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最初に教えてほしい!中古(オールド)ドメインの選び方・使い方・買い方
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- 中古ドメインを使用する目的を明確に持とう
- バックリンク支援目的での中古ドメイン
- メインサイトで中古ドメインの使用をお考えなら
- どのような目的でも共通して言えること
- 中古ドメイン入門の方は…
- 中古ドメインは買った後にもチェックする必要がある?!
- 中古ドメインを使ってみよう
- 日本語でサイトを運営する場合でも
- 中古ドメインに頼り過ぎない
- 中古ドメインはどこで買う?
- アクセス中古ドメインで買う理由
ここでの、中古ドメインとは「SEO対策に有効なドメイン」のことを言います。
中古ドメインを使うということは、過去にサイトが運用されていて、その際に獲得した被リンク(バックリンク)や検索順位などの資産を引き継いでSEO対策に活用しようという施策となります。
なので、単に過去に誰かが使っていたから中古ドメインであるという安易な考えだとSEO対策はうまくいかないこともあります。
中古ドメインを使用する目的を明確に持とう
中古ドメインを使用する目的をはっきりとしているでしょうか?
他にも中古ドメインを使用する目的はあると思いますが、何の目的もなく中古ドメインを使うということはおすすめ出来ません。
バックリンク支援目的での中古ドメイン
おそらくもっとも多くの場合、使用目的がサテライトサイトであると思われます。
サテライトサイト制作、運用には下記のように多くのコストがかかります。
- サーバー費用
- コンテンツ記事外注費用
- ドメイン取得費用
そしてたくさんのサイトをリリースしていくわけですから、膨大な時間もかかります。
やはり、これだけのコストをかけるならサテライトサイトの効果は最大化したいと思うのは当然です。
そこで、サテライトサイトのリリースには必ず独自ドメインが必須となるので中古ドメインを活用して効果を最大化しようという動きが出てきました。
ドメインの本数がたくさん必要になるので、高額な中古ドメインを大量に買うのではなく下記のいくつかのポイントを踏まえて考えてみましょう。
- Googleから警告やペナルティを受けているドメイン
- スパムサイトや価値の低いコンテンツで運用されていたドメイン
- 被リンクが自然に獲得したものではないドメイン
- アダルトなど好ましくない業種で使用されていたドメイン
中古ドメインの選びかたは実際まだまだありますが、これらは最低限の条件となります。
こちらも参考にしてください。
買ってはいけない中古ドメインの特徴
メインサイトで中古ドメインの使用をお考えなら
サテライトサイトのような量産型サイトと比べて、メインサイトのドメイン選びにはより時間をかけてドメインパワーを見ていくべきでしょう。
具体的には、ドメインの持つ被リンクの質、過去サイトの業種や言語などです。
その中でもやはり被リンクの質を見極めるのに時間を費やしましょう。
被リンクを調査できるツールはいくつか有名なものがありますが、Majestic(Site Explorer)やahrefs.com(Site Explorer)などがよく知られています。
日本発のサイトだとSEOチェキが有名ですが、2017年1月現在、被リンク元チェックのサービスを一時停止しており、再開は未定となっているようです。
どのような目的でも共通して言えること
中古ドメインは過去サイトの獲得したバックリンク資産など、素晴らしい特性を引き継ぐ反面、マイナスの評価も受け継ぐ側面があります。
このことが中古ドメインに対してネガティブな印象を持ってしまう原因となっているのかもしれません。
中古ドメイン入門の方は…
正直言ってこのような中古ドメインの選び方は正確には間違っているのかもしれませんが、ちょっとしたコツを紹介します。
- 中国語、ロシア語の被リンクやアンカーテキストが多いものは回避すべし
- ドメイン名にブランド名や、アンカーテキストにブランド名が含まれるものは回避すべし
- 意味不明過ぎる文字列、数字だけのドメイン名は回避すべし
- ECサイトや営利目的のドメインだった場合は敬遠すべし
これらは中古ドメインのSEO的目線ではないですが、個人的な経験上は高確率で地雷になっているドメインだと思います。
例えばECサイトのような営利目的のサイトだった場合、半端な被リンクSEO対策や小細工としか思えないSEO対策を施している可能性が高く、かつては効果があったのかもしれませんが、今は通用しなくなり、実際に中古ドメインマーケットで売られていることが多くあります。
もっと悪質な例だと、SEOにすごく良く見せかけて販売している業者もいると聞きます。
ただ、これらは明確な根拠があるわけではなく、例外ももちろんあるので、「コツ」程度に留めておくのが無難でしょう。
中古ドメインは買った後にもチェックする必要がある?!
中古ドメインを買って安心してはいけません。
実際かなりの確率で手動ペナルティを受けている可能性があるのです。
こればっかりは手動ペナルティの可能性を下げる努力は出来ても100%ゼロにする方法はなかなか見つからないように思えます(知ってる方ぜひ教えてください)。
手動ペナルティはサーチコンソールに登録してはじめて確実に調べることが出来るのもので、買う前に調べることはなかなか難しいです。
しかし、ペナルティを下げる努力としてチェックできる項目はあります。
例えば、現在のインデックス状況の調査です。
悪質なスパム判定を受けている場合、インデックスされていない、ハッキング警告が出た場合は検索結果に警告が表示されている場合もあります。
こうして、手動ペナルティを受けていないか、事前に調査するようにしましょう。
恥ずかしい話ですが、筆者が中古ドメインをあまり知らなかったころ、購入したドメインのうち約30%以上が手動警告つきだったなんて時もありました。
悪質なスパムはほぼインデックスされないし、時間がたてば自動解除されるなんて聞きますが、私の場合は自動解除された試しはありません。
数が多くなると手動解除に膨大なコストをかけることになるので、そのようなドメインは手にしないようにしましょう。
手動解除の手順については、別の機会に記事にしようと思っています。
また、当店(アクセス中古ドメイン)の商品は事前にペナルティの確認を行っていますので安心してご購入いただけます。
中古ドメインを使ってみよう
これらの苦難を経て(信頼できる販売サイトで買えばあまり苦労しませんが)中古ドメインを取得した後にも行うべきことがあります。
いろいろなテクニックはあるものの過去サイトの獲得した被リンクに301リダイレクト(サイト引越しのお知らせ)や、サブドメインの有無を調べて再現するなどと言った手法が用いられます。
それらを行うことでより高いSEO効果が期待できます。
詳しくはこちら
中古ドメインのバックリンク資産を引き継ぐためにするべき施策
せっかく優れたドメインパワーを有してても、これらのノウハウを知らないと効果は半分くらいになるといっても過言ではありません。
日本語でサイトを運営する場合でも
たまに、日本語のサイトを作るなら過去に日本語サイトだったものじゃないとダメって言う方もいますが、私の経験上では過去に英語サイト、その他言語であっても中古ドメインのメリットは感じられました。
ただ、日本語のサイトを作ろうとしているなら日本のドメインのほうが適しているというのは間違いではないので、良い日本語サイトの中古ドメインがあれば取得してみましょう。
また、業種も必ずしも一致させなくても問題ないようですが、301リダイレクト(引越し)をするのですから、業種一致することはマイナスに働く事は無いと思います。
中古ドメインに頼り過ぎない
中古ドメイン使用のすべてのテクニックを書いてると長いので省略しますが、そんなテクニックばかりやろうとしないでコンテンツマーケティングにも時間を割くべきだと思います。
読者のニーズやオリジナリティのあるコンテンツ、一次情報を作ることも疎かにしないでください。
中古ドメインを使えば中身はどうでもいいというわけにはいきません。
中身で勝負して一歩及ばないときに中古ドメインの力で差をつけるといったイメージでしょうか。
中古ドメインはどこで買う?
中古ドメインの入手方法は取得方法によっても変わってきます。
- ドロップキャッチ(期限切れを狙って再取得すること)
- バックオーダー(ドロップキャッチを業者に依頼すること)
- オークション(レジストラ等が提供するマーケット)
- エスクロー(ドメイン譲渡の仲介に入る業者)
- 専門業者から購入(当店、アクセス中古ドメインのような業者)
- 交渉(現在の持ち主と譲渡の交渉をする)
等があげられます。
一度期限が切れたものを狙うドロップキャッチが出来れば予算的にも良いのですが、基本的にはレジストラと組んで期限切れリストを取得するなど、競争は激しいと思われます。
一方、海外オークションサイトのゴーダディ(GoDaddy.com)等だと、英語でのやり取りや、金額が高額になりがちなど全くの初心者には少しハードルが高い場合もあります。
当店のような販売業者から購入すると、難しいドメイン査定のリスクも減りますし、ペナルティのリスクもなくなりますが、価値のある中古ドメインだとやはり価格が高くなるケースもあります。
アクセス中古ドメインで買う理由
日本発の中古ドメイン販売業者はいくつかありますが、当店で購入するメリットは中古ドメイン査定を丁寧に行い品質に自信があること、手動ペナルティの無いものだけを販売しております。
中古ドメインを使う理由のひとつにサイトを育てる時間の短縮があげられますが、中古ドメインの査定に時間を浪費しては本末転倒ですから、ぜひご利用ください。
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