2017/02/03 Fri 16:11更新

F15部品落下は原因不明 訓練は継続 

航空自衛隊小松基地所属のFー15戦闘機から部品が落下した問題で小松基地は「点検と整備が完了した」として3日、通常通り訓練を実施しました。この問題は2日、飛行訓練中のFー15戦闘機から模擬弾の一部が落下したものです。落下した部品は模擬弾の先端に付けられたセンサーを保護をするセラミック製のカバーで大きさは直径9センチ、深さ3センチ、重さ70グラム半透明でお椀のような形をしています。落下の詳しい原因については不明なままですが小松基地では「点検と整備が完了した」として3日午前中から通常通り訓練を実施。また部品には火薬などが入っておらずけが人や周辺地域への影響は無かったとして現時点で落ちた部品の捜索は行っていません小松基地では「引き続き確実な点検及び整備に万全を期したいと」しています。