2017/02/08 Wed 12:47更新

F15部品落下で市民グループが飛行中止を申し入れ

航空自衛隊小松基地所属のF15戦闘機から部品が落下した問題で市民グループなどが8日、基地に対し飛行中止を求める申し入れをしました。この問題は今月2日、飛行訓練中のF15戦闘機からセラミック製の部品が落下したものです。問題を受け共産党などがきょう小松基地を訪れ飛行訓練の中止や原因究明を求める申し入れをしました。小松基地は落下原因が不明なまま訓練を実施していてメンバーからは「落下した部品を回収して原因究明をするべきなのに捜索すらしないのはおかしい」といった憤りの声が相次ぎました。対応した小松基地の担当者は「要望は上司に伝える」と述べるに留まりまっています。