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女性に贈る100文字の幸福抄

 投稿者:寝たきりオジサン  投稿日:2017年 2月 7日(火)01時06分31秒
  いつも余裕のない、
暗い顔をしていたのでは、
周囲の元気もなくなってしまう。
そこからは希望も、活力も生まれてこない。
笑顔の人は強い。
正しい人生を歩んでいる人には、
晴れ晴れとした明るさがある。
 

池田先生の女性に贈ることば365日より

 投稿者:寝たきりオジサン  投稿日:2017年 2月 7日(火)00時59分54秒
  二月七日

失敗しても、叱るより「今回は、あなたらしくなかったね」

と言ったほうがいい。

壁を乗り越える自信と、乗り越える喜びを伝えてあげたい。
 

太ちゃんさま

 投稿者:イケディアンの住人(正義の獅子同盟)  投稿日:2017年 2月 7日(火)00時54分37秒
  二十一世紀になって、広布の山を登るのは疲れるし~、大変な思いをしなくても、山を降りて行く方が楽だし~、言われたことを卒なくこなしていた方が、組織の人間関係を良好に保つ秘訣だ?と、現場組織が退化しているのです(><)

気づきも発見も面倒くさい、日常の生活でもヘトヘトになっているのだから、学会活動まで煩わしく考えたくな~いと言う隷属感覚ですね(><)
 

謎の弟子Xさんへ

 投稿者:太ちゃん@歓喜の中の大歓喜編  投稿日:2017年 2月 6日(月)23時58分12秒
  http://6027.teacup.com/situation/bbs/63993

組織はこんな状態で功徳と無縁になりつつありますね。
「いますぐ功徳の必要な人」ならば話をしやすいのではないでしょうか。
そういう人は本物を求めてるから真剣に聞きますよ?

ロコツにおかしくなって年月が経ちつつあります。
徐々に増えてることと思いますけど。

http://www.geocities.jp/bosatu2015/ 

 

同盟題目

 投稿者:  投稿日:2017年 2月 6日(月)23時42分34秒
  今晩は
皆様
ありがとうございました
おやすみなさい
 

54年問題への関心

 投稿者:謎の弟子X  投稿日:2017年 2月 6日(月)23時01分8秒
  今日、会合に出てみて、私の周りにいる方達は、まったく関心ないことがわかりました。
知らないし、知りたくもない。知ってても思い出したくないようです。
興味があるのは、支援カードの枚数が足りないことくらいですかね。

仲間を増やす戦いに、ちょっと行き詰まってしまいました。
題目上げて、境涯開いてきます。
 

信濃町の人びとさま

 投稿者:ルパン三世  投稿日:2017年 2月 6日(月)22時55分13秒
  信濃町の人びとさま
ありがとうございます。
確か秋谷さんはシナノ企画、
青木、森田、両氏は分かりません。

ところで、学園の校長が謹慎処分を受けていたと聞きました。
謹慎処分を下したのは学園に関係ない○○さん。
学園の担当は原田主任副会長ですが、
それを飛び越えて関係のない本部の首脳が指示。

校長が謹慎処分とは何があったのでしょうか?

教育の場の学園も衰退していたら大変です。
 

同盟題目23時

 投稿者:信濃町の人びと  投稿日:2017年 2月 6日(月)22時54分35秒
  より開始します。よろしくお願い致します。
池田先生のご健康を祈ります。
 

吹雪の秋田

 投稿者:反板の反板  投稿日:2017年 2月 6日(月)22時47分12秒
  秋田指導 35年前先生は・・・・
今の本部最高幹部の皆様は・・・
 

外郭の顧問は?

 投稿者:信濃町の人びと  投稿日:2017年 2月 6日(月)22時26分55秒
編集済
  同意  投稿者:ルパン三世
http://6027.teacup.com/situation/bbs/63984

ルパン三世さん
外郭についてお詳しいですね。

ところで、秋谷、青木、森田康夫の三氏は未だに外郭の顧問なのでしょうか?昨年初めの頃はまだ顧問だったと思うのですが?

もう彼らは80歳代後半、90近いはずです。
 

まったくそうですね

 投稿者:太ちゃん@歓喜の中の大歓喜編  投稿日:2017年 2月 6日(月)21時58分12秒
編集済
  http://6027.teacup.com/situation/bbs/63985

反板は違法行為をしてますねぇ~。
僕は誰ひとりとして画像の無断使用を認めていない。

しかも、僕と「とある女性」がモメるよう仕向ける目的のものがありますねぇ。
どっちが潰れようが知ったことじゃない人物でなければやれんことでしょうね。
真面目に取り組んでる学会員にすら「使い捨て」にしようとしてる状態が反板から読み取れるものです。
学会を嫌ってもらうためにやってるようなもんですねあれじゃ。
およそ池田先生の理念とはハッキリかけ離れている。

「宿坊憎し」というより「池田先生憎し」といった状態。
「池田先生憎し」が監督して反板が運営されてんだろうなぁと。
あのどこが『一切衆生の幸福』に結びつくのか支離滅裂。
まぁ勤行さえもやってないのだろうから『一切衆生の幸福』を無視できることだろうなぁと。
ロコツな違法行為をやった時点でアウトですね。

反板は僕へ喧嘩を売ったと認識してる。
いや「仏敵から明瞭な喧嘩を売られた」というべきか。
以前にも警告したが、僕へ変なマネをしなければ僕もこれ以上のことまではするつもりない、とね。
反板のおかげで僕もようやくリアルで動く決意をしたよ。
こんな非道がまかり通る世界なんかあっちゃいけないよ。
組織でいまリアルタイムに非道を受けてる人が多い様子だね。
反板は変に「炊きつけ」過ぎたね?

あらま


追伸:
かつての聖教新聞では、池田先生がどんなことをしているのか、連日のように記事になっていたものです。
「直弟子」を自称する原田会長には、ぜひとも毎日何をしてるのかを、一日のスケジュールを沿えて折伏行脚の様子を記事にして欲しいものです。
会員の手本となるよう、日々の様子を細かく記事にすることで、それでこそ「直弟子」でしょう。
何日も前のことを記事にする余裕なんてありませんよ?
学会を信じてる会員もその辺りは興味あるところでしょうね。

原田会長、まさか話せない実態だから「できない」なんてことないですよね?
池田先生を54年に会長職から引きずり降ろすことまでやって今は会長をされてるのですから、どんな日常なのかを、ぜひとも聖教新聞にて毎日詳細に記事にして「折伏行脚してるぞ!」と鼓舞すべきです。
「直弟子」を自称するなら当たり前のことですよね?

http://www.geocities.jp/bosatu2015/ 

 

変化の時を迎えていながら、何も出来ない創価公達(><)

 投稿者:イケディアンの住人(正義の獅子同盟)  投稿日:2017年 2月 6日(月)21時54分27秒
  ぬるま湯が、熱湯になる前に出ていくことが最善の方法です。公達社会は上意下達、トカゲの尻尾切りのように気に食わない者(媚び諂わない・先生の言葉を吐く正直者)を次々に配置替、査問、退社、除名する(><)

残った財産を公達で山分けして計画倒産、給与も管財も無しにして残った社員は路頭に迷わせて生活保護(><)コンサル会社が処分手続きの仕方を伝授してくれます。

問題は、多くの仕事を無給のボランティア活動によって成り立っている創価公達学会の現場組織です。いくら公達の手下が『益々お元気な先生の元、対談も新・人間革命執筆も精力的にされている毎日の聖教珍聞、先生からのお手紙を拡大啓蒙することが折伏弘教です!』などと鼓舞しても、中身が終わっていては皆、呆れて黙りこんでしまっています。

聖教珍聞本体の中身を毎日、社説が出てくるしっかりした紙面にしなければ、数年経ずして廃刊になります(><)どうするのでしょうかね(><)
 

外郭団体

 投稿者:海外在住  投稿日:2017年 2月 6日(月)21時27分35秒
  外郭団体は就職先を探せない創価大学生の受け皿になります。
海外の組織でも、創価大学卒が看板でスタッフに採るケースが多いです
海外メンバーは創価大学卒=先生の直弟子と勘違いしてしまいガチですね。
 

本日も、今更ながら??????の聖教珍聞でしたね(><)

 投稿者:イケディアンの住人(正義の獅子同盟)  投稿日:2017年 2月 6日(月)21時22分49秒
  カンピースさまが投稿されていた通り、余りの(><)(><)(><)で、読む気にもなれませんですた(><)
見開きの6面7面の暮らしのアンテナ「男性の冷え性対策」って必要な特集ですか?
4面5面の壮年部集合写真(かなり撮影から時間が経っていると思いますので)を6面7面にも、ついでに8面の全面広告もやめて、そこまでやるなら、しょうもない第一面から8面まで東日本編も今だに掲載されていない西日本編も毎日、連続掲載しては?
皆、高齢者でどんどん逝去されています。撮影された皆さんが生きているうちに、早く聖教珍聞に掲載下さいね(><)

それから、学会員の集合写真満載の聖教珍聞ですが、個人情報(正確な顔認識データを取得出来るもの)に関わる配慮はされていますか?毎日、毎日、集合写真ばかりを何も考えずに掲載していると、会員のプライバシーに関わる個人情報漏洩の問題に抵触していきます。
創価公達大患部の皆さまは、法的には「公人」ですが、我々現場組織の末端会員は全くの「私人」であり、顔認識の画像でも保護される対象となります。

写真掲載は遠くからフォーカスぼかして撮影して下さいね。後々、聖教珍聞本体が訴えられる対象にならないことを祈ってマス(><)
 

同意

 投稿者:ルパン三世  投稿日:2017年 2月 6日(月)20時57分49秒
  ドミサイルさま
イケディアンさま
Qさま

おっしゃるとおりです。
外郭の創業時は先生の構想を我が心として使命感をもった人が多かったようです。
昔の作品には世間でも評価が高いものが多く存在しています。
先生も外郭職員に
『君達は組織活動はしなくて良いから、仕事を頑張りなさい。皆、高給取りにしてあげるから』
とおっしゃられたそうです。
それほど、外郭が世間の中で企業として存在する使命が大きかったのだと思います。

しかし、いつからかその使命感は薄らいでいった。

一つにその原因としては、本部にあります。
本部は外郭を完全に下に見ていて、
都合のよい受け皿として、使い走りとして利用するようになりました。

例えば、本部や聖教職員が不祥事を起こせば外郭に飛ばすという顛末。

福島源次郎が大牟田発言の後、日本図書に異動となったように数々の職員が外郭へと異動となった事実があります。

受け皿の外郭もたまったものではなかったはずです。

不祥事を起こした職員が突然職場にやってきて、
ポストだけ与えてどう接すればよいかも解りません。

異動してきた職員も外郭を下に見てますから、
仕事など本気でやる気もなく、濁ったら血がどんどん蔓延していったのです。

そして、外郭は純粋な血は薄れ、使命を語り継ぐ人間もいなくなり、世に評価される仕事を残す人間がいなくなっていったのです。また、聖教によるタカリ事件のように、
外郭は本部や聖教のご機嫌をとることによって生きながえる安易な方法をとるようになったのです。

そこには、正当な評価がなされない差別があったことも一因としてあります。

どの外郭団体も本部職員より給料が高いところはありません。
生涯年収で2000万違うと言われています。

どんなに仕事を頑張って企業として利益をあげても、本部職員より給料アップすることはないのです。

これは先生の意図とは反しています。
間違いなく先生のご意志ではない、
外郭担当副会長が存在しますが、彼らがそうしてきたのです。
また、賞与は本部職員が受けとる日の翌日という厳守があり、見せつけのように、
『君らは本部職員の下僕である』
という劣等感を植え付けるかのような慣習が存在するのです。

このような差別があれば外郭職員はやる気を削がれるのも当たり前です。外郭を壊したのは本部首脳によるものです。采配を間違えたのです。

外郭の劣化は人事にもあります。
中途採用を外郭も行っていますが、
その中途採用は基本的には本部指示が多く、組織で幹部になった民間で働く人物が登用されます。

つまり、組織至上主義であり、中途採用者に与えられた使命は組織でさらに偉くなれという指令であり仕事は関係ないのです。
例えばシナノ建物でほしい人材は一級建築士や建設関係で働いていた人材でしょうが、中途採用される人間は畑違いの『ただの幹部』なのです。
出版社でほしいのは、優秀な民間で働いていた編集者といったところですし、経営能力を世間で評価された人物なら外郭も嬉しいデショウ。

しかしながら、中途採用される人間は組織活動だけバリバリの素人なのです。
本人らも畑違いの仕事で戸惑う中で後輩のほうが仕事が出来るのですから、それは焦って仕事はせずに『俺は幹部だ』と虚栄をもって組織活動中心になるでしょう。

そうなれば、中途採用者の仕事はそこそこの人間が外郭でも偉くなっていくのに、生え抜きの使命感をもって組織活動よりも仕事を取った人間は腐ります。

実は外郭職員は何重苦にもおかされているのです。

かつて、秋谷元会長はある外郭の全体会議の場で言われました。

『本部職員と外郭職員は同格だ』と。

これは嘘です。
こんな嘘は許せません。
いや、もしかしたら秋谷元会長、当時は会長でしたが会長ですらこの実態を知らなかったのではと。
そうなると、外郭担当者副会長に極悪な人間がいるのではないかと疑念を抱きます。

赤字企業の潮出版社をはじめ衰退する外郭。

会員の負担になるのであればその存在意義はあるのでしょうか?
もう一度、先生の構想を本気でやり遂げる人間が出てこなければ、この先も本部の奴隷です。
 

元学会員という人ってほんと多いですねぇ

 投稿者:太ちゃん@歓喜の中の大歓喜編  投稿日:2017年 2月 6日(月)20時09分34秒
  ウチのところは『元学会員』という人がほんと多いです。
そして例外なく共通してることは、功徳がどういうものかまるで知らないことなんです。

仕事の関係であちこち流転してきたけど。
「元学会員だったよ」という人はけっこういましたね。
そして、功徳がどういうものかまるで知らずにいるんです。

功徳を実感できなければ、そもそも価値の感じようがないし、人生の転機でやめることになるんだなぁと。
功徳を知らないというのは、福運の積み方を知らないのと同じことになるんです。
リアルの身近でいえば、目の不自由な方がいるのだけど、見事にその状態。
物事をみんな自分の都合のいいように解釈して、解釈した通りの現象でなければみんな周囲のせいにしてる。
周囲は別に親切にしてあげる義理もないから孤立し、僕が面倒をみてるけど。

根本的に解決するしかないからこの人も折伏するつもり。

http://www.geocities.jp/bosatu2015/ 

 

アメリカ創価大学第一回入学式

 投稿者:寝たきりオジサン  投稿日:2017年 2月 6日(月)19時53分59秒
  今、始まる!!
創価教育の大航海が!!

躍り出よ!!世界平和の大指導者

タゴール教育の理想は師弟の交流に

艱難を突き抜け学べ!!勝て!!

創立者メッセージ(聖教新聞2001.8.27付)


「栄光」と「勝利」の第一期生の皆さん、ご入学、本当におめでとう!私の創立
した大学に、ようこそ集ってくださいました。私は、キャンパスの光となり、風
となって、皆さんを包み、祝福したい思いでいっぱいです。共に「建学の精神」
を掲げながら、アメリカ創価大学の建設に勇んで取り組んでくださる教員の先生
方、ならびに職員の皆さま方。どうか、私たちの「生命」であり、「希望」であ
り、「未来」である第一期生を何とぞ、よろしくお願いいたします。

尊敬するアルン・ガンジーご夫妻をはじめ、ご来賓の先生方。また、ご家族やご
友人をはじめ、ご列席の皆さま方。若き俊英たちの晴れの出発をば、温かく見守
ってくださり、創立者として、心より厚く厚く感謝申し上げます。

千年先の未来へ

中国の英知の言葉に、「十年樹木、百年樹人」とあります。木を樹えるには十年
を尺度に、そして人を育てるには百年単位で、未来を見つめゆけ、との箴言であ
ります。百年、二百年先、さらには五百年、千年先の人類の未来のために、天を
突く大樹のごとき、堂々たる世界平和の指導者群を、断固として育成したい。私
は、その燃え上がる思いで、アメリカ創価大学を創立いたしました。

第一期生の皆さん方は人間主義の壮大なる「人材の林立」の〝原点″となる、あ
まりにも尊き、また、あまりにも深き使命の方々であります。カリフォルニアの
若い木々は、太陽の光を浴びて大きく成長し、やがて、一面の大地を鮮やかな緑
で包んでいきます。これと同じように、アリソビエホの光眩きこの丘から、「創
価の大樹」が陸続と育ち、必ずや、世界に〝希望の緑野″を広げゆくにちがいあ
りません。

その頼もしき未来の晴れ姿を思うと、私の胸は高鳴ります。きょうは、「世界市
民の教育の新しき挑戦」の開始にあたり、インドの詩聖タゴールの足跡等を通し
ながら、皆さんと一緒に、四つのことを思索し、確認しておきたい。それは、第
1に「艱難(かんなん)との闘争」、第2に「正義の友情」、第3に「師弟の交流」
、第4に「使命の開花」であります。ここに、21世紀の人間教育の大きな指標があ
ると考えるからであります。

100年前の学舎

今からちょうど1世紀前の1901年、インドに人間主義の教育を志向した、一つの学
舎が誕生しました。ベンガル州・シャンティニケタン(平和の郷)の〝森の学園

であります。創立者は、マハトマ・ガンジーの盟友であり、世界的な詩人である
タゴールです。最初の学生は、わずか5人で、教師も5人という出発でありました。
しかし、この学園こそが、幾多の逸材を輩出してきた世界的な学府であるタゴー
ル国際大学の源流なのであります。当時の帝国主義の支配下にあって、〝型には
める″教育ではなく、学生たちが〝自分で考え体得していく″創造的な教育を目
指しての精神闘争が始まりました。

とともに、創立者タゴールは、虐げられてきた民衆を護り抜かんと、自ら先頭に
立って勇敢なる行動を続けていったのであります。それゆえに、権力からは、さ
まざまな迫害が加えられました。誤解や悪意の誹謗も浴びせられました。加えて、
相次ぐ家族の病死などの悲劇も打ち続いております。しかしタゴールは、獅子で
ありました。喜々として学ぶ、わが学生たちの姿を、自分自身の励ましとしなが
ら、教育に、創作活動にと、いやまして、全身全霊を打ち込んでいったのであり
ます。彼が、自由と希望の天地・アメリカの各都市を訪れたのは、この時であり

ました。講演の要請を受けて、ボストンヘ、シカゴへと足跡を残しております。
このアメリカで、彼がインドについて、人間精神の崇高さについて、絞り出すよ
うな思いで語った言葉が著作となり、世界中の人々の心を揺り動かしていきまし
た。東洋人として初のノーベル文学賞が贈られたのは、まさに、このような苦闘
の最中であったのであります。タゴールにとって、幾重にも意義深き〝アメリカ
との対話″でありました。思えば、タゴールとほぼ同時代を生きた、わが創価教
育の創始者・牧口常三郎先生も、先見の地理学者として、「未来の文明の統合と
結合の天地はアメリカ合衆国なり」と展望していたのであります。

ともあれ、若き皆さんにとっても、「艱難にまさる教育なし」であります。人間
の生命は、いかなる艱難をも「創造の飛躍」へと変えゆく力を持っている。いな、
艱難こそが、その巨大な力を引き出していくのであります。先哲の至言にも「鉄
(くろがね)炎(きたい)打てば剣(つるぎ)となる。賢聖(けんしょう)は罵
言(めり)して試(こころ)みるなるべし」と説かれている通りであります。ゆ
えに、試練にぶつかったその時こそ「よし!自身の可能性を広げるチャンスだ」
と決めて、青年らしく、粘り強く、前へ前へと突き進んでいただきたい。

その強き不撓不屈(ふとうふくつ)の意志あるかぎり、必ず「道」は、開けてい
くものであります。私は、皆さん方が一人ももれなく、「我、勝てり!」という
勝利の青春を完走されゆくことを、祈りに祈り抜いていく決心であります。黄金
の友情を戦うタゴールにとって何よりの収穫は、理想を共有する世界の良識と、
終生にわたる友情を結べたことでした。その一人が、わがアメリカ創価大学が、
教室棟に、その名前を掲げたマハトマ・ガンジーです。終生の盟友となった二人
でしたが、すべての考え方が一致していたわけではありません。時に激しく論争
しました。

しかし二人は、「民衆のために戦う」との一点では、深く一致していました。し
たがって、どんなに論争しても、互いの敬愛の念は変わらなかったのです。タゴ
ールは、80年の生涯の最後まで、国際大学の資金繰りのために、舞踊劇を書き、
演出・監督し、公演旅行を続けました。衰弱した体で、自ら舞台にも立ちました。
ある時、それを知ったガンジーは創立者の戦いとは、これほどまでに壮絶なもの
なのかと愕然とします。そして、真心の小切手を同封した手紙を送り、タゴール
の健康を気遣い、いたわったというのであります。

苦境の最中にあって、友の励ましほど、勇気づけてくれるものはありません。な
かんずく、正義で結ばれた「友情」ほど強いものはない。「悪人の敵となりうる
勇者でなければ善人の友となり得ぬ」とは、牧口常三郎先生の箴言であります。
18カ国から勇み集ってくださった、誇りも高き一期生の皆さんは、どうか、この
キャンパスで、大いに議論もし、切磋琢摩し、生涯にわたる「黄金の友情」を育
んでいってください。よき友を尊敬し、聡明に協調し合いながら、仲良く調和し
ていこうという、その心それ自体が、自分の周囲から平和の世界を広げていく源
泉なのであります。

師と同じ責任感

ところで、タゴールが取り組んだ〝教育の理想″とは何であったか。それは「師
弟の交流」でありました。タゴールは言います。インドの伝統では、「師の魂の
成長に伴って、弟子の魂が育っていった」。私の心を捉えたたのは、「高い憧れ
と望みの生活を、師と弟子が、共に分け合う教育」であると。〝教師が上で生徒
は下″ではない。師と弟子が、共に学び、共に成長する。その、みずみずしい全
人格的な触発こそ、教育の理想の姿だというのであります。

これは、洋の東西を問わず、人間教育の究極の姿といってよいでありましょう。
アメリカ・ルネサンスの哲人エマソンが、名著『代表的人間像』の中で、「ソク
ラテスとプラトンとは、どんなに強力な機械をつかっても、完全には引きはなす
ことができない二重星である」(酒本雅之訳)とつづっていたことを、私は思い
起こすのであります。大乗仏教の精髄である「法華経」には、師の弟子に対する
願いが、次のように語られます。

「如我等無異」――我が如く等しくして異ること無からしめん、と。すなわち、
すべての人に、無量の智慧と勇気と福徳にあふれる生命が具わっている。その生
命を、自分と同じように、等しく弟子にも聞かせたいのだという「師弟不二」の
宣言です。師匠は弟子を〝自分以上の人材に育てよう!″と尊敬し、心血を注い
でいく。弟子は師に応え〝師と同じ境涯、同じ責任感に立とう!″と、どこまで
も成長していく。この最も崇高な人間性の交流こそが、「創価教育」に脈打つ「
師弟」なのであります。

〝21世紀のガンジー″が続々と

きょう8月24日は、ご存じのように、私が19歳の時、戸田城聖先生を人生の師と
定め、一青年として、世界平和への闘争を開始した日です。ちょうど、一期生の
皆さんと同じ年代でした。そして、先師・牧口先生が、日本の軍国主義と戦い抜
いて、獄中に殉じたのは、73歳。病弱で、30歳までもつかどうかと言われた私が、
今、その先生の殉教の年齢を超えようとしております。きょうの第一期生の皆さ
んの出発を、牧口先生も、戸田先生も、どれほど、お喜びになっていることか。

まことに不思議な縁の皆さん方であり、その「使命」は限りなく大きい。いな、
「天命」であり、「宿命」といえるかもしれません。ともあれ、すべての人に、
その人でなければ果たせない使命がある。それを、断固、果たし抜いた人が勝
利者であり、幸福者です。皆さんの中から、21世紀のガンジーが、タゴールが
続々と出てほしい。また、21世紀のポーリング博士やキング博士、ローザ・パー
クス女史も育ちゆくであろうことを、私は確信しております。そうでなければ、
万年への平和構築の作業は間に合わない。創立の精神を分かち合う「世界市民」
が、躍り出なければならないのです。大学の勝利は「学生」で決まります。

アメリカ創価大学の「勝利」は、皆さんにかかっている。私と一緒に、教職員
の方々と一緒に、さらにまた、アメリカの最良の知性と共に、全世界の心ある民
衆と共に、断じて勝ちましょう。

「君よ、我が道を一人往け!」

牧口先生は、「羊千匹よりも獅子一匹たれ」と叫ばれました。私も「正義によっ
て立て!汝の力二倍せん」との信念で、いかなる迫害にも耐え、すべてを捧げて、
皆さんの舞台を切り開いてきたつもりです。大事なのは、何ものにも負けない、
「正義の大城」たる自分自身を築き上げることです。その新たな世紀の、新たな
価値創造の遠大なる戦いが、きょうより始まりました。結びに、マハトマ・ガン
ジーが、民衆の中へ、悩める人々のもとへと歩いていくなかで口ずさんだ、タゴ
ールの詩を贈ります。

「君の呼びかけに、だれも答えないならば君よ、我が道を一人往け皆が恐れを抱
いて沈黙するならば君よ、開いた心と恐れなき声をもって、ただ真実のみを語れ」
きょうは、本当におめでとう!お会いできる日を楽しみにしております。歴史的な
第1回入学式に、ご出席してくださった、すべての皆さま方に、重ねて心より感謝
申し上げます。

サンキュー・ベリー・マッチ!

(2001.8.24)
 

往年の欧州幹部の横顔

 投稿者:ドミサイル信濃町の入居者  投稿日:2017年 2月 6日(月)19時31分33秒
  本日の聖教裏面掲載の北アイルランドの壮年部本部長の体験談に、往年の欧州幹部のありし日々が点描されています。故エイイチ ヤマザキ氏、故リチャード コーストン氏。それにひきかえ、現在の欧州議長以下の幹部は如何程の者か???欧州SGI全体が萎縮しているとの、現地の知人の声有り。カルト、セクト認定で、国家からの圧力に屈して...  

池田名誉会長の〔世界との語らい〕

 投稿者:寝たきりオジサン  投稿日:2017年 2月 6日(月)18時50分38秒
  【第7回】中国の大文豪金庸氏2006.7.16


◎報恩こそ人間の正道人間の証(あかし)
──英雄は「恩」と「仇(あだ)」の二つを忘れない


戸田城聖先生は、読書術にも卓越しておられた。
金庸(きんよう)先生の「武侠(ぶきょう)小説」を手にされる機会があれば、
にっこりと相好を崩されたにちがいない。「よくできている。大した作家だ。
ただし、面白おかしく読むだけではいけないぞ。その奥にある哲学の深さと、
信念の強さを学べ」本に呑(の)まれてはいけない。筋書きを追うだけでは下
(げ)の読み方である。書物の背後にある作家の精神、時代、社会まで読みこ
なせ。眼光紙背(がんこうしはい)に徹する、恩師の読書論が思われてならな
い。

◆本当の英雄とは

「中国人がいれば、必ず金庸の小説がある」中国本土をはじめ、世界中の華僑・
華人(かきょう・かじん)に読み継がれてきた。ストーリーの面白さは極上、
飛び切りである。登場人物の多様・多彩さも比類がない。情に厚く、義に篤
(あつ)い偉丈夫(いじょうふ)。あえて逆境に身を投じる孤高の剣士。計算
高いが、どこか憎めない、お調子者。人間の弱さ、もろさ、欠点も、ありのま
まに描く。読者は作中の人物に自分を映し、手に汗を握る。だが、それだけで
はない。背骨(せぼね)には、揺るがぬ哲学、信念が、ぴしっと貫かれている。

不正は絶対に許さない。恩には必ず報いる。仇なすものとは一歩も退かずに戦
う。痛快無比。正義と不正義が紛然(ふんぜん)とする時代だからこそ、人々
を魅了してやまないのだろう。学会精神に通じる。いや、学会精神そのもので
ある。恩と仇(あだ)。正と邪。善と悪。敢然と正していく人こそ、真の好漢
(こうかん)、まことの英雄である。

◆巌窟王(がんくつおう)と名乗らん

金庸先生は“東洋のデュマ”と称される。アレクサンドル・デュマ。名作『モン
テ・クリスト伯』の作者である。日本では明治の昔、黒岩涙香(くろいわるいこ
う)が翻訳した『巌窟王』の作品名で広く知られた。「『巌窟王』を読め!」恩
師は厳しかった。冤罪(えんざい)で囚(とら)われた主人公エドモン・ダンテ
スが決死の脱獄を果たし、卑劣な敵を打ち倒していくドラマである。恩師は「も
し牢を出たならば、巌窟王と名乗って牧口先生の仇を討つ」と誓われた。

牧口先生もまた『忠臣蔵』がお好きだった。かの赤穂浪士が主君の仇を討つ物語
は名高い。国賊扱いされ、殉教なされた牧口先生だったが、獄中で確信しておら
れたに相違ない。私の仇は、必ず私の弟子が討つ。戸田君が必ずや討ってくれる。
仏法に復讐はない。しかし──それは不義不正(ふぎふせい)を許すことではな
い。まして邪悪を野放しにすることでは断じてない。

金庸先生の『武侠小説』。『モンテ・クリスト伯』。『忠臣蔵』。いずれの作品
にも、同じ魂が脈打っている。恩を報じる。仇なす者は許さない。人間の正道で
ある。人間の人間としての証である。そこに時代も、洋の東西もない。

◆言論は獅子の仕事

金庸先生は、最初から作家を目指していたわけではない。もともと有力紙の新聞
記者だった。のちに独立し、やがて香港きっての良識と謳(うた)われる日刊紙
「明報(めいほう)」を創刊した。わずか4人からの出発だった。1、2年で廃
刊だろう、と冷笑された。不安定な経営。記者もいない。「ならば」と自ら毎日、
社説を執筆した。コラムも書いた。連載小説まで書いた。八面六臂(はちめんろ
っぴ)である。わが聖教新聞もスタートは同じであった。1面のトップ記事。連

載小説『人間革命』。コラム「寸鉄」。あらゆる記事を、戸田先生御自身が書か
れた。編集長であり、論説委員長であり、小説家であり、コラムニストであられ
た。「私が社長だ。君が副社長になれ」と託された私も、猛然とペンを執(と)
った。書きかけの原稿を「大作、後は君が書け」と手渡されたこともある。少数
精鋭。それが言論戦の原点である。言論戦とは、獅子の戦いである。人数ではな
い。羊千匹より獅子一匹だ。一騎当千の言論の闘士がいればよい。人に頼ろうと
するから力がつかない。筆が弱くなる。甘えが生じる。大人数(おおにんずう)

だから、恵まれた環境だから、優れた仕事ができるわけではない。実際は逆のケ
ースが多い。「使命」を自覚したとき、力が出る。「責任」に徹したとき、智慧
が涌く。それらすべてが文に滲(にじ)み出るのである。金庸先生は仏法にも精
通しておられる。「立正安国論」をめぐって語りあった。「すみやかに邪義を捨
てよ!正法を立てて国を安んぜよ」──文応元年(1260年)、すなわち74
6年前の今日7月16日。日蓮大聖人は時の最高権力者に対して、真の社会変革
の根本法を直言した。その精神を現代に展開するSGI(創価学会インタナショ
ナル)である。

先生は「並大抵の任務ではない」と讃えてくださった。「重い荷を背負ってはる
かな道を、まだまだ歩かねばなりません。しかし、一歩でも歩みを進めれば、平
和の勢力もその分、確実に増しているのです」建設は死闘なり。まして我らの目
指す広宣流布は、人類未聞(みもん)の大闘争である。

◆日中友好への責務

金庸先生と私には、共通の友人が多い。周恩来(しゅうおんらい)総理、鄧小平
(とうしょうへい)氏、江沢民(こうたくみん)主席。金庸先生は中国の歴代指
導者にも直接会われている。香港の宗主国(そうしゅこく)だったイギリスのサ
ッチャー首相とも会談した。中国返還へ向けた「香港基本法」の起草委員も務め
た。すでに文名赫々(ぶんめいかっかく)。押しも押されもせぬ名士である。異
論もあったにちがいない。香港返還前の、この騒然とした世情にあって、何もわ
ざわざ動くことはない。なぜ自ら火中の栗を拾うのか。信念があったからだ。

「私は香港生まれではないが、香港に恩恵を受けた」。大人物は恩を忘れない。
私も、中国、イギリスの指導者と意見を交わしてきた。歴代の香港総督にも幾度
となく、お会いした。香港返還の問題も率直に語り合った。日中の国交正常化を
提言した私である。香港の返還後の未来のためにも、できることは何でもさせて
いただきたい。それが、提言した者としての責務だと信じたからである。香港は
明年、早くも返還10年を迎える。時は移る。社会は動く。だが住む人々の「生
き抜く心」が強ければ、その地は伸び続ける。この歴史を世界に示してきたのが
香港の人々である。ますますの繁栄、幸福を祈らぬ日はない。


金庸(1924年ー)

中国・浙江省海寧県の出身。重慶の中央政治学校に学んだが、他の学生の不正を
抗議し退学に。第2次世界大戦後、当時の代表的新聞「大公報」に採用され、香
港に勤務する。1955年、同紙の系列新聞に武侠小説『書剣恩仇録』を発表。
59年、独立して日刊紙「明報」を創刊。72年に筆を置くまで、著作は全てベ
ストセラーに。世界中で幅広い読者を持ち、発刊部数は1億部とも。武侠小説と
は、武術で強きをくじき、弱きを助け、正義のために行動する人物をつづる物語。
深い見識と歴史背景に基づく金庸氏の作品によって、文学としての地位が築かれ
た。北京の青年学術者が編纂した『20世紀の中国文学大家文庫』では、魯迅、
沈従文、巴金に次ぐ4番目に列せられた。香港の中国返還が決まると、香港基本
法の起草委員に就任。現在は研究活動のかたわら、小説の改訂に取り組む。池田
名誉会長とは95年11月16日、香港の自宅で初会談。計5回、会見を重ね、
対談集『旭日の世紀を求めて』(潮出版社)を発刊している。
 

公人なので拡散します

 投稿者:ドミサイル信濃町の入居者  投稿日:2017年 2月 6日(月)18時34分52秒
  公明党大阪市議会議員の辻よしたか氏、沖縄の反基地活動家に暴力をふるう機動隊員を指して、現代のガンジーと。沖縄の翁長知事は辻よしたか氏によると国賊の非国民らしき。辻よしたか氏のTwitterを読むにつけトテモいたいのだ。  

仰るとおりです。

 投稿者:ダメよ~ ダメダメ  投稿日:2017年 2月 6日(月)16時41分50秒
編集済
  -Q-  さんの言われるとおりだと私は思います。宗門問題の際の第一はその件でした。脱講させ

る意義はそれも一つの要因だったと思われます。塔婆供養等のいわゆる御供養を絶つ事が慈悲だっ

たのです。

「布施」を絶つ事。これが基本です。

先生ご存命だからとか、何だかんだと理由付けし続ける事は現時点においてはある意味、無慈悲で

あり、天魔の手助けをすることに通ずると思います。

あくまで仏法の眼で、本質を見抜かなければならないと思います。現象面だけ見ては見誤ります。
 

先生のこと

 投稿者:福子  投稿日:2017年 2月 6日(月)14時42分35秒
  先生は何故
ここ数年、動画のメッセージ一つも出さないのでしょうか?
スマホ一個あれば誰でもメッセージが出せる時代に
その辺の職員が一人いれば準備できるでしょう。

表に出なくなったのに
毎日のように会合等々へのメッセージや和歌やら人間革命やら
先生の”激励”はデカデカとアピールされてるんですよね。
表に出ないならそういうメッセージ系も出さないのなら整合性が取れるのに

正直、疑問だらけです。

多くの会員の方は
「これは先生があえて表に出ない事によって、広宣流布を弟子に託しているのだ!」
と思い込んでるのでしょうか?

表に出てこないのに毎日のようにメッセージ系が山ほど出てくる事
会合で先生の過去の映像の使いまわしを多用する事への
矛盾を感じることは無いのでしょうか?
 

御義口伝講義録下より 第廿三 久遠の事

 投稿者:赤胴鈴之助  投稿日:2017年 2月 6日(月)14時30分59秒
  御義口伝講義録下より 第廿三 久遠の事
3/3
 かつまた、自らの使命を自覚し、その使命のままにいきることも本有常住の姿である。すなわち、
妙法の大道に生きる地涌の自覚こそ、久遠元初以来の本眷属の自覚であり「本の儘」ではなかろうか。
 所詮、信心に生き、妙法に生ききる人こそ、今が久遠元初であり、大宇宙の本源に立ち戻り、
常に広大な未来を開いていく人であると強く確信すべきである。
 また、最後の「実成無作と開けたるなり」とは、仏界の湧現である。
 外部からだんだんと形づくっていく幸福ではなく、絶対にこわれない幸福を意味する。
 人間革命によって、根底的に自己自身を確立していくことが、最も正しい人生であると敷衍して
解釈することもできる。
 まず正報たる自己を確立していくことだ。その上に、依報のあらゆる客観的条件が整っていくことが、
最も正しい行き方である。そうすれば、一切が生かされる。学歴も、知識も、地位も、財産も、経験も、
すべて人間革命の土壌の上に、最高に生かされていくことを知っていただきたい。
 これ、人間完成の究極であり、偉大なる人生行路の生きた指針であると訴えたい。
ポイント
まず正報たる自己を確立していくことだ。
その上に、依報のあらゆる客観的条件が整っていくことが、最も正しい行き方である。

環境に流されない、確固たる自己の確立が人間完成への人生行路です。
 

御義口伝講義録下より 第廿三 久遠の事

 投稿者:赤胴鈴之助  投稿日:2017年 2月 6日(月)14時29分44秒
編集済
  御義口伝講義録下より 第廿三 久遠の事
3/2
 また「繕わず」とは、虚栄ではなく、信心に徹し、ありのままの人間性でいくことをいうのである。
本文に、「卅二相八十種好を具足せず」の卅二相八十種好とは、現実生活の上でいえば、虚栄であり、
肩書きである。これを求むることに懸命となり、自己を誇張しようとしたり、背のびして特別な人間に
見せようとすることである。そんなことは、徹底的には、まったく必要ない。
 所詮、信心に生き、自分らしく、最も個性を発揮し、社会のため、人々のため、価値創造していく
人生こそ、まさに「繕わず」なのである。
 また「本の儘」とは、題目を唱える姿こそ、最も大宇宙のリズムにかなった、本然の姿であり、本有の
姿である。自らは、十界本有の当体である。題目を唱えたとき、己心の地獄界は、地獄界のまま、餓鬼界
は餓鬼界のまま、妙法に照らされ、すべて幸福へと動き働くのである。これ「本の儘」ではないか。
 また、信心に生き、本因妙の精神に徹することである。御本尊には行き詰まりがなく、また、信心も、
常に無量の智慧を発現する源泉である。昨日までの功績にひたり、未来を開くことを忘れた人は、御本尊
を忘れ信心を忘れた人であり、行き詰まってくる。このとき、再び信心に戻り、本因妙の精神で未来を開
くとき、必ず成長があり、前進がある。これ、本有常住の振舞いであり「本の儘」に帰着した人の姿といえる。
ポイント
昨日までの功績にひたり、未来を開くことを忘れた人は、御本尊を忘れ信心を忘れた人であり、行き詰
まってくる。
信心は、瞬間の生命が勝負です、本因妙の精神で未来を開くとき、必ず成長があり、前進がある。
 

御義口伝講義録下より 第廿三 久遠の事

 投稿者:赤胴鈴之助  投稿日:2017年 2月 6日(月)14時14分41秒
  池田先生は昭和42年当時から現在の事を見通されていたのではないかと思える、
講義に愕然と致しました。
3/1
御義口伝講義録下より 第廿三 久遠の事 御書P759
されば、久遠元初とは、先に述べたごとく、もはや、ある一定の時をさすのではなく、
この悠久に続きゆく宇宙の大生命、そして、三世常住に生死を繰り返し、無始無終に
続きゆく生命の究極、本源をいうべきか、これを、日蓮大聖人は「働かさず、繕わず、
本の儘」と仰せられたのである。
 信心および生活に約していえば「働かさず」とは、まず一般的に犬が吠えるのも、
猫がなくのも、鳥がさえずるのも、皆これ「働かさず」であり、生命の自然の発動である。
信心に約していえば御本尊に唱題し、また広宣流布に活躍し、生命の奥底からの歓喜の
躍動のことである。
 これは誰人が、与えるものでもない。自分自身の内奥から自然に発現するものである。
これ「働かさず」ではないか。また、自身の生命の上に築く絶対の幸福境涯である。
幸福は他から与えてくれるものではない。自身の生命の上に築いていくものである。
 先の「自我偈始終の事」で述べた、真の自由自在の境涯である。これは、釈迦仏法の
ごとく歴劫修行や、天台家のごとく観念観法で、動かして築くべきものではない。
ただ御本尊と境智冥合するとき、われらの行住坐臥の振舞い、すべて大宇宙のリズムと
合致し、障りなく、悠々たる振舞いをしていけることが、無作三身の確立であり、まさに
「働かさず」になることを知るべきである。
 

只、威張るだけで責任取らない原田会長(# ゜Д゜)

 投稿者:くぼたてつ栃木の仏敵退治久保田哲メール  投稿日:2017年 2月 6日(月)13時00分44秒
  栃木の久保田です。m(._.)m

久しぶりの投稿に成ります。でも毎日見てますよ(^○^)

原田会長(# ゜Д゜)勝手に教義変更したり池田先生のご指導に則り正しく信心している者を査問、処分しちゃって来た責任どーとるのよ(# ゜Д゜)

権力振り回して怒鳴るだけで責任も取れない根性なし
┐(´д`)┌

秋谷や勃樹に上手く利用されちゃったと言い訳して済む問題じゃねーよ┐(´д`)┌

お前が愚か者だからこんなに成っちゃったんだぞ!

責任とれ(# ゜Д゜)

ご・ま・か・し・はいつまでも続かないよ┐(´д`)┌

そういえば昨日、後輩で現支部長が家に来てくれたよ


 

新あの日ある時

 投稿者:寝たきりオジサン  投稿日:2017年 2月 6日(月)09時10分19秒
  【第4回】池田先生と西大阪総県

聖教新聞2009年7月24日

「常勝関西」発祥の地

白木の「2月闘争」
1952年(昭和27年)。あの「2月闘争」の大旋風が画風・蒲田で巻き起こってい
たころである。大阪市西成区。地下鉄「花園町駅」の薄暗い階段を、長身の男が、
のっそり上がってきた。プロ野球選手の白木義一郎。地図を記したメモに目を落
とす。練習の合間をぬってバラック街を折伏に歩く。2歳の娘・以知子や妻の文
《ふみ》は、遠く東京に置いてきたままだ。

この年、東急フライヤーズから阪急ブレーブスヘ。在阪球団へのトレードを機に
、蒲田支部の白木は「大阪支部長心得」になった。単身、落下傘で飛び降りるよ
うなものである。さすがの剛球投手も心細い。「義っちゃん、これは御仏意《ご
ぶっち》だ。大阪を頼む。一緒に75万世帯をやろう!」どんと背中を押してくれ
たのは、蒲田の池田大作支部幹事だった。

「大阪」だ。「関西」だ。ここを強くしなければ75万世帯は達成できない。その
突破口を白木に託した。本気の一人をつくるしかない。1月末、東京から夜汽車
で大阪へ発つときも、固い握手をかわして見送った。「2月闘争」への闘志が白
木の胸に火を点した。やがて、それは大阪で赤々と燃え上がる。「花園町駅」を
出て、白木は目的の家へ大股で急いだ。紹介された山本福市は、妻が病弱で悩ん
でいた。仏法の功力を直球勝負で語った。

「ほな、わたしら、やりますわ」52年2月17日。まず下町の西成で、関西の折伏
第1号が実った。西成の花園旅館55年(昭和30年)12月に関西本部が誕生するま
での間、しばしば本陣となった拠点があった。花園旅館。山本宅の目と鼻の先、
西成を南北に走る南海電車の線路近くに立つ。電車の音が窓ガラスにピリピリと
響く。木造の二階屋たった。

宿の主が日蓮宗(身延派)の信者だった。戸田会長が声をかける。「ご主人、身
延なんかやめなさい。この信心をすれば、いつの日か、必ず大きなビルが建ちま
す」あまりの確信に、そばで見ていた従業員が後で入会を申し出る。たちまち噂
が広まった。「戸田先生が花園旅館にいてはるから、誰でも連れていきや!」生
活苦、経済苦、病苦。それらが奔流となり、花園旅館の小さな一室に押し寄せた。

不妊で悩む会員に真正面から言い切った。「子どもができなくて悩む親もいる。
一方で、子どもを食い物にするような親もある。この信心をやりぬいて、宿命を
転換するしかない!」青年部の池田室長への薫陶は厳しかった。──ひとり室長
が帰京する日。荷造りを終え、部屋へ挨拶に来たところ、いきなり会長が問いか
けた。「大作」サッと居すまいを正す。「いま臨終になったら、従容としていら
れるか」「ハイ!」間髪を入れず、鋭い返事。大阪では常に「臨終只今」の精神
だった。ある日。戸田会長を囲んだ懇談の折である。

「誰だ、そいつは!」激しい剣幕で一人を指さした。不審げに目をぎょろつかせ
ている。他宗の信者が紛れ込んでいた。ひそかに様子を探りにきたものと見えた。
「そこの拝み屋!ここは貴様のような者が来るところではない!」一喝されるや、
脱兎のごとく逃げ出した。返す刀で居ならぶ幹部に檄が飛ぶ。「なぜ分からなか
ったのだ!戦いの中でこそ、邪悪を見抜け!」花園旅館は、実戦の道場だった。

庶民の町・西大阪大阪湾へ流れる木津川を、市民の足の渡し船が、ゆったりと進
む。湾の奥にある西成、大正、住吉、住之江。「常勝関西」の発祥の地・西大阪
は"ド庶民の街"である。隅々まで池田室長の足跡が刻み込まれている。住吉区の
宮下伊平。戸田会長の気迫が今も忘れられない。「折伏は、この戸田がやる!ほ
かにやりたい人間は願ってついてこい。それでこそ戸田の弟子だ!」その会長に
一番弟子がいると聞いた。さぞ強面の人やろう……。後に会合で室長と出会い、
息を呑んだ。

何とも爽やかな好青年ではないか。「私か舞を舞いましょう!」生れ故郷をあと
にして……大きく振りあげた腕《かいな》に、射貫くような眼《まなこ》。キリ
ッと結んだ口元。ああ……。やっぱり戸田会長と同じや。同じド迫力や!。西成
区の西島夏子。57年(昭和32年)2月ごろ、会合の帰路、池田室長と一緒になっ
た。「聞きたい事があったら、何でも遠慮せずに言ってごらん」「実は主人の仕
事が忙しくて、地区幹事として活動できないことに悩んでいます」きっぱり言い
切った。「信心は時間で決まるのではありません。心で決まるのです。

たとえ30分でも、広宣流布のために真心を込めて戦うのです。あとは御本尊に、
しっかり祈る事です。30分が3時間に値する戦いになります」ハッとした。誰
よりも時間がないのは室長やった。笑顔で言われた。「必ず時間に困らない境涯
になります。安心して活動に励まれるよう、ご主人に言ってあげてください。広
宣流布のための願いは絶対、叶います」住之江区の粉浜《こはま》(当時は住吉
区)。古い軒が連なる住宅街に、ひときわ目立つ白壁があった。

企業の重役の家だった。56年(昭和31年)5月の昼下がり。室長が上がり框をま
たいだ。20人ほど集まり、会合が開かれていた。まだ会場には十分なスペースが
あった。組長と組担に目を向けた。「どれくらい折伏をやるんだい」「地区一番
になります」。思い切って背伸びした。室長が笑って、手を横に振った。「地区
一や大阪一ではダメです。目指すのなら、日本一!」翌年、室長は再び同じ会場
へ向かった。1年前と熱気がまるで違う。

広い部屋の隅々まで、住之江や住吉などの会員でいっぱいだった。「この家も、
だいぶ狭くなったねえ!」一人一人に視線を送りながら、新しい指針をピシリと
打ち込んだ。「一に団結。二に団結」ひときわ語気を強めた。「三に、団結です
!」関西本部の勤行会に参加した大正区の前川ハル子。威勢よく立ち上がった。
「大阪の戦い」の最終盤である。室長から声をかけられた。「あなたは自分が元
気な間に、折伏を何世帯やるか。ここで私と約束しよう」あっ。計算している余
裕などない。

「に、200世帯やります!」

にこりと相好を崩した。「20年、信心を真面目にやれば、世界にだって行ける。
私も世界中へ行くからね」その約束を果たした前川。いま、90歳の卒寿を超え、
室長が言ったとおりの境涯になった。何でも一番になれなんと気丈な方か。西
成区の小林節子は身が引き締まる思いがした。73年(昭和48年)12月。中之島
の公会堂での本部総会。小林は池田名誉会長の母堂・一さんと共に会場に着い
た。半年前、東京の大田を訪れた際に交流を結んだ。

総会は長時間に及んだ。端座したまま身じろぎ一つしない。じっと名誉会長の言
葉に耳を傾けていた。「ぜひ西成にも、うかがわないと」来阪すると、小林の自
宅や近くの聖教新聞の販売店までわざわざ足を運び、丁重に挨拶した。後々《の
ちのち》まで西大阪での思い出を振り返った。76年9月の逝去の際。名誉会長か

ら小林のもとに揮毫が届いた。「母が最も関西にお世話になり最も関西の友が大
好きであり最も思い出をつくって下さったことを謝しつつ」母堂を偲び、西成文
化会館の庭に「一桜《いちざくら》」の樹が植えられた。後に名誉会長は、母堂
の名の由来にふれている。「母の両親が『一番幸福になるように。その子どもた
ちも何かで一番になり、社会に尽くせよ』という願いをこめて『一』と命名した
んです」何でも一番!池田家の心は、最も縁《えにし》深い大阪の心意気でもあ
る。

2008年9月。本部幹部会で新リーダーが紹介された。関西婦人部長の山下以知子。
白本義一郎が新天地の大阪へ来たとき、2歳だった娘である。西大阪の婦人部長
を務めたこともある。スピーチの中で名誉会長が懐かしそうに声をかけた。「あ
の子が、こんなに立派になったんだもの。お父さん、お母さんも、きっと喜んで
いるよ」壇上で名誉会長に誓った。「関西の同志とスクラムを組んで、必ず完勝
します!」彼女の名前は以知子。母堂は一さん。「大阪の戦い」の金字塔は1万
1111世帯。関西は、いつも一番で勝つ!
 

本日の政教珍聞で~す、付録

 投稿者:カンピース  投稿日:2017年 2月 6日(月)09時08分19秒
  本日の政教珍聞10面、一般紙面、おそらくほとんどの新聞、TVでのトップニュースは

千代田区長選での小池陣営の大勝利(次点の与謝野氏と3倍の差)まさにブッチギリ。

果たして我らの政教珍聞、ああ、選挙の「せ」の字も無し・・・・

少しは他の新聞を見習いましょう、というか政教珍聞の質がここまで下がっている現実を見据えましょうね~(笑)
 

わが友に贈る 2017年2月6日

 投稿者:どうしょうてん  投稿日:2017年 2月 6日(月)09時04分38秒
  仏緑を結ぶ「勇気」
心を動かす「確信」
信頼を生む「誠実」
地涌の誇りも高く
幸の劵属を広げゆけ!
 

本日の政教珍聞で~す、原田怪鳥様、小生もネタがなくて困ってま~す(笑)

 投稿者:カンピース  投稿日:2017年 2月 6日(月)08時51分44秒
  おはようございます。原田怪鳥様、最近露出がありませんが、お元気でしょうか~(笑)区長選は自主投票だったみたいデスが、

いよいよ本番の都議選がまってま~す(笑)全国にヘンな号令だけは掛けないで下さいね~。皆が迷惑しま~す(笑)

あいも変わらず、情報の遅い政教珍聞、 >グアムで平和の祭典< っても1月21日・22日デスよね~

本日は2月6日で~す、毎回指摘するのも同じネタばかりでは、飽きがくるというもので~す。

海外ネタばかりではなく「直弟子」サマの行動を追ってほしいものデスね~、もっとも怪鳥サマは追われると、ナニかマズイ事があるんですか~(笑)


本日の「新・人間革命」(大山三十)も違和感というか、疑問デスね~(笑)

残念なことに資料がありませんので、ハッキリとは言えませんが、師匠は4月14日の神奈川文化会館でこの様な激励をされたのでしょうか?

というのは、この時期はすでに宗門から、「指導はするな」といわれていたはずなので~す。だから先生はこの時期は「指導」というかたちではなく

会合ではピアノを弾いて激励、また功労者宅を訪ねて回っていま~す。それだけ宗門からの先生に対する攻撃は酷かったので~す。

本日の挿絵では、師匠が指導されているような絵が描かれていますが、これは印象操作デスね~(笑)なぜなら当時の新聞の写真はどうだったか?

後ろ向きで、演奏する「手」だけ写っている写真ではなかったデスか~、当時の真実と違う挿絵では54年当時を知らない会員が誤解しま~す。

指導もスピーチも何もかも制約された背景も描かずに、会合でスピーチされている、なにか史実と異なる違和感で~す。

>自分の会長辞任が発表されれば、少なからず皆は驚くにちがいない。しかし、何があろうが、いささかたりとも、信心に動揺があってはならない。そのために、不動の信心の確立を叫び抜いておかねばならない<
(新・人間革命、大山三十より引用)

これも、「会長辞任は先生自らの意思」であるように誘う印象操作デスね~(笑)

執筆チーム」の皆さ~ん、ナゼこの時期の背景を描かずに、大まかな流れだけをなぞっているのですか~?

これでは、先生の想いも真実も伝わらずに単なる「小説」で終わってしまいマスよ~、もっと背景を描きましょ~う。

「師匠の想いを後世に残したい」のであれば、もっと練って下さいね~(笑)



 

池田先生の女性に贈ることば365日より

 投稿者:寝たきりオジサン  投稿日:2017年 2月 6日(月)08時39分0秒
  二月六日

負けるな!断じて負けるな!

幸福が人生の目的だ。

そのための努力を!

そのために忍耐を!

生き抜くのだ。

愉快に生き抜くのだ。

強く生き抜くのだ。
 

おはようございます

 投稿者:自由の凡夫メール  投稿日:2017年 2月 6日(月)08時32分57秒
編集済
  すべては「生命現象」


掲示板への投稿者の方々(私も含め)の投稿に、「相対的現象・現実」「作用反作用」の働きが

掲示板内で現象化しています。「正」と「反」 (今に始まったことではない)

同じく閲覧者の方々にもあることでしょう。

何故このようなことをお伝えするのか? すべては「生命現象」だと知って頂きたいからです。


※ 良い悪いということではありません。

※ 意識のイノベーションが起きています。(記載はしますが、対応はもう期待していません)

「救済」という立場になるなら

すでに、「生命現象」でも観ていく時代に入っていると私も感じます。(表現は柔らかめにしてます)

今の創価は、眼差しが内向きで「信じ込み」「思い込み」の「上書き」が続いています。

思考・概念の「自我機能」です。(生命現象の体感・体験の無い)

「ズレ」「ブレ」です。現実・現象を見ればおわかりのとおりです。


アルベア様が昨日、投稿して頂いているとおり

(以下 2行引用)

「信仰」「行者」は自分自身の事なのです。

池田先生は今「沈黙」したままなのです。答えは「自分自身」の中に既にあるのです。


えっ! そんなのわからない。という人は

「自我機能」というものを理解して自己観察してみて下さい。

自分自身の「信じ込み」「思い込み」という「自我機能」(自我)を解除してみて下さい。

「気づき」「気づきの循環」というのも意識してみて下さい。大丈夫です。

 

「食法がき」への支援は堕獄の因

 投稿者:-Q-  投稿日:2017年 2月 6日(月)08時00分48秒
  ひかりさん。応答に感謝します。まさにおっしゃる通り。私もほとんど同意見です。

ただ、宗門の例を挙げるまでもなく、全体の1%にすぎない「エセ出家」たちは、既得権益を守るためならどんな手段をも弄するもの。彼らは、自分たちのこなしている「仕事」がまったくの虚業でしかないことを身に染みて知っているからです。

どのような形であれ「食法がき」たる連中への支援は、法を蔑ろにする行為でしかないということ。
あまりに善良すぎる多くの心優しい人びとには、一刻も早くそれに気づいてほしいと願うばかりです。

何の権限も持たない末端構成員にできる抵抗手段は、彼らへの糧秣供給を絶つこと以外にないのですから。

(「さん」でも「クン」でもかまいませんが、勝手ながら、当方への呼びかけの際、「様」はカンベンしてください…。今後ともどうかよろしく)


 

-Q-様

 投稿者:ひかり  投稿日:2017年 2月 6日(月)07時13分1秒
  功徳功徳と実態のないタダのニンジンぶら下げられて(功徳は悪を滅し善を生じることなのに)

果てることなく数字にキュウキュウ。


そして、ザイムを給油して動かす変な企業。

統合視野にと言いながら、誰かさんはまだ給料もらっていたい。

どっちにしても勝手な理由で、こんなの、ムダもいいとこです。



「たかり企業」と『タカリ政党』も、学会員の犠牲があっての存在だというのが実態ですね。



『タカリ政党』は学会員の手弁当の支援をもらい、陣中見舞いをもらい、

その上で国民の税金をもらい、何重にも保護もらってこのザマ。

正直に申し上げますけど「吸血ヒル政党」に見えますよ。

 

「たかり企業」の末路

 投稿者:-Q-  投稿日:2017年 2月 6日(月)06時42分33秒
編集済
  潮出版や第三文明社に限らぬが、あらゆる系列企業・団体は、設立当初はそれなりの理想なり宗教的使命感なりをもって発足したのだろう。だがそれはもう半世紀以上も前の神話的言い伝えに化した。

どの会社も団体も、まったくと言っていいほど信濃町の外に“橋頭堡”を築くことはできなかった。あげくの果ては、禁断の「ザイムマネー」(聖教マネー)を注ぎ込まれ、どいつもこいつもただのプロパガンダ集団に転落してしまったというわけ。

公明党と同様に、どの組織もとうにその役割を失っている。それをせっせと1万円札と“エフ”を献上することで生きながらえさせているのが、無名無告・思考停止のオメデタき人びと。

もう処置なしだ。「地獄の一丁目一番地」は、すぐそこだろうよ。


 

おはようございます!

 投稿者:ひかり  投稿日:2017年 2月 6日(月)06時30分19秒
  ネットニュースで、「認可保育所に落選、全国で悲鳴の親たち」と。

「保育園落ちた。日本死ね」

記憶にしっかり刻まれた日本社会の現実です。

しかも、保育園問題は、30年前には騒がれていました。

いくら厚労省管轄で立場が弱いと役人が言い訳したところで、一向に変わらないんです。

それなら国の政治家が何とかしたらどうなんだ、ってことですよ。

この国の「公明党」って政党は、この方面は完全に今、国民の役に立たない。

一番役に立つのは、はっきり言って安倍ちゃんのための自民党担ぎだけでしょうが。

選挙では我々に丸投げしてあれほど支援してもらいながら、役立たずだ。

 

確かに(><)

 投稿者:イケディアンの住人(正義の獅子同盟)  投稿日:2017年 2月 6日(月)01時54分55秒
編集済
  潮文庫は、昭和五十年代まで、日本文学・西洋文学本が沢山有りました。かたや、聖教文庫は小説人間革命から創価教育学体系、先生著書の単行本の文庫本化したものが多数有り、ビンボー学生にとっては有難いものでした。会館の出版コーナーが無くなり、よくわかりませんが、確かに平成年代から単行本ばかりで文庫本の姿が消えていたように思います。第三文明社のレグレス文庫?でしたっけ、ブルーバックス並みに高度な哲学書やら自然科学、仏教全般にわたる専門書見たいな本も有りましたが・・・東哲よりも面白かった記憶が有ります(^^)
今は、頭の中で思考したり組み立てたり時間や空間認識をする作業をしなくなったから読めなくなったのでしょう(><)

昨今、読売新聞第一面で読解力不足をテーマに論説が進んでいますが、現代病ですね。STB(VOB)で、ダラ~と動画ばかり観ていると、頭の中が空っぽになります(><)
 

潮の劣化、第三文明の劣化が甚だしい

 投稿者:ドミサイル信濃町の入居者  投稿日:2017年 2月 6日(月)00時29分22秒
  今に始まったことではないけれど、二誌の劣化が著しい。流行の知識人を起用して、無理やり本を作って出版する。三浦瑠麗氏は語り下ろしを文字にしたという。三浦瑠麗氏が書き下ろした渾身の原稿ではない。12月に収録して大統領就任の1月20日に出版すると云う姑息さ。潮出版社も第三文明社も本当にイイ本を出さなくなった。学会員の文字離れも進んでいるしぃ。  

同盟題目

 投稿者:  投稿日:2017年 2月 5日(日)23時44分2秒
  今晩は、皆様
ありがとうございました
風邪をひきました
皆様が、風邪をひきませんように
おやすみなさい
 

同盟題目

 投稿者:信濃町の人びと  投稿日:2017年 2月 5日(日)22時54分4秒
  23時より開始します。よろしくお願い致します。
 

イケディアンの住人様

 投稿者:小作人@地上の発心  投稿日:2017年 2月 5日(日)22時34分20秒
  『前進』(うちにも数冊ありましたが)とはまた違って新書サイズくらいのブックレットです。
昭和50年代の発行で今の聖教紙上座談会のような形式の最高幹部出席のもの。
3.16、5.3ほか佳節ごとのテーマを一冊ごとに扱って、石田次男が出席したのもありました。
そのうちのどれかで秋谷氏が唱導した発言です。
 

今更ながら、組織の統廃合・関連出版社・関連企業の縮小は近々の課題ですね(><)

 投稿者:イケディアンの住人(正義の獅子同盟)  投稿日:2017年 2月 5日(日)22時27分30秒
  ルパン三世さまがおっしゃる通り、東哲に限らず、全ての外郭企業、そして学会現場組織の縮小(ブロック・地区・支部・本部・県区)の統廃合を急がなければ、組織も企業も立ち行かなくなります。あの時期(2009年)に気づいた者は沢山いました。先生が大変に厳しい指導をされている、弟子としてどうするのか?

創価公達大患部は、先生追放ばかりに頭が傾注していて徐々に組織も外郭企業も弱り始めていたことに目を背けていた(><)大企業病の典型になったまま、現在を迎えています。これでは未来は無い(><)衰亡します・・・
 

小作人さま

 投稿者:イケディアンの住人(正義の獅子同盟)  投稿日:2017年 2月 5日(日)22時18分6秒
  第一次宗門問題の前まで出されていた小冊子「前進」ですかね?
実家が何度も転居して、うちのおふくろの資料は、転居のたびに廃棄しており、私の手元には有りません。どなたか、今も持っている方が居れば幸いです。新版池田会長全集は、物置にあると思いますので、自宅に戻り火曜日以降に出てきたら、アップします\(^o^)/
 

ドミサイルさん

 投稿者:ルパン三世  投稿日:2017年 2月 5日(日)21時04分37秒
  潮出版社は赤字企業ですので、出版社特有の自転車操業に切り替えたのではないですかね?
もう、思想とかどうでもよくて売れればよいという他のゲスな週刊誌と同じ方向性なのでは?

第三文明社と東洋哲学書院、鳳出版、その他の外郭との合併話が信濃町では出てますからね。

破れかぶれでしょう。

 

座談会形式の小冊子シリーズ

 投稿者:小作人@地上の発心  投稿日:2017年 2月 5日(日)20時31分57秒
  会長就任15周年の頃に発刊された分には、確か秋谷副会長(当時)の発言として
「池田先生にはこれからも生涯、会長として指揮を執っていただきたい」旨の
言葉で締めくくっていたような。。
 

無冠さま、その通りです!!

 投稿者:イケディアンの住人(正義の獅子同盟)  投稿日:2017年 2月 5日(日)19時51分19秒
編集済
  昭和48年から出版された広布第二章の指針小冊子が連続して出されていたと同様にいきなりの会長辞任など予定されていなかったのです。

新版  池田会長全集をビンボー学生の私も買って読んでいました。その中に、アメリカに総本山を建設する!との講演も有り遂に世界宗教になるのだと、あの当時、確信しましたが結果はアメリカ創価大学の前進であるカリフォルニア分校でしたっけ?ドミサイルさまは、読んでましたか?
 

「名字の言」で紹介された「麗しい家族」

 投稿者:寝たきりオジサン  投稿日:2017年 2月 5日(日)19時35分2秒
編集済
  2009年4月10日

「世界市民を育成する人間教育の城――創価学園で入学式」と報じた4/9付け本紙
1面、感動的でした。4/8、関西創価高校に入学した新入生親子の絆を綴った「名
字の言」に心打たれた読者も数多くいたに違いない。

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……親子の強い絆に結ばれた麗しい家族に、先哲(吉田松陰)ゆかりの山口県萩
市でお会いした。「一生、歩けないでしょう」。少年を診(み)た医師は、そう
告げたという。難病の筋ジストロフィー。しかし、両親は「私たちを強くするた
めに、この子は生まれたはず」と、懸命に祈り、リハビリに付き添った。小学校
に入る時、ランドセルを背負って歩くわが子を見て、信心の功力を確信した▼随
分、つらいこともあったろう。だが、少年は、どんな時も、広布のため、友のた
めに尽くす両親の姿から、しっかり信心を吸収していた。そして、「池田先生の
もとへ!」と昨日、関西創価高校に入学した▼仏法では、「親子一体の成仏」を
説く。親の信心で子は伸び、この信心で親は輝く。冬を耐えて咲き薫る、春の花
のような“笑顔の家族”に触れ、つくづくそう感じた。

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「名字の言」で紹介された「麗しい家族」、山口県萩市川上の黒川さん一家の体
験。この春、念願の関西創価高校に入学した黒川和輝君。父・清人さん(副支部
長)、母・敏江さん(地区副婦人部長)の長男として生まれ、育った。黒川家に
は3代続けて、ずっと病魔と闘ってきた歴史がある。母・敏江さんの祖父母は昔か
ら、萩市内で老舗の仕出し屋さんを開き、草創期から純真な信心を貫いてきた。

その祖母が筋ジストロフィーを患った。子や孫に遺伝する罹病率の非常に高い難
病である。案の定、娘の敏江さんも発病した。だが、女子部で地道に活動する敏
江さんは、懸命な治療とリハビリで、日常生活に支障を来さないまでに強い体に
回復。男子部で戦っていた清人さんと縁あって結婚した。敏江さんの一番の悩み
は出産だった。

ある時、心配する敏江さんに夫の清人さんがこう告げた。「どんな身体で生まれ
てきたって、世の中で一人でも勇気づけることができるのなら、その子は使命の
人だろ」「池田先生がお元気で広布の指揮を執られる時代に、弟子として生きら
れる。これ以上の幸せはないよ。後継者をつくろう!」夫妻の心が決まった。そ
して、誕生したのが和輝君。喜びはつかの間だった。敏江さんの不安が的中した。

いつまでたっても、ハイハイどころか、首も据わらない。「進行性の筋ジストロ
フィーです。一生、歩けないと思ってください」。夫妻の心を凍らせるほど、医
師の診断は残酷だった。それでも、夫妻はくじけなかった。「この子は私たちを
強くするために生まれてきたはず」「よし、歩けるようになって、あのお医者さ
んを蹴飛ばしてやろうね!」夫妻は来る日も来る日も懸命に祈り、きついリハビ
リに付き添った。

そして、どんなことがあっても学会活動に真剣に取り組んだ。数年後、和輝君の
病気の進行がおさまった。奇跡的に歩けるまでに回復した。小学校に上がる時だ
った。ランドセルを背負って歩き始めた和輝君を見て、夫妻でクシャクシャに泣
いた。残酷な診断を告げたあの医師は「うれしい診断はずれでした」と、目を赤
らめて喜んでくれた。昨年、筋ジストロフィーを患っていた祖母が亡くなった。

和輝君に師匠の偉大さを語り続けた“学会の宝”のような優しい祖母。家族みん
なで食事する時、孫に何度もつぶやいた。「和輝君、大きくなって広布のお役に
立つんだよ」「先生が作られた創価学園に行こうね」広布一筋に走る両親と、師
匠の偉大さを語り続けた祖父母の熱き思いをまっすぐに受け止めた和輝君は「必
ず、広布の人材になってみせる」と心を定めた。人知れず、厳しいリハビリを続
けながら、勉学にも挑戦。小学校ではトップクラスの成績を収めるまでに成長した。

3年前、関西創価中学を受験したが、失敗。しかし、ますます闘志を燃やして高校
受験に挑戦。今春、見事に「関西創価高校合格」の栄冠を手にした。黒川和輝君は
今、こう誓っている。「世界一の家族と素晴らしい同志の皆さんに励まされて、こ
こまで強く生きてこられました。今度は、僕が人を励ましていけるよう、教師を目
指して頑張ります。“負けじ魂ここにあり”(学園愛唱歌)です!」4/8、東西の創
価学園で行われた入学式。最後に創立者が新たに5番の歌詞を綴り贈られた学園愛
唱歌「負けじ魂ここにあり」を大合唱した。

「正義の誇りに/胸を張れ/君に託さん/この大城(しろ)を/学べ勝ち抜け/
世界まで/負けじ魂/朗らかに」

“創立者との絆は永遠なり”――師弟の歌声が天高く轟きわたるフィナーレ。
愛唱歌「負けじ魂ここにあり」を声を限りに歌い上げた黒川和輝君や東西の創価
学園に晴れて入学した新入生全員の胸に、生涯忘れ得ぬ思い出として刻み込まれ
たに違いない。
 

会長辞任は想定外

 投稿者:無冠  投稿日:2017年 2月 5日(日)18時41分31秒
  久しぶりの投稿です。
昭和54年の先生の会長辞任は全くの想定外であったと考える根拠を記します。
昭和52年7月3日、第1巻発刊の「新版・池田会長全集」は皆さんご存知の事と思います。
「発刊のことば」として北条浩理事長(当時)は、『本全集の構成は、「講演編」「小説編」「詩・増言編」・・・・「少年編」等、全二十数巻であり、五十五年に全巻完結の予定である。』と記しています。
しかも、『昭和55年は、創立50周年であると同時に、会長就任20周年の年でもある。この佳節に「新版・池田会長全集」の刊行を・・・やっと承諾』とあり、「新版・池田会長全集」発刊は先生のご意思でもあった事が明白です。
ところが、第8巻が昭和54年5月3日、
第9巻が55年1月26日、
第10巻が55年5月3日、
全集はここで終っています。
会長辞任と云う想定外が、会長全集刊行終了という想定外を生んだのです。
私の意見はさておき、事実を記しておきます。
「大山」の章には、池田先生の想いが未だ記されていないと思います。

  あまりにも
 悔しき
この日を 忘れまじ
    夕闇せまりて
   一人 歩むを


 

『チェンジ(変化)!』がアメリカ最大の輸出物!!

 投稿者:イケディアンの住人(正義の獅子同盟)  投稿日:2017年 2月 5日(日)17時51分7秒
  と述べたのは、昨年6月に逝去した未来学者のアルビン・トフラー氏です。池田先生と世代で、この世代には様々な分野で素晴らしい功績を挙げた方々が多く居ます。
ゴルバチョフも同世代だったから、20世紀の教訓として対話が出来ました。それは共通する時代認識と生活を実感していたからです。

皆さんの世代にはどうですか?悪徳の者は、この場で徹底的に叩いていきましょう!!私は同世代の創価公達を壊滅・追放するまで闘い続けます、長生きしたいですから、今更ながら\(^o^)/
 

替え歌

 投稿者:カンピース  投稿日:2017年 2月 5日(日)17時46分15秒
  替え歌作ったら、早速アンポンタンのボケカス反板が反応した。

ゆみタンのゲス行為、タニガワの374919、ハラダの妾、よほどこの話題がストライクなのだろう(笑)
 

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