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 兵庫県伊丹市昆陽(こや)池3の昆陽池公園で、飼育するコブハクチョウの死骸から毒性の強い高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6型)が検出された問題で、市は21日、20日に行った簡易検査の結果、ケージに隔離している8羽が陰性だったと発表した。

 同公園のコブハクチョウは、13~19日に17羽が死に、うち15羽が簡易検査で陽性とされ、1羽から高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された。市は16日からコブハクチョウをケージに隔離し、野鳥と接触しないようにしている。(山脇未菜美)

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