死に至る放射線量 廃炉見えず
2/3(金) 8:31 掲載530シーベルトの衝撃 福島2号機、見通せない廃炉
炉心溶融事故を起こした東京電力福島第一原発2号機は、原子炉圧力容器の外側でも毎時530シーベルトという高い放射線量だった。人が近づくと死に至る強さで、調査用ロボットを入れる予定だった場所は高熱で穴が開いていた。想像を超える高い放射線量とひどい損傷で、廃炉作業の困難さが改めて浮かび上がった。(朝日新聞デジタル)
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530シーベルトの衝撃 福島2号機、見通せない廃炉
朝日新聞デジタル