光熱費、通信費もその中から払っていて、家賃も6.5万で同じくらい。
バイトはしてない。
バイトなしで13万だと、厳しくはないが決して余裕があるわけではないと感じる。
大した趣味もなく、強いて言うなら憧れだった京都の街を月に一度ほど散策するぐらいだ。
そこでも、京都の寺の拝観料は高いので2つ以上は入らない。
自分のなかでは慎ましく暮らしていると思っていて、日々の生活を立てることに満足していた。
そんななか、Twitterでリツイートされてきた「13万」。
しかし、それよりもっと少なくて、よりにもよって私が両親から貰っている額と1円も違わぬ13万だった。
最初はこれくらいでと決めた10万に途中から足りなくなって、さらに3万足してもらった、あの13万である。
自分が非難されているんだと思わずにはいられなくなってしまった。
「13万」と入ったツイートを見るたびに私は針のむしろに座るような心地だ。
私も私なりに頑張っているつもりだ。
日々負い目を感じながら、できるだけ節約を心がけている。
私にどうしろというのか。
せめてユニットバスのある部屋に住むべきだっただろうか。
私には学費を全て自分で賄うため、ほとんど毎日バイトをしているような親友がいる。
そういうこともあって、両親というか自分の置かれている環境には本当に感謝しているし、甘やかされているのだとつくづく感じる。
学生が現在置かれている状況に違和感を持って署名集めのため街頭に立ったことも数回ある。
だからもちろん、仕送りの平均額がどんどん下がっていっていることも知っているし、学生の半分が奨学金を借りていることも知っている。
あのボンボンの認識が甘いということは分かっているし、あいつが「お金がない人も大学以外の道があると思います」などとぬかしたら人一倍鼻息をピーピーさせて憤慨しただろう。
しかし、ひとそれぞれの都合や想いに考えが及ばないという点では、「厳しい環境」の彼とそんなに変わらないのではないか。
気にスンナ。そのかわり親が出してくれた分を噛み締めて、しっかり勉強していい成績を残すなり何なりすると良い。それが一番の親孝行だし、いくらかバイトで稼ぐのよりずっと重要...
家賃 4.3万 水道光熱 1万 通信 1万 通勤 1万 住民税ストック 1万 食費 2.5万 月の必要経費だけで10万オーバー いっぽう、収入は女のせいで月10万ちょい ...