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新城 遺体遺棄で女罪認める

02月07日 12時29分

新城 遺体遺棄で女罪認める

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去年10月、愛知県新城市で1人暮らしの71歳の女性が遺体で見つかった事件で、死体遺棄などの罪に問われている男女2人のうち、42歳の女の裁判が開かれ、女は起訴された内容を認めました。
去年10月、新城市七郷一色の廃屋で、近くで1人暮らしをしていた荻野サクコさん(71)が遺体で見つかり、いずれも住所不定、無職の小久保裕弘被告(40)と影山友美被告(42)の2人が死体遺棄などの罪に問われています。
このうち、死体遺棄の罪と荻野さんのキャッシュカードで現金17万円余りを引き出した罪に問われている影山被告の裁判が名古屋地方裁判所豊橋支部で開かれ、影山被告は「間違いありません」と述べ起訴された内容を認めました。
このあと、検察は事件のいきさつについて「被告は事件の3か月前に荻野さんの家に住み込んで生活を始めた。荻野さんが死亡したことに気づくと発覚を防ぐため遺体を担いで廃屋に隠し、生活費や遊ぶ金に使おうと現金を引き出した」と指摘しました。

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