茨城県立中央病院や福井県立病院、筑波大の研究施設などのホームページ(HP)が何者かに改ざんされる被害に遭ったことが6日、分かった。セキュリティーの専門家によると、中小企業を中心に全国で多数のサイトの改ざんが確認された。HPの内容を管理するソフトウエアの弱点が悪用された可能性がある。
また丸川珠代五輪相は6日、自身のHPが改ざんされたことを明らかにした。現在は復旧している。丸川氏は官邸で記者団に「(HP管理の)委託先には適切に対策を取るよう強く申し入れた」と述べた。
ソフトの弱点悪用か
茨城県立中央病院や福井県立病院、筑波大の研究施設などのホームページ(HP)が何者かに改ざんされる被害に遭ったことが6日、分かった。セキュリティーの専門家によると、中小企業を中心に全国で多数のサイトの改ざんが確認された。HPの内容を管理するソフトウエアの弱点が悪用された可能性がある。
また丸川珠代五輪相は6日、自身のHPが改ざんされたことを明らかにした。現在は復旧している。丸川氏は官邸で記者団に「(HP管理の)委託先には適切に対策を取るよう強く申し入れた」と述べた。