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No.6
- 回答日時:2017/01/18 16:29
日本国で伝統的家屋(日本建築や和風建築)が廃れたのは
何故なのでしょうか。
↑
色々な理由がありますが、次の三つが
重要だと思います。
1,政府の政策
江戸時代から日本は火事に悩まされてきました。
それが関東大震災という形でも表れます。
関東大震災では地震よりも、火事による被害の方が
はるかに大きかったのです。
2,生活の洋式化
タタミに椅子とテーブルは合いません。
洋服でタタミに正座するのは面倒です。
3,お金と時間の問題
外観までが無秩序というのか、日本的で無い
というのは何故なのでしょうか。
↑
これが日本の特質です。
日本は古来から外国の良いところ取りをして
ここまでやってきた国です。
無原則で柔軟なのです。
あれが格好良いな、と思うとやってしまう国民性です。
この回答へのお礼
お礼日時:2017/01/23 21:45
ありがとうございます。
ちなみに、洋服で畳に正座するのは面倒では無く普通に出来ますよ。
飲食店や公民館の座敷に行ったときに正座しますよね。
No.5
- 回答日時:2017/01/18 07:41
日本建築(和風建築)は江戸時代よりも前から「ぜいたく品」です。
あんな家を建てられるのは、大名か旗本、じゃなければ豪農か成功した町人だけです。ようするにお金持ちのためのものです。白川郷の瓦葺は違います。あれは地域の人々が代々何百年も暮らせるように頑丈な作りになっているからです。ただし、消耗品である屋根は藁ぶきで、贅沢な瓦や銅葺きではありません。
日本の庶民の家は昔から貧相です。スタイルも決まっていません。質問者様が和風と思っているかもしれない、古いタイプの木造住宅も、当時の規格で大量生産できる家であることが多いのです。
たとえば
http://livedoor.blogimg.jp/kenji4445/imgs/2/7/27 …
なんかはまさに大正時代の規格住宅で(この建物はお店屋さんとして現存しています)、いまでいえば2×4ぐらいにありふれた家屋でが、これを「和風住宅」とはよばないのです。
この小さな板を何枚も重ねて壁にする方法が、戦後になるとトタンに変わり、高度成長が始まるとモルタル仕上げになり、その後、ALCとか新建材に変わるのです。
日本には「伝統住宅」はあっても日本的な住宅という概念がないんです。
No.3
- 回答日時:2017/01/17 22:38
1.耐震
2.断熱
3.冷暖房
4.建材
5.電化
6.インテリア
▲
等の理由です。
基本的に日本の伝統家屋は建替が基本なのでお城やお寺のように重厚には建てません。
武家屋敷なら別ですけど、武士は一般市民ではないので。
あなたの伝統日本家屋というのが、昭和後期的な日本家屋のようなら、参集瓦の平屋に二階をちょっと建て増したようなもののことをいうのなら、たまたまない一時的な流行りであって、伝統ではありません。
日本の伝統家屋は平屋です。
今時和服を着て歩く人も少ないように、わざわざ前時代的な住居に住みたがる人も少ないのです。
なので廃れるのは必然です。
京都などのように、都市計画で景観規制でも条例でないと難しいですね。
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