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山崎正友と執行部

 投稿者:ロマン  投稿日:2017年 2月 1日(水)19時06分18秒
  山崎正友 「恐喝事件」裁判
東京地裁判決文
昭和60年3月26日判決
山崎正友が、弁護士の地位を悪用して起こした恐喝事件の判決文。山崎の虚言、虚構、嘘がことごとく断罪されている。
http://tidesk.web.fc2.com/data.html

地涌の電子書庫より
http://tidesk.web.fc2.com/data.html
 

国際宗教研究所、現代宗教2017

 投稿者:ドミサイル信濃町の入居者  投稿日:2017年 2月 1日(水)18時55分10秒
  に寺田善郎氏(大正大学教授)の論考あり。日本会議と創価学会の比較。共に安倍政権を支える母体。創価学会については、リベラル左派の希望的観測"安保法制で学会は割れる"を破折。この板の住人の各位にとっては耳の痛い内容。反板が反応をするのかなぁ。創価大学の中野毅教授のTwitterでも言及がなされています。  

グリグリさま、ありがとうございます\(^o^)/

 投稿者:イケディアンの住人(正義の獅子同盟)  投稿日:2017年 2月 1日(水)18時53分19秒
  この年表の後年から第二次宗門問題が起こるまで、延々と池田大作スキャンダルは続きますね(><)

出処は、言わずと知れた四人組。勃樹は自ら犯りまくっていた集団強姦罪を何と池田大作スキャンダルに重ね合わせて『私の374919事件も事実無根です!これは法難なのです!』と白髪頭のケダモノ弓谷を使って弁明させているそうです(><)弁明する奴も集団強姦罪実行犯も皆『同じ穴のムジナだろうがよ♪───O(≧∇≦)O────♪』と陰口叩かれているのですが・・・

退転者・脱会者の皆様から回収した週刊誌ファイルが当方に有りますので、この年表に従って展開していきます。余りのショックに、過年度の信平問題みたいに炎上しないでくなさいね!

いわく『都議選に悪影響が出る!』とか『日本共産党が学会末端組織でこの記事をばら撒いている!』とか『この板の投稿でストレス障害になった』とか『そんな昔の話を掘り返して意味が無い!』とか『止めろ!秋谷センセ、原田センセに失礼だ!』とか『秘密をバラす者は刺客を送る!死ぬぞ!』とかね。

断って置きますが、私は既に死んでいる身です。どういう意味か分かっている方は知っています。どのような妨害工作をしても、どんどんと前に進むだけで、妨げる者は治罰を受けます、題目唱えない信心の無い方は、私もアルベア様へも面談は無用です。来られる前に飛行機が墜落して皆に迷惑かけたり、眷属が交通事故起こして他者に迷惑かけて社会的混乱を引き起こします。オカシナ行動は慎み下さいね。♪───O(≧∇≦)O────♪
 

罵詈雑言の嵐

 投稿者:大仏のグリグリのとこ  投稿日:2017年 2月 1日(水)18時20分54秒
編集済
  どれだけ池田先生は、私たちを守るために罵詈雑言・悪口罵詈されながら耐えてきたのか――。怒

今の若い青年たちは、何一つ知らない。

いや・・・・・

今の古い壮年・婦人の大半の人たちも忘れていると思う。

これらの記録(記事内容)も後世に残さなければならないと考えます。

誰かこれらの記事を持っている方がおられましたら、どうか後世のために残す方法を考えてください。
 

【昭和52年~昭和54年のマスコミ関係の動向】

 投稿者:大仏のグリグリのとこ  投稿日:2017年 2月 1日(水)18時06分32秒
  さて、昭和52年から始まる第一次宗門問題(昭和54年問題)のマスコミ関係の動向を追ってみましょう。

■各週刊誌・月刊誌の発刊時差(マスコミ関係資料)

週刊文集   (木曜日発売)   1W前
週刊新潮   (木曜日発売)   1W前
週刊サンケイ (木曜日発売)   2W前
週刊ポスト  (月曜日発売) 11日前
週刊現代   (月曜日発売) 10日前
週刊読売   (火曜日発売)   1W前
サンデー毎日 (火曜日発売)   1W前
週刊朝日   (水曜日発売)   1W前
月刊現代   (  5日発売)1か月前
月刊宝石   (   5日発売)1か月前
文化評論   (   8日発売)1か月前
噂の真相   (  10日発売)1か月前
現代の眼   (   7日発売)1か月前
マスコミ評論 (  15日発売)1か月前
世  界   (  10日発売)1か月前
文  春   (  10日発売)1か月前
中  央   (  10日発売)1か月前


【昭和52年】
7.21  週刊新潮  (   7/28号)「参詣者ただいまゼロ。学会がもつか本山を兵糧攻め」
8.5  宝  石  (    9月号)「池田大作とのわが宗教論争」浅井昭衛
8.18  週刊文春  (   8/25号)「学会と大石寺離反の真相」
8.25  週刊文春  (    9/1号)「池田大作にもあったリンチ事件」
9.22  週刊サンケイ(   10/6号)「みんなが知りたがっている本山離反」リンチ事件の真相、学会を徹底追及
    週刊文春  (   9/29号)「池田会長口紅事件」「僧侶軟禁事件」
9.29  週刊文春  (   10/6号)「学会員初の大量反乱」
10.6  週刊文春  (  10/13号)「池田独裁を倒せ!全国ほう起した学会革命軍」
10.20 週刊文春  (  10/27号)「池田大作に宣戦布告し覆面を脱いだ学会反乱軍」
11.5 月刊現代  (   12月号)「あえて問う、学会と池田大作の変ぼう」
11.9 大分・藤野喜久命が出版 「学会のめざすもの」
11.10 週刊新潮  (   11/7号)「学会池田会長の言動と1400億円の金集め」
11.24 週刊文春  (   12/1号)「学会コンツェルン50社」
12.1 週刊文春  (   12/8号)「学会コンツェルンの教団連・金剛会」
12.5 月刊現代  (53年1月号)「連続追求学会と池田大作の変ぼう」内藤国夫
12.24 大分・藤野喜久命が出版 「続・学会のめざすもの」

【昭和53年】
3.16  週刊文春    (   3/23号)「学会のウォーターゲート事件」
4.5  月刊現代    (   5月号)「学会と池田会長の新実態(9項目が出る)」内藤国夫
4.6  週刊新潮      (   4/13号)「尾上松縁・・・・大宗教のなんでも無税」
4.13 週刊新潮      (   4/20号)「池田体制のヒビ割れを語る。学会犯罪者リストの流出」
4.27 週刊文春      (    5/4号)「5月3日学会に何かが起こる!?」
4.28 週刊ジャーナル(    5/5号)「公明党―この不透明な政党」
                               「法城壊滅の日」大陸書房・境忠雄著出版
6月  創            (    7月号)「学会騒動」景山省一郎
7.1  月刊現代      (    8月号)「公明党の内幕なぜ池田会長の影におびえるのか」
7.20 週刊新潮      (   7/27号)「池田会長のおごれる現場写真3枚が流出した学会の反乱」
                               「学会・公明党の研究」現代評論社、坂本守著
8.31 週刊文春      (    9/7号)「本山大石寺に6000人が集まって反池田教総決起大会の5項目」
9.4  週刊ポスト    (   9/15号)①「6000人の幹部が造反した学会の内紛」
                                   ※これより11/24号まで10週連載する。
9.7  週刊文春      (   9/14号)「学会員のバイブル、池田大作の人間革命にはこんなウソがある」
9.11 週刊現代      (   9/21号)「竹入義勝公明党委員長は堕落した」
9.11 週刊ポスト    (   9/22号)②「学会の財源問題で矢島元理事長が爆弾発言」
9.18 週刊ポスト    (   9/29号)③「学会の内紛問題は海外会員にまで波及した」
9.25 週刊現代      (   10/5号)「学会・公明党の最高機密ろうえいルート」
9.25 週刊ポスト    (   10/6号)④「学会と宗門の対立はまさに泥沼だ」
10.2 週刊ポスト    (  10/13号)⑤「特財1500億をめぐる学会と宗門のつばぜり合い」
10.9 週刊ポスト    (  10/20号)⑥「学会と全国193末寺の亀裂」
10.12 週刊文春      (  10/19号)「やっぱり池田大作をおいつめられなかった大石寺」
10.16 週刊ポスト    (  10/27号)⑦「拝啓池田大作殿、学会は開かれた組織に脱皮せよ」
10.16 週刊現代      (  10/26号)「池田会長と学会・公明党に関する公安(秘)調査報告」
10.27 週刊ポスト    (   11/3号)⑧「学会と宗門の対立はトップ会談で和解できるか」
10.30 週刊ポスト    (  11/10号)⑨「学会と宗門の和解がヤクザの手打ち式ではこまる」
11.13 週刊ポスト    (  11/24号)⑩「池田会長のおわび登山で残った学会の課題」
11.20 週刊現代      (  11/30号)「抗争=大石寺と学会が和解の生臭すぎる真実」
12.5 月刊現代      (    1月号)「宗門と学会の偽装和解を衝く」内藤国夫
12.11 週刊ポスト    (  12/22号)「学会の和解は偽造だ―の問題点を摘出する」
12.18 週刊ポスト    (    1/1号)「学会はやはり池田教ではないのか」
12.25 週刊ポスト    (    1/5号)「池田会長の独裁体制を洗い出す」

【昭和54年】
1.22  週刊ポスト    (    2/2号)「横浜市民を怒らせた反学会集会の波紋」
2.5  週刊ポスト    (   2/16号)「反学会5000人壇徒総決起集会の一部始終」
4.2   週刊ポスト    (   4/13号)「池田会長にまたもつきつけられた二つの抗議書」
4.23 ★会長辞任の怪文書
4.26 週刊文春   (  5/3号)「池田会長は5月3日に辞任する」
4.30 週刊現代   (  5/10号)「池田会長が突然の辞任」
4.30 週刊現代      (   5/11号)「池田降板で内紛はおさまるのか」
5.1  サンデー毎日  (   5/13号)「学会に何が起きたのか」
5.2  週刊朝日      (   5/11号)「院政か失脚か―引退させた本当の理由」
5.3  週刊新潮      (   5/10号)「女や金のうわさまで出た池田大作辞任劇の俗臭」
5.3  週刊サンケイ  (   5/17号)
5.7  週刊大衆      (   5/17号)
5.7  週刊現代      (   5/17号)「社長会記録での驚くべき発言録」
5.7  週刊ポスト    (   5/18号)「気仙沼崩れから3000人・・・」
5.8  サンデー毎日・週刊読売
5.10 週刊サンケイ  (   5/24号)「大量脱会が注目される・・・・」
5.14 週刊ポスト    (   5/25号)「白刀を手にした若手僧侶たちを激怒させた極秘テープ」
5.17 週刊新潮      (   5/24号)「池田名誉会長国会喚問の大攻防」
5.17 週刊文春      (   5/24号)「学会陰の会長中西治雄という男」
5.24 週刊サンケイ  (    6/7号)「池田大作は負けていない」と読める大石寺通達文書の解釈
5.31 週刊文春      (    6/7号)「こんどは日達上人辞任勧告の怪文書」
6.7  週刊新潮      (   6/14号)「学会専従者ボーナス用資金集め」
6.11 週刊現代      (   6/21号)「池田会長の新運動の協力者」
6.25 週刊ポスト    (    7/6号)「怪文書学会解散計画の・・・・」
6月  月刊誌7月号相次ぐ「正論」「現代」「宝石」「新評」
7.14 週刊文春      (    8/2号)「七百遠忌までに日達引位、そのあとは阿部だ・・・」
7.19 週刊サンケイ  (    8/2号)「学会騒動<池田大作追い落とし>の攻防」
=========================※すべて日達逝去の件
7.25 週刊朝日      (    8/3号)
7.26 週刊文春      (    8/2号)
7.26 週刊サンケイ  (    8/9号)
7.26 週刊新潮      (    8/2号)
7.30 週刊ポスト    (   8/10号)
7.31 週刊現代      (    8/9号)
7.31 サンデー毎日  (   8/12号)
=========================
9.3  週刊ポスト    (   9/14号)「一連の問題文書を入手<1500億円財務金返還計画書>の波紋」
9.6  週刊サンケイ  (   9/20号)手記⑤「申請された商標登録〝南無妙法蓮華経〟の怪」
9.8  文化評論      (   10月号)「現代に宗教を問う」
9.13 週刊サンケイ  (   9/27号)「大石寺が海外寺院建立に踏み切った理由」
9.13 週刊新潮      (   9/20号)「池田会長<勇退仇討ち選挙>の学会・内部告発」
9.20 週刊文春      (   9/27号)「出版差し止められた<池田大作言行録>の凄い中身」
9.28 日新報道「学会に未来はあるか」藤原弘達・出版
10.4 週刊文春      (  10/11号)「学会5万人の反乱が始まった!ついに出た〝御供養金〟返還の集団訴訟」
10.7 現代の眼      (   11月号)「学会は大石寺に敗れたのか」
10.11 週刊新潮      (  10/18号)「津々浦々にどよめいたお題目」
                    「竹入副総理」
10.13 東京スポーツ「学会の内幕」の連載はじまる
10.15 マスコミ評論  (   11月号)「筆投筆打」
10.25 週刊サンケイ  (   11/8号)「こんどは慰謝料を請求された池田大作氏の近況」
11.10 文芸春秋      (   12月号)「仏様から裸の王様へ」「池田大作の失墜」
11.29 週刊サンケイ  (  12/13号)羽柴手記①「池田前会長の野望を証明する<北条文書>の存在」
                 ※以後、2/12号まで10回連載
12.3 週刊ポスト    (  12/14号)「北条報告書の中身」
12.5 月刊現代      (    1月号)「学会池田名誉会長を襲う大破局―原島・中西・Y造反説」
12.6 週刊サンケイ  (  12/20号)羽柴手記②「本山法主の発言を利用する学会幹部への反論」
12.8 文化評論      (    1月号)「学会=公明党はどうなっているのか」
12.10 文芸春秋      (    1月号)「学会・日本共産党10年協定の真実」松本清張
12.10 噂の真相      (    1月号)「衝撃本<私は学会のスパイだった>に見る学会の謀略作戦」
12.10 週刊ポスト    (  12/21号)「<私は学会の〝スパイ〟だった>の問題部分」
12.13 週刊サンケイ  (  12/27号)羽柴手記③「SCIAと呼ばれる情報活動の実態」
12.13 週刊文春      (12/20.27号合併号)「〝10年協定の真実〟松本清張メモの〝知られざる部分〟」
                     「学会(秘)池田大作語録にみる創共協定もう一つの真実〝宮本顕治は陰ケンな奴だ〟」
12.15 晩聲社「私は学会の〝スパイ〟だった」下山正行
12.17 週刊ポスト    (    1/1号)「<池田・日達会談>で語られた〝創共協定〟の裏のウラ」
12.20 週刊サンケイ  (1/3.10合併号)羽柴手記④「ナゾだらけの〝二兆円資産〟と池田前会長の大名生活」
12.24 週刊ポスト    (    1/4号)「池田大作秘密講演速記録を分析!学会80年代の不安部分を読む」
 

カラダいきいき健康セミナー

 投稿者:寝たきりオジサン  投稿日:2017年 2月 1日(水)18時00分4秒
  (2002年2月11日横浜平和講堂)

健康セミナー講師 元日赤病院外科部長医学博士

森田修平先生

講演趣旨(講演を聞いてメモをまとめたものです)


健康には,「肉体の健康」と「心の健康」と「社会の健康」があります。という
ことは,病気にも体の欠如だけが病気だけではなく,心の病気,社会の病気(公
害,薬害)があります。今日は「社会的健康」について話したいと思います。と
いっても皆さんは体の健康の事を一番聞きたいと思っていると思います。最近は
テレビなどでよくやるので,糖尿病とか,皆さんよく知っているのでやりません。

だがちょっとだけ触れておきます。人間は一人では生きていけない。両親がなけ
ればこの世にうまれてくる事ができない。いろいろな人とかかわり合いながら生
きている。人間が,生まれて一番親の世話になるのです。動物は生まれてすぐ自
分で立って歩いて生きていきます。

人間は他人の世話になるのです。だから他人の事を考えて生きていかないと人間
として生きていけない。それが「社会的健康」ということです。池田先生と対談
した時,私たち医者は医学の事ばかり話していると,先生は「『教養ある食生活』
ということですね」と,一言でまとめて言われました。『教養ある食生活』とは,
塩分を減らす。取り過ぎると心臓病など血圧の病気になる。

胃潰瘍や胃癌が多くなる。腹八部が一番よく,食べ過ぎると良くない。三食規則
正しく食べる事が大切で,それは宇宙のリズムに合っているからだ。ホルモンの
関係で寝る前に食べると必ず脂肪になり太る。若い人は夜食をよくとるので気を
つけてください。昼は自律神経がはたらき,夜は,自律神経は休み副交換神経が
はたらく。宇宙のリズムと一致しているからだ。寝る前に食べるのは良くない。

私は栃木の山奥で生まれたので塩辛い物が好きでしたが,静岡生まれの家内の薄
い味付けに慣らされて,今は塩辛い物はあまり食べない。厚生省が昨年8月に発表
した寿命は,女85歳,男78歳。日本人が一番長生きしている。聖教新聞の名字の
言に,「長寿即健康なのか長寿即幸福なのか,そうではない」と書かれていた。

医学は人工呼吸器で喉に管を通して意識が無くても何時までも生きられる。1年は
生きられる。点滴を打てば食べなくても栄養がとれ,生きられる。太ることさえ
できる。癌医学界で有名なモントリオール大学シマ学長が池田先生との対談で,
「医学は寿命をのばすことに成功したが生命に活力を与えることはできない」と
話されている。

食事が大事だ,よく噛んで食べる事。運動することも大事だが,寝る事も大事だ。
3日,断眠すると幻覚症状をおこす。疲れたら眠ることだ。最初受精した一つの卵
子がやがて60兆の細胞になる。みな宇宙のリズムだ。150億年前,宇宙ができて生
命体のリズムが始まった。40億年前に星が誕生して,地球に生命体が誕生した。
地球は24回まわり,太陽を360回まわる。人間もこの宇宙のリズムと一体である。
細胞分裂がおこって細胞に核があり,それが遺伝子であり,生命の設計図といわ
れる。

人間が誕生したときに設計図は決まっており,その人の設計図の通りになってい
き,遺伝子情報によって人間は作られていく。クローン人間は私の脳細胞から私
そっくりの人間が何人でもできる。一つ間違うと科学者は恐ろしい。イギリスで
羊のクローンを作った。遺伝子の組み替えがおこなわれる時,リズムが狂うと,
脳の無い子どもができる。

私も,そういう子どもを何例か診てきたが,親には言えないので難しい学名で言
う。無脳症の子どもが生まれるのは,母親がビタミンAの飲みすぎであることが
最近わかってきた。アメリカが一番多いのだ。ビタミンは自然からとるのがよい。
受精して2週間目で脳の細胞は作られる。日を追うごとに,人間として形が作ら
れ,赤ちゃんが誕生する。

生まれた子どもは,宇宙のリズムによって成長する。人間が成長するのは20歳まで
で,あとは老化となる。誕生,成長,老化,のリズムによってエージングする。死
を迎えるということは,その人の遺伝子の設計図によって決まっている。絶妙なリ
ズムによって決まっていく。病気はリズムの狂いによって起こる。母親の腹の中で
リズムが狂うと,変形した子どもが生まれる。

6本の指の子ども,4本の指の子どもがいて,その手術を何度もした。私たちは進化
してきて,遺伝子の情報を持っています。魚のようにエラを付けて生まれてくる子
どももいます。蛙のように指の間に膜を付けているのですが,成長する間に剥離す
るのです。また魚のように顔の両側に眼が付いているのです。やがて眼が前を向く
ようになる。

それが生命のリズムです。人間も犬も猫も猿も最初は皆同じ顔をしています。顔は
怪獣のようです。リズムが狂うと,人間の形になる前の遺伝子がそのまま残って生
まれるのです。人間は宇宙のリズムと一体であります。お母さんのリズムが狂うと
胎児が変形する。脳ができる時,手ができる時,足ができる時,すべてリズムにか
なっている。

サリドマイド児は,手ができる細胞の時,睡眠薬を母親が飲み,リズムが狂って両
手の無い子どもが生まれたのです。ドイツでこの薬ができたので,ドイツが一番多
い。日本では200人くらい生まれた。映画になったサリドマイドのノリコちゃん
は,足で食べることも着る事も,何でもする。すごいものです。やがて結婚して子
どもを産んだが,普通の健康な子どもだった。

やはり薬害で,睡眠薬を母親が飲み,ノリコちゃんは胎児の時,手の細胞のリズム
が狂ったのです。皆さんは何時までも生きているような顔をしているが,生まれた
ら必ず死ぬ。人間の遺伝子情報の中に全部ある。ある学者は「生まれた瞬間に人間
は死刑囚である」と言われました。遺伝子は30億ある。

このリズムが狂った時,病気になる。池田先生は『青春対話』で「宇宙の本源のリ
ズムは万物を変化させるリズムである」と言われている。柏木哲夫という癌学会で
有名な先生がいる。ホスピスといって末期癌で苦しんでいる患者を,精神的に和ら
げるということを始めた方である。その先生の言われることは私も同感である。

末期癌の患者は,今までの生き方が死に凝縮されている。人生を生きてきたように
しか死ねない。たいていの癌患者は,生きながら,癌に細胞を食い荒らされて物凄
く苦しいので,親を恨み,友人を恨み,医者を恨む。その人の生き様が死の時の姿
になる。人を思いやる心の温かい人は,死ぬ時も感謝の気持ちをあり,安らかであ
る。感謝の無い不平不満の人は,最後の死に様だけ良いものにはなりえない。

いかに生きている時が大事であるかである。日蓮大聖人は「先臨終の事を習うて他
事を習うべし」(御書1404㌻)と仰せです。宇宙のリズム,生命のリズムを整え
ていくのが大事で,それが南無妙法蓮華経である。万物を動かしていくリズムで
ある。日蓮大聖人の仏法の素晴らしさは何によって証明するか,それは,人間は誰
も避けることのできない,死によって証明できる。

それが大聖人の仏法の凄さを証明することである。今,癌は早期発見すれば完治し
ます。学会員の場合は,題目を唱えて生命力が強いので,自然治癒力が旺盛にな
り,普通では治らないと思われる患者も治った。それで,私が病院にいる時は,
日赤の森田の所へ行けば癌が治ると聞いてきた。聖教新聞に私の名前が出るので,
それを見て北海道から九州まで,全国から末期癌の人もきた。

他の病院でメスを入れ開いてみて手術しても治らないから,また縫って閉じた末期
癌の人たちです。電話の人は全部断ったが,病院に来た人は断れないので,入院さ
せた。婦長が反対して,「どうして末期癌の人ばかり入れるのか」,と怒ってい
た。また「学会員は癌患者が多いのか」,とも言われた。多いわけではないが,
全国から集まってくるので仕方がない。私は入院した家族にキッパリ言った。

手遅れで手の施しようもない病状なので「必ず死にます」と。普通,末期癌になる
と痛くて辛いので麻薬を使う(この場合法律で許されている)。それでも痛くて仕
方がないので,麻薬の量が多くなり,麻薬中毒になり体がブルブル震えるようにな
ってきて,どうして治せないのかと,私たち医者を恨み,看護婦に怒り,地獄の苦
しみで,苦しみぬいて死んでいった。だが,学会員で題目を唱えている人は違う。

痛みが少ない。だから麻薬は一切使わなかった。そのため顔が黒くならないで,
ゲッソリ痩せてしまうが,とてもきれいな顔だった。「臨終の時は,飛んでくるか
ら」と婦長に言ってあるから,遠くへ出張の時以外は,飛んできた。99パーセント
の臨終の患者の手を取って看取った。題目を上げ切った安らかで穏やかな素晴らし
い臨終の姿に,いつしか涙がこぼれて仕方がなかった。

感動の涙ですね。題目の素晴らしさ,御本尊の素晴らしさは,宇宙の根本であるか
らです。私は医学生の時騙されて創価学会に入ったのですが,今はこのご本尊に巡
り会えて本当に良かった。南無妙法蓮華経は宇宙の根本のリズムだから,題目を唱
える末期癌の患者が素晴らしい死に方をするから,癌であっても癌で死んだ(癌に
負けた)とは,私は言えない。医者は癌で死ぬ人が多い。

私も癌で死ぬかも知れない。だが,そんな事はどうでも良い。「お金をもうけた,
功徳だ」,「家を建てた,功徳だ」と言うけれど,信心していない人だってお金持
ちはいる。大きな家に住んでいる人は,いっぱいいる。そんなこと,はどうでも良
いのである。人間は死ぬ時,どんな死に様で死ぬのか。それが一番大事であると思
います。それは生きている時,どんな生き方をするかで,決まります。学会員が新
聞啓蒙をする。

電車に乗って仏法対話をしに行く。お金をもらいますか。もらわないですね。私も
ここで講演するのに,一銭ももらっていない。それが大事なのです。どれだけ他者
の幸せにために尽くしたか,それが死に様に出るのです。祈り,走り,闘っている
その生き方こそ尊い。最後の生き方に通じる。ご本尊に題目を唱える事ができるか
ら,学会員は素晴らしい死に方ができるのです。

朗々と題目をあげてください。御本尊のない人は,入会して御本尊を頂き,題目を
唱えてください。素晴らしい人生を送ってください。
 

純粋培養か

 投稿者:感性  投稿日:2017年 2月 1日(水)17時22分39秒
  >公明・石田氏「調子悪い人だけ政治悪いと言う」
http://www.asahi.com/articles/ASK213VZCK21UTFK008.html

民間の勤務経験もない純粋培養議員の戯言ですか?
 

追記

 投稿者:信濃町のネット対策チームの対策  投稿日:2017年 2月 1日(水)15時54分56秒
  信濃町のネット対策チームの対策です。

池田先生から「獣」と認定された弓谷元全国男子部長は「創価学会職員」でした。
創価学会が「雇用」している専従職員でした。

彼は配偶者がいるにもかかわらず、創価学会の専従職員である「独身女性」と淫らな行為を繰り返していたのです。
そして池田先生から役職を解任された「獣」なのです。

弓谷元全国男子部長は「現在」「民間企業」に勤めているのでしょうか?

それとも創価学会もしくは外郭企業の「専従職員」として雇用されているのでしょうか?

もしも創価学会に関係する職業をしているのであれば、私たちの財務が「獣を養う」ことに使われているのです。
そんなことがあれば、原田会長、谷川主任副会長、八尋弁護士は「獣使い」となってしまいます。

どなたか弓谷元全国男子部長の消息を御存知の方がいらっしゃいましたら御教示下さい。
 

第3文明

 投稿者:愉快な仲間達  投稿日:2017年 2月 1日(水)15時40分48秒
編集済
  第三文明 1月号より
「誰も置き去りにしない」世界の実現に向けて歩みを進めていくのかー
その挑戦は、国際政治や外交政策の見直しと行った次元にとどまらず、自分と異なる他者にどう向き合うかという人間存在の根幹に深く関わる思想的なテーマでもある


「自分と異なる他者にどう向き合うか」
自分と異なる意見を持つ人間を粛清すると言う考えは「仏法」ではない、「民主主義」でもない
トランプ氏の司法長官解任が、話題になっている
「民主主義」の中心国に、こんな非民主的大統領が誕生するとは!
アメリカンドリームの終わりを感じる
民主主義とは、私は、あなたの意見に反対である
しかし、あなたが意見を言うことを、生命がけで守るという考え

翻って、我が創価学会は、どうであろうか?
宗教団体であるにもかかわらず、安保問題、公明問題に意見したならば、粛清すると言う事が
もし、本当に、実行されているとするならば
もはや、宗教団体とは、言えないのではないか?
また池田先生の精神にも、反している
創価学会は、池田先生が永遠の師
永遠の師のご指導に則った、教団の舵取りをお願いしたい
そうでなければ、池田先生の作って下さった団体とは、違う団体となる
名前は、同じでも中身が違う

名字の言
「(AIに)モーツァルト風の曲が作れるかという意味なら「イエス」
モーツァルト並の曲が書けるかなら「ノー」

会員は、池田先生風ではなく、池田先生直結の本部である事を求めている



 

「熱原の法難」と「現在の法難」⑩

 投稿者:信濃町のネット対策チームの対策  投稿日:2017年 2月 1日(水)15時39分38秒
編集済
  信濃町のネット対策チームの対策です。

いつか創価学会職員が立ち上がって池田先生の御指導通りの創価学会に変えてくれると期待される声があります。

私もたくさんの創価学会職員と話す機会がありますが、そのような希望は限りなくゼロです。

なぜでしょうか?

①創価学会職員は「職業」です。自分や嫁、子供を養う為に「職業」として職員をしています。
もしも執行部を批判するならば即座に「無職」になるのです。生活ができなくなるのです。

皆様も現在の会社を「クビ」になったらどうですか?
大変でしょう。

②創価学会職員と言う「職歴」は世間では「全く評価されません」
宗教団体の「専従職員」と言う職歴の人間を雇用したい企業はありません。

③創価学会職員は世間の常識に欠けている。
最近の職員は創価大学など大学を卒業して創価学会へ「就職」しています。
世間のルールを学ばす年齢を重ねるのですから大変に無能な人間が育つのです。
また外郭などから転籍する場合もありますが、転籍できた人間は大喜びです。
待遇がとても良くなるからです。
私の手元にも喜びの声をあげる職員の音声があります。
このような思考回路ですから、外郭→職員と身分差別、待遇差別があるのは当然です。

④池田先生は全ての会員さんに「託した」からです。
創価学会職員に期待する方の心の中には「職員だから」との特別な階級をいつの間にか作っているのです。
池田先生は職員も公明党議員も信用するなと明言されました。
日蓮大聖人が出世の本懐を遂げた因は「熱原の法難」です。
出家の弟子ではなく「在家」の「庶民」なのです。
池田先生も同じく私たち「庶民」に「託して」いただいたのです。

庶民が池田先生を求めて「迫害」されても立ち上がることが「池田先生の出世の本懐」なのではないでしょうか。
 

虹と創価家族様に便乗して!

 投稿者:過去の広宣部  投稿日:2017年 2月 1日(水)12時59分12秒
  呵責謗法滅罪抄  p1125

法華経の誹謗の者は心には思はざれども色にも嫉み
戯れにもそしる程ならば経にて無けれども法華経に
名を寄たる人を軽しめぬれば上の一劫を重ねて無数劫
・無間地獄に堕ち候と見えて候、
不軽菩薩を罵打し人は始こそ・さありしかども後には
信伏随従して不軽菩薩を仰ぎ尊ぶ事・諸天の帝釈を
敬ひ我等が日月を畏るるが如くせしかども始めソシリ
し大重罪消えかねて千劫・大阿鼻地獄に入って二百
億劫・三宝に捨てられ奉りたりき。

執行部の皆様!  大幹部の皆様!
意味わかりますかー?
御書を学びましょう。
 

誰も置き去りにしない

 投稿者:匿名希望  投稿日:2017年 2月 1日(水)12時32分0秒
  先週のSGI 提言の冒頭です。

-----------------
 私の師である創価学会の戸田城聖第2代会長が、「原水爆禁止宣言」を発表してから、今年で60周年になります。
 牧口常三郎初代会長と共に、平和と人道のために戦い抜いた戸田会長の思想の柱は、仏法が説く生命尊厳の哲学に根差した「地球民族主義」にありました。
 どの国で生まれ、どの民族に属そうと、誰一人、差別したり、踏み台にしたり、犠牲にすることがあってはならない――。
 それは今思えば、「誰も置き去りにしない」という、国連が現在、国際社会を挙げて成し遂げようと呼び掛けているビジョンとも響き合う思想にほかなりませんでした。
-------------

「誰も置き去りにしない」、という言葉に、今の先生のお気持ちがあるんだ、と思い、感動しました。

この言葉を噛みしめていきたいと思います。

原田会長以下執行部の方々、気にくわない人たちを置き去りにしていませんか?  慈悲の心で、祈り、会員全員が歓喜溢れる組織にしていってください。

 

確かに!

 投稿者:愉快な仲間達  投稿日:2017年 2月 1日(水)12時13分46秒
  忘れていました
先生の辞任前、女性スキャンダルをマスコミは書きたてました
新聞を開けば「広告」
電車に乗れば「中刷り広告」
本当に酷いものでした
あの時の先生の御苦労、心労
忘れていました
安保法案の時、マスコミは「池田先生の平和の精神」に戻れと書きたてました
あれだけ先生を叩き続けたマスコミが
あれだけ叩きながら、実は先生を頼りにしていた
嬉しかったと同時に長年の先生の戦いの勝利を感じました

 

54年問題を繙く

 投稿者:虹と創価家族  投稿日:2017年 2月 1日(水)10時14分51秒
  54年問題を繙く上で、石田次男氏もキーマンではないでしょうか。

【著作】
『六師義は正理なのでしょうか』
『内外一致の妙法 - この有り得べからざるもの』 縁友会、1995年。
『現代諸学と仏法 (1-2) 』 日経企画出版局

この著作を探しています。
石田氏の著作の中に、何か鍵があるかもしれません。
読みたいですが入手困難です。

以下、ロマン様とグリグリ様のご投稿は大変重要です。

~~~~~~~

54年問題の系譜  投稿者:ロマン  投稿日:2017年 1月22日(日)

>グリグリさん、リンクの掲載ありがとうございます。<
【宗門問題の真相】
http://www.ac.auone-net.jp/~davinci1/essay1-1.html


>石田次男氏が首謀者であるという記載内容。
石田次男氏は1992年に死去されておりますが、池田先生が明確に54年を総括され始めたのは、野崎勲氏が死去されてからの2004年以降と聞いています。実質会長辞任を促した執行部の面々を厳しく断罪。その中に、石田次男氏の名前はあったのかなかったのかーといえば確かはいってませんでしたよね。
第一次宗門問題を境に反逆の意思を明確にした石田次男氏は、龍年光と同じく、小説人間革命で厳しく描かれています。<
http://6027.teacup.com/situation/bbs/63284

 

心ある職員の方へ

 投稿者:虹と創価家族  投稿日:2017年 2月 1日(水)09時47分49秒
  南部六郎殿御書

 眠れる師子に手を付けざれば瞋らず流にさをを立てざれば浪立たず謗法を呵嘖せざれば留難なし、若善比丘見壊法者置不呵嘖の置の字ををそれずんば今は吉し後を御らんぜよ無間地獄疑無し、故に南岳大師の四安楽行に云く「若し菩薩有りて悪人を将護して治罰すること能わず、其れをして悪を長ぜしめ善人を悩乱し正法を敗壊せば此の人は実に菩薩に非ず、外には詐侮を現じ常に是の言を作さん、我は忍辱を行ずと、其の人命終して諸の悪人と倶に地獄に堕ちなん」云云、

~~~~~~~

おはようございます。
心ある職員の方に、再確認して頂きたい御書です。

職員の中には、有能な方、未来ある方もいます。
その方々が、与同の罪で落ちてゆく姿は見たくない。

原田会長と執行部は、会員の査問と処分を続けています。
法華経の行者を迫害した罪を、なめて軽く見ていてはいけません。
これ以上、与同の罪を重ねてはいけない。

自分は入会前に、学会員を泣かし、いじめました。
その罪は命に刻まれ、償う日が突然「薬品事故」という形で来たのです。

自分は臨死体験の経験者です。
今思えば死の間際の苦しみは、法華経の行者をいじめた罪だと思っています。

全身、毛の先、爪の先まで苦しい。刃物で体を刺される痛みが分からないほど苦しく辛い・・・言葉を並べましたが、こんな軽いものではありません。
あの時の苦しみは、言葉で表現しきれない程です。

御書にある「無限地獄」という言葉を、軽く見てはいけません。
御書は絶対です。必ず御書の通りになります。
だからこそ、自分のためにも声を上げてほしいのです。

一番安全な所が、一番危険な場所になってしまう事が起こるのです。
罰は常に想像を超えた所で起こるからです。

今年に入り、何か時間がないような気がして仕方がありません。
その思いから書かさせて頂きました。
思いが届くように、祈っております。


 

本日の政教珍聞で~す、原田怪鳥様、総東京青年部が何の「拡大月間」デスか~(笑)

 投稿者:カンピース  投稿日:2017年 2月 1日(水)09時45分40秒
  おはようございます。原田怪鳥様、「二月闘争」にかこつけての選挙運動はいい加減に止めたらいかがです~か(笑)

区長選は自主投票かもしれませんが、都議選を控え、必死になってませんか~? ハタで見ている小生には滑稽でなりませ~ん。


本日の「新・人間革命」(大山二十六)も言葉を選んだ表現に変わっていますね~、要注意(笑)

>「実は、私は創価学会の会長を辞めようと思っています」<
(2月1日大山二十六より引用)

正しくはこれです。
>「会長を辞めるかもしれません。後で分かることですから」<
(今日より明日へ№24より引用)

本日の「新・人間革命」のセリフでは、100%「先生の意思」で辞めるように描いてますが、

実際は、辞めることは避けられないが、自分の意思ではない旨が読み取れる言葉となっています。

改竄されてマスね~、いったい誰の意向で言葉が変えられているのでしょう?

鄧頴超女史の言葉はおおむねこのとおりですが、明日からのくだりはさらに重要デスよ~(笑)

なぜなら、鄧頴超女史が、なぜ「辞めてはいけません」と言われたのかを描かなければ片手落ちだからで~す。

「若すぎること」「人民の支持があること」を挙げられていますが、そこには2度しかお会いしていないにもかかわらず、

先生の「権力と戦う姿勢」を御存知の女史ならではの励ましであるので~す。だからこそ先生も

>人生の大先輩からの心からの励ましに対し、「ありがとうございます」と答えた<
(今日より明日へ№24より引用)

このように記されています。後の述懐において先生はこのように言っていませんか~(笑)

>学会の誰もが言ってくれなかったことを、2度しか会っていない女史が言ってくれたんだ<


当時の最高幹部の誰もが魔に負けて言わなかったこと、自己保身に走ったこと、それは、思想信条は違えども、

権力と戦ってきた女史だからこそわかる想い、先生と同苦されて発せられた「辞めてはいけません」との一言。

ここを描かなければ、価値は半減しますよ~(笑)

執筆チームの皆さん、明日の「新・人間革命」を期待してま~す(笑)くれぐれも、サラッと流さないようにお願いしま~す(笑)

 

ドント・クライ

 投稿者:SaySaySay  投稿日:2017年 2月 1日(水)09時42分34秒
  映画『シチズンフォー』を観ました。「アメリカ国家が国民を監視している」事実を、危険を冒しながら告発に踏み切ったエドワード・スノーデン。
「これは僕1人の問題じゃない。これは僕の問題ではなく全国民の問題です」「僕が何かをされて死んでも次の僕が現れます」「言わば“ヒュドラの法則”です」(DVD60分時)

ヒュドラとはギリシア神話に登場する、頭をひとつ切り落としても、また生えてきて、しかも分裂する怪物のこと。
司馬遼太郎によると、幕末の志士たちはこんな感じで、維新は不可避だったとのことです。それこそ、「時の流れは逆らえません……」だった。

黒船国の怒鳴花札(どなる・とらんぷ)について行くかに見えた米企業のなかには、立ち上がる人も現れました。グーグルのトップは「邪悪だ」と批判したとのことです。
今、グーグルの社訓「邪悪になるな」が注目されています。
https://www.english360.jp/2895/
「邪悪になるな。悪事を働かなくてもお金は稼げる」

邪悪の邪悪による邪悪のための拡大。結果、起きている悲劇。その過ちを指摘するものへの弾圧、さらなる悲劇……。

私を含めた自称(自傷?)池田先生の弟子たちは「これは彼1人の問題じゃない。これは彼の問題ではなく全学会員・全地球人の問題です」と気づくことは出来るだろうか?
「僕が何かをされて死んでも次の僕が現れます」「言わば“ヒュドラの法則”です」と立ち上がることが出来るだろうか?

“君のやりたい事をやればいい”
“だけど かわいい君よ どうか 泣かないで”
“僕は 決して疑わない 確信を持ったんだ”
“以前そうだった事が全てだなんて 思わないで欲しい”
“君が呼んでいるときには 僕が聞いてあげる 君が落ちて行くときには 僕が受けとめてあげる”
“心配しないで 僕は いつも そこにいるから 今までには 無かったけれど”
『ドント・クライ』エイジア
https://www.youtube.com/watch?v=40nYZbX0uCM

『実名告発 創価学会』(野口裕介・滝川 清志・小平 秀一) アマゾン「ベストセラー」で絶賛発売中!!!
http://amzn.to/2fxRlFX
 

悪の本丸は誰だ!!

 投稿者:魂の炎  投稿日:2017年 2月 1日(水)07時22分32秒
  イケディアンの住人 様
54年問題のスキャンダルを創作したヤツは誰だ?
師匠と退転してしまった人々の絆を切ったヤツは誰か?

期待しております。
 

わが友に贈る 2017年2月1日

 投稿者:どうみょうてん  投稿日:2017年 2月 1日(水)07時09分27秒
  広宣流布とは
友情を広げることだ。
誠実な「近隣友好」と
地道な「地域貢献」で
信頼の絆を結びゆこう!
 

師弟不二アーカイブより 【大楠公・正成と貴族】池田先生指導

 投稿者:プロジェクトX  投稿日:2017年 2月 1日(水)04時52分52秒
  【投稿者:河内平野  投稿日:2015年 2月12日(木)11時11分57秒】

さて兵庫といえば「大楠公」を思い出す。

一三三六年――大聖人御入滅の約五十年後――足利尊氏は圧倒的な勢力で都(京都)へ都へと迫っていた。

正成は尊氏軍を迎え討つべく兵庫に出発する。兵力の差はあまりに歴然としていた。
真正面からあたっては勝ち目はない。

軍略の天才といわれた正成は一計を案じ、後醍醐天皇に兵庫での決戦を避け、
新田義貞の軍とともに比叡山に撤退することを進言する。

さらに正成自身も大坂の本拠地に帰って近畿一円の軍勢を集結し、
淀川の河口を塞ぎ、敵を兵糧攻めにしようと計画した。

そして疲れたところを義貞とともに南北両方から一気に攻め落とすことを提案したのである。

しかし、せっかくの作戦も天皇の側近であった貴族・藤原清忠によって拒まれてしまう。

自分は戦いもしない。
ゆえに戦いの現実も知らない。敵の力もわかっていない。
ただ嫉妬の心、人を抑えつけたいという心だけが強い。
わがままな子どもが権力を握っているようなものである。

『太平記』によると、その貴族はこう言った。
「かつて尊氏が東国の大軍を率いて攻め込んできた時でも、味方は小勢ながら勝ったではないか。
もっとも、これは武士の戦略がすぐれていたからではない。ひとえに天皇の運が天命にかなっていたからである。
ゆえに今回も難なく敵軍を滅ぼすことができるはずだ。即刻、正成は戦え、敵を迎え討て」と。

まったく現実離れした空論である。
こういう考えだから、武士の功績が目に映らないのも無理もない。

あるいは、武士の大功を認めたくないから、こういう論法を持ちだしたのか――。
どれほど尽くし貢献しても、それを当然のことと考え、一言のねぎらいも感謝もない。

自身の権威・権勢を保つためには利用するだけ利用し、
用がすめば捨てればいい――天皇のもと、栄華を極めていた当時の貴族にとって、
武士とはそれだけの存在でしかなかったのかもしれない。

自分たちを支え、懸命に働いている人々を見くだし、差別し、《もの》かなにかのように使い捨てる。

「悪」といえば、こんな「悪」も少ない。人間として最低の行為である。
いわんや、もっとも正しくあるべき宗教の世界で、そんな非道が許されるはずがない。

暴言に対して正成は、「そこまで言われるうえは、もはや異議を申し立てることはできない」と、死を覚悟して湊川の決戦に向かう。

その結果、自軍は全滅。
正成自身も自害して果てる。当然といえば当然の結末であった。

しかし、広宣流布の仏の軍だけは、絶対に敗れるわけにはいかない。
御本仏の「正法」を破壊することは絶対に許せない。

戸田先生は、「創価学会の歴史と確信」の中で、結論として次のような趣旨を語っておられる。
「ただ願わくば、賢明な僧侶があって、創価学会の同志を(楠木正成のように)湊河原で死なせることがないよう願うものである」と。

創価学会員は、仏意仏勅の広宣流布に生きる無上の使命を持つ。
いかなる立場の人間であれ、学会員を利用し、手段とするならば、厳然たる仏罰は間違いない――戸田先生はつねにそう叫ばれていた。

その叫びをわが叫びとして、私どもも敢然と進んでいきたい。
学会員をどこまでも大切にする――ゆえに学会は強い。幹部が中心なのではない。

学会員を尊重し、会員中心の行動を貫いてきたからこそ、学会はここまで発展してきたのである。
この戸田先生の精神のままに、聡明に、すべてを見極め、学会を悪に利用させてはならない。
策謀にだまされてはならない。護法の御旗を掲げ、これだけの正法興隆をもたらした歴史は仏法史上、例がない。

御本仏日蓮大聖人の御称賛を深く確信していただきたい。

【第十三回関西総会、第五回兵庫県総会、常勝の花満開総会、県・区代表幹部会 平成三年十月十六日(全集七十九巻)】

http://sgi-shiteifuni.com/?p=4782
 

54年問題についての原因分離解釈について

 投稿者:イケディアンの住人(正義の獅子同盟)  投稿日:2017年 2月 1日(水)03時21分6秒
  新・人間革命がどこまで描くかを見極めた上で、新聞切り抜き資料・週刊誌資料を提供します。各自がJPGモードの画像をファイリングして下さい。BMPに変換しておけば劣化しないと思います。

私の独断で資料提供するもので、その責任は私に有ります。

私の54年問題の解釈は、宗門僧侶による教義上の指摘による問題と、池田大作スキャンダルの問題を分けています。

あの時代を体験した者として、宗門僧侶が主張する創価学会の教義逸脱問題だけでは、あれほどの脱会者・退転者を生むことはなかったと考えています。何故なら、いくら週刊誌に学会批判が掲載され、末寺の坊主が騒いでも現場会員(私を含む)は折伏・弘教、本尊流布を末寺でやっていたからです。

しかし、池田大作スキャンダルは、全くの別物で有り、師匠を辱め貶めて人を信ずるという基本的宗教心を削ぐ悪徳な仕掛けでした。
この週刊誌によるスキャンダルの流布で、現場組織にわだかまっていた不満が噴出して、不信の念が増大し、多くの脱会者・退転者を生んだと私は認識しています。昭和59年当時、脱会した方々とも話をしました。全くの誤解で有り思い込みで軽率な行動を取ったと・・・

では、誰が仕掛けて、あのスキャンダルが起こったのか?第二次宗門問題の最中でも再び池田大作スキャンダル(信平狂言訴訟)が起きた背景は?

これらの視点を、皆さんと資料をよく読みながら考えていきたいと思っています\(^o^)/
 

あきらか 様

 投稿者:誰か私を呼んだ?  投稿日:2017年 2月 1日(水)01時25分43秒
  戸田先生の心の中で主客転倒が行われたとは思えないとのご指摘は、そのとおりだと思います。
戸田先生が、互位主伴を法門として認めておられた、というだけの意味で、
その上の行に書いていた、学会と大聖人の互位主伴を、戸田先生が考えられていたという意味ではありません。
誤解を招くような拙い表現、申し訳ありませんでした。

でもって、ご指摘を受けて、改めて、戸田先生は会長就任に際して、何を見ておられたのだろうかと考え込んでしまった次第。
「大聖人様の御出現のお姿を拝して」会長になることを決意したとか、「広宣流布の大菩薩の出現」に間に合わないかもしれないが、それまでにほぼ広宣流布してお褒めに預かりたいというのは、
大御本尊様とか宗門を指しているようにも思えない。
 

女性に贈ることば365日より

 投稿者:寝たきりオジサン  投稿日:2017年 2月 1日(水)01時05分28秒
  二月一日

日常の生活のなかにこそ、人間が生を営むうえでの
大切な本質があり、意味がある。

それをおろそかにしては、真の幸福も平和も
あり得ない。

いかに地味な陰の仕事でも、生き生きと、そして
地道に、一日また一日、価値を創造しゆく人生は
幸福である。
 

四季の励まし

 投稿者:愉快な仲間達  投稿日:2017年 2月 1日(水)01時01分47秒
  数日前の投稿で
四季の励ましの中の「いかなる人も広宣流布の味方にしてみせる」との部分に疑問を投げかけさせて頂きました
選挙の時の精神ではないかと
折伏は「いかなる人も幸福にして見せる」ではないかと

仲間達と話しました
「でもさー、折伏の時って意外と幹部が魔になって、やる気無くさせる事多くない?
おかしな成果主義とかで」との意見がありました
そうか!
権威主義、組織主義、成果主義、打ち出し信仰
あらゆる人をも味方に変えて行く戦い
それも「折伏」に挑戦して行く中で必要な戦いだと思いました

そして、それはこのサイトの方が挑戦している戦い、そのものだと思いました
「折伏」して行くと必ずそんな幹部にぶつかる
それでも負けないで、お題目を上げて味方にしていく
すると「魔」は劇的に退散し、組織が変わっていく
そんな経験なんどもしてきました
折伏は折伏する人、相手も変えますが、組織も変わります
自分が、初めて折伏した時、その地区は10年折伏出来ていない地区
また役職頂いて活動する組織もいつも10年間折伏が出来るていない組織でした
しかし、折伏出来ると組織は変わります
皆で折伏に挑戦しましょう!
出来る出来ない関係なく、折伏に挑戦しましょう
創価学会が劇的に変わることが出来る!
そんな気がしてきました
 

娘から聞く海外情報

 投稿者:イケディアンの住人(正義の獅子同盟)  投稿日:2017年 2月 1日(水)00時20分54秒
  昨年末に数日間,帰省してうちの女房殿と大喧嘩(居間の財物に関して)、あっと言う間にサイドボードは捨てられて使っていない食器も廃棄,壁・天井を塗り替えて若々しい娘主導の居間に大きく変化しました。要らぬものを捨て去ると何と便利なことか!女房殿は、私が最小限の食器と衣類しか持たずに生活してきた意味が若干分かったのか?と見つめています。

娘のアフリカ行きが本年7月に迫り、予防接種,研修を繰り返しています。マラリア予防のために毎月毎に注射をしなければならない。現地国の劣悪な環境下で看護医療(エイズ・マラリア・風土病等)をしなければならない,交通事情が悪くバイクで派遣先を回る。交通事故・感染症で亡くなる危険度も高い。

それでも、彼女は行く!と彼氏の前で宣言します。女房殿は唖然として言葉無く、私は行け、行けと応援する.どういうわけか、野人のような私の性格を受け継いでいるのかチャレンジャーなんです。私も山登って何度も死ぬ目に遭ってますが、彼女も何故か前に前にと突き進んでいる。親としては題目を送って無事に帰国してくることを祈るしかないのです。益々、題目量が増えつつあります。(^^)
 

同盟題目

 投稿者:  投稿日:2017年 1月31日(火)23時37分49秒
  今晩は、皆様
ありがとうございました
おやすみなさい
 

本日の唱題

 投稿者:信濃町のネット対策チームの対策  投稿日:2017年 1月31日(火)23時37分17秒
  信濃町のネット対策チームの対策です。

本日の唱題を終了しました。

池田先生の御健康の回復と長寿をお祈りします。

また創価学会職員から迫害されている皆様に御本尊様の加護がありますように。
 

公明党支援について⑰

 投稿者:信濃町のネット対策チームの対策  投稿日:2017年 1月31日(火)23時12分0秒
編集済
  信濃町のネット対策チームの対策です。

前回の⑯で書かせていただきましたように公明党を「勝たせる」ことが池田先生を「守る」ことにはならないと論証しました。

皆様にもう一点、考えて頂きたい議論です。

創価学会員は「自分が居住していない」地域の「地方議会選挙」にも「公明党の議員」を支援するのでしょうか?

世間一般の有権者はこのことを疑問に思っています。

例えばですが、東京都議選挙で公明党が「東京都在住の市民」に対して「商品券を配る政策」をかかげて選挙戦をしていたとします。
「東京都の都民」にとっては「実益」があります。
そして応分の「負担」もあります。

しかし「居住していない人」にとっては「何の実益」も「応分の負担」も「無い」訳です。

地方議会はその地域に居住している市民から集めた「市民税、県民税」の「予算を配分」するのが役目です。

極論をすれば、他地域の市民の意見は必要が無いのです。

それを宗教団体である創価学会が組織を使って「全国の会員を動員」して「都議会選挙」に「介入」するのです。

創価学会の会員はこのような視点で考えると、地域の有権者の「意思」を「歪めて」いるのではないでしょうか?

勿論、日本国民であるのですから、どの地域の地方議会選挙でも支援することは違法ではありません。
憲法に保障される権利であることも言うまでもありません。

そのうえで何故?創価学会は「居住していない地域の地方選挙」に「組織をあげて」公明党を支援するのでしょうか?

ご意見はありませんか?
 

大失敗の先生利用。第一庶務機能してます?

 投稿者:通行します  投稿日:2017年 1月31日(火)23時10分41秒
  トランプへの祝電?  投稿者:感性
投稿日:2016年11月14日(月)06時18分27秒   通報 編集済
>トランプ氏に池田先生が祝電?!  投稿者:フロム関西  投稿日:2016年11月12日(土)21時46分26秒
http://6027.teacup.com/situation/bbs/59727
 

同盟題目!

 投稿者:信濃町の人びと  投稿日:2017年 1月31日(火)22時57分10秒
  23時より開始します。よろしくお願いします。  

立正安国論講義、全一巻のではありませんでしたか?

 投稿者:ドミサイル信濃町の入居者  投稿日:2017年 1月31日(火)22時53分32秒
  聖教文庫版で5分冊とされていた、池田先生の立正安国論講義。旧版の単行本は分厚い全一巻だったように記憶していますが、如何でしょうか?最近の聖教新聞社の御書関係の出版物は、お手軽、低価格で、中身は物足りない代物。実践の教学だから、創価学会の教学に哲学性を求めても無い物ねだりだ、そんなに教学をマニアックに学びたければ、脱会して身延に行けばいいと、支部長は指導をします。私は英独仏がそこそこにできるので、各国語の御書を日々学んでいます。特にドイツ語で西洋哲学を学んでおくと、御書の概念を独訳する時の一助になりますねぇ。皆様も厳寒の2月に、御書を心肝に染めましょう!  

説明ありがとうございます

 投稿者:太ちゃん@歓喜の中の大歓喜編  投稿日:2017年 1月31日(火)22時18分12秒
  http://6027.teacup.com/situation/bbs/63710

正直なところちょっと戸惑いましたf^^;

http://6027.teacup.com/situation/bbs/63709
>どうぞご活用ください、<

ありがとうございますm(_ _)m

http://www.geocities.jp/bosatu2015/ 

 

取捨選択の必要性

 投稿者:カンピース  投稿日:2017年 1月31日(火)21時58分57秒
  信濃町の人びと様、小生の拙文に反応頂きありがとうございます。

せっかくですので、小生の「代筆」に対する所感を一言だけ。

貴兄のおっしゃったとおり、小生も「代筆」の全てを否定するものではありません。

それが、師匠の思想、想い、意図を伝えるものであれば、「師匠の作品」としても可だと思います。

なんでもかんでも「師匠の直筆」でなければならないというのは、どこかの大学の某教授が「真筆」にこだわっているのと同様だからです。

であるならば、我々には作品(著作)を師匠の思想を正しく伝えているものであるか否かを取捨選択しなければならない必要があると考えます。

「教学入門」(教学部編)などは「捨」の典型といえなくはないでしょうか?

まあ、その意味では、読んでもいないのに、「立正安国論」(教学部編)をこきおろしたのは、少し筆が先走ったかもしれませんね・・(笑)

「新・人間革命」に関しても、同様な思いを小生は持っています。

師匠の想いを尽くしたものであれば、立派な、池田大作著であると思います。

しかし残念ながら、今の「新・人間革命」は師匠の想いを汲んだものではないと小生は思っております。

4・24に関して、多くの資料が残っているのは幸いです。論客諸兄も様々な資料・情報をお持ちのことと思います。

それを、「新・人間革命」と照らし合わせて、もし、師匠の想いと違う文章があれば、皆で追及していけばいいと考えております。

今後も貴兄並びに各論客様方に御教授頂ければ幸いと思っております。今後ともよろしくお願い致します。
 

ちょっと追加

 投稿者:寝たきりオジサン  投稿日:2017年 1月31日(火)21時14分5秒
  突っ込まれるのを予想して、なぜ学会本部から流れて来たもの
だから大丈夫なのか?通常学会本部の書記長などをやっている幹部から
方面へと流れるのですが、今度は方面書記長などから総県へ流れ、区・圏
などに流れ、部長会などに流れてそれぞれの幹部の判断で部員さんに
流れていきます。

部員さんが友人との仏法対話などで拡散したりするので事実上世間に公開
してるのと同じになります。

私が各部長さんなどにくばった資料が婦人部のほうに流れてまわりまわって
私のところに戻ってきた事もよくあります。

つねにそれを意識して資料を作っていました。
 

太ちゃん様

 投稿者:寝たきりオジサン  投稿日:2017年 1月31日(火)20時53分40秒
  どうぞご活用ください、

これは学会本部から流れてきた資料なので大丈夫です。
 

脱・池田で静かなる焚書坑儒が始まった創価公達世界(><)

 投稿者:イケディアンの住人(正義の獅子同盟)  投稿日:2017年 1月31日(火)20時33分31秒
  信濃町さまやカンピースさまがおっしゃる通り、池田大作著書,監修本は古紙回収へ。新たなる教学展開で「創価学会仏=歴代会長(三代会長を含む)」と定義して現会長が絶対権限を持って、私のような輩は徹底排除。

そして、穏やかな日々を創価公達として過ごしたい(><)と言うのが、本音ですね。世界広布とか,艱難辛苦などと言う末端会員が苦労することは当たり前であり、創価公達世界は楽して優雅に,舞台の上で永遠の師匠を利用しまくって穀潰しのように活動しているフリをする。
広宣流布とか民衆救済などと言う無理な事はやらない,逃げまくって上手いこと信心でスタイルだけを決める。

これから、次から次と出版される本と同時に『古い指導集は廃棄,先生から頂いた揮毫,激励の手紙も、全て現会長先生のために廃棄せよ!』なんて言う御指導が始まることと思います(><)
 

まさしく学会の原点ですね

 投稿者:太ちゃん@歓喜の中の大歓喜編  投稿日:2017年 1月31日(火)20時28分58秒
  http://6027.teacup.com/situation/bbs/63705
二月闘争   投稿者:寝たきりオジサン

まさしく学会の原点ですね

知識に疎い僕には非常にありがたい!(^^)

ところで、大切で重要なエピソードなので、他のところでも紹介させて頂いてよろしいでしょうか?m(_ _)m

http://www.geocities.jp/bosatu2015/ 

 

謎のX様

 投稿者:愉快な仲間達  投稿日:2017年 1月31日(火)20時22分38秒
編集済
  素晴らしいメッセージ
ありがとうございます
まさに「嵐の中」書いて下さったメッセージですね
そんなことを、微塵も感じる事のないメッセージです
池田先生の偉大さを、改めて痛感致します

池田先生は戸田先生存命中、75万所帯達成の牽引者として戦い抜く日々でした
戸田先生亡き後、池田先生が1番力を尽くされた事は何か
それは会員の心に希望の火を灯す事だったと思います
31.12月末に75万達成した直後の正月
戸田先生は論文を掲載されます
「人生には希望がなくてはならない
  いや、あらゆる人が希望の中に生きているのではなかろうか…
新年の初頭にあたって、吾人が同志に望むものは、老いたるにもせよ、若きにもせよ、生活に確信ある希望を持ち、その希望の中に生き抜いてもらわなければならないことである…
おのれも大地に足を踏みしめ、華やかな希望に生きると共に、世の人達をも、同じく大地に足を踏みしめさせて、人生に晴れやかな希望を持たせようでないか」

この最後の論文のままに
「晴れやかな希望」の火を全会員の胸に点火して下さったのが、戸田先生亡き後の池田先生の60年間でした
戸田先生の時代、弟子の生き方を後輩に正しく示したのは池田先生だけだった
そして、池田先生の時代にそんな弟子が出ないのは何故なんだろうかと
一つは言論問題での失敗が大きいのだと思う
言論問題ー藤原弘達氏の本の出版を妨害したとされる事件である
北条氏を中心とした最高幹部が関係していました
詳細は省きますが、やり方としては、一言で言うと「マヅイ」やり方だと思う
世間知らずな最高幹部が、かつて、戸田先生の事業倒産の記事を、記者に頼んで記事にする事を延期にして貰った山本伸一の戦いを真似たのではないだろうか。
しかし、力不足、祈り不足故か
反対に大きな問題となり、先生を巻き込み、創価学会が、解散寸前まで追い込まれる事態となった

そのトラウマからか?
「先生の真似はしてはいけない」と最高幹部は一様に思うようになったのではないか
まさに「止みね、善男子!」
自分が、指導を受けた幹部は、皆一様に同じ事を言った
「先生だから出来ること、我々弟子は真似をしてはいけない」
そして、今だにそう思っているのが、今の最高幹部達なのではないか
それでは、何の為の「同時放送なんだ!」と思ったが、今思うと、資格が必要だったのかもしれない
先生と共に、先生が言われる通り戦い、魔を呼び出し、それでも戦い抜き、勝利する弟子
それが「15年後の青年」!
そして、その資格を持った弟子が、ここに一杯いる事を嬉しく、頼もしく思う


寝たきりおじさん様
ありがとうございます!
「先輩達は威張っていたものの何も出来ない」
今と同じですね
我が心の2月闘争始めます
 

二月闘争

 投稿者:寝たきりオジサン  投稿日:2017年 1月31日(火)19時35分20秒
  昭和27年、若き日(24歳)の池田名誉会長は支部幹事の任命を受け
蒲田支部へ行かれました。当時、最も活力のある支部でも、月に
100世帯の折伏が限界でした。このままでは、戸田先生の大願であ
る「75万世帯」達成は誰の目にも不可能と思えた。

蒲田支部の支部幹事として任命された池田先生は拡大の突破口を開く、
師弟不二の必死の実践を貫きます。そして、任命の翌月の2月、蒲田
支部は限界を大きく打ち破る「201世帯」の未曾有の折伏を成し遂
げる事となるのです。

ここから波動が広がり、戸田先生の願業であった75万世帯の達成となる。
活動の限界を大きく打ち破る広布の歴史に不滅の金字塔を打ち立てました

◇◇◇

「雁行進を今月で打ち切りとする以上、来月からはどのような態勢で進ん
だらよいかといえば――驀進あるのみと私は答えよう。(中略)なすべき
時に、なすべきことを率先して着々と勇敢に実践するのが広布の途でなけ
ればならない。臆病者は去れ、と私はいいたい!」「人間革命5巻驀進」

この戸田先生の叱咤激励に、蒲田支部の支部幹事を兼任したばかりだった
若き池田先生は「201世帯」の折伏を達成し戸田先生の「75万世帯」
の折伏という願業の達成の先駆となった。この昭和27年2月「201世
帯」の折伏成果をあげた闘争を「二月闘争」と呼び、学会の伝統となりま
した。


新人間革命に見る二月闘争


「新・人間革命布陣二十一」

「ひとたび戦いを起こすならば、必ず勝つという伝統をつくっていただき
たいのであります。」今戦いを起こしたからには絶対に勝利し、師弟共戦
の伝統を創って行きたい。「新・人間革命平和の光三十七」山本伸一は、
戸田城聖の第二代会長の就任の日となった1951年(昭和26年)の5月
3日、戸田が宣言した75万世帯の達成という大指標を、片時も忘れるこ
とはなかった。それはまた、伸一自身の人生の目標でもあったからだ。し
かし、当時学会の折伏の進展は、戸田のその構想を実現するには、あまり
にも緩慢であった。大支部でも、折伏はひと月に百世帯が限界であった。

"このままでは、戸田先生の宣言は虚妄となってしまう"伸一は悩んだ。
・・・・戸田から蒲田の支部幹事として活動の指揮をとるよう指示された
のである。伸一は、戸田の決意を虚妄にしたくはなかった。いや、絶対に
してはならないと、心に深く決めていた。戸田に代わって、弟子の自分の
責任で、75万世帯は成就してみせると思うと、闘志がわき、力がみなぎ
るのであった。・・・・・師を求め、師とともに戦おうとする時、広宣流
布に生きる師の生命の脈動が流れ通うといってよい。・・・・・・そして、
この月、蒲田支部は二百一世帯という未曾有の折伏を成し遂げたのである。

"やればできる!"誰もが大歓喜のなかに、そう実感した。蒲田支部の壮挙
は、触発の波動となって全国に広がりこれが75万世帯達成への突破口と
なった。

池田先生のスピーチから

「1997年1月31日全国代表研修会池田名誉会長のスピーチより」
若き日に、私は地区の役職も、男子部の班長も、一つ一つすべてやりきっ
てきた。45年前、昭和27年の一月、24歳の私は蒲田支部の支部幹事
の任命を受けた。当時、学会の折伏は思うように進まず、戸田先生は「こ
のままでは、広宣流布は何千年もかかってしまう」と嘆いておられた。
ゆえに弟子の私が先頭にたって、折伏の山を登り始めたのである。・・・

私は、言った。「小泉支部長を日本一の支部長にしてみせます!」と。私
は、まず自分が動いた。自分が挑戦した。アパートの隣人達にも皆、仏法
を語った。この折りに入信された方々から、今も懐かしい便りをいただく。
そして任命の翌月の2月、わが蒲田支部は当時の100世帯の限界を一挙
に打ち破って、201世帯の日本一の弘教を堂々と果たしたのである。こ
こから全国に波動が広がり、戸田先生の願業であった75万世帯の成就へ
怒濤の勢いで前進が始まった。

学会興隆の原動力は永遠に青年の熱と力なのである。リーダーは、まず自
分が動くことである。自分が自分の目標に挑戦することである。自分がや
らないで人にやらせるのは、ずるい。それでは自分の成仏はない。自分が
祈り、自分が語り、自分が法を弘めた分だけ、自分の生命を梵天・帝釈が
守る。大いなる生命力がわいてくる。智慧と功徳が、慈悲がわいてくる。

「第19回本部幹部会池田名誉会長のスピーチより」
学会の「伝統の2月」も、ただ「戸田先生にお応えしよう」という一念か
ら始まったのである。当時は、戸田先生が会長になったものの弘教がなか
なか進まなかった。先輩達は威張っていたが何もできない。そこで戸田先
生が「しかたがない。そろそろ大作を出すか」と決断された。厳重たる師
匠の命令である。「やります。」私は師の心を抱きしめて走った。

そして、いっぺんに、弘教の突破口を開き「道」を開いた。そこから今日
までの広宣流布の「大道」が開いていったのである。この師弟不二こそ、
学会の真髄である。随筆・新・人間革命(236)2001.10.4

広宣流布の新布陣

さあ前進!また前進!
皆の先頭を行く名将たれ

「異体同心なれば万事を成し同体異心なれば諸事叶う事なし」(御書一四
六三㌻)〈異体同心であれば万事を成就し、同体異心である時は何事もか
なうことはない>これは、あまりにも有名な御聖訓である。この言には、
万般にわたって、また古今東西の歴史を通じて、不変の法理が光っている。

創価学会の組織は、「広宣流布」という、全人類の平和と全世界の人びと
の幸福を築きゆく生命体であり、行動体である。これほどの偉大な使命を
もつ組織は、永遠にない。この崇高なる法戦には、休日はない。多くの激
戦の山々を越え、常に勇猛精進し抜いていく、勇敢なる前進の仏の軍勢だ。
今再びの大前進を開始するためには、新たな活力と決意がみなぎる「布陣」
が必要だ。男子部も、男女学生部も、男女の未来部も、新リーダーのもと、
はつらつと新鮮なスタートを切った。

「女性の世紀」を先駆する婦人部も、女子部も、さっそうと笑顔の行進を
開始した。副理事長制が敷かれ、また方面、総県、県、区等にも多くの新
しき指導者が誕生した。現在、さらに本部、支部、地区など、第一線の組
織にも、充実の人事が進められている。この時に、大事なことは、「団結」
の二字である。詩聖タゴールが、「人は、仲間とよく力を合わすことがで
きないときには、ほんとうの能力(ちから)を失うものです」(森本達雄
訳)と指摘したように、団結なくして勝利はありえないからだ。

心を合わせることだ!祈りを合わせることだ!力を合わせ抜くことだ!

もちろん、役職によって、表舞台に登場する人、陰で戦う人など、担う
べき役割はさまざまであろう。しかし、皆が、尊き地涌の戦士である。
会長も、ブロック長も、広宣流布に生き抜く平等な「一兵卒」である。
そのうえで、学会の役職は「責任職」である。「広布拡大」を自らの使
命と定め、強敵と戦い、同志を守り抜く、勇者の紋章なのである。

ゆえに、役職を受け、その責任を遂行する学会活動は、汝自身の人間革
命を成しゆく尊貴な仏道修行となるのだ。



それは、西神田の旧学会本部の会長室であった。――当時の学会本部には、
きちんとした会長室などなかった。しかし、私は、戸田先生が常に指揮を
とられていた場所を、「会長室」と呼んでいたのである。「大作、薄田の
支部幹事になって、いよいよ始めてくれないか」昭和二十七年の一月、戸
田先生は、折伏の少ない毎月の成果の現状を見ながら、「そろそろ大作を
出すか」と、私を蒲田支部の支部幹事に任命された。先生が第二代会長に
就任されて約九カ月。この間、折伏の拡大は、師の思いに反して、遅々と
していた。いな、停滞していたといってよい。今こそ壁を被れ!勝利の突
破口を開け!私は、先生のご期待を、わが使命とし、猛然と決起した。

「任命から三カ月が勝負」である。戦いは、スタートダッシュの勢いで決
まる。怒涛の前進を誓い合った出発の会合は、大田の鵜の木の集会所であ
ったと記憶する。そこで私は、第一線のリーダーの皆さんに、まず具体的
な目標を訴えていった。「組で二世帯の折伏を!」戦いの第一歩は、明確
な目標を決めることだ。目標が漠然としていては、誰もが〝自分の挑戦課
題″として受け止めることができない。ゆえに結局は、真剣になれないも
のである。

また、目標を押しっけてはいけない。皆が「よし、やろう!」と納得でき
るようにすべきである。それには、中心者自身が、自分の責任で、たとえ
一人になっても、掲げた目標は断じて達成するとの、決意を定めることだ。
その決定した心に燃え盛る情熱の炎が、皆の胸に、広布に戦う心を燃え上
がらせていくのである。



当時は、「支部―地区―班―組」という組織の体制が整備されたばかりで
あった。「組」は最前線、今の「ブロック」である。最前線のリーダーに
自信と責任感を――それが戸田先生のお心であり、私も、ここに学会が飛
翔する焦点があると確信していた。支部の百人近い組長全員が主役に!皆
が勝利者に!一人が百歩前進するよりも、百人が一歩前進を!私は、一つ
の「組」も落とさない決心で、一人ひとりが功徳を実感できるようにと、
祈り、支部内を縦横無尽に走り回った。

新しい人材を見つけ、新しい力を結集する。そこに勝利のカギがあるから
だ。組織というと、人の顔が見えない大きな機構をイメージをしがちだが、
学会の組織は、あくまで「人」である。班や地区の幹部など、あらゆる幹
部が「組」に入った。座談会も、「組」なら顔が見える。指導も、「膝詰
めの対話」なら、各人の悩み等に的確にこたえていける。そのなかで発心
した一人ひとりが、雄々しく弘教に立ち上がっていったのである。



ともあれ、号令だけでは、誰も動かない。いわんや、人間は感情の動物だ
ともいわれる。嫌々ながらでは、本当の力など出るはずもない。まして、
支部幹事とはいえ、私は二十四歳の青年にすぎなかった。どうすれば、皆
が本気になって総決起してくれるのか。それは、全責任を担った、若き私
の行動だ。自らの必死の汗だ。そして結果だ。その姿に、同志は喝采を送
り信頼を寄せてくれるのだ。わが姿を見よ!わが戦いを、しかと見てくれ!
青年らしく、戸田門下生らしく、私は決然と立ち上がった。

そして奮闘した。御聖訓には、「例(ためし)には他を引くべからず」
(同一二二〇㌻)とも仰せである。他人ではなく、自身の戦う姿が共感と
納得を生むのだ。



支部幹事の私と、支部長の小泉隆さんとは、よく連携を取り合い、戸田
先生の構想実現へ、心を合わせていった。支部幹事は、「副役職」であ
る。支部長と同じ目的観、同じ理想に立ち、支部長を補佐するのが役目
である。「支部長を支え、必ず日本一の支部に!」私は、支部幹事の模
範をつくろうと戦い抜いた。「位置が人を高尚にせず、人が位置を有名
にす」とは、西洋古代の蔵言である。役職が、人を輝かすのでは断じて
ない。人が、役職を光り輝かせるのだ。役職によって自分が輝くと考え
るのは、〝権威主義″である。

「虎の威を借る狐」の生き方であり、結局は、役職の価値を下落させる
ことになる。一カ月後、この二月の戦いの結果が発表された。わが蒲田
支部は、二百一世帯の堂々の第一位!当時、一カ月で百世帯を超える折
伏もできない支部が、ほとんどであった。その限界を悠々と突威して、
大勝利を飾ったのである。つまり、「組二世帯」という前代未聞の折伏
を達成したのだ。皆が唖然とした。いかなる苦難の山々を越えようが、
勝てば、いっさいは歓喜と充足に変わる。皆の顔が、それはそれは紅潮
し、喜び勇んでいた。なかには、躍り上がっている組長もいた。その姿
が、何よりも、私は嬉しかった。

――来年五十周年となる「二月闘争」のことは、これまでも語ってきたが、
大事な歴史であり、再度綴らせていただいた。



「活動することが人間の第一の使命」(山崎章甫訳)と、文豪ゲーテは言
った。さあ、行動開始だ!わが広宣流布の尊き名将たちよ!完勝で飾った
二十一世紀の第一ページに続き、汝自身の新たな前進と栄光の功徳の歴史
を、堂々と書き続けていってくれ給え!
 

Re:本日の政教珍聞で~す、付録

 投稿者:信濃町の人びと  投稿日:2017年 1月31日(火)19時20分54秒
編集済
  カンピース様
痛快な聖教破折、毎日ありがとうございます。

>>原田怪鳥様、本日の政教珍聞1面広告
「教学研鑽のために、立正安国論」発刊誠におめでとうございま~す(笑)

でもね~、原田怪鳥様、そもそも論として、「立正安国論講義、池田大作」としてすでに発刊されてますよね~(笑)

何のために、出版されたんデスか~、しかも先生の講義の三分の一くらいの薄さ(笑)

小生は全く読む気もおこりませんが、おそらく青年教学二級あたりで教材に使おうってコトですか~(笑)

儲け主義もここに極まれりってトコロデスか~(笑)<<


私の所管を参考までに。

これは、大白蓮華に掲載されていた池田先生の講義を抜粋、編集したものを出版したもののようです。

しかし、648円税別は高い。儲け主義との批判は免れません。
もっと安い値段で出版するべきでしょう。

そもそも、この大白蓮華の講義は、教学部のメンバーの代筆です。書いた人から聞いています。


私は代筆自体悪いとは思いません。
師匠の名代として弟子が代筆しているのですから

師匠の思いをしっかり書いているのなら
何ら問題はないと思います。

池田先生も若き日に
師匠の名代として御書講義をされていました。
また、聖教の記者に対して厳しい指導、薫陶もされていたと聞き及びます。

今の聖教の劣化は
原田会長らの悪行により先生から薫陶を受けた
人を排除してきた結果だと思います。

聖教新聞が先生の思いを伝える内容になって欲しいと
願うばかりです。
 

世界に飛翔せずに、日本国の創価村に就職して内弁慶になった創価学園卒業生の大半(><)

 投稿者:イケディアンの住人(正義の獅子同盟)  投稿日:2017年 1月31日(火)19時06分48秒
  全ての創価学園卒業生を指しているわけでは有りませんので、あしからず!!

僅かな決意を秘めた卒業生以外の大半は、進学先は創価大学、就職先も創価村を望み、結婚相手も学会幹部?

それが池田先生のスピーチを何度も聴いてきた者なのか?これが現実なのです。だから創価公達となり、勃樹のように頽廃・下降して派閥を作って会員減少に拍車をかけている。集団強姦罪が好きな者ばかりが集まる谷川勃樹一派(><)名誉ある創価学園卒業生ですから。
 

日本の核武装を論じる壮年部幹部

 投稿者:ドミサイル信濃町の入居者  投稿日:2017年 1月31日(火)18時55分22秒
  ある壮年部幹部(本部長)と懇談的に語る機会がありました。創価大学法学部を出て地方公務員(区役所)をしています。トインビー博士の平和理論は理想論に過ぎないと言っておりました。北朝鮮が水爆開発を行う今日、必要なのは日本も核武装をして、抑止力を保持すること。今回のSGI提言の核抑止力批判は日本を取り巻く東アジアの安全保障環境を視野にいれていない空論である。池田先生と言えども間違いもある。公明党には日本独自の核開発に向けて自民党を焚きつけて頂きたい、と。  

第七回創価女子中学・高等学校入学式

 投稿者:謎の弟子X  投稿日:2017年 1月31日(火)18時40分25秒
  「希望に生きる人生を」 昭和五十四年四月十日(メッセージ)

 万物の躍動する新生の春、桜花爛漫の交野の地に、愛する創価女子学園の門をくぐられた新入生の皆さん、晴れの入学式、本当におめでとうございます。
 女子学園のモットーつは「希望」であります。有名な言葉に「希望は永久に人間の胸に湧く」とあるように、どんなことがあってもくじけずに、前途に希望を生み出していける人が、人間としてもっとも尊い人であります。
 ヘレンケラー女史は、目が見えず、口もきけず、耳も聞こえない三重苦の身でありながら「希望」の二字を抱きしめて明るく生きぬき、歴史に名をとどめました。彼女は「希望がなければ何事も成就するものではない」といっております。
 皆さん方は、これからの人生の途上にあって、つらいこと、悲しいこと、いやなこと、心配なこと等々、数多くあるかもしれません。しかし、それらのすべてを、希望の方向へ向けていく努力の積み重ねが、偉大な福運となって人生を飾っていくことを、つねに忘れないで進んでいってください。
 本日は都合で、皆さん方の晴れ姿を見ることができず、まことに残念ですが、近いうちにお会いできる日を胸にあたため、楽しみにしつつ、私のメッセージとさせていただきます。
 

4/9

 投稿者:謎の弟子X  投稿日:2017年 1月31日(火)18時30分45秒
  2つめの、何があっても負けない子。どんなにつらくとも泣き虫ではなく...のくだりが、
創価高校の入学式のメッセージよりももっと泣けてなりません。
 

第二回東京創価小学校入学式

 投稿者:謎の弟子X  投稿日:2017年 1月31日(火)18時27分40秒
  「何があっても負けない子に」 昭和五十四年四月九日 (メッセージ)

 希望あふれる第二回入学式おめでとうございます。
 お父さん、お母さんもきっと喜んでおられることでしょう。
 この日にあたり、私は皆さんと、二つの約束をしたいと思います。
 一つは、体の丈夫な皆さんになってほしいことです。それには、早寝・早起きが大切です。
 二つは、何があっても負けない子になってください。どんなにつらくとも泣き虫ではなく、心に太陽を持って進んでいく子であってほしいのです。皆さんが元気で立派な良い子になることをお祈りし、私のメッセージといたします。
 

千葉大学医学部生、集団強姦罪で合意が有った?

 投稿者:イケディアンの住人(正義の獅子同盟)  投稿日:2017年 1月31日(火)17時50分38秒
  女性から被害届が出されていながら、「合意があったから問題無い!」と強姦加害者が釈明する裁判。

かたや、創価公達世界では、勃樹本人による集団強姦罪の全てを隠蔽する目的で、デタラメ理由で査問・除名を繰り返す谷川勃樹一派と白髪頭のケダモノ弓谷(><)

社会性が欠落した自己中心的性癖、医者として社会的使命が有るから許されること?創価公達世界の子息も同じような事を言っているんですね。勃樹も(><)

『俺はぁ~未来のカイチヨ・センセ~、リンカン・ゴウコン許されるぅ~不倫・妾はアキヤ・ハラダダダダダッ譲り~師弟結合犯り放題!!』と現場会員を侮蔑して好き勝手な会運営をやっています(><)
 

人革12涼風より

 投稿者:臥子龍メール  投稿日:2017年 1月31日(火)17時26分51秒
  浅間山の大噴火が起こったのは、一七八三年(天明三年)のことであった。
この年、旧暦の四月九日に噴火が始まり、その後、断続的に爆発を繰り返していたが、七月に入ると、噴火は激しさを増し、七日から八日にかけて大爆発を起こしたのである。大音響とともに火口は火煙を噴き上げ、灼熱の火砕流が流れ下り、瞬く間に上野国吾妻郡の鎌原村をのみ込んでいった。

このため、高台に立つ観音堂の五十段の石段のうち、十五段を残して、村ごと火砕流に埋もれた。村人四百数十人が死亡し、生き残った者は、この観音堂に避難していた人など、わずか百人前後にすぎなかったといわれる。

さらに、火砕流は吾妻川に流れ込み、川をせき止め、やがて、川が氾濫して大洪水を引き起こしていった。火の燃える泥流が煙を上げて流れ、空は黒煙に覆われ、降り注ぐ焼けた石と灰……。逃げ惑う人びとの姿は、この世の地獄絵さながらであったにちがいない。

浅間山の噴火による死者は、幕府の正史である『徳川実紀』によれば、およそ二万人とされている。そして、この火砕流に続いて流れ出た溶岩流が固まってできたのが、鬼押出である。

降灰は江戸にまで及び、農作物に甚大な被害を及ぼした。さらに噴き上げた火山灰は空を覆い、太陽の光をさえぎった。

この年は、アイスランドの火山の大噴火なども起こっており、ヨーロッパや北アメリカで、異常気象が凶作をもたらしていた。

日本でも、前年の八二年(同二年)から、冷害が各地を襲い、飢饉が広がった。天明の大飢饉と呼ばれるものである。浅間山の噴火は、その大飢饉に追い打ちをかけるものとなったのである。

この大飢饉で、津軽藩では餓死者八万人余、南部藩でも四万人余を出した。冷害、長雨による凶作は、八八年(同八年)まで続き、全国の各藩で、一撲や、打ちこわしが、相次いで起こっている。

ヨーロッパでも、異常気象が数年にわたって続き、農作物に深刻な影響をもたらした。蔓延する飢餓と貧困は、あの八九年のフランス革命の遠因にもなったといわれる。天明期は、異常気象や火山の大噴火など、自然界の異変が、地球的規模で人間社会を脅かしていた時代であった。

  戸田城聖は、近くの岩石の上に腰を下ろした。鬼押出は、いつしか夏の夕焼けにつつまれていた。夕映えの空にそよぐ、涼風が心地よかった。

戸田が言った。
「何か、私に聞いておきたいことがあったら、遠慮しないで聞きなさい」
森川一正が、口を聞いた。
「先生、御書には『万民一同に南無妙法蓮華経と唱え奉らば吹く風枝をならさず雨壤つちくれを砕かず』と仰せですが、広宣流布の暁には、こうした噴火なども起こらなくなるのでしょうか」

「山も、成・住・壊・空という変化を繰り返しているのだから、その過程で噴火を起こすことは、なくなりはしないだろう。しかし、たとえ、噴火を起こしたとしても、それによって、民衆が苦しむという事態を、避けることはできるはずだ」

浅間の山肌は、薄紫に染まり、山頂から立ち上る淡い噴煙は、東になびいていた。
噴煙の流れを見ながら、戸田がつぶやいた。軽井沢では、浅間の山頂に西風が吹き、煙が東に流れれば、翌日は晴れるといわれる。

戸田は、二人の青年に言った。
「ほかに、何か聞きたいことはないかね」
伸一には、疲弊しながらも、愛する弟子のために、力を振り絞るようにして、仏法の法理を語り説こうとする戸田の慈愛が、痛いほど胸に染みた。

伸一が尋ねた
「先生、自然災害の脅威もさることながら、現代では、戦争などの人災の方が、はるかに大きな脅威になってきているのではないかと思います。

なかでも最大の脅威は、原水爆ではないでしょうか。広島や長崎の原爆で命を失った人の数は、近年の火山の噴火や台風などの犠牲者の比ではありませし……」

戸田の目が光った。
「そうだ。そうなんだよ。私も、最近、この問題について、考え続けているんだよ。今や世界の大国は、核実験を繰り返し、熾烈な競争をしているだけに、このままいけば、原水爆は、人類を滅亡させ、地球を破滅させることにもなりかねないだろう。」

「仏法は、人類のため、全世界の民衆の幸福のための大法だ。そうであるならば、人類のかかえる課題の一つ一つは、そのまま仏法者の避けがたいテーマとなるはずだ。なんとしても、原水爆の廃絶への道を開かねばならぬ。そこに創価学会の使命もあるんだよ。
私は、この決意を、青年諸君に託しておかなくてはならないと思っている」

その言葉には、底知れぬ深い決意が秘められていた。
戸田は、待たせてあった車の方に向かって歩きだした。真っ赤な夕日が、辺りをつつんでいた。吹き抜ける風は、肌寒さを感じさせた。
三人は、車に乗ると、戸田が滞在しているホテルに向かった。

~中略~

戸田は、深い感慨を込めるように、言葉をついだ。
「誰もが等しく仏子であり、また宝塔であるというのが、日蓮大聖人の大精神なんだよ。それゆえに、万人を救い得る真の世界宗教といえるのだ。

そして、大聖人は、全人類を救済するために、大慈大悲をもって、御本尊を御図顕あそばされた。目的は、民衆の幸福だ。この点を見失えば、日蓮正宗も権威のための宗教になってしまうだろう。

あの七百年祭で、笠原慈行に、『神本仏迹』の誤りを認めさせ、謝罪状を書かせた時、宗会は、私の大講頭職を罷免し、登山を禁じた。邪義を唱えた悪侶をただしたことによってだ。謗法厳誠の精神を貫こうと、僧侶の過ちを、信徒が問いただしたことが、罪であるとしたのだ。

しかも、登山停止という、信仰心を逆手にとって屈服を迫る、最も卑劣な手段に出た。日蓮大聖人の大御本尊御建立の御精神を踏みにじり、権威主義に毒された行為という以外にない」
戸田の話を聞きながら、伸一は、二年半ほど前に大阪で起こった蓮華寺事件のことを思った。蓮華寺の住職が、学会への嫉妬からか、学会員が受けた御本尊を返納せよと言いだした事件である。

「あの蓮華寺事件も、それに通じますね」
伸一が言うと、戸田は頷きながら語った。
「そうだ。大聖人は『第六天の魔王が智者の身に入つて善人をたぼらかすなり』と仰せだが、高僧のなかに蓮華寺の住職のような心根の者が増え、宗内を動かすようになれば、広宣流布は大きな危機に陥ることになる。

私が、『人間革命』を書いたもう一つの目的は、もしも、大聖人の御精神が踏みにじられるような事態になった時、まことの信仰者として、どう生きるかを、ただ一人、宗門に国家諌暁を主張された恩師の姿を通して、皆に教えておきたかったことだよ」

戸田のメガネの奥の目が、キラリと光った。彼の声は、熱気を帯びていった。
「牧口先生は、宗門から、『神札を受けるようにしてはどうか』と言われた時、決然と拒否されたことは、君たちも知っているだろう。それは、大聖人の御精神が滅びるのを恐れたからだ。『時の貫首為りと雖も仏法に相違して己義を構えば之を用う可からざる事』との御精神のゆえに戦われたのだ。

戦わずして、仏法が滅びるのを、指をくわえて見ていてなるものか。牧口先生は、御本仏の大精神に殉ぜよということを、お教えくださったんだよ。先生の死の意味を、決して忘れてはならない」

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*今の学会執行部と重なるのは偶然でしょうか?
又54年、御嶽山が噴火しましたが、宗旨の改変で大御本尊は信仰の対象とはしないと言った時も噴火して何人もの方が亡くなりました。
 

一人のSGI様

 投稿者:寝たきりオジサン  投稿日:2017年 1月31日(火)17時13分28秒
  投稿拝見いたしました。
お役にたてればありがたいです^^

私の中には常に池田先生がいらっしゃいました。
池田先生は人間の可能性はどこまでも広大である
という事を自身の姿で実証されています。

宗教がどうこうではなくどこまでも「人間」なんだ
「人間主義」であることを言われています。

私は多くの友人に対話してきましたが「池田先生は好き
だけど学会は嫌い」と言う友人がいました。

もう十五年ぐらいになるのですがこの友人はなかなか
学会には入ってくれず新聞啓蒙だけしています。
でも一緒に唱題はするのです、信心がありますよね。

部員さんからの折伏決着の依頼が多くあって様々な人に
仏法を語ってきましたが折伏というのは真実を語ることです
から相手はホームレス状態の人から弁護士の人まで様々
でしたが私はいつも池田先生の真実から話をはじめていました。

「この人は順縁の人だ!」と会った瞬間にさとった事があって
一切の説明を抜きでこう言ったことがありました。

「世界最高の指導者である池田先生のもとで戦えるのは
何て素晴らしい事でしょうか!私たちと一緒に人生の
師匠である池田先生の弟子として共に戦いましょう!」

と言ったら素直に「はい」と答えて即入信した方が
いらっしゃいました。

御書を買い、その三か月後に任用試験があって見事合格!
収入は二倍になり婦人部の方から背広を20着、大きな仏壇を
いただき、電気ストーブをもらい、何より大切な友人を
たくさんもつ事が出来ました。

もうあっちこっちの組織から体験発表の依頼が殺到しました。

「信は理を求め、求めたる理は信を深からしむ」と
戸田先生が言われましたが。

まずは信じることから始めようということです。
これは草創期から変わらない折伏の原理だと思います。

御書には「秘すべし秘すべし」という言葉が二か所あるのですが
これは人にむやみに言ってはならないという事ですが逆に言え言え
って言ってるところもあります。

この事を戸田先生は人によって使い分けていきなさいという事だと
言われています。

理を尽くして理解できる人と行動をしてみて理解できる人がいる
からではないでしょうか?

国によって思想の違いがありますからその国々に合った弘教の
仕方があるのでしょう。

でも普通は国は違えどお互いの信頼関係が第一だと思います。
その元全国婦人部長さんの意図はわかりませんが、どこまでも
主体性は自分にあるのですから宗教はどれでもよかったというのは
思考停止ですよね。

池田先生は戸田先生に初めて会った時に仏法を理解したんじゃ
なくて戸田先生という人を信頼して入信したのですから

折伏した方の責任もありますね。
 

本日の政教珍聞で~す、付録

 投稿者:カンピース  投稿日:2017年 1月31日(火)13時08分53秒
  原田怪鳥様、本日の政教珍聞1面広告

「教学研鑽のために、立正安国論」発刊誠におめでとうございま~す(笑)

でもね~、原田怪鳥様、そもそも論として、「立正安国論講義、池田大作」としてすでに発刊されてますよね~(笑)

何のために、出版されたんデスか~、しかも先生の講義の三分の一くらいの薄さ(笑)

小生は全く読む気もおこりませんが、おそらく青年教学二級あたりで教材に使おうってコトですか~(笑)

儲け主義もここに極まれりってトコロデスか~(笑)

「四箇の格言」がどう扱われているか興味深々デスが、さぞトーンダウンしてるでしょうね~(笑)

「施を止める」なんてのは、カットされてたりして(笑)「財務は大善」ですからね~(笑)

「一身の安堵を思わずば先ず四表の静謐を禱らん者か」などは「対話・対話で~す」なんて表面をなぞったものになっていませんか~(笑)

「池田大作先生は永遠の指標であ~る」と声高々に叫んでも、その実態は、師匠の教えをトーンダウンして、

全く違うものになっていると言われるコトでしょう(笑)
 

師弟不二アーカイブより 【未来のために】

 投稿者:プロジェクトX  投稿日:2017年 1月31日(火)12時31分31秒
編集済
  【投稿者:ジョーカー 投稿日:2016年 4月11日(月)07時57分23秒】

2016年4月9日付聖教新聞 創価学園入学式 創立者のメッセージより

「今年の新入生の皆さんは、いかなる縁でしょうか、21世紀の開幕の時に誕生しました。実は、私の師匠で、創価教育学の道を開かれた戸田城聖先生は西暦1900年に生まれ、20世紀に輝く不滅の歴史を残されました。それから、ちょうど1世紀を隔てて躍り出たのが、皆さん方なのです。」

::::::


新しい世代が台頭してきています。時代は21世紀であるにも関わらず、創価学会は未だに、20世紀の負の歴史である、54年体質を主流としている。

この54年体質は、創価学会総体の宿命であり、それをいかに転換していくかが最大のテーマになります。では、いつまでに転換するのか。

私は、2030年の創立100周年が勝負点であると思っています。なぜなら、2030年は、今年の新入生が30歳を迎える年であり、それは、学会の中枢を担う年齢だからです。この時に、54年体質を引きずっているようでは、学会の未来はない。

54年体質は、学園生や創大生を幻滅させます。

内情を知れば知るほど、勘違いのエリートになるか、逆に、冷めてしまうか、そういった現実があり、私は何人も見てきました。もしも、21世紀の新しい世代に、今までと同じような思いをさせるようでは、広宣流布の足枷となる。

故に、54年体質の転換は、上の世代の責任において断行していかなくてはならない。現在、20世紀の古い人たちが指揮を執っている創価学会。一言で言うならば、「全然ダメ」である。もはや、脳みそカチカチのじいさんたちの時代ではないことが、先生のメッセージからも読み取ることができる。


●人も組織も急激には変わらない。

●2030年に向け、あらゆる手を打ち、54年体質転換の流れをつくる。

●この戦いは、いまから開始しなければ間に合わない。

各々が、自分で考え行動し、責任を担っていくことが求められ、それが創価の未来を創ることになる。磨かれた英知を如何なく発揮し、学会の宿命転換を成し遂げること。

それこそが、「英知を磨くは何のため」の真の答えではないか。自身の宿命転換から、学会の宿命転換、そして日本国、ひいては世界の宿命転換へとつながっていく。それが仏法の原理である。54年体質という一凶を禁じる戦いの中に、すべての宿命転換が含まれる。

●自身の宿命転換という浅きを去り、創価学会総体の宿命転換を意識していくこと。

●自身の宿命転換を祈ることはたやすいが、学会の宿命転換を祈ることは難しい。

●54年体質の転換を意識し、祈りに加えていくこと。そういう人をいかに増やしていくかが重要になる。

そのためには、学会の問題点から目を背けていては無理である。宿坊の掲示板の役割は、学会の問題点を炙り出し、それを54年体質転換への力に変えていくこと。そうなってこそ、価値創造である。

http://sgi-shiteifuni.com/?p=10349

(註:●はプロジェクトxにて付記)
 

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