掲載:
Chapter01
価格のわりにCPUが高性能でコスパ的に魅力。高級感あるデザインが人気
ライカと共同開発のダブルレンズカメラ搭載。デジカメ不要のハイエンドモデル
注目は5.5インチの大型ディスプレイ。電池持ちが良く価格もお手頃
1,600万画素カメラや高性能CPUを内蔵した、3万円台ではトップクラス機種
おサイフケータイ、防水、ワンセグなど欲しい機能が充実。使いやすい日本仕様
Chapter02
鮎川 剛さん(40代)
これまでガラケーを使っていて、1ヶ月前にスマホに乗り換えたばかり。P9liteを使っていますが、かなり満足しています。
鈴木 京子さん(40代)
水筒のお茶が漏れて、カバンの中でスマホを水没させた経験あり。WEBでレシピを見ながら料理をするので、防水は必須です。
江渡 大郎さん(30代)
ZenFone 3は文字入力がしやすく、オーディオ機能が充実。急速充電ができ、使い勝手はかなり良いです。
山本 理恵さん(20代)
雑誌の特集で紹介されていたUPQ Phoneの可愛さに一目ぼれして使っていますが、カメラ機能に少々問題あり?!
福井 信幸さん(40代)
指が太いのでアイコンの押し間違いが多いのが悩み。FREETEL KIWAMIは画面が6インチと大きく、操作は快適です。
川内 ルリ子さん(40代)
楽天モバイルのキャンペーンでAQUOS SH-M02を半額で購入し、ガラケーと2台持ちです。カメラの画素数が多く気に入っています。
Chapter03
スマホは毎日使うアイテム。プライベートだけでなく、仕事や外出先でも活躍してくれる機種を選ぶには、機能性やスペックの比較も大事ですが、携帯のしやすさや使いやすさも要チェックです。
参加者皆さんがこだわる、端末選びのポイントをクローズアップし、5機種を比較しました。
5機種のスクリーン画面を比較しました。
「P9 lite」「P9」「ZenFone 3」の3機種は、画面サイズが5.2インチ、解像度は1920 x 1080ピクセル。「ZenFone 3 Laser 」は解像度は同じで、サイズが5.5インチと大きめなのに対し、「arrows M03」はサイズが5.0インチ、解像度は720×1280ピクセルと他機種に比べてコンパクト。Huaweiの2機種はエッジスクリーンではありませんが、液晶画面が幅ギリギリまであるのが特徴です。
5機種の携帯性を比較しました。
薄いものから順番に、「P9」6.95mm→「P9 lite」7.5mm→「ZenFone 3」7.69mm→「arrows M03」7.8mm→「ZenFone 3 Laser 」7.9mm。
重さは、「arrows M03」141g→「P9」「ZenFone 3」ともに144g→「P9 lite」147g→「ZenFone 3 Laser 」150g。
実際に手にすると、質感やフォルムによって重量感は違ってくるようです。
5機種の起動ボタンを比較しました。
スマホを使うとき、必ず触るのが起動ボタン。ボタンの大きさや場所を比べると、各機種で違いがあります。「arrows M03」はSIMスロットの形状が他機種と異なり、ピンを使わなくてもSIMカードが取り出せるタイプ。指紋センサーの場所や音量調節ボタンの押しやすさなど、操作性の良さも確認したいポイントです。
Chapter04
実際にスマホを操作してもらい、鋭い視点で各機種を徹底検証しました。どんな生の声が飛び出すのでしょうか?
格安スマホ座談会の参加者格付けで、「横綱」に選ばれたのはどの機種なのか注目です!
格付けマーク・・・Sランク「横綱」、Aランク「大関」、Bランク「関脇」、Cランク「小結」
2016年6月17日発売
定価:29,800円(税別)
2016年12月現在のセット販売価格
16,990円~28,800円(税別)
| サイズ | 高さ:約146.8 mm 幅:約72.6 mm 厚さ:約7.5 mm |
|---|---|
| 重さ | 約147 g |
| CPU | Huawei Kirin650 オクタコア |
| OS | Android 6.0 |
| RAM | 2GB |
| ROM | 16GB |
| ディスプレイ | 5.2インチ |
| カメラ(メイン/サブ) | 1300万画素 /800万画素 |
| バッテリー | 3000mAh |
| 連続待受 | LTE: 610時間 WCDMA: 630時間 |
| SIMスロット | スロット数:2(nano) |
| 通信 | FDD-LTE:B1/3/5/7/8/19/28 TDD-LTE:B40 W-CDMA:1/5/6/8/19 GSM:850/900/1800/1900MHz Wi-Fi:IEEE802.11b/g/n Bluetooth®:4.1 |
| au系MVNOの利用 | × |
実際に機種を触ってみて、感じたことは?
【江渡さん】高級感のあるデザインなので、一見重たそうに見えますが、手に持ってみると意外と軽いと感じました。
【川内さん】大きさが調度いいですね。今の「AQUOS SH-M02」を購入する際に、HUAWEIとどちらにするか迷ったのですが、こんなに画面の発色がきれいなら、HUAWEIにしても良かったかなって思いました。
「P9 lite」愛用の鮎川さん、使っていてどうですか?
【鮎川さん】「P9 lite」を選んだのは、ポケットに入れても気にならない大きさで、スペックの条件を満たし、納得のいく価格だから。使い始めてまだ1ヶ月ですが、選んで後悔するような欠点は特にないです。操作がしやすく直感的に使えるので、スマホに慣れていない人でも使いやすい機種じゃないかな。
よ~く検証すると、気になる点がちらほらあるようですが。
【鈴木さん】他の機種に比べて、電源ボタンが小さいと思います。他はP9のフォルムとほとんど同じようですが。手探りでは表面か裏面かが分からないので、朝アラームを止めるときに「どこどこ?」って慌ててしまいそうですね。
【福井さん】私が気になるのは、画面表示のアイコンとアイコンの間が狭いことです。画面サイズが5.2インチと同じ「ASUS ZenFone 3」に比べたら若干狭く、私のように指が太い男性だと押し間違いするかもしれません(笑)。
2016年6月17日発売
定価:59,800円(税別)
2016年12月現在のセット販売価格
50,800円~53,800円(税別)
| サイズ | 高さ:約145 mm 幅:約70.9 mm 厚さ:約6.95 mm |
|---|---|
| 重さ | 約144 g |
| CPU | HUAWEI Kirin 955 オクタコア |
| OS | Android 6.0 |
| RAM | 3GB |
| ROM | 32GB |
| ディスプレイ | 5.2インチ |
| カメラ(メイン/サブ) | 1200万画素/800万画素 |
| バッテリー | 3000mAh |
| 連続待受 | LTE :566時間 WCDMA :566時間 |
| SIMスロット | スロット数:1(nano) |
| 通信 | FDD-LTE:B1/2/3/4/5/7/8/12/17/19/20/26/28 TDD-LTE:B38/39/40 W-CDMA:1/2/4/5/6/8/19 GSM:850/900/1800/1900MHz Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac Bluetooth®:4.2 |
| au系MVNOの利用 | × |
実際に機種を触ってみて、感じたことは?
【鈴木さん】ハイスペック機種なのに、今回の機種の中で最も薄いんですね。液晶画面が横幅ギリギリまであるので見やすく、デザインもどこか上品な感じ。女性が持つならZenFoneよりもHUAWEIが、おすすめではないでしょうか。
【福井さん】ディスプレイがきれいで、反応が良く動作も速いです。急速充電ができるのもいいですね! おサイフケータイや防水機能にこだわらず、スペックを優先したい人向けだと思います。
ライカと共同開発したダブルレンズカメラ、試してみてどうですか?
【川内さん】撮影して感じたのは、ピント合わせが速くて、シャッタータイムラグがほとんどないこと。明らかな画質の違いまでは分からなかったのですが、一眼レフで撮影したようなぼかしの入った写真やモノクロ写真も撮ることができるので、SNSによく画像をアップする人やスマホをデジカメとして使いたい人にぴったりですね。
定価59,800円は今回の機種の中で最高値ですが・・・
【山本さん】高すぎて手が出しづらい(涙)。カメラ機能にそこまでこだわらないなら、スペックを落として3万円安い「P9 lite」を買う方がいいと思います。私が格安スマホで出せるのは3万円までかな~。
【江渡さん】同じダブルレンズカメラ搭載のiPhone 7 Plus(85,800円)に比べるとコストは割安ですが、この値段を出すなら僕はタブレットを買いますね。
2016年11月26日発売
定価:27,800円(税別)
2016年12月現在のセット販売価格
27,800円(税別)
| サイズ | 高さ:約149 mm 幅:約76mm 厚さ:約7.9 mm |
|---|---|
| 重さ | 約150g |
| CPU | Snapdragon™430 オクタコア |
| OS | Android 6.0 |
| RAM | 4GB |
| ROM | 32GB |
| ディスプレイ | 5.5インチ |
| カメラ(メイン/サブ) | 1300万画素 /800万画素 |
| バッテリー | 3000mAh |
| 連続待受 | LTE :501.6時間 WCDMA :528時間 |
| SIMスロット | スロット数:2(micro / nano) |
| 通信 | FDD-LTE:B1/2/3/5/6/7/8/18/19/28 TDD-LTE:B38/41 W-CDMA:B1/2/5/6/8/19 GSM:850/900/1,800/1,900MHz Wi-Fi:IEEE802.11b/g/n Bluetooth®:4.2 |
| au系MVNOの利用 | ○(VoLTE対応SIM) |
実際に機種を触ってみて、感じたことは?
【福井さん】戻るボタンが画面の外にあり、押しやすくて反応も非常にスムーズ。エッジの取れたデザインも、好感が持てます。画面の大きさは優先したい条件なので、最も気になる機種ですね。
【川内さん】CPUは「ZenFone 3」に劣りますが、普段使いには全く問題なさそう。カメラの画素数も多く、コストパフォーマンス的に買いだと思いました。
5機種の中で最も画面が大きい機種ですが、操作した感想は?
【鮎川さん】画面サイズにそれほどこだわりはなかったのですが、操作してみると確かにWEB画面が見やすく、タッチ操作もしやすいと感じました。私が使っている「P9 lite」と、価格とスペックがだいたい同じで、HUAWEIとASUSの対抗機種同士ですね。両者で迷ったら、携帯しやすいサイズか、画面が大きい方がいいか、自分の好みに合わせて選ぶのが決め手だと思います。
気になるのはどんなところ?
【江渡さん】自分はディスプレイの大きさや画質は重要視しません。むしろ画面が大きいと消費電力が気になりますが、バッテリーの持ちは心配ないみたいですね。
【山本さん】皆さんからは好評ですが、この大きさだと片手操作がしづらいので私はNG。落として破損する確率がかなり高いです(汗)。
2016年10月7日発売
定価:39,800円(税別)
2016年12月現在のセット販売価格
32,700円~39,800円(税別)
| サイズ | 高さ:約146.8 mm 幅:約73.9 mm 厚さ:約7.69 mm |
|---|---|
| 重さ | 約144g |
| CPU | Snapdragon™ 625 オクタコア |
| OS | Android 6.0 |
| RAM | 3GB |
| ROM | 32GB |
| ディスプレイ | 5.2インチ |
| カメラ(メイン/サブ) | 1600万画素 /800万画素 |
| バッテリー | 2650mAh |
| 連続待受 | LTE 493.6時間 WCDMA 434時間 |
| SIMスロット | スロット数:2(micro / nano) |
| 通信 | FDD-LTE:B1/2/3/5/7/8/18/19/26/28 TDD-LTE:B38/39/40/41 W-CDMA:1/2/5/6/8/19 GSM:850/900/1800/1900MHz Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac Bluetooth®:4.2 |
| au系MVNOの利用 | ○(VoLTE対応SIM) |
実際に機種を触ってみて、感じたことは?
【山本さん】今使っている1万円台のスマホや、その前の0円FREETELとは動きがぜんぜん違いますね!このサイズなら、手が小さい女性でも操作しやすいと思います。
【川内さん】ホームボタンが押しやすいなど操作性が良く、画面の読み込みも速くてストレスなく使えそうですね。
「ASUS ZenFone 3」愛用の江渡さん、使っていてどうですか?
【江渡さん】カメラ機能はかなり優秀です。シャッタースピードが速く、これまで使っていたどの機種より、きれいに写真が撮れます。僕は自分で音を作るのが好きなのですが、オーディオウィザードという機能を使うと高音低音が調節でき、手軽にハイレゾ音楽を楽しめるので気に入っています。確か「ZenFone 3 Laser」にも搭載されているはずです。充電はしっかり使っても1日持ちます。指紋認証センサーの反応も良く、僕はこの機種にして正解でした。
気になるのはどんなところ?
【福井さん】アップで撮影してみたら、中心はきれいにピントが合うのですが周りはボケてしまい、そこが少し気になりました。操作に慣れたら、きれいに撮影できるようになるのかな?
【鈴木さん】「ZenFone 3 Laser」もそうですが、レンズが飛び出しているのが気になります。傷が付きやすいし、見た目にも残念。なぜ出しちゃったの?
2016年7月28日発売
定価:32,800円(税別)
2016年12月現在のセット販売価格
22,800円~32,800円(税別)
| サイズ | 高さ:約144 mm 幅:約72 mm 厚さ:約7.8 mm |
|---|---|
| 重さ | 約141g |
| CPU | Snapdragon 410 クワッドコア |
| OS | Android 6.0 |
| RAM | 2GB |
| ROM | 16GB |
| ディスプレイ | 5.0インチ |
| カメラ(メイン/サブ) | 1310万画素 /500万画素 |
| バッテリー | 2580mAh |
| 連続待受 | LTE 640時間 WCDMA 780時間 |
| SIMスロット | スロット数:1(nano) |
| 通信 | FDD-LTE:B1/3/8/19/26 W-CDMA:1/5/6/8/19 GSM:850/900/1800/1900MHz Wi-Fi:802.11a/b/g/n Bluetooth®:4.1 |
| au系MVNOの利用 | ○(VoLTE対応SIM) |
実際に機種を触ってみて、感じたことは?
【川内さん】防水とおサイフケータイが使えるのが魅力ですね。特に主婦は、クックパドなどWEBのレシピを見ながら料理をすることがあるので、防水は欲しいところ。キャリアスマホのように初期インストールアプリがたくさん入っていますが、不要なら消せばいいので問題ありません。
【山本さん】アプリの画面表示があいうえお順に並び、使ったアプリの履歴も分かるので、私のようにたくさんアプリを入れたい人には使いやすいと思います。
「arrows M03」愛用の鈴木さん、使っていてどうですか?
【鈴木さん】使ってみないと分からないメリットがたくさんあるんです。例えば、普通の手袋をはめたままでもタッチ画面の操作ができるので、冬場はかなり有り難いです。あと、手書き入力ができるので、読み方が分からない漢字を調べるときに便利です。日本メーカーならではのきめ細やかな機能は嬉しいですね。
気になるのはどんなところ?
【鈴木さん】不満があるとしたら、ツムツムをやっていてたまに固まること。機能は充実しているけど、CPUの精度はそこまで高くないように思います。
【江渡さん】お風呂でもスマホを見るので防水は魅力ですが、指紋センサーがないのは海外で使うときに不安ですね。
江渡さんは防水なしの「ZenFone 3」をお持ちですが、お風呂でどうやって使っているのですか?
【江渡さん】絶対の絶対に濡らさないように、細心の注意を払っています!!!
Chapter05
実際にテスト操作してみなければ分からない5つのポイントについて、A、B、C、D、Eの5段階で、参加者に評価してもらいました。
| 評価項目 | 評価ポイント |
|---|---|
| デザインとフォルム | フィット感や質感、手にした感覚、形やカラー、見た目の印象、高級感、薄さ、軽さなど |
| ボタンやコネクタ | 電源ボタン、ボリュームキーの使いやすさ(音質)、SIMスロット、ヘッドセット接続端子の位置など |
| 画面操作 | 感覚的な操作が可能か?タッチパネルの操作性、メニュー画面の使いやすさ、文字入力や片手操作のしやすさなど |
| スクリーンと画面表示 | ディスプレイサイズ、画面の見やすさ、スクリーンの美しさ、基本操作画面、ナビゲーションキー表示など |
| 機能や性能とコストのバランス | 使える機能、カメラの性能、スペックから見て、コストパフォーマンス的におすすめか? |
評価シートに記入する参加者の皆さんの表情は真剣そのもの。最高評価を得た機種はどれなのでしょうか?
| 機種 | デザインと フォルム |
ボタンや コネクタ |
画面操作 | スクリーンと 画面表示 |
機能や性能と コストのバランス |
総合評価 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| HUAWEI P9 lite | A | C | B | B | C | 関脇 |
| HUAWEI P9 | A | C | B | B | E | 小結 |
| ZenFone 3 Laser | B | B | A | A | A | 横綱 |
| ZenFone 3 | B | B | A | A | B | 大関 |
| 富士通 arrows M03 | C | C | A | B | A | 関脇 |
ZenFone 3
Laser
5.5インチの大画面なのに、重さを感じず携帯しやすい。CPUの精度は「ZenFone 3」には劣るものの、カメラの画素数や使える機能から見て、最もコストパフォーマンスが良いとの評価。特に男性陣の人気が上々。
ZenFone 3
皆さんがテスト操作にかける時間が最も長かった注目機種です。座談会では操作性の良さと反応の速さを見事証明。ハイスペックモデルを検討している人に一押しのモデルと言えます。
arrows M03
おサイフケータイと防水機能を完備し、女性参加者から高い評価が。画面表示が見やすく、日本メーカーならではのきめ細やかさがところどころに感じられ、主婦におすすめという意見で一致。
P9 lite
画面が美しく動作の反応も良好。コスト的におすすめできるミドルレンジです。高級感あるスマートなデザインと操作性の良さから、スマホに慣れていない女性が使いやすい機種と言えます。
P9
高性能なCPUとカメラ機能を搭載し、急速充電が可能など申し分ないスペックだが、参加者から「もう少し安ければ」の声が。12月16日発売の同じくダブルレンズ機種「HUAWEI Mate 9」も要チェック!
Chapter06
自分が使っている「P9 lite」は、価格の割に性能が良く使いやすいので、おすすめできる機種です。ただ、今回の座談会で「ZenFone 3 Laser 」が大画面なのに重くなく、触った感じも良かったので使ってみたいと思いました。鮎川さん
前にZenFone5を使っていたのですが、今回HUAWEIと使用感やデザインなどを比較してみて、HUAWEIは女性向き、ZenFoneは男性向きだと感じました。「P9 lite」は価格が手頃で、スマートなデザインが女性の手によく合うと思います。鈴木さん
自分が「ZenFone 3」を買ったとき、まだ「ZenFone 3 Laser 」は発売されていなかったんです。今なら、コスパの良い Laser と迷いそうですが、CPUの性能と急速充電機能の便利さを考えると、1万円高くてもやっぱり「ZenFone 3」でしょうか。江渡さん
私が1番欲しいと思ったのは、「arrows M03」。どの機種よりも操作がしやすく、便利な機能が揃っていて、何より「ここがイヤ!」と思うところがほとんどありませんでした。あえて言うなら、もう少し安ければいいのに・・・。山本さん
HUAWEIはエッジが際立っているのがいいなと思ったのですが、画面がクリックしづらいと感じ、最もコスパの良い「ZenFone 3 Laser」に軍配が上がりました。おサイフケータイと防水が付いている「arrows M03」も捨てがたいところです。福井さん
HUAWEI製は使いにくいイメージが強かったのですが、検証してみると直感的に操作ができ、使いやすいことが分かりました。ですが、私は個人的にZenFone の方が好きかな。価格や機能を考えると「ZenFone 3 Laser」が魅力的ですね。川内さん
格安SIM利用者のための速度計測ツール
ANSIM君 登場
ゆるキャラだけど、格安SIMのことなら僕におまかせ!
「ANSIM君に相談しよ!」
ただいま準備中