自転車でひき逃げ 4歳児大けが 少年を書類送検

自転車でひき逃げ 4歳児大けが 少年を書類送検
k10010863101_201702031214_201702031217.mp4
4歳の男の子に自転車で衝突し大けがをさせたうえ、そのまま逃げたとして、都内の19歳の少年が書類送検されました。少年は「怖くなって逃げた。犯人だと特定されないと思った」などと供述しているということです。
警視庁によりますと、3日、書類送検された東京・大田区のアルバイト従業員の19歳の少年は、去年11月、区内の幼稚園前の路上で、この幼稚園に通う4歳の男の子に自転車で衝突し、頭に全治6か月の大けがをさせそのまま逃げたとして、重過失傷害やひき逃げなどの疑いが持たれています。

当時は子どもたちの帰りの時間帯で、複数の園児や保護者が路上に集まっていたということです。

その後、少年は自転車を処分しましたが、警視庁は防犯カメラの映像などから割り出したということです。警視庁の調べに対し少年は容疑を認め、「将来に影響すると心配になり怖くなって逃げた。自分が犯人だと特定されないと思った」などと供述しているということです。