バナナが教えてくれたこと クリエーターでサーファーの和田率、フィリピンへ行く
2017年2月4日(土) 17時00分~17時55分 の放送内容
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最終更新日:2017年1月28日(土) 0時20分
料理愛好家の平野レミを母に持ち、妻の明日香も食育研究家。自身も料理好きでものづくりのプロ、和田率がバナナの魅力を探る。
番組内容
“バナナは生命の不思議を思わせる果実だった。" 料理愛好家の平野レミを母に持ち、妻の明日香も食育研究家。自身も料理好きでものづくりのプロという3児の父・和田率が、バナナを巡る驚きと感動の旅をした。 バナナは日本人が最もよく食べる果物第1位。そして年間を通じて安定して供給され、栄養価が高く、値段も安く手に入りやすい果物。日本人にとってあまりにも身近すぎるため、本当の魅力が伝わっていない事も…。そんなバナナの新たな魅力を再発見する旅!フィリピンのバナナ農園から食卓に上がるまでのバナナ追う。 今回の企画で和田がもう一つ楽しみにしている事がある。それは、フィリピンには世界的なサーフポイントが点在していること。まず向かったのは、フィリピン・サマール島。フィリピンがサーフィンに適している要因の一つは台風の影響がある。ここで和田には一つの疑問が浮かんだ。 “台風が多い国で、なぜ安定したバナナを日本に供給出来るのか?" そこで和田は、日本で食べられるバナナの故郷であるミンダナオ島・ダバオへ移動し、その環境を見に行く。フィリピンで一番大きい面積を持ち、マニラに次ぐ第2 の都市ダバオでなぜバナナで作られるようになったのか? 農場を見学し、位置的にも台風が少なくバナナを生産するのに適した環境を学ぶ。 さらに今回のもう一つの課題、「バナナを使った最高のレシピ」を考えるために、ダバオの街を散策してバナナの食べ方を調査。 “バナナの産地、フィリピンではどう食べているのか?" 日本では90%以上が生食用だが、フィリピンでは50%以上が調理用で、主に茹でたり揚げたりして食すのが主流。フィリピンの代表的なバナナ料理を屋台や、レストランなどを巡り、食べてバナナを研究する。 最後に和田率が、ここまで見て来たバナナの知識を元にこれまでにないバナナレシピを考え、調理! はたしてどんなバナナ料理が完成するのか?お楽しみに!
出演者
和田率 和田明日香
その他
- 属性情報?
-
- ジャンル
- ドキュメンタリー/教養 - 歴史・紀行
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