Birth Educare(バースエデュカーレ)中高生向け誕生学+ワークショップ

「誕生学〜心とからだと未来のために〜」)開講時間90分〜120分

 

中学2、3年生向けには、二次性徴期における身体的、精神的な変化の意味を伝え、いじめ予防、自殺防止、予期せぬ妊娠の防止などを目的としながら、幅広く「いのち」を心で感じてもらう機会を提供しています。

また、高校生向けには大人の一歩手前だからこそ、次世代にいのちをつないで行くための自分の持っている力を再認識し、安易な性行動による予期せぬ妊娠を防ぐ意識も育んで行きます。

 

この自分のからだを大切にする「いのちの基礎力アップ講話」は、毎回生徒からも沢山の嬉しい感想文が届いています。

 

 

《中高生向け誕生学+ワークショップを受講された生徒達の声》

◽️いのちの大切さ、わかった!!自分はよく悩んでいたから。命の大切さだけでなく、人を愛する大切さ、愛されたいじゃなくて愛したい、愛せる人になりたい。 

 (高1女子)

◽️先生の話を聞いていると、なんかミュージカルを観に行っている気分になりました。楽しかったです!こんなに命について考えたことは初めて!

  愛情が一番の栄養ってことがわかったよ!!(高2女子)

◽️私は16年と数日前に生命を宿した。まるで生命の神秘を感じさせる誕生だった。私は全ての人に祝福されて生まれてきた存在だと思う。(高1女子)

◽️子ども欲しいけど、自分で産むの嫌だなとか思っていたけど、やっぱりあの痛みを味わうのも愛かなって思った。今日の講話のおかげでそんな風に思えました。

  出産は、痛くて苦しいだけじゃなく、愛と感動が生まれる。このことを忘れないで生きたいです。(高3女子)

 

◽️男子だけど、なぜか頭に入ってきた!(高2男子)

◽️この講話で、ちゃんとしたパートナーを見つけたいと思った。父さん、母さんに感謝!(高3男子)

◽️赤ちゃんを産む時「鼻からスイカ」って聞いて痛いだけと思っていたけど、こんなに心があったまるものだったんだな〜(中2女子)

◽️やっぱり、生き物同士の闘争は何も生まないこと、愛の力の威力などがよくわかりました。僕は直江兼続が大好きで、愛に勝るものはないと改めて感じました。

 (中2男子)

《ワークショップ&赤ちゃん抱っこ体験》

 

赤ちゃん抱っこ体験会や、様々なワークショップも、養護教諭や行政、地域の産後女性達との連携で開催しています。

誕生学を聞き終えた後に、いのちの重み、温かさを実体験することで、よりいのちを感じる機会の提供が行えます。