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会長辞任は想定外

 投稿者:無冠  投稿日:2017年 2月 5日(日)18時41分31秒
  久しぶりの投稿です。
昭和54年の先生の会長辞任は全くの想定外であったと考える根拠を記します。
昭和52年7月3日、第1巻発刊の「新版・池田会長全集」は皆さんご存知の事と思います。
「発刊のことば」として北条浩理事長(当時)は、『本全集の構成は、「講演編」「小説編」「詩・増言編」・・・・「少年編」等、全二十数巻であり、五十五年に全巻完結の予定である。』と記しています。
しかも、『昭和55年は、創立50周年であると同時に、会長就任20周年の年でもある。この佳節に「新版・池田会長全集」の刊行を・・・やっと承諾』とあり、「新版・池田会長全集」発刊は先生のご意思でもあった事が明白です。
ところが、第8巻が昭和54年5月3日、
第9巻が55年1月26日、
第10巻が55年5月3日、
全集はここで終っています。
会長辞任と云う想定外が、会長全集刊行終了という想定外を生んだのです。
私の意見はさておき、事実を記しておきます。
「大山」の章には、池田先生の想いが未だ記されていないと思います。

  あまりにも
 悔しき
この日を 忘れまじ
    夕闇せまりて
   一人 歩むを


 

『チェンジ(変化)!』がアメリカ最大の輸出物!!

 投稿者:イケディアンの住人(正義の獅子同盟)  投稿日:2017年 2月 5日(日)17時51分7秒
  と述べたのは、昨年6月に逝去した未来学者のアルビン・トフラー氏です。池田先生と世代で、この世代には様々な分野で素晴らしい功績を挙げた方々が多く居ます。
ゴルバチョフも同世代だったから、20世紀の教訓として対話が出来ました。それは共通する時代認識と生活を実感していたからです。

皆さんの世代にはどうですか?悪徳の者は、この場で徹底的に叩いていきましょう!!私は同世代の創価公達を壊滅・追放するまで闘い続けます、長生きしたいですから、今更ながら\(^o^)/
 

替え歌

 投稿者:カンピース  投稿日:2017年 2月 5日(日)17時46分15秒
  替え歌作ったら、早速アンポンタンのボケカス反板が反応した。

ゆみタンのゲス行為、タニガワの374919、ハラダの妾、よほどこの話題がストライクなのだろう(笑)
 

おてもやん様

 投稿者:SaySaySay  投稿日:2017年 2月 5日(日)17時11分25秒
  おてもやん様
http://6027.teacup.com/situation/bbs/63943
「組織の成果主義やノルマ主義は、民衆救済からかけ離れている」と気づかれ、池田先生がよく言われる「法のための人間か、人間にための法か?」という視点をお持ちのおてもやんさんは、その「本来無作の三身」でやっぱり「地涌の菩薩」でいらっしゃるのですね!
生命のレベルには統監も組織上の管理手続きもありません。その本質において「地涌の菩薩」でいらっしゃるのですから、当然、信・行・学で宿命転換・功徳体験・人間革命はあるのです。仏法は形式ではなく≪法則≫なのですから、当然、必然です。
逆に恰好ばっかりで「お花畑の若奥方衆、高柳頬紅濃女(たかやなぎ・おてもやん)」では残念なことになるでしょうが、別人とお伺いして安心しました。
宿坊ではご自身、学会員ではないと言われている太ちゃんさんがいい例と思います。
身近な学会組織では、おてもやんさんに、ちゃんと「池田先生の創価学会」を伝えることが出来なかったかも知れませんが、宿坊は力になってくれるでしょう。太ちゃんさん御推奨の河合一師範指導もお勧めです。
http://www.geocities.jp/bosatu2015/
またチョクチョク立ち寄って下さい。アルベアさんらも取り上げていらっしゃるように、私たちも遠藤周作さんの作品等から「信仰」について学ぶこともあります。私の地域のメンバーにも遠藤さんのファンがいます。良ければまた、紹介、投稿して下さい。楽しみにしています。
(私は明日から投稿ペースを落とすと思いますが……洋楽ネタが切れてきたので)
 

遠藤周作「沈黙」懐かしいですね~今更ながら\(^o^)/

 投稿者:イケディアンの住人(正義の獅子同盟)  投稿日:2017年 2月 5日(日)16時51分30秒
  「ぐうたら~記」?や北杜夫との交流など、中学生の時に図書館で面白く読んでいました。
そして「沈黙」、あの時は全く異なる次元に入った感が有り、キリスト者の生き様を知る思いがありました。
高校生の時にボランティアサークルの集会が教会で行われており、教会図書室でかなりマニアックな書物を読んでこともあります。牧師にこの「沈黙」遠藤周作著の質問をした時にイヤな顔をされた事を覚えています(><)

私は、母親が信心に熱心でしたが、私が信心をやり始めたのは学生部に入ってからです。だから、ほとんど学会二世と言うよりも一世になってしまうのでしょう。

踏み絵が語る「踏むがよい。お前のその足の痛みを、私がいちばんよく知っている。その痛みを分かつために私はこの世に生まれ、十字架を背負ったのだから」と語りかけるシーン、鮮烈でしたね。

今、我々が置かれている立場と同じです。
工作員がたまに現れて『イヤなら、退会すれば良い!』と言っている事と同じです。退会はしない、聞かれても、『さあね~、あなたが反逆者じゃない?』と返して永く深く組織に居座ることです。上から指示されて動く者共に福運も寿命も有りません。何処かへ転居して人生終わるか、介護施設で惨めな最期になるか、犯罪犯して行方をくらますような大患部ばかりですから!

しっかりと見届けて地獄に送り届けてあげませう!!
 

三浦瑠麗を持ち上げる潮出版社

 投稿者:ドミサイル信濃町の入居者  投稿日:2017年 2月 5日(日)16時42分47秒
編集済
  なのですよ。念のため、Wikiで、三浦瑠麗氏の項を検索して読んでみたけれど、勉強熱心な政治学者であることは認めるのにやぶさかではないけれど、こんな学者を潮が持ち上げて本を出してあげるとは嘆息です。トランプ大統領の言動の危険性に気づいていてトボけているのか、良識派に感じられる危機感に乏しい。トランプ大統領について潮出版社から新書を上梓していますが、なんだかなぁ、この人。徴兵制や核抑止力についての考え方も先生のSGI提言とは食い違うしぃ。  

今だから書けるけど...

 投稿者:ドミサイル信濃町の入居者  投稿日:2017年 2月 5日(日)16時05分36秒
  都議選で、東京都の某区内をF闘争に走り回った時に、雅子妃の実家や遠藤周作氏の自宅と遭遇したことがあります。雅子妃の実家は時節柄、厳重な警備がなされていました。遠藤周作氏の自宅は驚くほど質素でした。この区は今も激戦区です。雅子妃の実家は既に引越し、遠藤周作氏も没して久しく自宅のその後は分かりません。遠藤周作氏のイエス伝も良いですよ。権威ぶらない人間キリストを赤裸々に描いた。映画の原作になった沈黙は図書館で順番待ちの盛況!  

なるほど確かに!

 投稿者:愉快な仲間達  投稿日:2017年 2月 5日(日)15時48分18秒
  悪があるから善が生じる
原田会長等最高幹部の冷たさに、震えた会員ほど、先生の慈悲を求める
仏は民衆の求める心に、応えて出現する
原田執行部が、会員の心から離れ、先生の精神から離れた、教団運営をすればするほど、宿坊閲覧者が増える
賛同者が増える
自分達の運営の「非」を認め、反省することなく、意見する人を粛清していく
結果、どうなるのだろうか?
半減だろう
そうなることを「憂い」ている諫言であることに気がつく「心ある」職員は、いないのか?
毒くわば「皿」までなのか?
伝統の二月
とにかく、お題目と折伏に挑戦していく
(いわゆる成果の為の折伏ではない
幸福の種を蒔く折伏である)

 

SaySaySayさんへ

 投稿者:おてもやん  投稿日:2017年 2月 5日(日)15時43分47秒
  こんにちは!はじめまして!
私は結局、創価学会の組織の成果主義やノルマ主義は、民衆救済からかけ離れていると思って脱会しています。
遠藤周作の沈黙は大大大好きなので、ついつい書き込みたくなってこちらにお邪魔してしまいました。
法のための人間か、人間にための法か?という点さえ見失わなければ、宗教団体は間違った方向には進まないと思います。
その為にも組織に縛られない上も下も役職も関係なく意見交流が出来る場はとても重要ですね(^_^)
自浄作用がある組織は腐りません。
とにかく学会の方と遠藤周作の沈黙について価値観が共有出来たのが嬉しいです。
脱会者なのでこれにて失礼いたします。ありがとうございました。
 

除名職員3人組のブログ更新

 投稿者:ドミサイル信濃町の入居者  投稿日:2017年 2月 5日(日)15時43分1秒
  2月2日に、除名職員3人組のブログが更新されていました。  

いい加減、目覚めなさい!

 投稿者:八風  投稿日:2017年 2月 5日(日)15時06分27秒
編集済
  創価公達の思うがまま!目覚めよ、考えよ!さもないと一生涯、時間や財物や果ては自由まで
も搾取され続けますよ?

https://youtu.be/-KV9H2fVX5s  ↓

「日本という国は、そういう特権階級の人たちが楽しく幸せに暮らせるように、
あなたたち凡人が安い給料で働き、高い税金を払うことで成り立っているんです。
そういう特権階級の人たちが、あなたたちに何を望んでるか知ってる?

今のままずーっと愚かでいてくれればいいの。世の中の仕組みや不公平なんかに気づかず、
テレビや漫画でもぼーっと見て何も考えず、
会社に入ったら上司の言うことをおとなしく聞いて、戦争が始まったら、真っ先に危険なところへ行って戦ってくればいいの。」

http://buzzap.jp/news/20150620-2015-japan-class-of-empress/
 

おてもやん様

 投稿者:ひかり  投稿日:2017年 2月 5日(日)13時45分42秒
  仰る通りだと思います。


マーチン・スコセッシ監督はこのようなことも言われています。



「私はいつも、かつて日本の偉大な監督たちや撮影監督がやったように、自然をクローズアップ

で撮りたいと思っていますが、私にはどうしてもできなかった。

私の目にはそう見えなかったのです。

そうすべきだと思えなかった。

やってはみましたが、そうするには、あまりに何というか、・・・自意識が勝ちすぎていまし

た。  -中略-

ただ、一度だけ・・・日本の本質的な何かがキーになりました。

それは人として生きるということ、あるがままであること、自然の中にあることとの間には、

まったく違いはないということでした。

我々はみなその自然の一部なんだと。

それが何年もかかって、私が気づいたことでした。

それは素晴らしい体験です。」



マーチン・スコセッシ監督は、もう一つ、こんなことも言われています。



「私は労働者階級の生まれです。

育ったところには、犯罪者も多くいました。

一方、非常に高潔な聖職者たちもいたのです。

だからいつも疑問でした。

『人間は本来、善なのか悪なのか?それとも、その両方なのか?』と。

私はたくさんの善人が悪いことをするのを見てきました。

だから贖罪ということを考えるのです。

そうしたことに折り合いはつけられないのか、理解に悩み続けねばならないのか、理解などあき

らめるべきなのか。

それでもなお信仰の力を信じるべきなのか。

人間というものの異質性や、決して触れたり感じたりできない何かが、私たちの中にあるのでは

ないのか、ということです。」



マーチン・スコセッシ監督のこの述懐を知った私は、僭越ながら、「大白法の興隆の時」が来て

いるのだと思った次第です。



特に「ありのまま」とは、仏法では「無作」と言われ、『無作三身』の教えが、大白法の骨子。

「無作三身」とは、生命本来の三身(法身・報身・応身)をそなえた仏の境涯ですよね。



日蓮大聖人は『御義口伝』の中で、

「一念に億却の辛労を尽せば本来無作の三身念念に起るなり所謂南無妙法蓮華経は精進行なり」

(一念に億却の辛労を尽くして自行化他にわたる実践にはげんでいくなら、本来力が身にそな

わっている仏の生命が瞬間瞬間に現れてくる。いわゆる南無妙法蓮華経は精進行である。)

と仰せです。



マーチン・スコセッシ監督の「沈黙」(原作:遠藤周作)は、構想と準備に30年近くを要した

そうです。

その年月は、長い思考と逡巡に費やされ、監督の哲学的作品として特筆すべき作品であり、

大聖人の仏法で説かれるところへ向けての心の旅を描いた作品とも言えると思います。










 

替え歌で~す、♪ファイトより

 投稿者:カンピース  投稿日:2017年 2月 5日(日)12時59分14秒
編集済
  「ファイト!」中島みゆきの節で、

あたし「宿坊の掲示板」に投稿したといわれ
職員をクビになったんやと書いた、職員の手紙の
文字は、とがりながら震えてる
職員のくせにと頬を打たれ
職員たちの目が年をとる
長いものにはまかれろとの心で
純粋な初心を失っていく

わたし本当は目撃したんです
弓タンが複数の女性たちと
ゲスな関係になってたことと
黙ってたハラダとタニガワの薄笑い
わたし驚いてしまって
叫びもせず訴えもしなかった
ただ怖くて逃げました
職員の敵は職員です

ファイト!闘う会員の声を
戦わない職員が嗤うだろう
ファイト!冷たい水の中を
震えながらのぼっていけ


投稿するなら田舎モンが
後足で砂をかけるって言われてさ
投稿するならお前の
身内も住めんようにしちゃるって言われてさ

「ハイ、判りました」と返事して
さっそく別のハンネで投稿しなおして
知らぬは幹部ばかりなり
ホントの敵は誰ですか?

ファイト!闘う会員の声を
闘わない幹部が嗤うだろう
ファイト!冷たい水の中を
震えながらのぼっていけ
 

わが友に贈る 2017年2月5日

 投稿者:どうしょうてん  投稿日:2017年 2月 5日(日)11時54分34秒
  「青年」とは
「希望」の異名だ!
青年の心で
青年と共に歩む人も
断じて行き詰まらない!
 

女子職員は結婚すると原則寿退職...婦人部幹部

 投稿者:ドミサイル信濃町の入居者  投稿日:2017年 2月 5日(日)11時53分27秒
  信濃町の知人が申しておりました。結婚しない(できない)女性は職員を退職まで勤めあげます。  

ある壮年部のブログより

 投稿者:ダメよ~ ダメダメ  投稿日:2017年 2月 5日(日)11時46分47秒
  全くこの通りだと思います。

以下、ブログ「想学壇林」より抜粋引用。




【20170202】宗門を他山の石と出来なかった



さて今日は僕が広宣部時代に考えたことを述べ、そこから今の創価学会を振り返りたいと思います。

平成二年から三年にかけてでしょうか、「お尋ね文書」が宗門から学会側に送付され、そこから一気に険悪な関係になりました。

当時の僕は男子部の若手。
以前にもブログに書きましたが、その時から僕は「広宣部」に入れられ、活動を始めたのです。

まあ様々エグいこともやりました。
でもその全ては「学会正義」という名の元で肯定されていました。

「富士の清流七百年ではなく、富士の濁流七百年だった」

これが当時、先輩たちが言っていた言葉です。

そして何故、濁流になったのか。
その根本には「寺族」という、代々坊主の家系があり、そこには閨閥がある。

早瀬閥だ、細井閥だ、阿倍閥だと。
よー解りませんが、そんな事を聞かされました。

確かに歴代の法主は寺族から出身していたようで、彼ら寺族からしたら、戦後にぼっと出の創価学会は、良き資金源でありお客様だった事でしょう。

貧しく小さい教団であっても、宗門には「自分達は正義」だ。
そういう強い思い込みのあった宗派だったのではないでしょうか。
だから他の日蓮宗派から「針金宗派」とも揶揄されていたと思いますし、やはり寺族を中心に僧は上で信徒は下という意識も強かったのではないでしょうか。

僕は元々、宗門僧侶をあまり信用はしてませんでした。

それは男子部なりたての頃、当時は宗門と創価学会は「僧俗和合」という協調路線を取っていた時代。
僕は地元の寺院である日の午後、男子部仲間と本堂で唱題をしていました。

「おめーらいい加減にしろ!うるせーんだよ!」

突如として本堂に寺の所化が怒鳴り込んで来ました。

「題目あげてーのなら、他の場所でやれ!ったく!」

そういうと所化は庫裏へと去っていきました。
僕と仲間はその姿を見て、早々に寺を後にして、以降は寺で唱題するのを避けました。

「坊主は信徒を下に見ている」
「信徒の事を金蔓としか見ていない」

そしてこの様に腐った根本には、やはり「寺族」を中心として坊主が家業となっている事があるんだ。

当時の広宣部のメンバーは、法華講宅を訪問しては、その事を語り、だから宗門は不要なんだと言い続けたのです。

さてそれから四半世紀が過ぎた現在、果たして創価学会はどうなんでしょうか。

僕の地元にもいますよ、両親揃って職員幹部。そしてその息子たちも本部職員や外郭団体勤務という一家。

その息子が結婚したのも女性本部職員で、結婚後直ぐにその嫁さんは退職、ヤングミセスの分県幹部になりました。また幹部の子息も男子部では中央の幹部までにとんとん拍子に上り詰め、この間、壮年部の圏幹部として移行してきました。

この家族なんて、地元の超有力者。
大幹部夫妻には、地元の壮年部や婦人部の圏や分県幹部は頭が上がりません。

こんな縮図は恐らく日本全国にあるのでは無いでしょうか?

親が職員幹部で子供も職員。または親が議員で子供が外郭団体勤務なんてのもあるでしょう。

これのどこが「寺族」とか「代々坊主」と違うのか?

是非とも教えてほしいものです。

要は今の創価学会では、家業としての創価学会職員というのが、出てきているんですよね。

これは良い傾向なんですか?

この職員幹部という輩、質が悪いのは彼らは外見は「在家」であり、サラリーマン感覚で坊主と同じ様な稼ぎをしてるということ。

おそらく「会員の浄財により生かされている」と意識している人は居ないと思います。せいぜい有るとすれば、俺たちゃ上場企業同等の会社に勤務しているという位のもんでしょう。

僕は壮年部になってから、おかしいことはおかしいし、創価学会に巣くう不正についても歴代の圏長や圏幹部。または本部幹部に話をしてきました。

中には男子部時代に、共に法華講の家を訪問した人たちも居ますし、多くの対論の場を共に潜り抜けてきた先輩諸氏もいましたが、みな壮年部の幹部になったら、この創価学会に巣くうおかしさや異常さの話を敢えて聴かない様になっています。

ある圏幹部が言いました。
「自分の今の立場では言えないこともある、これはしょうがないんだ」

人生の中で長い間、創価学会と共に生きてきた。だからそれを否定することは言えないし考えられもしない。

そんな処でしょうか。

斯くして信濃町界隈は何ら会員から指摘される事もなく、その親類縁者も含めて創価学会という組織を飯の食いぶちとして君臨し、代々にわたって組織を食い物にする環境ができ上がるわけですね。

こんな創価学会でも末端組織では未だに「教宣部活動」と称して宗門を攻撃し、脱講運動をしています。

おかしな話ですよね。
結局、創価学会は宗門を他山の石とはできず、いまや同質になったということでしょう。


http://sougakudanrin.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%80%9020170202%E3%80%91%E5%AE%97%E9%96%80%E3%82%92%E4%BB%96%E5%B1%B1%E3%81%AE%E7%9F%B3%E3%81%A8%E5%87%BA%E6%9D%A5%E3%81%AA%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F
 

ワシャ止まると死ぬんじゃ

 投稿者:SaySaySay  投稿日:2017年 2月 5日(日)11時29分27秒
  おてもやん様 ようこそ!
http://6027.teacup.com/situation/bbs/63927
http://6027.teacup.com/situation/bbs/63930
まさか『「信濃藩家中見聞」 其の三十』に出演されている方(高柳頬紅濃女=たかやなぎ・おてもやん)とは違いますよね? すみません。ヨッシーさんのせいで、つい笑ってしまいました。
少なからず、学会二世にはおてもやんさんのような方がいらっしゃることを知った時は驚き、感動したことを今も覚えています。
しかし、今は太ちゃんさんのような考え方・取り組みが、内外不ニの折伏(?)が必要かつ重要と思います。
宿坊に新しい人が増えて来て、凄く良い傾向と思います。逆にこれから私の投稿は減る見込みですが(ジョーカーさん、月が変わりましたので、また何か投稿して下さい。月1回はご登場いただかないと……)

その前に、一人のSGIさんがそろそろ帰って来られる頃なので。
http://6027.teacup.com/situation/bbs/63676
勿論「入信動機」は色々と思います。世代、性別、他でけっこう違って来るかと思います。
「紹介者がいい人だったので入会したのであって教義は一切関係無かった」という人もいるでしょうが、心理学的に共感性が高い女性はともかく、つい戦いたくなる修羅界成分(テストステロン?)が強い男性には、そのケースはあまり多くないと思います。
(『8人の女たち』映画監督フランソワ・オゾンは、男優はどうしても監督に対抗して従ってくれず、面倒なので女優を中心に起用した作品を多く撮ってしまうと言っていました。)

「いい人」が「実証と呼べるレベル」であれば、それでいけるでしょうが、普通の「イイヒト」レベルでは無理でしょう。私の地域では「紹介者がいい人だったので入会した」男性は、皆の前でそう言った後にほぼ100%姿を消しました。紹介者が急に「いい人」ではなくなったのでしょうか? それともただの社交辞令だったのでしょうか?

イイヒト……彼はオウム信者でした。私の東京時代の友人でした。彼の話を聞いても私はオウムには入りませんでした。それを裏づける教義が無かったからです。私も、私の紹介者(男性)も、その相手の学会員が「いい人」という理由での入信はあり得ないことでした。
確かに池田先生は折伏には「自分がいい人であれ」ば、それを見て友人は入信するといったお話をされていたと思いますが、それは、学会員本人の実証=幸福をまず願われ、そう指導されたのだと思います。何よりも学会員の実証=歓喜。それがあれば確信も深まり、その時が聞法下種であったとしても、嬉しくなってまた何度も折伏したくなるでしょう、そして、それがますます本人の輝きを増して、遂には友人を魅了するのだ、という意味だと思います。

しかし、今は……本心では功徳も確信も歓喜もない。この3Kのトリプル安、デフレスパイラルはアベノミクスも役立たない。教学も学ばなければ(その動機たる歓喜がそもそもない)、折伏と言いながら教義は殆ど語らず、「私、イイヒトでしょ?」、またサポートらしき幹部も「彼はイイヒトでしょ? 彼のようになりたいと思わないかい?」のような話をして、とりあえずは「入会」するという流れになる……というのが今のハヤリです。

ウダウダ言いましたが、早い話、「日本は今でも、草創期の時の様に折伏して」はいない、というのが、私の地域のみならず、恐らく全国平均でしょう。その婦人部長のようになっているのが殆どでしょう。即席の折伏でインスタント広布です。だから新入会者は定着せず、いずれ去って行く。「散る桜 残る桜も 散る桜」のような感じです。
居なくなったから、また新しいのを入れよう……と、自転車操業のようなことをやっています。自転車はこぎ続けないといけない。だからまた打ち出し、また打ち出し。
「ワシャ止まると死ぬんじゃ」
 

故山崎長吉先生の牧口常三郎論がAmazon古書で安い

 投稿者:ドミサイル信濃町の入居者  投稿日:2017年 2月 5日(日)11時20分51秒
  人間教育シリーズが、200円、700円、60円で買えます。実証的な牧口常三郎論を知りたい人は是非に買うべし。  

いやはや、恐ろしい時代になったものだ

 投稿者:カンピース  投稿日:2017年 2月 5日(日)10時51分22秒
  昨日のダメよ~ダメダメさまの投稿
>某掲示板に書いている人を特定し、どう繫がっているかを探れ。との指令が分県レベルまで降りている<

これが、いやしくも法治国家である日本、当然のことながら遵法精神を尊ばなければならない宗教団体の行動だろうか?

「政教珍聞」に毎日のようにあふれかえる「対話」の文字、アルベアさまの御指摘通り「教」は「狂」に変化していると言っても過言ではなかろう。


まあ、執行部の大患部諸君のバカげた命令は容易に推測できる。

「『宿坊の掲示板』は波田地一派や他一部の者が裏で操っている破和合僧のサイトだ、そこに賛成して投稿している奴も同様だ。」

「だから、こいつらを探し出して処分することは、仏法上『正義』であり、少々法的に問題あってもいいんだ、こちらには八〇大菩薩サマがいる」

なんてトコロでしょうかね? またそれを素直に信じる分県レベルの患部のおバカ加減も後世に残すべきでしょう(笑)

だから、彼らの論理には大きな矛盾がある。実際に査問される分県患部に、「アナタはその波田地氏なりに実際会って話した事がありますか?」

「アナタは実際に掲示板なりを読んだ事がありますか?」「波田地氏なり、掲示板なりのどこがどう、池田先生に弓を引いているんですか?」


実際に会った事もない、読んだ事もない彼等は、「いや読む必要は無いし、実際に会って話した事も無い」と答えるしかない。

「ではいったい彼なり、掲示板なりが『悪』であるという事は、いったいどこからの情報でおっしゃっているのでしょうか?」

と問えば、「そんな事をキミに話す必要は無い」であろう(笑)

つまり、実際に査問する彼等は、「会った事もない」「話した事もない」「読んだ事もない」事に関して「相手に伝える事のできない」トコロからの情報で

相手に対して「会うな」「話すな」「書くな」「連絡とるな」と強要しているのである。これって立派な人権侵害では?(笑)

「対話・対話」の創価の世界のはずが、とんだ茶番劇を演じている。(笑)池田先生の思想と行動に反しているのはいったいどちらであろうか?

分県レベルの患部サマのお里も知れるというものだ。逆らえば解任がまってるから? 解任になったりしたら所属している地域での顔が潰れるから?

もし、こんな思いで従順に従っているなら、「もう少し自分で勉強したらどう」と声をかけてあげたいな~(笑)
 

映画「沈黙」についての問題提起 

 投稿者:アルベア  投稿日:2017年 2月 5日(日)10時17分22秒
編集済
  映画「沈黙」についての問題提起

「人間の信仰観」と言う「眼差し」で鑑賞するならば宗派と言う愚考を超えた「真理」に遭遇し

ます。古今東西の「健気な信仰者の実像」です。池田先生の言う「迫害と人生」です。

キング牧師・ガンジー等は凶弾に倒れ、トルストイは教会から破門され、チャップリンは「赤狩

り」でアメリカを追われ、そして現在は宗教の信仰者として国を追われている民がいます。⇒難

民問題です。

創価の査問・処分は現代の「赤狩り」「魔女狩り」です。でも安心して下さい「命に及ぶ事」で

はないからです。

支配と服従のパワーゲームなのです。古今東西見られている支配者の「愚考と人生」なのです。


「創価の信仰」を熟考する時が来ています。「信仰論」の確立こそ今必要な事・・と言うのは、

思考・概念の世界

今、この時期に「沈黙」が封切られた事の現象が凄い意味なのです。人々への問いかけであり、

人間の宗教・信仰への問いかけなのです。「問いかけ」で終わるから「沈黙」でもあるのです。

「気づき」の促しなのです。

「問いかけ」は「個人」へのメッセージです。

時代遅れの「妄想」「妄念」の「創価信仰」では「理解」できない事です。「邪宗、外道の事」

という刷り込みが定着しているからです。世界を四箇の格言で見ると過ちになることは日本人の

SGIの狭窄したメンバーを見ればわかること⇒某国の高橋等は亡国の人となる。創価は真言的

になっているのかもしれません。禅的かも・・・念仏的、いや律的、どうでもいい事が起きてい

るのです。⇒「相対的現象・現実」の現象化にしかすぎない。

立派な信仰者・殉教者、歴史に残る人材は、排出できない教団なのです。どこに「創価仏」があ

るのでしょう。支配と服従の普通の教団です。特別視する事は「思い込み」「信じ込み」にしか

すぎないのです。

「信仰」はどこまでも「個人の事」です。「教団」という組織は見てわかるように「悪」に転じ

るのです。

地球規模での「思い込み」「信じ込み」の解除が起きているのです。

気づく人々にとっては「沈黙」こそ「雄弁」なメッセージなのです。

ちなみに私は、多宝会の方々を誘い一緒に行っています。人生の総決算期を迎え、それぞれ決意

を新たにリライフ・やり直し、生きなおし、により「歓喜」しています。本部幹部会の再放映よ

り歓喜しています。庶民大衆から乖離した創価にはもはや「歓喜」は消失しているのです。この

事も「仏」の働き作用なのです。

地球上の宗教的な概念のイノベーションが求められているのですが、硬直した思考・概念の方々

の元では何もできないのが現実です。だから、彼らには「沈黙」が続くのです。そして「沈黙」

するしかないのです。

 

♪少年たちの眼が年をとる

 投稿者:SaySaySay  投稿日:2017年 2月 5日(日)10時07分36秒
  「♪少年たちの眼が年をとる」

このフレーズを初めて聴いた時、私は高校生でした。今でもこれを聴くとゾッとします。
中島みゆきの10枚目を記念したアルバム『予感』最後の曲『ファイト!』です。
「♪少年たちの眼が年をとる」と……「白を黒と言い、黒を白と言い出す」のです。こうすることを「大人の判断」とか「大人になる」などと言い、正当化し始めます。
これを「学会精神」だとか「訓練」だとか、
>「あなたは訓練されていないが、私は訓練を受けている。創価学会では、たとえ黒でも幹部が白と言えば、白なんだ。幹部が誤りを犯したら、私がやりましたと罪をかぶるのが学会精神だ」<
なんて言うのは大大大謗法だ!!!
http://6027.teacup.com/situation/bbs/63902
法華経という「良薬」に毒を混ぜて毒薬に変えた天台宗と同じ道を辿らせている。誰だ?御書にドクロのマークを落書きする奴は! こんな邪悪こそ斬らなければならない!
「♪少年たちの眼が年をとる」と……嫌気がさして、濁流の中には居られない純粋な青年が去って行く。既にたくさん去って行ってしまった。これからもこのまま行くのか? 自分もそんな道を行くのか? 『明日のジョー』じゃないが、
「あしたはどっちだ?」「あなたはどっちだ?」

こういう話が出て来ると敏感に反応するのが女性です。「出た!」と出て来たのは、やっぱり、ひかりさんでした。その反応に嬉しく思いました。
http://6027.teacup.com/situation/bbs/63917
>「白黒が御書に出てるか言ってみろ」!!!<
今日の『名字の言』には「はたらかさず・つくろわず・もとの儘」(759ページ)が出ていました。この法則にも反する「白黒謗法」とは闘わなくてはならない。
「♪またひとつ女の方が偉く思えてきた またひとつ男のずるさが見えてきた」(『酒と泪と男と女』河島英五)という曲が大阪環状線・桃谷駅の発車メロディーで流れて来るとドキッとします。https://www.youtube.com/watch?v=QLsJQFtFpeI
(東京&神奈川の素敵なお姉さま姉妹も純に美しく、それでいて気高く正義を訴えられているとか。ますますお元気だそうですよ、蘇生さん!)

池田先生のご指導と真逆な「白黒謗法」。私も過去に(非職業学会患部から)数回これを聞いたことがありましたが、冗談だと思って聞き流してしまいましたが、こえからはいちいち斬っていきます。聞き捨てならない。こんなのが純粋な青年を去らせるか、腐らせていく。こんなのを許してはならない! これ以上の不幸はない! 「♪少年たちの眼が年をとる」なんて!!!
(勝手に再掲【池田先生の励ましの記録7】より  投稿者:大仏のグリグリのとこ
http://6027.teacup.com/situation/bbs/63872

『ファイト!』中島みゆき
http://www.kasi-time.com/item-18229.html
https://www.youtube.com/watch?v=qQun0atrnro

今日の『名字の言』「はたらかさず・つくろわず・もとの儘」(759ページ)
『実名告発 創価学会』(野口裕介・滝川 清志・小平 秀一) アマゾン「ベストセラー」で絶賛発売中!!!
http://amzn.to/2fxRlFX
 

自分自身の心の中に

 投稿者:おてもやん  投稿日:2017年 2月 5日(日)09時56分36秒
  ひかりさんへ
はじめまして。なるほど、今の世の中、宗教が大きくなるほど本末転倒になっているケースが多いので、そういう視点で「沈黙」を観ることは良いことですね。
その指導は本当に大切か?この施設は本当に必要か?この供養は多額に出す必要があるか?
命をかけてまで、家族を犠牲にしてまで布教することはあるか?
形がい化した宗教は人の心を麻痺させ、本来、心の中に備わっている「善く生きるすべ」を忘れさせる。
そういう宗教にさせないための警告になるので、学会本部は学会員に推奨するべきかもしれませんね。
 

折伏に挑戦中です

 投稿者:太ちゃん@歓喜の中の大歓喜編  投稿日:2017年 2月 5日(日)09時20分4秒
  このところネット時間が減ってるけど。
実は、同僚が元学会員で、横浜スタジアムに池田先生が来た時に活動というのか、やってたそうなんですね。

ネットで検索したら、
http://www.kanagawa-soka.jp/history/
【広布史 | [東海道] 神奈川創価学会 | KANAGAWA SOKA】
『第一回「神奈川青年平和音楽祭」』
これのことかな?と。

一族は学会員のようですが、特に熱心だったのはお母様のようなんですね。
しかし、形ばかりしか伝えられなかったようで、同僚は価値を感じられず、社会人となって実家から離れたのを契機にやらなくなったんですね。

お母様がどういうことを言っていたのか聞くに、どれだけ愛情をかけていたのかよくわかった。
しかし、自分で納得するのと自分以外に伝えるのは別問題なんですね。
昔は活動家さんの複数から聞いたものだけど『自分の祈りを叶えるのなんて簡単。他の人に功徳を出してあげるのがたいへん』と。

お母様の言いたかった理由・本意を丁寧に話したり、そもそも信心とはどういうものか、功徳に繋がる信心とはどういうものか丁寧に話したことで、発心しかけてます。
話の流れで、この掲示板のことを知らせました。
とはいえ難しくてわからないとf^^;
54年の件や、側近が池田先生を裏切ってきてることや、それで学会がいまおかしくされてることとか。
結果に焦らず丁寧に話せばちゃんと理解できる範囲なので。

そういうわけなんでネット時間が減ってコメントも少なくなってるけど。

http://www.geocities.jp/bosatu2015/ 

 

おはようございます!

 投稿者:ひかり  投稿日:2017年 2月 5日(日)08時46分3秒
  マーチン・スコセッシ監督『沈黙』見ました。

アルベア様が仰る通りの事を描いた作品ですね。

映画人の尋常ならざる高評価「よく撮ったものだ」と。


マーチン・スコセッシ監督自身が、こう言われています。


「多くの困難がありながら、この映画を完成させたのにはいくつか理由があります。

それはこの時代の、この世界においてこそ、作られねばならなかったということです。

特に、人々の信仰のあり方が大きく変わり、宗教的な組織や施設にも、おそらくは懐疑の目が向

けられている、今の世界だからこそです。

その中では信仰心も変わるのかもしれません。

だから、このような映画を作り、世に送り出すことで、人々に何かを考えさせる機会になるかも

しれません。

あるいは、この物欲にまみれた世界では、忙しすぎて誰も目もくれなくなったことを、再び差し

出せるかもしれません。」





 

遠藤周作の沈黙

 投稿者:おてもやん  投稿日:2017年 2月 5日(日)08時32分20秒
  初めまして。
遠藤周作の沈黙が登場したのでどうしても書き込みたい事がありお邪魔させていただきます。

殉教精神の尊さを私は幼少の頃から、熱原の三烈士の寸劇や漫画などで創価の庭で徹底的に学びました。
故に、小説「沈黙」を読んだ時はショックでしたよ。
創価学会で言うところの不惜身命の精神ではなく、小説内では、心の良心に従ったわけですから。
仏法説話でも、尊い法を得るための修行ではたとえ家族が殺されるような難が起きても信仰を貫けと言う物が多いような。
ですので、創価学会的に遠藤周作の沈黙の話題が出るのは NGではありませんか?
 

おすすめ映画「沈黙」⇒迫害と人生⇒創価の魔女狩り現象

 投稿者:アルベア  投稿日:2017年 2月 5日(日)07時28分45秒
  映画「沈黙」⇒「迫害と人生」⇒遠藤周作「沈黙」の映画化

2017年1月17日公開 - 遠藤周作の小説をマーティン・スコセッシ監督が映画化した『沈黙-サイレ

ンス-』。

徹底したリアリズムの追究・黒沢明の影響が色濃く反映された名作です。

仏映画「ジャンヌダーク」「イエスの生涯」等々、類似する現象が凝縮されています。「相対的

現象・現実」の世界での「善悪」「自他」等の概念の外に「神」「仏」の働きがある事が実感で

きます。つまり「不二」であることを監督の眼差しは語っているのです。黒沢明の眼差しと類似

の現象化が観察されます。

「査問・処分」という魔女狩りは、古今東西の教団の常套手段です。宗教・信仰とは次元が異な

る事なのです。教団運営の智慧なき思考・概念の現象です。バカは言う「教団の成熟にとって必

要な事」と、「慈悲」「愛」もないのが自称高学歴の方々なのです。「広布」という「物語」

「ストーリー」を意図的に作っている「思い込み」「信じ込み」の現象です。

面白い話、キリスト教の2000年の歴史の様々な迫害・改革などの現象が「創価の組織と会

員」の中で凝縮されて起きているということです。「循環現象」です。「組織」だから「会員」

なのです。「信仰者」ではない。この構図が古今東西の「宗教的概念」で共通して見られている

現象なのです。「会員」から「信仰者」「行者」への転換が「創価の魔女狩り」を反転させるこ

とになるのです。「会員」とは「組織の名称」にしかすぎません。「信仰」「行者」は自分自身

の事なのです。

池田先生は今「沈黙」したままなのです。答えは「自分自身」の中に既にあるのです。

※『沈黙』スコセッシ監督来日会見「モキチのはりつけシーンは全キャストが泣いた」
http://moviche.com/contents/conference/15336/

 

左翼関係者で牧口先生の研究をされていた山崎長吉氏!!

 投稿者:イケディアンの住人(正義の獅子同盟)  投稿日:2017年 2月 5日(日)06時09分39秒
編集済
  北海道師範学校(現  北海道教育大学)の後輩となる山崎長吉氏が、月刊 第三文明にも寄稿して「人間教育~」シリーズ全三巻をまとめるも、何と途中で発刊禁止を命令する反逆者創価大患部が現れて、第1巻~第2巻迄は第三文明社にて出版されて、最後の巻は、地元の新聞社(北海タイムス社    既に破産)にて出版した経緯がありました。

あの時から、第六天の魔王は、少しずつ様々な処に手を入れていたのでしょう(><)

山崎長吉氏が母校移転の際に、渡辺長七=牧口常三郎の履歴短冊を石造りの倉庫から発見していなければ、今だに牧口先生の正しい履歴を整える事は出来なかったのです。その功労者に対して偏見と嫉妬で追いやるような仕打ちをしたのが今の創価公達学会の大患部連中でした。(><)
 

全国、あっちもこっちも!海外まで。嘘と捏造で除名、解任。

 投稿者:ブリジストンみつのぶ  投稿日:2017年 2月 5日(日)05時35分21秒
編集済
  帰国子女さまはじめまして。

ブリジストンみつのぶ
と言います。

セルビア支部長の反論「解任理由の訂正について」
http://6027.teacup.com/situation/bbs/63902

を読み感じたことがありました。

中野区で起きている事件について私が見聞した実態をカキコします。

本部職員は陰では不平不満を愚痴ってる。でも、最高幹部が悪いと知りながら追及する勇気もない。最高幹部の罪を見てみぬふりです。

教学部レポートが本物か問う男子部を、信濃町から言われるままに村八部にした。
しかし、どんどん深みにはまって、最後は自分たちの間違いと不手際を隠すために信濃町が主導する除名処分に手を貸したのです。


中野の幹部は信濃町からの一方的な情報操作のスピーカーとなって、その家族まで追い込んでいます。その家族を知る地元会員も、誰も当人たちに話を聞こうともしないようです。組織の実態が異常だということがわからないほど、中野の組織は魔に食い破られてしまっているようです。

いえ、これは中野だけではないですね。全国で同じことが起こってるのです。


おかしな処分が断行された証拠はすべて残っているようです。いずれ証拠が開示されると真実が明らかになるのではないでしょうか。

そのときに、手を貸した地元幹部は後悔をしても遅いでしょうね。御本尊様は全てお見通しです。


これは中野区で起こった事件ですが、実はいま学会が陥ってる大変な事態を象徴することかもしれませんね。

セルビアの投稿を見て、改めて思いました。

@@@@@

☆弓谷ネタです。☆
http://6027.teacup.com/situation/bbs/63784

☆弓谷助兵衛とあっちもこっちも卑怯な中野総区幹部☆
http://6027.teacup.com/situation/bbs/62160


☆査問の音声@中野総区編☆
http://6027.teacup.com/situation/bbs/62079


☆組織信仰も此処までかと呆れる!中野区の査問現場から実況w ☆
http://6027.teacup.com/situation/bbs/61965


☆中野区の除名処分について驚きの事実をカキコします。☆
http://6027.teacup.com/situation/bbs/61659



参考までに
『中野区の事件について ?投稿者:サンプラー座ナカノ 』
http://6027.teacup.com/situation/bbs/49549

『ギまんだらけさんの下記報告』
【続々・中野の現状レポート1】
http://6027.teacup.com/situation/bbs/48425

【続々・中野の現状レポート2】
http://6027.teacup.com/situation/bbs/48426
 

愉快な仲間たちさま

 投稿者:イケディアンの住人(正義の獅子同盟)  投稿日:2017年 2月 5日(日)03時20分47秒
編集済
  何も、私が述べているわけではなく、偉大なるあのお方、谷川勃樹さまが、なんと何と、アメリカで詐称した青年部時代の体験談を交えてお話しされているのです!

↓↓↓

谷川氏、次期会長の布石?  投稿者:陽光
投稿日:2016年10月30日(日)01時48分45秒  通報
二枚の添付画像は、最新号の2016年10月21日付のWORLD TRIBUNE紙である。前回、2016年10月14日付発行の同紙には谷川氏の紹介を「創価学会主任副会長およびSGI副会長」と紹介されていたが、今回の記事では谷川氏を「SGI副会長」としてのみで紹介されている。最近、谷川氏が大々的にWORLD TRIBUNE紙に紹介されている記事を多く見られるような感じがするが、これはいよいよ谷川氏が次期会長になる布告なのであろうか。

10月5日のニューイングランド会館の開会式には、SGI会長池田先生の代理として、谷川佳樹SGI副会長およびキョーイチ・リキタケ創価学会副会長が参加したと紹介されている。

谷川氏のスピーチで、東京の台東区で青年部リーダーの時、いかに組織の会員数を拡張したかその努力を述べた。当初、彼が任命を受けた際には多くの問題にぶつかったが、決意して青年部を団結させることで勝利を飾ることができた。「最初の壁を破ることで壁は崩壊する。一人の青年が入会することによって、彼が16人をも紹介してすべて御本尊を受けた」この勢いは、台東区が全国で一番の折伏成果を成し遂げた。これは組織にとって最初のことであった。池田先生がこの勝利を知った時、聖教新聞の一面で会員を特集記事で掲載するように要請された。この勝利は台東区のメンバーにとって師弟不二のプライム・ポイントとなった。

10月8日付には、西部テリトリーのキック・オフ・ミーティングがカリフォルニヤ州のラグナ・ヒル会館で開催された。その際に、ボストン、ロスアンジェルス、ニューヨークを回ってSGI会長池田先生の代理としてSGI副会長谷川佳樹氏および創価学会副会長キョーイチ・リキタケ氏が参加したと紹介されている。

質問会で谷川氏は真の善悪について触れた。最初に「広宣流布とは仏と魔との永遠なる戦いである事」を青年部に確認した。善悪は共に常に流動しているもので、絶対的な善悪はないとこを述べた。谷川氏は釈迦仏と提婆達多の話を説明。提婆達多は嫉妬にかられて釈尊を殺そうと企み仏教教団の中で分裂を図った。釈尊が提婆達多への対応を通して、提婆達多の本当の意図が現れ、人々は釈尊の境涯の偉大さを知ることとなり、それが弟子たちが釈尊に多くの人々を入会させることとなった。「悪があるからこそ善が生じるのです」と谷川氏は述べた。

また、日蓮大聖人の御書「釈迦如来の御ためには提婆達多こそ第一の善知識なれ、今の世間を見るに人をよくなすものはかたうどよりも強敵が人をば・よくなしけるなり」を通じて善知識の視点を述べた。「仏法で説く善知識は私たちの境涯を開くのみならず、私たちの信心を深めてくれるのです」と谷川氏は説明した。大聖人のポイントは味方よりも敵対者が私たちを成長させてくれ、幸せにしてくれるのです。「信心の深さによって、敵対者も善知識になりうるし、あなた方の信心を妨げ信心を止めさせることにもなるのです」また、「すべてはあなた自身によるのです。悪を機会として捉え、私たちの境涯を高め信心の成長するさせる。すべて信心は闘争です」と締めくくった。



えっ?どういうこと???
↓↓↓

その名はタ・ニ・ガ・ワ!!投稿者:蘭夢  投稿日:2016年10月29日(土)21時53分28秒 http://6027.teacup.com/situation/bbs/58952

>そして、僕は、この先輩から耳を疑うことを聞かされる羽目になる。
>その名はタニガワ。忘れられないゲスな男の名前。


↑↑↑↑↑↑↑

台東区で16人の婦女子を集団輪姦していたのではないか?と巷では噂されていマス(><)

だから、谷川勃樹さまが、極悪となって婦女子を犯し、その事実を隠蔽して、口外する者を次々と有らぬ理由で査問・除名する。まさに、天魔、第六天の魔王として出世の本懐を遂げられていマス(><)
 

イケディアンの住人様

 投稿者:愉快な仲間達  投稿日:2017年 2月 5日(日)01時15分15秒
  なるほど!
新鮮な意見ありがとうございます
仏と提婆達多は共に産まれるとのこと
仏だけが生まれたり、提婆達多だけが産まれたりはしない
提婆達多に一番迫害されている人が真の弟子ですね
 

池田先生の女性に贈ることば365日より

 投稿者:寝たきりオジサン  投稿日:2017年 2月 5日(日)00時38分22秒
  二月五日


親や周囲が、思春期の特徴をよく理解することだ。
子どもの言うことをよく聞いてあげる。

子どもをありのまま受け入れる。

さらに子どもがほっとする居心地のいい家庭をつくる。
そういう努力をはらいながら、思春期は勇気をもって
耐える期間であると受け止めて、接していってはどうだろうか。
 

さっそく

 投稿者:ひかり  投稿日:2017年 2月 5日(日)00時15分58秒
  ひかり「出たぞ~。 白黒」

友人「白黒? なにが?」

ひかり「白を黒、の幹部のオキテ」

友人「ああ、アレね。 白黒方式のやつね」

ひかり「SGIでも幹部のオキテになってると。 んで、言う事聞かない奴は、チョンてか」

友人「宿坊?」

ひかり「んだんだ」

友人「見てみっか」

ひかり「そのほうが早い」

友人「わかった」



しばらくして、、、



友人「読んだ」

ひかり「どう?」

友人「いや~・・・」

ひかり「やっぱり?」

友人「うん。 駄目だね、腐ってるね」

ひかり「切ればなんとかなるかな」

友人「早急に上の方を切って、下を守らないとね」

ひかり「農業試験場だねまるで」










 

(無題)

 投稿者:京都西京区乃虎  投稿日:2017年 2月 5日(日)00時09分23秒
  削除され 俺が誰だか 無礼者め  

不信と憎悪のスパイラルを理性の光明で照らすこと

 投稿者:ドミサイル信濃町の入居者  投稿日:2017年 2月 4日(土)23時50分16秒
編集済
  面白い論文を見つけました。
Gereon Becht-Jördens: Erwin Panofskys unzerstörbarer Glaube an die Einheit der civilized world angesichts ihrer Bedrohung durch Rassismus und Chauvinismus. Zur Entwicklung seiner Konzepte seit 1920. Mit einem unbekannten Brief aus dem Jahr 1946. In: Archiv für Kulturgeschichte 96, 2014, S. 405?440
エルヴィン・パノフスキー(分かる人は分かる)というドイツ生まれのユダヤ人美学者が民族主義と排外主義の脅威の下で(ヒトラーの時代ですね)文明化された世界の統一性に揺るがざる確信を抱いていた、という内容のもの。牧口先生も学んだ(新)カント派の哲学を信奉していたパノフスキー。不信と憎悪の渦巻く1920年代以降のヒトラー・ドイツにあって人間の理性の力を信じ抜いた、というヒューマニズムを謳いあげる論文。同じくドイツに生を受けたアビ・ヴァールブルグ(文化史家)と共に論じられることの多いパノフスキーでした。

https://de.wikipedia.org/wiki/Erwin_Panofsky

 

出ました白黒

 投稿者:ひかり  投稿日:2017年 2月 4日(土)23時48分43秒
  帰国子女さまの『セルビア支部長の反論「解任理由の訂正について」』読ませていただきました。


この一文に目が釘付け。

『創価学会では、たとえ黒でも幹部が白と言えば、 白なんだ。』


出た!

これだよ。

あきれたもんだね。


白黒か
泣くよ世界の
SGI


あきれたね
キツネとタヌキで
やり放題


白黒が
御書に出てるか
言ってみろ




 

同盟題目

 投稿者:  投稿日:2017年 2月 4日(土)23時46分40秒
  今晩は
皆様
ありがとうございました
池田先生、奥様、皆様、
今まで言葉を交わした人達
皆が健康であります様に
おやすみなさい
 

岡庭昇氏が...

 投稿者:ドミサイル信濃町の入居者  投稿日:2017年 2月 4日(土)23時27分45秒
  今は無き「同時代を考える会」で、自公連立政権を批判していた1999-2000年頃が懐かしいです。大井町のキュリアンでの小林節講演会に私も駆けつけました。岡庭氏と谷川佳樹氏が対談するなんていうビッグな企画もありました。今となっては、谷川氏のとっては「黒歴史」でしょうけど。故竹中労氏の著作は牧口先生を論じた未完の(敢えて未完と云います。連載は4年で打ち切られました)評伝以外にも多くを読んだ記憶があります。1970年代後半から1980年代前半の第三文明は岡庭氏が毎度登場して面白かったなぁ。  

海外在住様

 投稿者:Scott  投稿日:2017年 2月 4日(土)23時24分8秒
  「欧州最高参与  長○川○一」という部分に関してでしたので、パリの長谷川さんのことです。
日本の長谷川は絵を描くことはないと思いますし、重夫という名前だったように記憶しています。
いずれにせよ、海外在住様のハアクされている内容ですと、高橋に座を追われてから「萎んでしまった」ということで、残念です。まぁ、それなりの年齢になっているので仕方のないことだとは思います。
 

(無題)

 投稿者:一無冠  投稿日:2017年 2月 4日(土)23時04分30秒
  先日、支部で婦人部の小単位の懇談会がありました。
担当の圏幹部は、54年問題のことを池田先生のご長男、博正氏は、当時先生から
何も話を聞いていない、と話されていた、と言っておりました。
だから、新・人間革命を読んで学んでいるのだと。
池田先生は、家では何も語らなかった、そんなことあるのかと思ってしまいました。
 

反戦・反核・反原発の新左翼との連携、今更ながら

 投稿者:イケディアンの住人(正義の獅子同盟)  投稿日:2017年 2月 4日(土)22時57分11秒
  第一次宗門問題で、ゴタゴタの創価学会現場組織に対して何ら手も打てずに右往左往していた反逆者の創価村最高幹部とは異なり、反権力で共通意識が有り、現場組織に恩義を感じていた無頼の左翼論人「竹中労」が現れる。また、岡庭昇氏や様々な新左翼論陣が表に出てきたのも、昭和55年代ですね。

しかし、創価はしだいに変貌して反権力ではない、親権力になってしまった(><)そして現場組織会員の弾圧(><)

墓で竹中労氏は泣いているのでは?
 

同盟題目!

 投稿者:信濃町の人びと  投稿日:2017年 2月 4日(土)22時49分24秒
  23時より開始します。よろしくお願い致します。

今日も、池田先生のご健康を祈ります。
 

54年問題総括の場ですから~今更ながら

 投稿者:イケディアンの住人(正義の獅子同盟)  投稿日:2017年 2月 4日(土)22時25分10秒
  昭和54年5月以降から昭和55年5月3日までの聖教新聞切り抜き記事を先般投稿しました。
気づいた方は、ご承知のように昭和55年5月3日の揮毫は?
そして、昭和54年5月以前から昭和53年11月7日までの聖教新聞切り抜き記事の意味は?

これから、グリグリさまが投稿していただいた総合年表を基に、事象と動きをまとめていきマスネ\(^o^)/
 

創価学会では、たとえ黒でも幹部が白と言えば、 白なんだ。

 投稿者:ドミサイル信濃町の入居者  投稿日:2017年 2月 4日(土)22時08分59秒
  どこの国、いつの時代でも幹部の指導は十年一日ですね。私は安保法制の時にこの指導を散々聞かされました。。。  

長谷川氏

 投稿者:海外在住  投稿日:2017年 2月 4日(土)21時59分30秒
  SCOTT様
SCOTT様が嘆かれている長谷川重夫現理事長とパリ在住の長谷川彰一さんと
混同しているのではと思います。パリの長谷川さんは高橋英明氏に
欧州議長の座を奪われてから萎んでしまった様でて残念ではありますが...

セルビアのK氏が解任されたとしても除名ではなかったのでしょうか?
欧州の各トップは誰一人もK氏の解任に異議を唱えなかったのでしょうか?。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/list/201612/CK2016122702000238.html?ref=hourly

 

帰国子女さま、ありがとうございます\(^o^)/

 投稿者:イケディアンの住人(正義の獅子同盟)  投稿日:2017年 2月 4日(土)21時56分21秒
  2011年、池田先生は病の床に。そして3・11東日本大震災。ハラダッダッダッダッさんは対話拒否、問答無用の処置(><)

なんだか、立正安国論読んでいるみたいです。
善人相去り、聖人は処を辞して帰り給わず、故に魔来たり鬼来たり、難起こり災起こる(><)

この時期から創価村は完全に天魔の領地となったのでしょう。先生亡き後を暗躍してコンサル会社と協議していた。それは末法万年の創価公達世界の構築ですね。どうやって師匠を利用して持続可能な創価公達学会にするか?

しかして、池田先生は復活した。黙ってみています。だから、現場の我々は声を大にして闘い続ける\(^o^)/
 

帰国子女様

 投稿者:Scott  投稿日:2017年 2月 4日(土)21時35分20秒
  長谷川さんの名前も出ているんですね。
長谷川さんはちゃんとした人だと思っていたので残念です。
http://6027.teacup.com/situation/bbs/63901

私は何度か長谷川さんとお話したことがあります。ある時、「今も絵を描かれているんですか」と失礼なことを聞いてしまいました。それに対して、長谷川さんは「絵を描かないと日本に来るお金もないですから」と笑って答えられました。その様子から、不躾な質問をしてしまった自分を恥じるとともに、長谷川さんの懐の大きさに感動しました。今はどうされているのか分かりませんが、どんな人も、役職に就くと組織の事情の方が優先されるということでしょうかね。残念なことです。
 

Q様について

 投稿者:Scott  投稿日:2017年 2月 4日(土)21時15分15秒
  私はQ様の仰っていることの方が正しいと思います。
京都人の発言は品がなく、極力目に入らないように努めていますが、それでも目に入ってきます。
それは仕方のないこととして、この京都人の発言を放置している掲示版の主の品格も疑わざるを得ません。
 

セルビア支部長の反論「解任理由の訂正について」

 投稿者:帰国子女  投稿日:2017年 2月 4日(土)21時11分7秒
  不当に解任されたセルビアのK支部長が欧州最高幹部に宛てた下記の反論が、各国幹部にも送られてきました。
欧州最高幹部(高○議長と高○婦人部長)が、欧州各国幹部に送った「お報せ」にある解任理由の誤りを1つひとつ正しています。

K支部長は、本当の解任理由は「お報せ」に書かれていることではなく、高○議長がセルビアで起こしたセクト事件隠しと、高○女性部長の4・24指導がおかしいと言ったからだといいます。姑息にも高○議長は自分の失敗を隠すために、裏で四人組を動かして切ってきたというのが真相のようです。



解任理由の訂正について

欧州人事委員会 欧州執行会議 殿

 2011年1月26日の記念すべきSGIの日に、欧州人事委員7名の署名を付した、
短い解任通知がFAXとメールで送られてきました。この解任通知には、「K
殿 欧州人事委員会、欧州執行会議、SGI人事委員会、創価学会本部人事委
員会の決定により、セルビア支部長の任を解くことを、ここに通知いたします」
とあるだけで、何も理由が書かれておりませんでした。すぐに大○SGI理事長
に宛てて理由をお尋ねしましたが、今日に至るまでお返事は直接いただけており
ません。
 しかしながら、後日、「お報せ」として各国理事長、婦人部長、中心者、各国
青年部長、男子部長、女子部長に宛てて日本語と英語で「解任理由」が送られて
いることを知りました。解任された本人にはまったく理由を知らされることなく、
各国の中心者に説明することを非常に不可解に思っております。
 しかも、解任通知には事前の話し合いもなく、あまりにも突然でした。しかも、
解任理由は事実と大きく異なる上、おどろおどろしい表現で、あたかも計画的に
組織の撹乱が為されたかのような説明は真実ではありませんので、下記のように
訂正させていただきたいと思います(以下、太字は欧州人事委員会からの「お報
せ」に記載された文言です)。

1)「セルビアのK支部長が代理として派遣したマケドニアの連絡責任者」
「K夫妻はマケドニアの連絡責任者を、夫妻の代理として日本に送った」


 毎年、セルビアでは春・夏・秋の研修会に1席いただいておりました。今から
10数年前の欧州サミットと、2003年に欧州幹部出席のもと行われたウィーンの
東欧の会合においても、ユーゴスラヴィア(当時)は旧ユーゴスラビアのマケド
ニアとボスニア・ヘルツェゴビナをサポートして欲しいと依頼されたことで、日
本の研修会も4カ国で分け合って、交互に参加してまいりました。例えば、2010
年3月の春季研修会にはボスニアのメンバーが参加しております。
 この度の秋季研修会に、マケドニアから参加したのはそういった背景があり、
これについては以前からSGIには了解いただいていることで、今回、特別な意
図をもってAさんを派遣したということではありません。

2)「SGI本部との事前の協議も承認もなく、池田名誉会長に『第3代会長就
任』を嘆願するという事件を起こした」


 「第3代会長を守れば広宣流布は必ずできる。第3代は一生涯会長として指揮
を執れ!」との戸田先生の絶対のご遺言を踏まえて、会長就任50周年、創価学
会創立80周年のこの佳節に、池田先生の再びの会長就任を願う嘆願書を出させ
ていただきました。
 これは、心の次元で師匠に対する弟子の赤誠と誓願を示すもので、現体制を否
定する意図はありません。従いまして、「事件」とするのは適当とは思えません。
その意味で、「第3代会長就任」を懇請したのではなく、「再びの会長就任」と
の文言を使いました。この嘆願書のどこがSGIの精神に反していたのか、御教
示いただければと思います。

 なお、池田先生は次のようにスピーチされています。「初代・牧口常三郎先生は、
一生涯、会長であられた。第2代・戸田先生も、一生涯、会長であられた。
戸田先生は、遺言された。『第3代は、一生涯、会長として指揮を執れ!第3代
が、一生涯、会長として指揮を執ることこそが、創価学会の常勝の道である』第
3代会長を、皆で一生涯、護れば、必ず広宣流布できる―これは、執行部が、皆、
戸田先生から厳命された遺誡であった」(2007年8月9日全国最高協議会)

 また、『これだけの大功労者の会長を、なぜ宗門も、幹部も、辞めさせたのか。
『勇退』と言いながら、引きずりおろした。学会の将来は、池田先生がいなくて
は、めちゃくちゃじゃないか。分裂してしまう。』こう憂えていたのである。
『第3代会長を守れ!そうすれば、広宣流布は必ずできる』これが戸田先生の遺
言であった。最高幹部ならば、皆、知っていたことである」(神奈川・静岡合同
協議会)など、同様のご指導は数多くあります。

 私たちは、このような戸田先生の遺言と池田先生のご指導を踏まえて、池田先
生の会長就任を嘆願しました。従いまして、この嘆願書を理由に役職解任するの
は不当であると思っております。しかも嘆願書という性格上、仮に内容が不適切
であった場合でも、現代社会において嘆願書を提出して罰せられたということは
聞いたことがありません。

3)「マケドニアの責任者は、それをもとに、欧州メンバーのみならず、他の
大陸のリーダーたちの前で、原○会長と長○川副理事長を激しく批判し、原○
会長の指導には従わないと公言した」

「研修中、彼は、原○会長の質問会において、上述の嘆願と同じ趣旨の質問を
した。会長が明快に答えられたにもかかわらず、答に満足できなかった彼は、
池田先生、奥様の御配慮による記念夕食会をも、自らの目的のために利用し
た」すなわち彼は挨拶に来られた原○会長の話をさえぎり、会長を名指しで激
しく批判し、大○理事長が落ち着かせようとすると、『私に触るな』と声を荒
げた。このマケドニアの連絡責任者の会食会での言動は、完全に創価学会の精
神に反していると言わざるを得ない」

「原○会長、大○理事長が丁寧に説明し、指導したにも関わらず、彼は我見に
執着し、大変に傲慢で失礼な態度で、あなたたちの言葉は受け入れられない、
意見が違う、恥ずべきだ、などと繰り返した」


 会食の席で原○会長がテーブルにまわってこられたとき、Aさん
が立ち上がって会長を指さして「何もわかっていない。卑怯者だ」と言ったとい
う噂が流れているようです。
 しかし、私がAさんから聞いているところでは、「あなたの先日
の質問会でのお答えは、池田先生のお考えにはそぐわない情けないものだったと
思います」。「私は非常に失望しました」と言ったということでした。
 この間、Aさんは終始、椅子に腰掛けたままだったようですが、
後から突然、大○理事長が話しを止めるために肩を強く引っ張られたので、反射
的に「私に触らないで」と言ったとのことでした。そのため、彼が興奮して原○
会長を激しく批判したということではないと考えております。

 次に、原○会長の質問会においては、Aさんは「戸田先生は『第
3代会長を守れば、広宣流布は必ずできる。第3代は一生涯会長として指揮を執
れ』と仰られました。また、池田先生は「これは皆が心に刻んだ師匠の絶対の遺
誡であった」と仰られました。それを踏まえて、なぜ池田先生は創価学会の名誉
会長なのでしょうか。会長に戻られることはありませんでしょうか」と質問した
とのことでした。

 これに対して、原○会長は戸田先生のご遺誡を正しいとされた上で、第1次宗
門問題について言及され、「池田先生ご自身が会員と組織を守るために、自ら辞
任されて名誉会長になることを決意された。また、先生は世界の指導者であって
役職を超越されており、先生にとって役職は形であって重要ではない。先生はそ
のようなささいな立場にこだわってはおられない。そのため、先生が会長に戻ら
れることは絶対にない」という趣旨の答えをされたと聞いております(英語から
の日本語訳ですので、多少異なるかも知れません)。

 Aさんは、この原○会長の「自ら辞任された」「先生にとって役
職は形であって重要ではない。先生はそのようなささいな立場にこだわってはお
られない」というご回答が先生のご指導とは相容れないと思い、どうしても納得
がゆかなかったようでした。また、師弟不二で師匠のご構想を実現するために戦
われてこられた池田先生が、戸田先生のご遺言、そして創価学会の会長職を「さ
さいな立場」とお考えではないと思ったようでした。
 もともとAさんは、原○会長に自分の思いを伝えようとしただけ
でしたが、同じテーブルに座っていた方々がAさんを非難したこと
で、その意に反して騒ぎが大きくなったようでした。

4)「長年にわたり、原○会長、長○川副理事長、大○SGI理事長は、K夫
妻が来日するたびに二人を指導されてきたが、それにも拘わらず、今回、この
ような事態を引き起こした。このことは、到底容認できるものではなく、K
夫妻の責任は極めて重いと言わざるを得ない」

「また彼等は、これまでも、問題ある行動を起こすたびに、日本の創価学会、
SGI幹部が指導してきたが、まったく聞き入れなかった」

「従って、嘆願書の背後にあるこれらの動機及び考え方は、創価学会・SGIとは
全く異なるものであり、それを主導するK夫妻に、今回の事態のすべての責
任があると言わなければならない」


 あたかもこれまでにも大きな問題を起こして、指導を受けてきたように書かれて
おりますが、実際は主に下記の2つの問題について陳情してまいりました。

ⅰ)高○議長がセルビアで引き起こしたセクト事件
 2004年9月、高○議長が「池田先生がご決定された」とのことで、セルビア
で渉外活動を行いました。私は、かなり危険な渉外であったため、たとえ「先生
のご決定」であっても思いとどまっていただくよう再三お願いしましたが、それ
でも強行されました(後に、それは池田先生のご決定ではなく、高○議長ご自身
が積極的に進めた渉外であることがわかりました)。その結果、SGIセルビアは
政治に巻き込まれ、「創価セクト」との見出しで批判記事を新聞で7回、テレビ
で1回放送され、大変な目にあいました。最終的に謝罪記事を書かせたことで収
束しましたが、今もセルビア社会にはその後遺症が残っています。
 このことで大○理事長に陳情しましたが、最終的なご指導は「さっぱりわから
ない」とひと言おっしゃっただけでした。

ⅱ)4・24について
 2007年4月、SGIセルビアが4・24を「弟子の誓いの日」と定めたことで、
翌月SGIから中○副議長を通じて呼び出され、大○理事長をはじめSGI幹部か
ら指導を受けました。
 大○理事長は「4月24日はいい日ではない。先生はお喜びにならない」とい
うことで、取り下げるよう促されました。
 しかし、2006年1月の欧州サミットで「随筆・新人間革命 嵐の4・24」
をご指導されたのは、大○理事長ご自身であり、その翌年の8月には浅○SGI
女性部長が「池田先生が28年ぶりに、(4・24の辞任について)真実を明かし
てくださいました」と涙ながらにご指導されたことがありました。

 また、セルビアが「弟子の誓いの日」と定めた翌年の2008年4月、常勝大阪
総県が4月24日を「師弟誓願の日」としたことで、今度はこちらから大○理事
長にご指導をお願いしました。そのおり、「傲慢だ。我見の信心だ。高○夫妻に
つきなさい。これ以上、高○夫妻のことと、4・24について言うならば、役職
を降りて日本に帰って来なさい」とのご指導が繰り返しありました。

 この15年間、高○女性部長はご自身が女子部長であった当時の池田先生が会
長辞任に追い込まれた話を色々な国でご指導されていることについて、私は
「4・24についての指導でメンバーが感動するようならば、そのようなご指導
は、むしろされない方がよいのではないか」と考えておりました。

 その後、私が4・24を使って、高○ご夫妻を個人攻撃しているという噂を立て
られて問題となりました、そこで、SGIには「4・24を広めているのは、私
か、それとも高○女性部長であるか」を明確にしていただきたいと大○理事長に
お願いしてまいりましたが、お返事はいただけませんでした。なお、高○女性部
長は、2009年1月のサミットの懇談会で、以前ご自身が4・24について話し
たことを「私はなにもやっていません」と、すべて否定されました。

 また、このことでオーストリアの中○理事長からは、「あなたは訓練されてい
ないが、私は訓練を受けている。創価学会では、たとえ黒でも幹部が白と言えば、
白なんだ。幹部が誤りを犯したら、私がやりましたと罪をかぶるのが学会精神
だ」とのご指導がありましたが、どれも納得できるものではありませんでした。

 このように、あたかも私が問題を引き起こして指導を受けてきたように書かれ
ておりますが、実際は高○議長の渉外と高○女性部長の4・24に関するご指導
について陳情したことが、今回解任された背景にあると思われます。

5)信心を根本とした和合僧団である創価学会の指導を受け入れないというこ
とは、SGIとは全く異なる指導性の組織であり、組織の私物化であり、分派活動
であると言わざるをえない。


 この15年、セルビアは創価学会の指導の下、SGIの組織の下で活動を行って
おりますし、今もその考えには変わりありません。その上で、先生のご指導と
SGIの人間主義の理念に照らして、どうしても納得できない事柄については、ご
指導を重ねて受けてまいりました。

6)「秋季研修の後も、SGI及び欧州は、数度にわたり、対話を通して彼らを善
導したいと、セルビアを訪問したい旨呼びかけたが、その都度彼等は、独りよ
がりの論理を振りかざし、言を左右にして応じなかった」


 秋季研修会後、大○理事長から「一連の出来事がSGI秋季研修会という厳粛な
場を傷つけたことで、原○会長宛てにお詫びと進退伺いを提出するように」との
ご連絡をお受けしました。そのため、お詫びと辞表を出すべき具体的な理由をお
教えいただきたいと何度もお願いしてまいりました。

 その後、SGI欧州部の内○部長から「藤○書記長、中○副議長、清○副女性部
長をセルビアに派遣したい」とのご連絡がありましたが、私の方からは渉外事件
の当事者である高○議長と、藤○書記長の訪問を再三SGIにお願いいたしました。
その前提として、4・24については私が広めているのか、それとも高○女性部
長が長年指導してきたものか、SGIではどのような認識をおもちなのかお聞かせ
いただきたいとお願いいたしました。しかし、これについてもお返事はいただけ
ず、今回の解任に至りました。

 以上のことから、今回の解任理由は事実とは大きく異なる不当な処分であり、
撤回いただきたいと思います。また、日蓮大聖人の仏法および人間主義を掲げる
SGIにおいては対話こそがもっとも重要だと考えております。
 一方、欧州青年幹部のクリ○チャン・パブ○フスキーさんやジュ○チッチ欧州
副議長が、あまり面識もないセルビアのメンバーに、あたかも檀徒の救済運動の
ように一方的な解任理由をメールで送りつけていますが、こういった方法が適切
だとは思えません。
 私たちは、池田先生が築いてくださったSGIの組織の中で、共に広宣流布する
思いはいささかも変わりありません。そのためには、まず欧州の責任者であり、
渉外の当事者であった高○議長に対話に応じていただきたいと願っております。
 また、意に反してこれだけ大きな問題となりましたので、必要があれば、各国
中心者の前で自らの身の潔白を証明し、事の本質をご説明させていただく機会を
与えていただければと願っております。
本来、欧州各国の中心者を今回の件で巻き込むつもりはありませんでしたが、
私に解任理由が送られてこないばかりか、一方的な解任理由が各国中心者に送ら
れていたため、止むを得ず、今回のことを私の立場からご説明させていただきま
した。
なお、このメールを出したことで、さらなる処分を科されることがないよう、
お願いいたします。
繰り返しになりますが、対話を重んじる人間主義のSGIにおいては、どこまで
も開かれた対話によって問題を解決することが望ましいと考えております。また、
日蓮大聖人の仏法の次元からご指導していただきたいと願っております。

2011年2月16日

セルビア
 

セルビア支部長解任の「お報せ」

 投稿者:帰国子女  投稿日:2017年 2月 4日(土)21時10分33秒
  セルビアメンバーが日本訪問をした投稿を読みました。
今から6年前に、セルビアの支部長が解任になったことは、当時ヨーロッパで大きな問題となりました。
当時、まわりまわって、下記の「お報せ」を入手しました。

この欧州幹部の文章を読んだとき、まるで北朝鮮の報道官のような滑稽さを感じ、真実とは思えませんでした。
この「お報せ」に対して、後日セルビアのK支部長の「解任理由の訂正について」という反論もまわってきました。
この2つを読み比べると、真実がよくわかります。
ちなみに、「お報せ」を書いたのは、4・24で師匠を裏切った高○欧州女性部長。
文は人なりとはいいますが、そのお人柄がしのばれます。


お 報 せ

各国理事長、婦人部長、中心者
各国青年部長、男子部長、女子部長 各位


先日は、欧州広布サミットに参加して頂き、大変ありがとうございました。
皆さまのご協力により、「One Europe with Sensei」のモットーの通り、先生、
奥様に見守って頂く中、「欧州広布50周年運動」に、欧州が総立ちとなって
出発することができました。

添付のように、1月23日付の聖教新聞の一面に、サミットの記事を、先生のお
写真と共に、大きく掲載して頂くことができました。
本当におめでとうございます。
又、ご協力、本当にありがとうございました。

この意義ある出発の時に当り、大変残念なお報せがあります。

この度、欧州人事委員会、欧州執行会議、SGI並びに創価学会本部の人事委員
会の決定により、下記の3名の方の、国の責任者としての役職を、解任するこ
とになりました。

 セルビア支部長     K氏
 セルビア支部婦人部長  K氏
 マケドニア連絡責任者  A氏

解任の理由は、下記の通りです。

<解任理由>
2010年11月5日、東京で行われたSGI秋季研修会の折、セルビアのK支部
長が代理として派遣したマケドニアの連絡責任者が、SGI本部との事前の協議
も承認もなく、池田名誉会長に「第3代会長就任」を嘆願する、という事件を
起こした。この「嘆願運動」なるものは、K夫妻の扇動によって、セルビ
アだけでなく、マケドニアを含む他の諸国も巻き込んで行われたものである。
マケドニアの責任者は、それをもとに、欧州メンバーのみならず、他の大陸の
リーダーたちの前で、原○会長と長○川副理事長を激しく批判し、原○会長の
指導には従わないと公言した。

研修会中、彼は、原○会長の質問会において、上述の嘆願と同じ趣旨の質問を
した。会長が明快に答えられたにもかかわらず、答に満足できなかった彼は、
池田先生、奥様の御配慮による記念夕食会をも、自らの目的のために利用した。
すなわち彼は、世界各国のリーダーの前で、テーブルに先生のご伝言を携えて
挨拶に来られた原○会長の話をさえぎり、会長を名指しで激しく批判し、大○
理事長が落ち着かせようとすると、「私に触るな」と声を荒げた。このマケド
ニアの連絡責任者の会食会での言動は、完全に創価学会の精神に反していると
言わざるを得ない。

また、SGI研修会は、池田先生の御精神と御指導に基づき、真摯に準備された
ものであるが、彼は、この研修会は池田会長の心とまったく違っている、誰も
正義のために戦わない、と批判した。これらは、SGIに対する大変な冒涜の言
葉である。

原○会長、大○理事長が丁寧に説明し、指導したにも関わらず、彼は我見に執
着し、大変に傲慢で失礼な態度で、あなたたちの言葉は受け入れない、意見が
違う、恥ずべきだ、などと繰り返した。

嘆願書の準備は、SGIに相談もなく、全く秘密裏に行われた。嘆願書は1 0月
15日に書き上げられ、K夫妻はマケドニアの連絡責任者を、夫妻の代理とし
て日本に送った。そして日本に着いてから、日本人メンバーに嘆願書を渡し、
池○博〇副理事長宛てに郵送させたのである。

長年にわたり、原○会長、長○川副理事長、大○SGI理事長は、K夫妻が来
日するたびに二人を指導されてきたが、それにも拘わらず、今回、このような
事態を引き起こした。このことは、到底容認できるものではなく、K夫妻の
責任は極めて重いと言わざるを得ない。

秋季研修の後も、SGI及び欧州は、数度にわたり、対話を通して彼らを善導し
たいと、セルビアを訪問したい旨呼びかけたが、その都度彼等は、独りよがり
の論理を振りかざし、言を左右にして応じなかった。

また彼等は、これまでも、問題ある行動を起こすたびに、日本の創価学会、
SGI幹部が指導をしてきたが、まったく聞き入れなかった。さらに欧州幹部の
セルビア訪問を妨げるようなことさえした。加えて彼等は、欧州の他の国々の
組織をも撹乱しよう画策し、欧州SGIの運動の団結を破壊しようとしてきたこ
とが、今、次々と明らかになっている。

信心を根本とした和合僧団である創価学会の指導を受け入れないということは、
SGIとは全く異なる指導性の組織であり、組織の私物化であり、分派活動であ
ると言わざるをえない。

したがって、嘆願書の背後にあるこれらの動機及び考え方は、創価学会・SGI
とは全く異なるものであり、それを主導するK夫妻に、今回の事態のすべて
の責任があると言わなければならない。

3 / 3
欧州広布50周年の意義深き時にあたり、将来に亘り禍根を残さぬよう、欧州
人事委員会、欧州執行会議、SGI並びに創価学会本部の人事委員会は、K
氏のセルビア支部長、K氏の同支部婦人部長、及びA
氏のマケドニア連絡責任者の任を解く。

<今後の方向>
今後の体制については、下記のようにすることが決定されました。

●現行の支部幹部体制に代わる、特別な指導・激励体制として、「セルビア及
び周辺諸国のための特別指導支援委員会
を設置する。

構成員:カ○オ・フ○イ(欧州書記長)
レ○ナルド・ド○チッチ(欧州副議長)
ル○ーゼ・シ○ズ(欧州副女性部長)
クリ○チャン・パブ○フスキー(欧州青年委員会副委員長)

セルビア及び周辺国のメンバーは、特にここ数年、K夫妻の、学会指導とは
全く異なる我見の主張を聞かされ続け、この騒動に巻き込まれてしまいました。

今後、「特別指導支援委員会」を中心に、メンバー一人一人と、丁寧に、誠心
誠意、対話を重ね、正しい信心の軌道に戻れるように、また、欧州の連帯の中
で共に広宣流布に邁進していかれるように、題目を送りながら、最大の激励を
して参りたいと思います。

人々の心に不信を植えつけ、団結を破壊する分断の行為は、魔の働きと言わざ
るをえません。

私たちは、欧州広布50周年のこの最も大事な時に、異体同心の団結を破壊し、
広布の前進を阻もうとするいかなる障魔をも打ち破り、先生が築いて下さった
欧州を断じて護り、発展させていきたいと思います。

各国のリーダーの皆様におかれましては、共に祈って頂き、共々に戦って頂け
ますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

 2011年1月26日

 欧州最高参与  長○川○一
 欧州議長    高○ ○明
 欧州書記長   藤○ ○雄
 欧州女性部長  高○  栄
 

トインビー評価昨今

 投稿者:ドミサイル信濃町の入居者  投稿日:2017年 2月 4日(土)21時07分32秒
  没後40年(1975→2015)以上たって、今は昔と忘れられた感のあるアーノルド・トインビー。博士のようなスケールの大きな史観を持った歴史家は今の学界(歴史学の学会、創価学会じゃないよお)はいないようです。些末な事実の掘り起こしに躍起になる、セコイ仕事しかしないというか、できないチンケな専門家(というか専門バカというかヲタク)が跋扈している。学問の専門分化が細分化し過ぎた弊害だと思います。象牙の塔の中で社会に還元されない観念の遊戯として論文を「量産」して自身の研究業績とするのみ。その点で、学問の実践化を仮託する思いで、若き日の40代だった池田先生と対談されたトインビー博士は偉い!国家の自衛権の主張から戦争が始まるとした、先生とトインビー博士の対談の一節をもってトインビー対談を破折するトンでも幹部が壮年部にはいますが、至るところに...  

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