2017-02-05

オタクコンテンツ共通認識としての役割を果たす時代はもう終わった

酒飲んだ勢いで書き殴るから言葉の間違いは気にしないでくれ。

思い立っ経緯は単純にオタク同士の会話がここ数年変化が無いからだ。いや、会話すら成り立たなくなっているのだ。

今の時代コンテンツ飽和すぎてオタク同士でも趣味が合うのは難しくなってきてる。

ソシャゲ界隈で流行ってるゲームやそれで生まれスラングがあったとしてもソシャゲやってない層からしたらチンプンカンだろう。

もうオタクからって知っているわけでもないし、流行ったとしてもそのコミュニティで完結してしまっているのだ。

しかし一昔はオタクが皆同じものを見て同じようにハマった。だから会話しても成り立つ。

最近といえばせいぜい大きいブームを起こした作品からたまに使えそうな台詞が入荷されるぐらいだ。

オタク人口分散していくのは止まらないだろうし、枝分かれも更に細かくなっていくだろう。

新時代が始まろうとしてる。

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    しかし一昔はオタクが皆同じものを見て同じようにハマった。 これマジ? 昔のオタクってどこにいるかもわからないごく僅かな同好の士を探し当てないと永遠にひとりぼっちで作品を...

    • http://anond.hatelabo.jp/20170205233512

      ネットがない時代を想像してみればいい 本音ではそんなに好きでなくても、人気作品のファンやってれば友達が増えるしね それは今でも変わらないかな

記事への反応(ブックマークコメント)

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