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    「慰安婦」問題解決は安倍首相の不快の種となるか?

    釜山の少女像 保護管理策を協議する特別チーム、立ち上げ

    © AFP 2016/ Jung Yeon-Je
    アジア
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    31日、韓国・釜山市の自治体と市民団体が、日本総領事館前に設置された慰安婦を象徴する「平和の少女像」の管理策を話し合うための特別チームを立ち上げた。聯合ニュースが報じた。

    像を設置した市民団体は「少女像建立推進委員会」と名称。

    同日の会合で市民団体、少女像を保護するため、周辺に防犯カメラ、道路に面した像の後ろ側に安全フェンスをそれぞれ設置する案などを話し合った。

    朴三碩区庁長は「任期内に少女像を撤去、移転することはない」と重ねて表明。また、少女像を「公共造形物」に指定するための区の条例がないため、少女像を区庁が管理する「歴史文化拠点」に選定することを追って検討すると伝えた。

     

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    日韓関係, 日本, 韓国
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