先日、更新配信の "sqlite-3.11.0-1.fc23" エラー対処を書いときます。
たぶん殆どの環境で "sqlite-3.10.2-1.fc23.i686" 競合、更新不能かと。
えぇ、 はよ( _・ω・)_バンバン はよ。って方のため、先に結論を。
code:
sudo dnf --allowerasing --best install sqlite
※備考
既に sqlite-3.11.0-2.fc23 更新のようですが、現時点は未反映でした。
もしかしたら「 -2 版」他の repo 反映により、もう普通に更新可かもね。
○更新バグについて
まず sqlite-3.10.2-1.fc23.i686 との競合により、更新不可。
ついでに sqlite.i686 も "updates" repo に無かったんだとか。
そもそも "sqlite" なんてのは存在せず、実体は "sqlite-libs" らしい。
だが sqlite-libs.i686 単体インストールも、同様に不可となってます。
なお dnf upgrade(端末更新)なら、自動で skip-broken されます。
この点 yumex では非チェックにしないと、その他の更新も不可。
また当然ながら、起動毎に更新項目に再表示されますね。
○関連した問題
当初 --allowerasing 試行したら、i686 関連パッケージが削除対象に。
私の環境では、ドライバに関連し kernel-module すら対象になった。
これらが少数の場合、一旦実行して更新、再インストールという手はある。
でも、そうと知らずに実行したら、構成を破壊することになったハズ。
○今週の蛇足、ないし独り言
ちょっと嫌な形のバグなんで、コメントや Bugzilla を眺めてて感じたこと。
FEDORA-2016-990c070b19
https://bodhi.fedoraproject.org/updates/FEDORA-2016-990c070b19
複数のバグ報告が上がる中、bodhai は Test から Stable へとプッシュ。
ごく当然に、バグが表面化する。
何故? bodhai のチェックシステムは、何を基準に評価してるの?
そう思いつつ眺めてると、コメントに気になるやり取りがあった。
ここで "anonymous" さんらは詳細なチェックと問題点を提示してる。
対して "hreindl" さんは、理路整然と的はずれなコメント。
いや、論理的には "hreindl" さんが正しいが、確認が最小限なのも明確。
テスター報告としては、この方の言の方がむしろ「雑音」に思える。
そりゃ私は、開発の「か」の字も知らない、ごく平凡なユーザーさね。
でも経験上、この手合が実用想定の確認をしてないことぐらい、直ぐ判る。
ちょっと気になって、この方の報告を追ってみた。
あぁ、確かに「正しい」報告だよ。だがテスターとしては無能だな。
やや「あのブランド」を想起させる意匠、でも「ミズノ」の野球好き向き。
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