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 防衛装備庁は4日、海上自衛隊のイージス艦に搭載する海上配備型迎撃ミサイル「SM3ブロック2A」の発射実験を米ミサイル防衛庁と共同で米ハワイ沖で実施し、成功した、と発表した。

 現在イージス艦に搭載されている「SM3」の改良型で、日米が共同で迎撃範囲を広げるための改良を進めている。2015年に地上発射実験を2回実施したが、海上実験は初めて。試験データをもとに改良を進め、海自のイージス艦には21年度から搭載する予定。(相原亮)

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