- アクセス中古ドメインTOP
- コラムトップ
- 中古ドメインの基本的な301リダイレクト手法
中古ドメインの基本的な301リダイレクト手法
投稿日:NEW
中古ドメインを購入したら、そのまま気にしないで利用する方もいますが301リダイレクトの設定をすることをおすすめします。
弊社でも数千に及ぶ中古ドメイン利用の経験からも301リダイレクトしたほうがSEO効果を得ることが出来ました。
中古ドメインを買ったら301だけ行って、そのまま使う方法でもSEO的には大きな問題は無く、実際多くの方はそのようにしています。
ですが、ここでは王道ともいえる基本に忠実な301リダイレクト手法をご紹介します。
301リダイレクトの基本的なやり方
基本的な中古ドメインの301リダイレクト方法についてご紹介します。
量産サイトには向かないちょっと手間がかかる方法になります。
- 中古ドメインを購入
- 1ページ程度のシンプルなサイトを構築する
- サイトがGoogleにインデックスされるまで待つ(数日~2週間)
- 新規ドメインを取得
- 新規ドメインでサイトを構築する
- 中古ドメインサイトから新規ドメインサイトに301リダイレクトをする
サテライトサイトなど多くのサイトを運営している方には手間がかかり現実的ではないかもしれないのですが、この手順で行えばスパム認定される可能性は限りなく低いと考えられます。
301リダイレクトの書き方
まずは、Windowsのメモ帳などを開いてください。メモ帳に下記のように入力します
Option + FollowSymLinks RewriteEngine on RewriteRule (.*) http://www.転送したいURL.com/$1 [R=301,L]
上記ファイルを「.htaccess」に変更します。
ルートディレクトリにアップロードします。
301リダイレクト別のやり方
これまで一般的に有名な手法を紹介しましたが、これから紹介するような手法をとっている方もいます。
ただし、ペナルティのリスクが多少高まったり、中古ドメインの性質によっては適さない場合もあるのでご自身で判断できる場合のみやってみてください。
つまり、主要ページは細かく301リダイレクト(引越し)させるといった手法ですが、転送スパムの危険性が全くないわけではありません。
ブログ型のサイトを作りたいとしたら、記事をアップしていくたびに過去のURLをもとにディレクトリを復元する方法です。
301は引越しのようなことなのでなるべく似たようなディレクトリをリダイレクトするのが良いとされています。
中古ドメインを選ぶ際にも
これらのことから中古ドメインを選ぶ際にも、作ろうとしているサイトに似た構造の中古ドメインがあれば、より効果的でペナルティのリスクも減ると考えられます。
日本語じゃなきゃダメ?
結論から言いますと、301リダイレクトする場合でも言語の違いによるデメリットはそれほどないように思います。
ただ、あなたがもしこれから日本向けのサイトを作ろうとしているなら、やはり日本語だった中古ドメインを使うほうが僅かでも有利になる場合もあるでしょう。
言語を気にするより、ドメインが持つパワーのほうを重点的に査定することが重要です。
301に関して
かつてはGoogleページランクを引き継ぎための手法でしたが、現在でも検索順位やバックリンク等、様々な中古ドメインの特性を引き継ぐ施策として有効です。
参考にこちらもご覧ください。
中古ドメインのバックリンク資産を引き継ぐためにするべき施策
Coming soon