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三日坊主ダイアリー

飽きやすい性格なので色々書いてます

神奈川県民は通勤に時間をかけず職住近接をしよう

仕事

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一瞬「…マジで?」と目を疑うような記事を見つけました。

それがこちら。ちょうど僕も、現在神奈川県内にある工場で働いているので、思わず記事のタイトルに見入ってしまいました(笑)

この記事によると、神奈川県人の通勤時間が全国で最も長いそうです。これはきっと東京都の会社へ電車で通っている人が多いからでしょう。

たしかに、朝の京浜東北線や東海道線を見てみると、サラリーマンやOLですし詰め状態になっているなあ…大変そうに。とは思っていました。

かく言う僕は、派遣会社が借りている寮(という名のレオパレス)からの徒歩通勤です。距離は約2kmなので、時間にして約30分程度。

なので満員電車とは無縁な生活を送らさせてもらっていますが、都心になればなるほど、通勤電車の地獄っぷりは半端ないですよね。

通勤で時間を消耗して、そのせいで睡眠時間まで削って、交通費…は会社から支給されているかもしれませんが、場合によってはお金も消費して…。

時間貧乏になるというか、不幸ですよねそんなの。

それなら少し家賃は上がるかもしれないけど、会社の近くに住んだ方がいいのでは?と思うのですが、なんだろう、マイホームでも買ってしまって動けないのでしょうか?

通勤の話になると、よく「職住近接」という言葉が出てきます。職場と自宅を近距離にして、時間コストを少なくしようというもの。これって生活していく上でかなり重要なことだと思います。

そういえば、以前読んだこの記事の中で

また、桜井さんは独立したゲームディレクターゆえに、新しいプロジェクトがスタートするたび、通勤にかかる時間さえも制作に充てるため、オフィスの直近へと引っ越しをくり返します。

という記述があったのを思い出しました。

また、様々なビジネス書を読んできましたが、この職住近接を推奨している本は結構ありました。それだけ、時間というのはお金に代えがたい、大切なものだという事なのでしょう。 

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横浜にあるドヤ街「寿町」へ行ってみた

東京・横浜生活

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みなさんこんにちは。
最近、ドヤ街に興味が出てきたYoshikiです。

先週、散策へ行ってきた東京の「山谷(さんや)」に引き続きまして、今回は横浜にあるドヤ街「寿町(ことぶきちょう)」へ行ってみました。

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寿町の最寄駅は石川町駅なので、ここで降ります。

前回の山谷は東京の中心地からやや外れた場所にありましたが、今回の寿町は横浜市の中心地である石川町・関内・桜木町のすぐ近くにあります。

ちなみに寿町がドヤ街になった経緯としては、第2次大戦後、間もなく起きた朝鮮戦争へ米軍が参加することになり、その軍需輸送の拠点として横浜港が使われました。

その港湾業務の人手を確保するために、寿町へ労働者を集め、現在のようなドヤ街が形成されていったようです。

そんな石川町駅から10分程度歩くと、

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「ボートピア横浜」という、場外舟券売り場が見えてきます。ここのすぐ裏手にあるのが、寿町になります。

日雇い労働者とギャンブルというのは親和性(?)が高く、土曜日ということもありボートピアの周辺は寿町の住人らしきおじさんたちで溢れていました。

まあ、宵越しの銭は持たないというか、本能の赴くままに「飲む打つ買う」をしてしまう人が多いのが、住人が寿町から抜け出せない理由でもあります。

※この後にドヤ街を散策してみましたが、このボートピアとは別の違法?私設?賭博場のような場所もありました。

そこでは競馬と競艇がテレビに映し出され、おじさんたちが賭け事に興じていました。人がたくさんいたので、さすがに写真は撮影できていませんが…。

その寿町へ入っていくにあたって、

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なるべく周辺の人々と違和感がないようにしようと思い、とりあえずビール片手に散策してみることにしました(笑)

お酒の自販機とか久しぶりに見た…。もはや普通の街中では見かけない物ですが、寿町では現役バリバリで稼働しているようですね。

すると、自販機の近くにいたおじいさんに「兄ちゃん、オレも酒が欲しいから100円くれねえか!?」と声をかけられました…。

はい、100円ぐらいならいいかと思い、あげました(笑)

さて、気を取り直して寿町を歩いていると、

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やはりアチコチで見かける、簡易宿泊所(通称ドヤ)の看板。

街の範囲が山谷よりも小さいので、その分ドヤの件数も少ないようです。しかし山谷より寿町の方がいいなと思ったのが、

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一泊あたりの値段が、山谷よりも格段に安いことです。

山谷の相場は2200円を超えるのが当たり前なのに対し、寿町の値段は写真のとおり、高くても一泊1700円程度。

ここで2000円を超えるドヤというのは、外国人観光客を対象にしてWi-Fiなどの設備を充実させている宿泊所が大半でした。

ここがその外国人も対象にしている宿の1つですね。一泊2350円から。

外国人向けの宿は、山谷だったら3000円を超えます。山谷が高いのか寿町が安いのかは分かりませんが、値段はずいぶんと違っているのが現状です。

恐らく、大阪にある日本一のドヤ街「西成」と寿町のドヤが同じぐらいの値段になるのではないでしょうか。

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偶然ですが、出入り口が全開になっているドヤがありました。

この写真を見て分かるように、左右にズラーッと扉(部屋)が並んでいるのが一般的なドヤの特徴です。まるでネットカフェのようですね。

ネットルームマンボー|完全個室のインターネットカフェ

ちなみにこのネットルームマンボーというお店が、このドヤと同じようにズラーッと部屋が並んだ作りになっています。

都内を中心に展開しているので、気になる人は一度行ってみるといいでしょう。

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そして山谷同様、激安自販機も寿町にはちゃんとありました。

しかも山谷での最安値が80円だったのに対して、こっちは50円と70円で売っている飲み物がありました。めっちゃ安いですね!

余談ですが、この50円で買えるはちみつレモン

この動画でジョーが飲んでいましたね。あ、それだけです。

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さらに路上を見渡せば、このように労働者らしきおじさんたちが座り込んで昼間から酒盛りをしている光景を、いくつか見ることができます。

※近くで撮影するのが怖かったので、遠くから撮影しています…(笑)

ちなみに、手前にあるピンク色の建物は保育園です。

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そしてこの保育園のすぐ近くには、このように「部屋を貸します」という貼り紙がありました。家賃は…月39000円。

横浜市の最も栄えている街のすぐ近くにあるので、値段だけを見れば39000円というのは破格だと思います。

しかし、広さが四畳半ぐらいだし、築年数はかなり経過しているような建物でしたし、ここの一階は居酒屋を営業しているようで夜騒がしいですし、なかなか定住しづらいのではないか?という場所です。

だからこそ空き部屋のまま埋まらないのでしょう、きっと。

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寿町の中には、NPO法人が運営している食堂があります。定食やカレーが300円というかなりお得な金額で食べられるようです。

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また、コインランドリーのみならずコインシャワーまであります。5分で100円だったっけな…?

とにかく、お風呂や洗濯機がなくても生きていけるのが、寿町の特徴です。さすが日雇い労働者の街ですね。

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そして最後は、平日からバリバリ営業している飲み屋の数々。

昼間からそんなにお客はいないだろ?と思って何軒かのぞいてみましたが、バッチリ労働者らしきおじさんたちが飲んでいました…さすが寿町。

※ちなみに、寿町に限らずドヤ街周辺にはヤクザの事務所が多いと聞きます。今回の散策中にも、見るからにそれっぽい人やそれっぽい人が乗りそうな車が、寿町のアチコチにありました。

心臓の弱い人やトラブルに巻き込まれたくない人は、ドヤ街にはあまり近寄らない方がいいでしょう…。

以上、寿町へ行ってみたレポでした。

似たような記事

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無能か有能かは職場環境によって変化する

仕事

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というような内容の、この記事を読みました。

(※増田はすぐ消える可能性があるので、念のため魚拓も取得しておきます)

記事への感想としては、とてもとても同意できました。思わず自分の過去を思い出して、泣きそうになってしまったぐらい同意しました…(笑)

僕もかつて、20店舗ぐらいを展開している地方のパチンコチェーンで働いていましたが、異動した店によって評価は全然違ったもんなぁ…。

やってる事は何も変わらなかったのに、その店の店長に評価されたりされなかったり。また、お客さんにも好かれたり嫌われたり。本当に人によって千差万別でしたね。

また、当時社内で「使えない社員」扱いされている同僚もいましたが、そういう人はたまたまパチンコ店のような環境が合わなかっただけで、環境を変えれば今より優遇されるんじゃない?と思ったりもしました。

たとえば、その人はガンダムなどのアニメに関する知識がもの凄くあったので、アニメ関係の仕事をするとか、それ関係のショップで働くなどすれば、パチンコ店で働くよりも確実に評価されていたでしょう。

というように、「環境」というのは圧倒的に大事だと僕も思います。

ちなみに僕は、そのパチンコ店を辞めてから上京して、様々な業種・会社で働いてみました。そこでもやはり、使える人間扱いをされて社員登用の誘いがあったこともあるし、逆に使えない人間扱いされて、2ヶ月でクビを切られたこともありました。

そして色々考えた末に、現在の工場勤務という仕事に就いています。ここでは、一応使える人間扱いされている…のかな?

いや、そんなことないか(笑)

というような経験があったので、僕は今回の増田さんが書いた記事の内容というのは、かなり同意できるものでした。

仕事がしんどくてしょうがないと思っている人は、いっその事、会社や身の回りの環境を変えてみるのがいいと思いますよ?

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