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沢村栄治生誕100周年記念式

02月02日 09時49分

沢村栄治生誕100周年記念式

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三重県伊勢市出身でプロ野球の草創期を支えた巨人の名投手、沢村栄治さんの、生誕100周年となる1日、沢村投手の石碑が地元の商店街に設置されました。
巨人の沢村栄治投手は、いまから100年前の大正6年2月1日、現在の三重県伊勢市でうまれました。プロ野球で、はじめてノーヒットノーランを達成するなど戦前に大活躍し、背番号「14」は永久欠番となっています。
生誕100年となる1日、沢村投手の功績をたたえる石碑が地元の商店街に設置され、元巨人の投手で沢村賞も受賞した西本聖さんも参加して除幕式が行われました。
「全力石」と名付けられた高さ1.4メートルの石碑には沢村投手が好んだ「人に負けるな どんな仕事をしても勝て しかし堂々とだ」という言葉が刻まれています。
式典には多くの市民も集まり、石碑に触って沢村投手の偉業をたたえていました。
石碑を建てた澤村榮治顕彰会の牧戸福司理事長は「野球少年たちに石に触れてもらって沢村投手を目標にがんばってもらいたい」と話していました。
顕彰会ではこの秋までに沢村投手のブロンズ像を商店街近くの宇治山田駅前にも建てることにしています。

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