「明日をひらく、多様な言論の広場」
広い視野に立って物事をながめ、自分のアタマで判断する。そのためには、前段として、異なる立場の論者による多面的な言論に接することが欠かせません。「今を読み解き、明日を考えるための知的な材料を提供する、多様な言論の広場」――。WEBRONZAはそれを目指します。社内外で活躍する第一線の筆者陣とともに、日々のニュースに敏感に反応しつつ、深い知見に裏打ちされた意見や解説、表層にとどまらない構造的分析、歴史的な考察などを幅広く紹介する「言論の広場(プラットフォーム)」でありたいと思います。
これは、朝日新聞社のWEBRONZAというネット媒体のコンセプトだそうです。
「広い視野に立って物事をながめ、自分のアタマで判断する」ために、異なる立場の論者による多面的な言論を目指して厳選されたライター達による「多様な言論の広場」であるWEBRONZAでは、サイト内検索でSTAPと検索すると「杉浦由美子」という名前がずらずらと並んでいます。
http://webronza.asahi.com/search/index.html?word=STAP
『小保方晴子氏が「婦人公論」で新連載を開始』
「セックス・アンド・ザ・シティ」のキャリーになりたい
杉浦由美子 2017年01月12日
『ネット保守はなぜ反SEALDsなのか(下)』
動機が不明のときにマスコミなどの権力に反発するのは情報不足が原因か
杉浦由美子 2016年08月15日
『ネット保守はなぜ反SEALDsなのか(上)』
マスコミと理研に叩かれた小保方氏を擁護したのは中年層か
杉浦由美子 2016年08月09日
『なぜ「不倫」がいま注目されるのか(下)』
不倫は当事者以外の人へのセクハラにもなる
杉浦由美子 2016年05月23日
『受験に失敗した子供を親はどうケアするべきか』
不本意な進学先で、花を咲かせるためには
杉浦由美子 2016年3月28日
『なぜ小保方氏への同情論が消えないのか(下)』
マスコミを利用したツケを払うのは当たり前では
杉浦由美子 2016年03月16日
『なぜ小保方氏への同情論が消えないのか(上)』
「女は責任をとらなくてもいい」という弱者意識
杉浦由美子 2016年03月14日
『上野千鶴子氏の一番弟子が語る小保方氏手記(下)』
「女の子」を売りにすることは果たして得なのか?
杉浦由美子 2016年02月24日
『上野千鶴子氏の一番弟子が語る小保方氏手記(上)』
STAP細胞問題をジェンダーの視点で読む
杉浦由美子 2016年02月23日
この杉浦由美子という人物については、WEBRONZAの著者紹介でこのように紹介されています。
杉浦由美子(すぎうら・ゆみこ) ノンフィクションライター
1970年生まれ。日本大学農獣医学部(現・生物資源科学部)卒業後、会社員や派遣社員などを経て、メタローグ社主催の「書評道場」に投稿していた文章が編集者の目にとまり、2005年から執筆活動を開始。『AERA』『婦人公論』『VOICE』『文藝春秋』などの総合誌でルポタージュ記事を書き、『腐女子化する世界』『女子校力』『ママの世界はいつも戦争』など単著は現在12冊。
杉浦由美子氏が書いた上記の記事には、思い込みと決めつけに基づき小保方さんに対するあらゆる誹謗中傷の言葉が並んでいて、とてもまともに読む気にはなれませんが、WEBRONZAでは、昨年「あの日」が出版された際には、この杉浦由美子氏の一連の記事の他にもこういった記事が掲載されています。
『小保方さんの「文章」、ほんと面白かった』
科学少女マンガ版も読みたくなる読後感
青木るえか 2016年02月17日
『おぼちゃん『あの日』は「先生と私」トークだらけ』
「褒められたい」というモチベーションを切り替えられなかった研究者
矢部万紀子 2016年02月17日
いずれのライターの文章も、小保方さんへの人格攻撃の言葉が並んだ読むに堪えないものばかりでしたが、これも朝日新聞社が掲げる「明日をひらく、多様な言論の広場」としての「言論の自由」ということなのでしょう。
ところで、このようにWEBRONZAには小保方さんの手記出版や雑誌連載に対する論評が並んでいるわけですが、ライター達のラインアップがこれではあまりに一方向に偏り過ぎではないでしょうか。「異なる立場の論者による多面的な言論」である為には、例えば瀬戸内寂聴氏のような立場の方の意見があって初めて「多様な言論の広場」と言えます。しかし、そのような論調の記事はWEBRONZAにはただのひとつもありません。手記出版に際してはひたすら小保方さんを誹謗中傷する記事だけを並べるのがWEBRONZAの編集方針だったということなのでしょう。これの一体どこが「明日をひらく、多様な言論の広場」だと言うのでしょうか。
しかし実は「あの日」出版以降WEBRONZAで一貫していた小保方さんへの人格攻撃路線とはまったく毛色の異なる記事が一本だけ出ていました。
『米国とドイツでSTAP細胞関連の論文発表』
不都合な事実を無視するマスメディア
湯之上隆 2016年07月13日
http://webronza.asahi.com/science/articles/2016071100001.html
この記事では報道の偏りと不自然さについての論考がされていて、この記事が掲載されたことについては「多様な言論の広場」としての機能を果たしているのかなと一瞬見えたのですが、その裏では編集部との間のゴタゴタの末に、湯之上隆氏がWEBRONZAの執筆陣から外されるという事態となってしまいます。このゴタゴタを簡単に言えば、編集方針に添わない記事を書かせろと湯之上氏がうるさかったので外されたということのようです。そしてこれは「編集権がきちんと機能している」のとは正反対の話で、この顛末の詳しい事情は、湯之上隆氏本人が別の媒体に書いています。
『朝日新聞、「海外STAP細胞論文発表」記事の掲載を一旦拒否…何度も執筆者に修正要求』
http://biz-journal.jp/2016/08/post_16176.html
『私が朝日新聞の意向に反する記事を書いてクビになるまで…異論抹殺体質で誤報連発』
http://biz-journal.jp/2016/08/post_16419.html
この朝日の対応には「多様な言論の広場」としての機能不全が如実に出ていて、朝日はジャーナリズムの精神すらもなくしてしまっているようです。朝日新聞社は、「明日をひらく、多様な言論の広場」の看板を掲げたウェブサイトに杉浦由美子氏らの一方的な誹謗中傷だけを垂れ流しながら、異論を排除していることについて、自ら掲げた理念に照らして恥を知るべきでしょう。
WEBRONZAとは?
明日をひらく、多様な言論の広場 │ 多彩な筆者たち │ 5つのジャンル │ 特徴 │ 購読者特典
コメント
コメント一覧
例えば「人の顔が個々に違うように人の数だけ言論が存在する」ならば、こんな住みにくい世の中はない。
多様な認知(感受)は存在しても、脳内で情報が整理(処理)されるプロセスを経由するアウトプットに過ぎない言論が多様性をおびることはない。
大抵の場合は多様ではなく二元論よろしく、白黒あるいは、擁護かデスりかの筋でしかない。
現にその杉浦何某というライターの屁理屈構造とて既出の認知れべるである。
さらに言えば、多様な言論が明日をひらくなんてことはない。
むしろ、多様な言論は未来をひらかない。
なぜなら、人は多様な言論からは進路に迷うがごとく何もチョイスしないのだ。 明日への羅針盤になりえない多様な言論などで未来どころか明日さえもひらかないのである。
旅人は動かない北極星(ポラリス)があるから迷わないのであって、周りの多様な星々を基準に行動をチョイスしているわけではない。
「広い視野に立って物事をながめ、自分のアタマで判断する」ことが出来ない人間が「明日をひらく、多様な言論の広場」なんてコピーを考え、採用したんだろう。(苦笑
言論の自由と称して何の権力もない個人を叩くがごとく、誹謗することのどこが公共性や公益性なのだろうか?
小保方さんをネタにすれば銭になる!という私服じゃないかねぇ。(苦笑
どうやら過去にも小保方さんをネタにデスっているところを鑑みるに、味をしめ小保方さんに依存、いや寄生(パラサイト)しているようだね。
錬金術には、❝ 贄❞ が必要みたいだ。
獣医さんには、普通、人間のお医者さんより、心の優しい方が多い、と感じています。私も、病気になったら、人間のお医者さんより、獣医さんに観て貰いたいと思っているのですが... 変ですねぇ。
>マスコミを利用したツケを払うのは当たり前では
>杉浦由美子 2016年03月16日
マスコミを利用したのは、理研である
>『なぜ小保方氏への同情論が消えないのか(上)』
>「女は責任をとらなくてもいい」という弱者意識
>杉浦由美子 2016年03月14日
責任をとっていないのは、男の若山氏である
>『上野千鶴子氏の一番弟子が語る小保方氏手記(下)』
>「女の子」を売りにすることは果たして得なのか?
>杉浦由美子 2016年02月24日
割烹着はただ実験がしやすかっただけ
小保方さんは、謀略に巻き込まれた。
小保方事件は繰り返される
予言していたような1989年の研究内幕小説、問題点は未だ解決されず
高橋真理子 2015年11月30日
これでいいのか? 文科省・研究不正ガイドライン
根本から考えようとする米国、付け焼き刃の対応を繰り返す日本
高橋真理子 2015年04月13日
STAP幕引き:科学の信頼は取り戻されたのか
「ない」と断言することはできないと言い続けた科学者たちがもたらしたもの
高橋真理子 2015年02月23日
[5]STAP騒動とは何なのか 科学と社会を近づけた事件
大隅典子×最相葉月×高橋真理子
高橋真理子 2014年08月28日
[4]STAP騒動とは何なのか 出版界と学術界に共通する構造問題
大隅典子×最相葉月×高橋真理子
高橋真理子 2014年08月22日
[3]STAP騒動とは何なのか 小保方擁護派と批判派に二分された日本社会
大隅典子×最相葉月×高橋真理子
高橋真理子 2014年08月15日
[2]STAP騒動とは何なのか STAPはあったとしても「大発見」ではない
大隅典子×最相葉月×高橋真理子
高橋真理子 2014年08月06日
[1]STAP騒動とは何なのか 白日のもとにさらされた共著論文の危うさ [無料]
大隅典子×最相葉月×高橋真理子
高橋真理子 2014年08月01日
研究倫理の専門家・白楽ロックビル氏が語る「STAP問題の対処法」
高橋真理子 2014年07月14日
下村大臣の小保方さん検証実験参加要請は筋が通らない
高橋真理子 2014年06月18日
リーダーの責任を厳しく問うた理研改革委員会:STAPは研究者の目を覚まさせるか
高橋真理子 2014年06月16日
「謝罪文化」の根深さを見せつけられた小保方氏の記者会見
高橋真理子 2014年04月15日
捏造論文史から占うSTAP事件の今後
高橋真理子 2014年04月02日
そこまで言いますかねw
小保方氏もてはやされると思った 理研・川合理事(上):朝日新聞デジタル 2015年3月12日01時39分
――一連のSTAP問題の対応で反省すべきことはあるか。
正直に言って、初動のところは今から思うと悔しいです。オーバーアクションでもいいから、(小保方晴子氏の研究室の)封鎖をして縄でも張ってみたら、違ったんだろうかという悩みはあります。ただ、それをしたからといって、試料の分析が変わったわけでもないと思います。
~中略~
一方、調査とは別にSTAP細胞の存否を確かめる検証実験を進め、昨年7月からは小保方氏本人も参加させた。「不正な論文を検証させる必要はない」などと異論が相次いだ。
「彼女はすごく実験がうまい『ゴッドハンド』と言われていたので、その点も検証した方がよいと思った。研究不正に詳しい米専門家の助言も参考にした。本人の納得の問題もある。文部科学相が参加を求めたことは関係ない。
本人は喜んで、実験させて下さってありがとう、という感じだった。(不正の)行為者なら普通はやらない。積極的に参加したのが不思議だった」
全くその通りだと思います。
何故、それがわからないのか本当に不思議ですね。
自身を、相手の立場にたって考えられないのは批判者の共通の特徴です。
普通なら、わかると思うんですがね…
想像力が足りないのだと思います
小保方さんの立場に立って考えない人達が多すぎますね。
参加しない人がいた方が不思議ですけどw
上記の ❝ 不思議 ❞ は、単に_悪意(故意)_による不正だったという認知について疑問視できないからこその_不思議_なのであって、悪意(故意)による不正の自覚がなく、純粋に自分が目の当たりにしたものは何だったのかを探究したいからこその積極性なのだが、その積極性について不思議としてしまう科学者がいることに私は驚愕してしまう。(苦笑
小保方さんの検証参加に不思議ところなんぞどこにもない。
不正行為者なら普通は検証実験などやらないのであれば、その_普通_とやらの基準に該当する者がいるんじゃないかねぇ?
そう、検証実験に参加しなかった者が・・・。
そいつは科学の世界では、_普通_に不正行為者なんだろ?(苦笑
理系や科学者というのは、チェス盤をひっくり返して思考できないのだろうかねぇ。(笑
天下りあっせん問題 文科省が虚偽説明 組織的関与隠ぺいか
1月19日 6時01分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170119/k10010844701000.html?utm_int=news_contents_news-main_001
>この問題は、文部科学省の元の高等教育局長がおととし退職した2か月後に早稲田大学の教授に就任した際、省内のあっせんを受けていたとされるもので、官僚の天下りを監視する政府の「再就職等監視委員会」が調査しています。
この中で、監視委員会が元幹部の再就職に関して事実関係の確認を行おうと、当初、文部科学省の人事課に対し書面で回答を求めましたが、文部科学省側は、一時、虚偽の説明を行っていたことが関係者への取材でわかりました。<
「文科省」「おととし」「早稲田」「虚偽の説明」等のキーワードが並びます。
例えば、「不思議である」「違和感がある」と自覚するならば、その出所が自身の認知(事実認知)に起因するものだと考え_問い直す_という作業をしないのは怠慢でしかない。
結論ありきブログ」のコメ欄もそうだが、BPOへの申請にしたってNHKの取材方法を含めた内容を鑑みるにこの問題が既に_終わったこと_という帰結には到底なり得ないことなど言うまでもないのだが、「終わったことを蒸し返す」という戯けた認知の者がいる。
こういう戯けた認知からすれば「違和感」という自覚になるのかも知れんが、その違和感は「自分自身の認知が問題なのだ」というところに帰結できない傲慢な人間の言論に過ぎず、平易な言葉いえば_結論ありきの決めつけ思考_が問題なのである。
錦織選手のキレのあるウィナーショットに期待してしまう最近だ。(微笑
テニスには_チャレンジシステム_が導入されて久しいわけだが、一度判定されたジャッジに問い直し申請ができるものだ。
詳細はググってくれればいい。
ホークアイから得た情報をCG化してジャッジの一助にしているシステムだ。
さて本題はそこではない。
言いたいことは、勇気をもって「自己認知を問い直す_チャレンジ_をしよう。」という事である。
企業の経営管理もそうだが、実務レベルでのQC活動や派生する様々な課題や問題に対してその原因となる様々なファクターの抽出にも人の自己認知が多分に反映されているわけだが、その自己認知が誤ったものなら問題や課題の克服には到底至れないのである。
ゴールドラットの_制約理論(TOC)_でも、問い直しのチャレンジが必要となるわけだが、社会でこういう経験をしていない者は、自分を鏡で見ることが出来ないが如く稚拙で傲慢になってしまう。
彼らにはトップダウンもボトムアップも関係なく、自己認知信仰とでも言うべきか非常に脆弱な精神体系なのかも知れない。
諸君、勇気をもってチャレンジしよう。(微笑
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170119-00010003-agora-soci
これも認知問題でしかない。
STAPとみなすか、みなさないか、という単なる個人の認知をさらけ出しているに過ぎない。
ところで小保方さんは様々な外的刺激を試していたはずだが。。。
勝手にSTAPとみなすルールを変えられても科学じゃないよね。
もう、笑えてしまってどうしようもない。(苦笑
これでエンジニアとは。もう完全に行っちゃってるね。
面接で「STAP細胞はあり得る」と答えると不採用だそうだ。
「絶対にない」、そういう思い入れを「信仰」と言うんだよ。バーカ!
小保方さんもこの記事とか損害賠償を1億くらい請求しちゃえば良いのに。
「なぜ小保方氏はES細胞を盗んだのか」
http://agora-web.jp/archives/1605737.html
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170119-00010003-agora-soci
皆さんがおっしゃってるようにただのバカですね。
こういう人が近くにいたらうんざりするだろうな。
OCT4陽性細胞塊は確認されたと明記されているじゃんか。
ない物をないと証明する事は、悪魔の証明っていうんだろうが。
読むだけでムカついてきた。
それはどこか反射的でいて、まるで弱っている小魚を捕食する肉食魚のそれに似ている。
似た話では、小田原市の生活相談職員らが「保護(生活保護)なめんな、不正は許さん!カスだ! 我々は正義だ! 」という主旨がプリントしてあるウィンドブレーカーを着込んで相談業務に出向いていたことがおよそ9年以上も野放しになっていたことだ。
共通するのは「不正は許さない」という形式的な善悪の線引きである。
しかし一方で、威圧するに十分な出で立ちで生活困窮者という社会的弱者のプライベートを業務上聴き取り、時にどういう権利があってか知らんが意見までする。 そもそも対等な立場どころか社会的弱者の権利に対して抑圧とも受け取られない振る舞いが、_正義_であるはずがない。
NHKが心身ともに疲弊している小保方さんの人権を軽んじ、あまつさえ文字通りい追いかけまわしてケガまでさせた取材行為は、不正そのものである。
「不正をした者だから窃盗もしたんだろう、そんな奴になんの権利があろうか!!」という独自の哲学なのかは知らんが、そこには正義などない。
我々が等しく有する_権利_は、条件付けが存在する以上有限であるわけだが、だからこそ_権利_が抑圧にさらされ権利の主張や行使が委縮されてはならないのである。 今、我々が等しく有する権利は時に争い経由し多くの先人たちの血が流れた上に築かれていることを忘れてはならない。
不正が許せない」ならば、自らの行動についても同様だろう。
と言いながら、批判派に人道的な不正が多いいのは何故!?
その代表が、早稲田の鎌田総長だね。
ところで、ブログは始めましたか。
初めたら教えてください。見に行きます。
>天下りあっせん問題 文科省が虚偽説明 組織的関与隠ぺいか
やはり、小保方氏にはSTAPの研究費も給与も出せないという判断を下したのも、石井、桂調査委を立ち上げてSTAPを潰したのも、やはり文科省筋による決定なのかもしれません。元財務官僚高橋洋一によれば、理研にも20-30人は文科省の天下り組がいるようです。
私は当初からそう思っていたのですが、最近急にやはり理事長野依氏の責任ではなかったか?などと思うようになっていました。しかし、理研の年間予算850億から900億(H28年度なんか不思議なことに増えているみたいです)、この使い道を決定する権限は誰にあるのか?やっぱり文科省ですよね。これ全部国の補助金ですから。
お久しぶりです。相変わらずのワトソン節大変楽しみに聞いています。
今年は、イベントがたくさんまっています。
お互い頑張りましょう。
いまWEBRONZAを「STAP」でサイト内検索すると杉浦由美子ではなく粥川準二の記事が一番上にあります。昨日付けて新しい記事がアップされていて、まるでこの『「杉浦由美子」という名前がずらずらと並んでいます。』に反応したかのようなナイスなタイミング。
そして、この記事に対して山形方人氏がツイートしていました。
『粥川さんの話は大筋としては良いのだが、いつものように科学的な知識、バイオテクについて理解不足。』
https://twitter.com/yamagatm3/status/822574591197540355
一研究者のブログ主から『科学を理解していないサイエンスライター』と揶揄される粥川準二が「いつものように」「科学的な知識、バイオテクについて理解不足」な記事を書いてるわけですが、『朝日新聞のベテラン記者・編集者たちが「この人の意見を読者に伝えたい」と決め、執筆者を厳選しています』と佐藤優氏の推薦文にあります。
科学の素養のない「科学ライター」を厳選して「この人の意見を読者に伝えたい」って。ダメじゃん朝日。。。
>相変わらずのワトソン節
ごぶさたしておりました。そう言っていただけると大変うれしいです。
「もう、うんざり」の方もおられるでしょうが・・
文科省も最初からバカの寄せ集め。
ふたつのバカがくっついたら馬鹿丸出し。現在の状態です。
今年中に死語になるだろう言葉ベスト3
①詫間雅子②高橋真理子③片瀬久美子
永遠に残るだろう言葉ベスト3※
①小保方晴子②須田桃子③古田彩&詫間雅子
※なぜなら国会図書館に保管されているから
①大隅典子②高橋真理子③片瀬久美子
前回の結末は、ESの混入はあったが誰がやったかわからないという、あいまいな結論だった
最終結論として、誰が混入したかを特定すべきだ
いろいろと情報が出そろった今、最終結論を出さないといけない
そうでないと、いつまでたっても小保方さんの名誉が回復されない
以前も遺伝子組み換えマウスが何処かで死んでいたとか、あったよね~
Stapでも、色々あったんだろうけど、若山さんが騒ぎすぎたよね。
1月24日(日経)
京都大学iPS細胞研究所は23日、再生医療用にiPS細胞を作って備蓄する事業に関し、細胞の作製過程の品質管理に不備があり、外部機関への提供を一部停止したと発表した。既に提供された細胞は人に使われていないが、臨床研究などが最大で1年遅れる可能性があるという。
山中伸弥所長は記者会見で「iPS細胞の臨床応用が遅れる事態を招いてしまい、おわび申し上げる」と謝罪した。
管理不備があったのは赤ちゃんのへその緒に含まれる「臍帯血(さいたいけつ)」から作ったiPS細胞。昨年11月、本来使用する試薬とは異なる試薬を使った可能性があることが判明。企業などへ提供済みの細胞と同じ種類の細胞を解析した結果、取り違えた可能性を否定できなかった。
京大と理化学研究所などが今年前半にも始める予定の臨床研究は臍帯血ではなく、大人の血液から作るため影響はないという。京大では今後、試薬の取り扱いの厳格化や教育訓練の強化などの再発防止に取り組む。
表紙には小保方さんの記載が載ってないのですけど、今週号に小保方さんの日記は載ってますか?
誰か教えてほしい
前記事のコメント欄に答えが載っていました
失礼しました
理研はさっさと決着をつけろ
そうでないと、いつまでも小保方さんの人権が守られない
http://www3.riken.jp/stap/j/c13document5.pdf
5)Letter Fig.1a、1bについて
Letter Fig.1aと同Fig.1bが酷似しており、1aはES細胞のキメラではなくSTAP細胞由来のキメラと思われる点(論文撤回理由1)
(調査結果)
Letter Fig.1aが同Fig.1bと同様にSTAP細胞由来のキメラである点は、蛍光顕微鏡付属のハードディスクに残存する写真(2012年7月17日撮影)と若山氏のメモにより確認した。
「若山氏のメモ」????
あんなに小保方氏のノートが2,3冊しかないと騒いでいたのに「メモ」かよ。
何年も前のメモをちゃんと保管してたの?一体いつ書いたメモなの??ww
大事なメモはすぐに実験「ノート」に糊付けしてノートの一部となりますけど、普通そうですよね。ところで若山氏のノート何冊あったのだろう。
論文のデータとして使用された細胞には、若山研にいた頃に若山先生からCHIP(クロマチン免疫沈降)は行ってもいいが、シーケンサーによる解析は行わないように指示が出されていたものもあった。
CHIPの実験では特定のタンパク質が結合するDNA部位の情報しかわからないが、シーケンサーによる解析を行えば、その細胞の由来などが詳細にわかる。
「なぜだろう」という疑問を持ちながらも、当時は指示にそのまま従っていた。
後に次世代シーケンサーの公開されたデータについても疑義が挙がる。
この時に、次世代シーケンサーによる解析を深めていればその後の疑義が起こらなかったと思うと悔やまれる。
********************
これで当時STAP幹細胞の由来が判明することが、若山氏が恐れていたことがわかる
そもそも「理系では博士論文の内容を審査することは無い」です。例えば阪大のサイト
https://www.let.osaka-u.ac.jp/ja/academics/graduate/degree/phdcriteria
からも分かるはずです。正式名は、博士学位申請論文であり、阪大の審査基準の内、具体的なのは
「レフェリー制度のある学術誌掲載論文2本以上に値する成果を含むこと」
だけです。つまり、その分野の「世界的専門家複数人が雑誌に掲載する価値ありと判断した」ことを確認するのが、学位審査の実態です。その2本の論文の内容を含むのですからコピペは当然です。総長は無垢な科学者を葬ったことを謝罪すべきです。
で、
最近のネットなどを見て思うことは、少しずつかもですが小保方さんへの誤解が溶けてきたように思います。
批判者がどの様な屁理屈を並べようが、自分の頭で考えることが出来る人なら誰でもわかることだと個人的には思いますけどね。
最低のコメントです。訴えられてください。
>全ての人間に良識ある動機を求めるほうがおかしい
何この根拠?
ジムさんのほうが小学生そのまま。
いや、今どきの小学生のほうがしっかり考えてるかも。
>>若山氏に動機はないというバカもいるが
>>全ての人間に良識ある動機を求めるほうがおかしい
日系アメリカ人さんや、散歩中の人には理解できないようですが、素人には大変解り易いです。
>>彼の愚行によって、一人の優秀な科学者が死に、一人の女性科学者が再 起不能の状態に陥っている、こんなことは許されることではない 。
ジムさんの仰る通りです。
STAP細胞はあったかなかったかのどちらか。
あったとしたら小保方さんは無実。
なかったとしても小保方さんは無実。
普通の人ならもう気付いていますよ。
はっきり言って見苦しい。
真実はすでに明らかです。
まあ仮に、Es混入が若山氏でなくとも小保方さんに罪を被せようとしたことは百パー間違いないことと思っています。
これが、わからない人がいること事態が自分は不思議でなりませんね。
あなたが目くじらを立てる事ではないと思いますが。
なんでそんなにムキになってコメント投稿するのか、不思議ですね。
あなたが小保方さんのことでムキになるほどにはムキになっていません。
それが出来るなら、とっくに若山氏が小保方さんを訴えていますよ(笑)
何故できない?
理由は、子供でもわかる
一々そうやってコメントを投稿していること自体がムキになっている証拠でしょ。
あなた面倒臭い人だね。いちいち説明しないと分かんないの?
私は自分がムキになってないなんて言ってないの。そら憤ってますよ、最低のコメントを読んだんだから。でも、そのことであなたに「ムキになるな」と言われる筋合いはないってこと。
あなた、自分が小保方さんのことでどれだけムキになってるか気づいてる?これまでの3年間で、小保方さん関係のことにどれだけの時間を使った?そのこと自体は否定しないよ。でも、他人にムキになるな、ってのは違うんじゃない?
ま、この件はこの辺にしときます。そのうち訴えられてください。それでは、ごきげんよう。
また、そのような捏造をする大胆不敵な犯罪者が、STAP幹細胞では胎盤ができなかった、FI幹細胞ではOct4発現が弱かった、などというネガティブデータを正直に公表するはずがないのです。
だとすると誰が混入犯とお考えですか?
常供的には小保方さんか若山氏と言われてますが、第三者と言うことですか?
或いは、理研の発表が嘘八百だったのですか?
ただ、若山氏が混入犯ではなくとも、彼の行動は明らかにおかしいのは間違いありません。
>だとすると誰が混入犯とお考えですか?
混入はなかったのです。
>理研の発表が嘘八百だったのですか?
まさにその通り。
>若山氏が混入犯ではなくとも、彼の行動は明らかにおかしいのは間違いありません。
もう何べんも議論してきたじゃないですか。こちらでも。読んでいないのですか。若山氏の不自然な行動の動機についても。
若山先生が混入犯とする説は、パターンしては、単純明快なのですが、事はそう簡単では無いかも知れません。
それだからこそ、J ・ワトソンさんも、常日頃から、若山先生の説明責任を主張なさっていらっしゃるのだと思います。
ただ、私の豊かな(自分で言うか?)妄想力を働かせますと、若山先生が、真実を語ろうとなさるなら、命がないと思っています。恐らく、40年後か50年後、小保方さんがノーベル賞をお取りになって、若山先生が真実を語るという日が、訪れるかも知れません。
皆様、長生きしましょう。
噛まれたらとってもいたそうな、カピバラさんもいたな。
キンガ博士の説が正しければ、
ワトソンさんの皮膚には、stap細胞が沢山できてるかな…
それは、iMuSCsなのかな?stapなのかな?
ワトソンさんだからstap細胞だろうな。
彼らは小保方さんの名誉を棄損することだけは平気なようだ
しかしこの件は、若山氏から直接クレームがきたときだけ対応を考える
でも当の若山氏は記者会見で、小保方さんから渡された細胞はボクのマウスではないと、とんでもない名誉棄損をやってるが
あとで桂調査委員会が調べた結果、STAP幹細胞は全て若山研のES細胞だったのにもかかわらず
>しかしこの件は、若山氏から直接クレームがきたときだけ対応を考える
当ブログのコメント欄についての対応は管理人が判断します。
41.ジム氏のコメントには不適切な内容が含まれており、削除すべきか迷いつつも残していましたが、憶測に基づく誹謗中傷が拡大するのは好ましくないので削除しました。41に対する意見については残します。続きはここではなくご自身のブログでお願いします。
小保方さんに対する応援コメントは大いにお願いしたいのですが、応援に留まらず根拠なく特定個人を誹謗中傷している場合も見かけます。事実に基づく批判であれば大いに行われるべきですが、ジム氏の場合は批判の根拠が事実として不確実な憶測であることも多く、名誉毀損となりかねない誹謗コメントが散見されます。
憶測や思い込みに基づき特定人物を誹謗中傷する行為は控えて頂きますようお願いします。小保方さんを応援する立場の人であっても書き込みを禁止させていただく場合もあります。
しかし、41は人格批判の根拠が『STAP事件とは、若山氏がES細胞を使って捏造した事件である』という完全な憶測に基づくものであるために、やはり削除が適当と判断しました。
>『STAP事件とは、若山氏がES細胞を使って捏造した事件である』という完全な憶測に基づくものであるために
ちょっとお尋ねしますが、これを憶測というのなら、有志の会の総意は何なんですか?
「有志の会の総意は何なんですか」とのことですが、「若山混入犯説」「第三者混入犯説」「ES混入はなかった説」等、いかなる仮説も決して「結論ありき」で決めつけることはしないことが「有志の会の総意」と言えるかも知れません。
意図的な嘘なら、仕方がありませんが科学者と言うより人としておかしいです。
そのせいで、小保方さんが受けた苦しみを若山援護者はどう思うのか。
名誉毀損うんねんよりもまず、若山氏はその事を小保方さんに謝罪し、事件の真相を話して頂きたいものだ。
ちなみに自分は若山氏だけが悪党だとは考えていません。
むしろもっと巨悪が、今の科学の世界にはいるような気がします。
若山氏は、言われた通りにしただけかもしれませんしカルトと言われようが可能性は有りますね。
だとすると、すべての疑問が解決します。
まあ~
これは、もしかしたらの話しですが可能性は十分有ると思います。
手下(例えば寺下とか)を引っこ抜けば芋づる式に黒幕まで引っこ抜けますよ。
我々の語っているのが陰謀論かどうかはその時に分かります。
>あっ!
そうなんです!
>自分は若山氏だけが悪党だとは考えていません。
>もっと巨悪が、今の科学の世界にはいるような気がします。
>若山氏は、言われた通りにしただけかもしれません
mさん、だんだん真相に近づいているような・・
それはカルトでも陰謀論でもない。おそらくは、否、ほぼ確実に、陰謀はあったのです。若山氏は科学の世界を支配する「大きな力」を持った権力者ではありえません。では、真の「巨悪」の正体は?それが最大の謎であり、暴かれるべき本当の問題なのです。
他人のiPS細胞使って治療する世界初の臨床研究を了承
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170201/k10010860921000.html?utm_int=news_contents_news-main_001
>今回、了承されたのは他人のiPS細胞を使って、加齢黄斑変性の治療を行う世界初の臨床研究です。
理化学研究所の高橋政代プロジェクトリーダーなどのグループは3年前、加齢黄斑変性の患者本人からiPS細胞を作り、網膜の組織に変化させて移植する臨床研究を行い、これまでのところ、安全性に問題はなく、症状の悪化も抑えられているとしています。
しかし、患者一人一人からiPS細胞を作るには半年以上の期間と数千万円にのぼる費用がかかるうえ、計画されていた2例目の手術は作製されたiPS細胞に遺伝子の変異が複数見つかって中止となるなど、課題も残されていました。
今回の計画では、京都大学iPS細胞研究所が健康な提供者の細胞から、あらかじめ作って保管しているiPS細胞を使って行う、世界で初めての他家移植となります。
あらかじめ作って保管しているiPS細胞を活用することで、これまでの自家移植では移植手術まで11か月あった待機時間が、3か月から5か月程度に短縮されるほか、費用も大幅に抑えられると期待されています。
また、他人に移植しても拒絶反応が起きにくい特殊なタイプの免疫を持った人から提供された細胞を使っているため、拒絶反応は少なく抑えることができるということです。
計画では、細胞が含まれた液体を目に注入する方法で移植が行われ、安全性や効果を調べることにしています。
手術は神戸市の中央市民病院と大阪大学附属病院で行われる予定で、グループでは、ことし前半の手術の実施を目指すということです。
今後の課題としては、「拒絶反応が起きにくい特殊なタイプの免疫を持った人から提供された細胞」に対する拒絶反応をどれだけ低く抑えることができるのか。それから、やはり発癌性がどうか。この二つをしっかり見極めるために注意深く経過を観察する必要があるということでしょう。
まだまだ前途多難でしょうね。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170201/k10010861361000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_027
>共同通信社が4年前に配信した医薬品に関する記事について、一部のメディアが、共同通信社の子会社がPR会社から報酬を受け取って書かれた記事で報道倫理上、問題があると指摘しました。これに対し、共同通信社は「記事は、報じるに値すると判断して執筆しており、重大な事実誤認がある」として抗議文を出したことを明らかにしました。
早稲田大学ジャーナリズム研究所が立ち上げた「ワセダクロニクル」というメディアは、共同通信社が平成25年に地方紙に配信した医薬品に関する記事は、電通グループのPR会社から55万円の報酬を受け取って書かれていたとネット上で報じました。