理不尽な命令は要注意!上が口を出しすぎる会社にはいるべきではない!

こちら参照:「社会人=理不尽にも耐えなければいけない」という誤った常識





世の中には理不尽な事ってたくさんあると思います。

上の記事を簡単にまとめると

「社会人になったら会社や上司の命令は絶対で理不尽なことにも頑張って耐えなければいけない」という話をどこかで聞いて、絶望的な気分になっている人もいるかもしれません。よくある新人へのアドバイスに「会社に入ったらどんなに嫌なことがあっても3年は頑張って耐えろ」というものがありますが、こういうアドバイスを聞くと社会人になると嫌なことがたくさん待ち受けていて、それを耐えるのが新人時代の義務のように思えてきます。

このような「社会人になったら理不尽なことにも耐えなければならない」という考え方は妥当ではない。

「理不尽なことに耐えれば成長できる」という勘違いをしています。冷静に考えてみると分かりますが、実際には理不尽なことに耐えることと、成長することに因果関係はありません。

とこんな感じです。

理不尽な事からは何も得られない事の方が多いと思います。理不尽と思う事が多いと思う様な会社ならば辞めるべきだと思います。

私が思う理不尽な事の根源は「年上あるいは長くいる人が偉いという風習」です。これに尽きると思います。

まず中学校の部活動に遡ります。中学から突然年上の人を「〇〇先輩」と呼ぶ様になります。そして特に体育会系でありがちな「くだらない伝統」があります。例えば「1年生が掃除」「1年生は球拾い」など。

高校になればこれがさらにエスカレート。

「自分がされてきた事を今度は新人に押し付ける」すごく馬鹿げた事だと思います。
生まれた年がほんの数年早いだけでそんなに偉いですかね?

これが社会人になるともっとタチが悪くなります。自分が間違っていようが年下の言う事は聞く耳を持たずに、自分の考えばかりを押し付ける者が多くなります。

年上だからといって傲慢な態度をとり、また年下を見下す者が多すぎます。
ただ早く生まれただけなのにこの考えはおかしいと思います。
経験則ですが上司が年下の方がよっぽど楽でした。年上の上司だと聞く耳を持たない人が多かったので。

企業は新人を採りますがこの様な考えの者が多い様な会社ではそもそも新人を採る意味がないと思います。
企業が新人を採る最大の意義は「新しいアイデア」によってその企業が変わる事だと思います。若手の言う事に聞く耳を持たない会社は変化しないと思います。変化を望まないのなら派遣やバイトだけ雇えばいいんです。

また働く立場としても私もいろいろな会社にいましたが、上が方針やらやり方までガンガン命令してくる様な会社は楽しくありませんでした。納得がいかない、理不尽な事に命令されるのも苦痛でした。それに対し上が口を出さずにし自由に動かせてくれる会社は「仕事してる」という感じがして楽しく自分自身の成長にも繋がったと思います。


まとめると「上の命令に従え」的な会社はいるべきではないと思います!


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黒猫さま、こんばんわ~

上が口を出しすぎる会社、まさにここですよv-12
ただ、一部には味方になってくれている上司のおかげで首がつながってもおりますよv-290

この味方の上司がいなくなったら、クビか 私から辞めますがね^^

がちょーさんへ

味方がいるかいないかで大分変わりますね。

私の場合新卒で入った会社は直属の上司が私の事を認めてくれていたのでモチベーションを維持できました。
その上とはかなりやり合って(ダメだと思った事はズバズバ言いました)嫌われてましたけどね(^^;)

上から目線は大嫌いです(^^;)
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