エンタメ
青春麻雀漫画が原作!映画「咲-Saki-」舞台挨拶レポート
関西ウォーカー 2017年2月7日 19時03分 配信
WEB連載「ポッター平井の激推しアイドル!」番外編をお届けします。
異例の大ヒットを記録した少女たちの青春麻雀漫画「咲-Saki-」が実写映画化!2月3日よりTOHOシネマズ日本橋ほかで全国公開中です。
映画『咲-Saki-』の公開を記念して、2月5日TOHOシネマズ梅田で、<清澄高校麻雀部>から、1年生大将・宮永咲役の浜辺美波(16)、タコス好きで東場に異常に強い片岡優希役の廣田あいか(18)、学生議会長兼麻雀部部長の竹井久役の古畑星夏(20)、雀荘の娘で知識派の染谷まこ役の山田杏奈(16)が舞台挨拶に登壇。撮影の裏話などを語りました。
●古畑星夏「さすが大阪のおばちゃん!」
――大阪の思い出はありますか?
古畑「高校の卒業旅行でUSJに行って、すごく楽しかったです!商店街にも行ったんですけど、おばちゃんが飴をくれて、本当に持ってるんだ、さすがだなと思いました(笑)」
廣田「『タモリ倶楽部』という番組で、大阪環状線を1周させていただいた時に、313系の内装はどちらがいいのかという話を(JRの)社員の方として、私がいいなと思っていた方が採用されたらしいので、今日は外見だけでも見れたらいいなと思っています。」
●山田杏奈「ワカメの感じを出したい!」
――役が決まった時の気持ちは?
廣田「撮影が始まる前に(自身が演じる)片岡優希ちゃんのファンになりすぎて、身の回りのものが優希ちゃんグッズになるぐらい(笑)。原作ファンの方に、どの部分が愛されているのかが気になって、片っ端から、片岡優希ちゃんの掲示板を見ました(笑)」
山田「私は実年齢が高1なんですけど、まこは高2なので、年上感を出さなきゃというのと、まこは(髪型が)ワカメって言われているので、ワカメの感じを出せたらと(笑)」
●廣田あいか「麻雀をする時は右利きです」
――皆さん、麻雀は初めてだったそうですね。
古畑「撮影が始まる1ヶ月ぐらい前に、まず牌を持つところから練習を始めました。部長の役で、一番うまくなきゃいけないので、スピードも重視しました。説明ゼリフも多くて、それを頭に叩き込むのが大変だったんですけど、すごく楽しかったです。」
浜辺「私はみんなより練習を始めるのがちょっと早かったんですけど、みんなに追い抜かれるぐらい一番不器用で、習得が遅くて、すごく苦戦しました。」
廣田「私は左利きなんですけど、片岡優希ちゃんは右利きなので、右手だけでずっと練習しました。だから、麻雀をする時だけは右利きになりました。」
山田「私も麻雀のことは全然知らなくて、まず麻雀って4人でやるんだっていうところから始まって、ずっとポッケに牌を1個入れて、時間がある時に、持ち方を練習したりしていました。ルールを覚えていくうちに、麻雀がどんどん楽しくなって、ネット麻雀をやってみたりもしました。」
●浜辺美波「炭酸水を嗜んでるって書いて下さい!」
――撮影の裏話を教えて下さい。
浜辺「完成披露試写会の時に、星夏ちゃんが、私がごはんの時にコーラを飲むっていう話をしてくれたんですけど、それをウィキペディアに書かれて(笑)」
古畑「あと、1リットルサイズのコーラをストックしてるって、付け足してほしいです(笑)」
浜辺「実家では段ボール買いしてますけど、私が伝えたいのは、炭酸水を食事の時に嗜んでるって書き換えて下さったら嬉しいです。」
その後、「食事の時にはいつも炭酸水を嗜んでいる。」と、書き換えられました!
●廣田あいか「無敵感がありました!」
廣田「こんなにたくさんの女の子と一緒にお仕事をすることがすごく楽しくて、理想のクラスみたいで、和気あいあいとしていました。私自身、片岡優希ちゃんっていうキャラクターを背負ったことで、どこまでも行ける!みたいな無敵感がありました!」
●古畑星夏「あいあいポーズをパクりました(笑)」
――皆さんが歌われている曲もいいですねー。
古畑「MVを撮るのも初めてで、どういうふうにやっていいのかわからないので、あいあいがやっていたことをパクらせてもらいました(笑)」
廣田「個人ショットがあるんですけど、私が一番最初で、みんながモニターを見ていてくれたみたいで、私がよくしている“あいあいポーズ”をマネしていただいて、嬉しいです。」
山田「みんなやってます(笑)」
浜辺「私が一番多いかも(笑)」
古畑「あのポーズがかわいくて印象的だったので、あれをやればどうにかなると(笑)」
●浜辺美波「何度も観ていただきたい作品」
――最後にメッセージをお願いします!
山田「この作品を通じて、いろんな人と出会えて、麻雀のことも知れて、世界が広がったなと思います。私が参加した作品が皆さんのもとへ届くのが本当に嬉しいです。ありがとうございました!」
古畑「この作品に携われて、こうして皆さんにも出会えましたし、キャストの皆さんとも仲良くなれて、本当に良かったなと思います。ありがとうございました!」
廣田「私自身、この作品を大好きになって、撮影もすごく楽しくて、自分の中で大きな作品になっていくんだろうなって思っています。ぜひ感想を<#咲実写>で広めていただけたらと思います。本当にありがとうございました!」
浜辺「私自身も何度も観たい作品ですし、皆さんにも何度も観ていただきたい作品になりました。この作品を愛して下さる方が多ければいいなと思っています。この後、みんなで仲良くツイートを見たいと思います。それでは、一緒に楽しもう!<カン>!これは、完了の<完>と、(麻雀の)<槓>を掛けています。おあとがよろしいようで(笑)、ありがとうございました!」
映画『咲-Saki-』には、ネクストブレイクが期待されている女優、アイドル、モデルらが20人以上集結!スクリーンで輝きを放つ彼女たちの瑞々しい演技に注目してほしい。
中でも、主演の浜辺美波の透明感、存在感は圧倒的で、間違いなくブレイクする若手女優の一人。彼女の今後の活動から目が離せない。
【取材・文・撮影=ポッター平井】
◆映画『咲-Saki-』
監督:小沼雄一
出演:浜辺美波・浅川梨奈・廣田あいか・古畑星夏・山田杏奈
加村真美・樋口柚子・星名美津紀・吉﨑綾・武田玲奈
岡本夏美・あの・大西亜玖璃・長澤茉里奈・山地まり
永尾まりや・柴田杏花・小篠恵奈・金子理江・菊地麻衣
/長谷川朝晴・玉城裕規・佐野ひなこ/夏菜
配給:プレシディオ
TOHOシネマズ日本橋ほか全国ロードショー中
<ポッター平井・プロフィール>
構成作家。1972年1月30日・大阪府豊中市出身。名前は、ラジオ番組でご一緒していた、ますだおかだの岡田さんに「ハリーポッターに似ている」と命名されたもの。MBSラジオ『NMB48のTEPPENラジオ』などを担当。松田聖子さんの“輝き”に魅せられて以来、30年以上アイドルを応援し続ける<アイドル・サポーター>
PICKUPコンテンツ