穏やかだった土日から、また雪の降る冬に戻りました。
春が待ち遠しいです。
今日は一日中家の外にも出ず。
月曜日はスーパーの特売も少ないし、飲食店もお休みが多いのです。
夕食は昨日のうちに買っておいた「豚バラ肉ブロック」をカリカリに焼きました。
茹でたキャベツや生野菜と一緒にお口に入れ、そこに赤ワインをキューッと🍷
大葉と一緒に頂くのが私は気に入りました。
Cさんは大葉は天敵なので、大葉周辺のお肉は「汚染地域」ということで手を付けませんでした。
ポトフ?
「鶏モモ肉」はソーセージや玉ねぎ、きのこと一緒にポトフ風の煮物に。
ほっとする味です
夕食後はいつものように片付けをして、二階の自室へ。
Cさんをリビングで一人にしてしまうのは申し訳ないのですが、ちょっとこもりたくなるのです。
ごめんねー。
21時過ぎにリビングに降りてゆくと、Cさんはまだソファーで本を読みながらテレビを観ていました。
すると、すくっと立ち上がってトイレに行き、自分から寝床へ。
後で聞いたら、特に眠くはなかったけど時間だから寝たそうです。
それとも私に気をつかってくれたのかな…
ウイルスとはなんぞや
その後は部屋の明かりを暗くし、本を読みました。
読んだのは「動物ウイルスが人間を襲う!」
先日風邪で寝込みながら、自分の中でせっせと仕事をしている「ウイルス」についてもっと知りたいと思いました。
「細菌」は抗生物質によって、今や人間がかなりコントロールすることが出来るようになりました。
しかしウイルスを殺す「抗ウイルス薬」はまだほんのわずかしかありません。
さらに現代は人間や動物の移動が容易になり、ウイルスが広がりやすい環境になっています。
そして「温暖化」によって「蚊」など、ウイルスを媒介する生物の生息域も広がりつつあります
予防するには「ワクチン」が有効ですが、ウイルスの遺伝子が変異することによって、ワクチンが効かなくなることもしばしば。
人間の細胞に入り込んだ後、まるで我が家のように遺伝子にもぐり込んでしまうウイルスもいます。
しかしなぜウイルスは宿主を攻撃するのか。
宿主が死んでしまえばウイルスも生きてゆくことは出来ません。
実はかつて猿や豚などの動物の中でひっそりと平和に共存していたウイルスが突然変異を起こして凶暴化するのだそうです。
ウイルスの持つ不思議さ、そして怖さを知ることが出来たと思います。
ちなみにウイルスは英語では「ヴァイラス」/váɪrəs/と発音します。
ビタミンが「ヴァイタミン」/váɪtəmɪn/なのと似ていますね。
| 動物ウイルスが人間を襲う!―エイズ、鳥インフルエンザ、サーズ… 中島 捷久,澤井 仁 PHP研究所 2006-12
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