【2月3日 AFP】東京電力(TEPCO)は2日、福島第1原子力発電所2号機の原子炉格納容器内部の放射線量が、カメラによって捉えた画像を分析した結果、最大で毎時530シーベルトと推定されると発表した。

 最大で30%の誤差の可能性を考慮に入れても、この数値は過去最大のもので、2012年に計測され、これまで最大だった毎時73シーベルトよりもはるかに高い数値となる。(c)AFP