2017.02.06 Mon posted at 17:31 JST
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(CNN) 日本と米国が共同で開発を進めているミサイル防衛のための迎撃システムについて、ハワイ沖での実験に成功したことが6日までに分かった。
米ミサイル防衛庁によれば、駆逐艦「ジョン・ポール・ジョーンズ」が防衛システムと迎撃ミサイル(SM3ブロック2A)を利用し、目標のミサイルを検知、追跡、排除したという。
ミサイル防衛庁のトップ、シリング海軍中将は声明で、今回の実験により、SM3ブロック2Aミサイルの共同開発が重要な節目を迎えたと述べた。
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