投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

  1. ひらがなプロジェクト(210)
  2. アルベア論(975)
  3. 正義のあかし(46)
  4. 掲示板の注意事項(1)
  5. 虚構の大石寺疑惑(0)
  6. 2015年安保法制(977)
  7. アラシ行為記録(21)
スレッド一覧(全7)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


あきらか 様

 投稿者:誰か私を呼んだ?  投稿日:2017年 2月 1日(水)01時25分43秒
  戸田先生の心の中で主客転倒が行われたとは思えないとのご指摘は、そのとおりだと思います。
戸田先生が、互位主伴を法門として認めておられた、というだけの意味で、
その上の行に書いていた、学会と大聖人の互位主伴を、戸田先生が考えられていたという意味ではありません。
誤解を招くような拙い表現、申し訳ありませんでした。

でもって、ご指摘を受けて、改めて、戸田先生は会長就任に際して、何を見ておられたのだろうかと考え込んでしまった次第。
「大聖人様の御出現のお姿を拝して」会長になることを決意したとか、「広宣流布の大菩薩の出現」に間に合わないかもしれないが、それまでにほぼ広宣流布してお褒めに預かりたいというのは、
大御本尊様とか宗門を指しているようにも思えない。
 

女性に贈ることば365日より

 投稿者:寝たきりオジサン  投稿日:2017年 2月 1日(水)01時05分28秒
  二月一日

日常の生活のなかにこそ、人間が生を営むうえでの
大切な本質があり、意味がある。

それをおろそかにしては、真の幸福も平和も
あり得ない。

いかに地味な陰の仕事でも、生き生きと、そして
地道に、一日また一日、価値を創造しゆく人生は
幸福である。
 

四季の励まし

 投稿者:愉快な仲間達  投稿日:2017年 2月 1日(水)01時01分47秒
  数日前の投稿で
四季の励ましの中の「いかなる人も広宣流布の味方にしてみせる」との部分に疑問を投げかけさせて頂きました
選挙の時の精神ではないかと
折伏は「いかなる人も幸福にして見せる」ではないかと

仲間達と話しました
「でもさー、折伏の時って意外と幹部が魔になって、やる気無くさせる事多くない?
おかしな成果主義とかで」との意見がありました
そうか!
権威主義、組織主義、成果主義、打ち出し信仰
あらゆる人をも味方に変えて行く戦い
それも「折伏」に挑戦して行く中で必要な戦いだと思いました

そして、それはこのサイトの方が挑戦している戦い、そのものだと思いました
「折伏」して行くと必ずそんな幹部にぶつかる
それでも負けないで、お題目を上げて味方にしていく
すると「魔」は劇的に退散し、組織が変わっていく
そんな経験なんどもしてきました
折伏は折伏する人、相手も変えますが、組織も変わります
自分が、初めて折伏した時、その地区は10年折伏出来ていない地区
また役職頂いて活動する組織もいつも10年間折伏が出来るていない組織でした
しかし、折伏出来ると組織は変わります
皆で折伏に挑戦しましょう!
出来る出来ない関係なく、折伏に挑戦しましょう
創価学会が劇的に変わることが出来る!
そんな気がしてきました
 

娘から聞く海外情報

 投稿者:イケディアンの住人(正義の獅子同盟)  投稿日:2017年 2月 1日(水)00時20分54秒
  昨年末に数日間,帰省してうちの女房殿と大喧嘩(居間の財物に関して)、あっと言う間にサイドボードは捨てられて使っていない食器も廃棄,壁・天井を塗り替えて若々しい娘主導の居間に大きく変化しました。要らぬものを捨て去ると何と便利なことか!女房殿は、私が最小限の食器と衣類しか持たずに生活してきた意味が若干分かったのか?と見つめています。

娘のアフリカ行きが本年7月に迫り、予防接種,研修を繰り返しています。マラリア予防のために毎月毎に注射をしなければならない。現地国の劣悪な環境下で看護医療(エイズ・マラリア・風土病等)をしなければならない,交通事情が悪くバイクで派遣先を回る。交通事故・感染症で亡くなる危険度も高い。

それでも、彼女は行く!と彼氏の前で宣言します。女房殿は唖然として言葉無く、私は行け、行けと応援する.どういうわけか、野人のような私の性格を受け継いでいるのかチャレンジャーなんです。私も山登って何度も死ぬ目に遭ってますが、彼女も何故か前に前にと突き進んでいる。親としては題目を送って無事に帰国してくることを祈るしかないのです。益々、題目量が増えつつあります。(^^)
 

同盟題目

 投稿者:  投稿日:2017年 1月31日(火)23時37分49秒
  今晩は、皆様
ありがとうございました
おやすみなさい
 

本日の唱題

 投稿者:信濃町のネット対策チームの対策  投稿日:2017年 1月31日(火)23時37分17秒
  信濃町のネット対策チームの対策です。

本日の唱題を終了しました。

池田先生の御健康の回復と長寿をお祈りします。

また創価学会職員から迫害されている皆様に御本尊様の加護がありますように。
 

公明党支援について⑰

 投稿者:信濃町のネット対策チームの対策  投稿日:2017年 1月31日(火)23時12分0秒
編集済
  信濃町のネット対策チームの対策です。

前回の⑯で書かせていただきましたように公明党を「勝たせる」ことが池田先生を「守る」ことにはならないと論証しました。

皆様にもう一点、考えて頂きたい議論です。

創価学会員は「自分が居住していない」地域の「地方議会選挙」にも「公明党の議員」を支援するのでしょうか?

世間一般の有権者はこのことを疑問に思っています。

例えばですが、東京都議選挙で公明党が「東京都在住の市民」に対して「商品券を配る政策」をかかげて選挙戦をしていたとします。
「東京都の都民」にとっては「実益」があります。
そして応分の「負担」もあります。

しかし「居住していない人」にとっては「何の実益」も「応分の負担」も「無い」訳です。

地方議会はその地域に居住している市民から集めた「市民税、県民税」の「予算を配分」するのが役目です。

極論をすれば、他地域の市民の意見は必要が無いのです。

それを宗教団体である創価学会が組織を使って「全国の会員を動員」して「都議会選挙」に「介入」するのです。

創価学会の会員はこのような視点で考えると、地域の有権者の「意思」を「歪めて」いるのではないでしょうか?

勿論、日本国民であるのですから、どの地域の地方議会選挙でも支援することは違法ではありません。
憲法に保障される権利であることも言うまでもありません。

そのうえで何故?創価学会は「居住していない地域の地方選挙」に「組織をあげて」公明党を支援するのでしょうか?

ご意見はありませんか?
 

大失敗の先生利用。第一庶務機能してます?

 投稿者:通行します  投稿日:2017年 1月31日(火)23時10分41秒
  トランプへの祝電?  投稿者:感性
投稿日:2016年11月14日(月)06時18分27秒   通報 編集済
>トランプ氏に池田先生が祝電?!  投稿者:フロム関西  投稿日:2016年11月12日(土)21時46分26秒
http://6027.teacup.com/situation/bbs/59727
 

同盟題目!

 投稿者:信濃町の人びと  投稿日:2017年 1月31日(火)22時57分10秒
  23時より開始します。よろしくお願いします。  

立正安国論講義、全一巻のではありませんでしたか?

 投稿者:ドミサイル信濃町の入居者  投稿日:2017年 1月31日(火)22時53分32秒
  聖教文庫版で5分冊とされていた、池田先生の立正安国論講義。旧版の単行本は分厚い全一巻だったように記憶していますが、如何でしょうか?最近の聖教新聞社の御書関係の出版物は、お手軽、低価格で、中身は物足りない代物。実践の教学だから、創価学会の教学に哲学性を求めても無い物ねだりだ、そんなに教学をマニアックに学びたければ、脱会して身延に行けばいいと、支部長は指導をします。私は英独仏がそこそこにできるので、各国語の御書を日々学んでいます。特にドイツ語で西洋哲学を学んでおくと、御書の概念を独訳する時の一助になりますねぇ。皆様も厳寒の2月に、御書を心肝に染めましょう!  

説明ありがとうございます

 投稿者:太ちゃん@歓喜の中の大歓喜編  投稿日:2017年 1月31日(火)22時18分12秒
  http://6027.teacup.com/situation/bbs/63710

正直なところちょっと戸惑いましたf^^;

http://6027.teacup.com/situation/bbs/63709
>どうぞご活用ください、<

ありがとうございますm(_ _)m

http://www.geocities.jp/bosatu2015/ 

 

取捨選択の必要性

 投稿者:カンピース  投稿日:2017年 1月31日(火)21時58分57秒
  信濃町の人びと様、小生の拙文に反応頂きありがとうございます。

せっかくですので、小生の「代筆」に対する所感を一言だけ。

貴兄のおっしゃったとおり、小生も「代筆」の全てを否定するものではありません。

それが、師匠の思想、想い、意図を伝えるものであれば、「師匠の作品」としても可だと思います。

なんでもかんでも「師匠の直筆」でなければならないというのは、どこかの大学の某教授が「真筆」にこだわっているのと同様だからです。

であるならば、我々には作品(著作)を師匠の思想を正しく伝えているものであるか否かを取捨選択しなければならない必要があると考えます。

「教学入門」(教学部編)などは「捨」の典型といえなくはないでしょうか?

まあ、その意味では、読んでもいないのに、「立正安国論」(教学部編)をこきおろしたのは、少し筆が先走ったかもしれませんね・・(笑)

「新・人間革命」に関しても、同様な思いを小生は持っています。

師匠の想いを尽くしたものであれば、立派な、池田大作著であると思います。

しかし残念ながら、今の「新・人間革命」は師匠の想いを汲んだものではないと小生は思っております。

4・24に関して、多くの資料が残っているのは幸いです。論客諸兄も様々な資料・情報をお持ちのことと思います。

それを、「新・人間革命」と照らし合わせて、もし、師匠の想いと違う文章があれば、皆で追及していけばいいと考えております。

今後も貴兄並びに各論客様方に御教授頂ければ幸いと思っております。今後ともよろしくお願い致します。
 

ちょっと追加

 投稿者:寝たきりオジサン  投稿日:2017年 1月31日(火)21時14分5秒
  突っ込まれるのを予想して、なぜ学会本部から流れて来たもの
だから大丈夫なのか?通常学会本部の書記長などをやっている幹部から
方面へと流れるのですが、今度は方面書記長などから総県へ流れ、区・圏
などに流れ、部長会などに流れてそれぞれの幹部の判断で部員さんに
流れていきます。

部員さんが友人との仏法対話などで拡散したりするので事実上世間に公開
してるのと同じになります。

私が各部長さんなどにくばった資料が婦人部のほうに流れてまわりまわって
私のところに戻ってきた事もよくあります。

つねにそれを意識して資料を作っていました。
 

太ちゃん様

 投稿者:寝たきりオジサン  投稿日:2017年 1月31日(火)20時53分40秒
  どうぞご活用ください、

これは学会本部から流れてきた資料なので大丈夫です。
 

脱・池田で静かなる焚書坑儒が始まった創価公達世界(><)

 投稿者:イケディアンの住人(正義の獅子同盟)  投稿日:2017年 1月31日(火)20時33分31秒
  信濃町さまやカンピースさまがおっしゃる通り、池田大作著書,監修本は古紙回収へ。新たなる教学展開で「創価学会仏=歴代会長(三代会長を含む)」と定義して現会長が絶対権限を持って、私のような輩は徹底排除。

そして、穏やかな日々を創価公達として過ごしたい(><)と言うのが、本音ですね。世界広布とか,艱難辛苦などと言う末端会員が苦労することは当たり前であり、創価公達世界は楽して優雅に,舞台の上で永遠の師匠を利用しまくって穀潰しのように活動しているフリをする。
広宣流布とか民衆救済などと言う無理な事はやらない,逃げまくって上手いこと信心でスタイルだけを決める。

これから、次から次と出版される本と同時に『古い指導集は廃棄,先生から頂いた揮毫,激励の手紙も、全て現会長先生のために廃棄せよ!』なんて言う御指導が始まることと思います(><)
 

まさしく学会の原点ですね

 投稿者:太ちゃん@歓喜の中の大歓喜編  投稿日:2017年 1月31日(火)20時28分58秒
  http://6027.teacup.com/situation/bbs/63705
二月闘争   投稿者:寝たきりオジサン

まさしく学会の原点ですね

知識に疎い僕には非常にありがたい!(^^)

ところで、大切で重要なエピソードなので、他のところでも紹介させて頂いてよろしいでしょうか?m(_ _)m

http://www.geocities.jp/bosatu2015/ 

 

謎のX様

 投稿者:愉快な仲間達  投稿日:2017年 1月31日(火)20時22分38秒
編集済
  素晴らしいメッセージ
ありがとうございます
まさに「嵐の中」書いて下さったメッセージですね
そんなことを、微塵も感じる事のないメッセージです
池田先生の偉大さを、改めて痛感致します

池田先生は戸田先生存命中、75万所帯達成の牽引者として戦い抜く日々でした
戸田先生亡き後、池田先生が1番力を尽くされた事は何か
それは会員の心に希望の火を灯す事だったと思います
31.12月末に75万達成した直後の正月
戸田先生は論文を掲載されます
「人生には希望がなくてはならない
  いや、あらゆる人が希望の中に生きているのではなかろうか…
新年の初頭にあたって、吾人が同志に望むものは、老いたるにもせよ、若きにもせよ、生活に確信ある希望を持ち、その希望の中に生き抜いてもらわなければならないことである…
おのれも大地に足を踏みしめ、華やかな希望に生きると共に、世の人達をも、同じく大地に足を踏みしめさせて、人生に晴れやかな希望を持たせようでないか」

この最後の論文のままに
「晴れやかな希望」の火を全会員の胸に点火して下さったのが、戸田先生亡き後の池田先生の60年間でした
戸田先生の時代、弟子の生き方を後輩に正しく示したのは池田先生だけだった
そして、池田先生の時代にそんな弟子が出ないのは何故なんだろうかと
一つは言論問題での失敗が大きいのだと思う
言論問題ー藤原弘達氏の本の出版を妨害したとされる事件である
北条氏を中心とした最高幹部が関係していました
詳細は省きますが、やり方としては、一言で言うと「マヅイ」やり方だと思う
世間知らずな最高幹部が、かつて、戸田先生の事業倒産の記事を、記者に頼んで記事にする事を延期にして貰った山本伸一の戦いを真似たのではないだろうか。
しかし、力不足、祈り不足故か
反対に大きな問題となり、先生を巻き込み、創価学会が、解散寸前まで追い込まれる事態となった

そのトラウマからか?
「先生の真似はしてはいけない」と最高幹部は一様に思うようになったのではないか
まさに「止みね、善男子!」
自分が、指導を受けた幹部は、皆一様に同じ事を言った
「先生だから出来ること、我々弟子は真似をしてはいけない」
そして、今だにそう思っているのが、今の最高幹部達なのではないか
それでは、何の為の「同時放送なんだ!」と思ったが、今思うと、資格が必要だったのかもしれない
先生と共に、先生が言われる通り戦い、魔を呼び出し、それでも戦い抜き、勝利する弟子
それが「15年後の青年」!
そして、その資格を持った弟子が、ここに一杯いる事を嬉しく、頼もしく思う


寝たきりおじさん様
ありがとうございます!
「先輩達は威張っていたものの何も出来ない」
今と同じですね
我が心の2月闘争始めます
 

二月闘争

 投稿者:寝たきりオジサン  投稿日:2017年 1月31日(火)19時35分20秒
  昭和27年、若き日(24歳)の池田名誉会長は支部幹事の任命を受け
蒲田支部へ行かれました。当時、最も活力のある支部でも、月に
100世帯の折伏が限界でした。このままでは、戸田先生の大願であ
る「75万世帯」達成は誰の目にも不可能と思えた。

蒲田支部の支部幹事として任命された池田先生は拡大の突破口を開く、
師弟不二の必死の実践を貫きます。そして、任命の翌月の2月、蒲田
支部は限界を大きく打ち破る「201世帯」の未曾有の折伏を成し遂
げる事となるのです。

ここから波動が広がり、戸田先生の願業であった75万世帯の達成となる。
活動の限界を大きく打ち破る広布の歴史に不滅の金字塔を打ち立てました

◇◇◇

「雁行進を今月で打ち切りとする以上、来月からはどのような態勢で進ん
だらよいかといえば――驀進あるのみと私は答えよう。(中略)なすべき
時に、なすべきことを率先して着々と勇敢に実践するのが広布の途でなけ
ればならない。臆病者は去れ、と私はいいたい!」「人間革命5巻驀進」

この戸田先生の叱咤激励に、蒲田支部の支部幹事を兼任したばかりだった
若き池田先生は「201世帯」の折伏を達成し戸田先生の「75万世帯」
の折伏という願業の達成の先駆となった。この昭和27年2月「201世
帯」の折伏成果をあげた闘争を「二月闘争」と呼び、学会の伝統となりま
した。


新人間革命に見る二月闘争


「新・人間革命布陣二十一」

「ひとたび戦いを起こすならば、必ず勝つという伝統をつくっていただき
たいのであります。」今戦いを起こしたからには絶対に勝利し、師弟共戦
の伝統を創って行きたい。「新・人間革命平和の光三十七」山本伸一は、
戸田城聖の第二代会長の就任の日となった1951年(昭和26年)の5月
3日、戸田が宣言した75万世帯の達成という大指標を、片時も忘れるこ
とはなかった。それはまた、伸一自身の人生の目標でもあったからだ。し
かし、当時学会の折伏の進展は、戸田のその構想を実現するには、あまり
にも緩慢であった。大支部でも、折伏はひと月に百世帯が限界であった。

"このままでは、戸田先生の宣言は虚妄となってしまう"伸一は悩んだ。
・・・・戸田から蒲田の支部幹事として活動の指揮をとるよう指示された
のである。伸一は、戸田の決意を虚妄にしたくはなかった。いや、絶対に
してはならないと、心に深く決めていた。戸田に代わって、弟子の自分の
責任で、75万世帯は成就してみせると思うと、闘志がわき、力がみなぎ
るのであった。・・・・・師を求め、師とともに戦おうとする時、広宣流
布に生きる師の生命の脈動が流れ通うといってよい。・・・・・・そして、
この月、蒲田支部は二百一世帯という未曾有の折伏を成し遂げたのである。

"やればできる!"誰もが大歓喜のなかに、そう実感した。蒲田支部の壮挙
は、触発の波動となって全国に広がりこれが75万世帯達成への突破口と
なった。

池田先生のスピーチから

「1997年1月31日全国代表研修会池田名誉会長のスピーチより」
若き日に、私は地区の役職も、男子部の班長も、一つ一つすべてやりきっ
てきた。45年前、昭和27年の一月、24歳の私は蒲田支部の支部幹事
の任命を受けた。当時、学会の折伏は思うように進まず、戸田先生は「こ
のままでは、広宣流布は何千年もかかってしまう」と嘆いておられた。
ゆえに弟子の私が先頭にたって、折伏の山を登り始めたのである。・・・

私は、言った。「小泉支部長を日本一の支部長にしてみせます!」と。私
は、まず自分が動いた。自分が挑戦した。アパートの隣人達にも皆、仏法
を語った。この折りに入信された方々から、今も懐かしい便りをいただく。
そして任命の翌月の2月、わが蒲田支部は当時の100世帯の限界を一挙
に打ち破って、201世帯の日本一の弘教を堂々と果たしたのである。こ
こから全国に波動が広がり、戸田先生の願業であった75万世帯の成就へ
怒濤の勢いで前進が始まった。

学会興隆の原動力は永遠に青年の熱と力なのである。リーダーは、まず自
分が動くことである。自分が自分の目標に挑戦することである。自分がや
らないで人にやらせるのは、ずるい。それでは自分の成仏はない。自分が
祈り、自分が語り、自分が法を弘めた分だけ、自分の生命を梵天・帝釈が
守る。大いなる生命力がわいてくる。智慧と功徳が、慈悲がわいてくる。

「第19回本部幹部会池田名誉会長のスピーチより」
学会の「伝統の2月」も、ただ「戸田先生にお応えしよう」という一念か
ら始まったのである。当時は、戸田先生が会長になったものの弘教がなか
なか進まなかった。先輩達は威張っていたが何もできない。そこで戸田先
生が「しかたがない。そろそろ大作を出すか」と決断された。厳重たる師
匠の命令である。「やります。」私は師の心を抱きしめて走った。

そして、いっぺんに、弘教の突破口を開き「道」を開いた。そこから今日
までの広宣流布の「大道」が開いていったのである。この師弟不二こそ、
学会の真髄である。随筆・新・人間革命(236)2001.10.4

広宣流布の新布陣

さあ前進!また前進!
皆の先頭を行く名将たれ

「異体同心なれば万事を成し同体異心なれば諸事叶う事なし」(御書一四
六三㌻)〈異体同心であれば万事を成就し、同体異心である時は何事もか
なうことはない>これは、あまりにも有名な御聖訓である。この言には、
万般にわたって、また古今東西の歴史を通じて、不変の法理が光っている。

創価学会の組織は、「広宣流布」という、全人類の平和と全世界の人びと
の幸福を築きゆく生命体であり、行動体である。これほどの偉大な使命を
もつ組織は、永遠にない。この崇高なる法戦には、休日はない。多くの激
戦の山々を越え、常に勇猛精進し抜いていく、勇敢なる前進の仏の軍勢だ。
今再びの大前進を開始するためには、新たな活力と決意がみなぎる「布陣」
が必要だ。男子部も、男女学生部も、男女の未来部も、新リーダーのもと、
はつらつと新鮮なスタートを切った。

「女性の世紀」を先駆する婦人部も、女子部も、さっそうと笑顔の行進を
開始した。副理事長制が敷かれ、また方面、総県、県、区等にも多くの新
しき指導者が誕生した。現在、さらに本部、支部、地区など、第一線の組
織にも、充実の人事が進められている。この時に、大事なことは、「団結」
の二字である。詩聖タゴールが、「人は、仲間とよく力を合わすことがで
きないときには、ほんとうの能力(ちから)を失うものです」(森本達雄
訳)と指摘したように、団結なくして勝利はありえないからだ。

心を合わせることだ!祈りを合わせることだ!力を合わせ抜くことだ!

もちろん、役職によって、表舞台に登場する人、陰で戦う人など、担う
べき役割はさまざまであろう。しかし、皆が、尊き地涌の戦士である。
会長も、ブロック長も、広宣流布に生き抜く平等な「一兵卒」である。
そのうえで、学会の役職は「責任職」である。「広布拡大」を自らの使
命と定め、強敵と戦い、同志を守り抜く、勇者の紋章なのである。

ゆえに、役職を受け、その責任を遂行する学会活動は、汝自身の人間革
命を成しゆく尊貴な仏道修行となるのだ。



それは、西神田の旧学会本部の会長室であった。――当時の学会本部には、
きちんとした会長室などなかった。しかし、私は、戸田先生が常に指揮を
とられていた場所を、「会長室」と呼んでいたのである。「大作、薄田の
支部幹事になって、いよいよ始めてくれないか」昭和二十七年の一月、戸
田先生は、折伏の少ない毎月の成果の現状を見ながら、「そろそろ大作を
出すか」と、私を蒲田支部の支部幹事に任命された。先生が第二代会長に
就任されて約九カ月。この間、折伏の拡大は、師の思いに反して、遅々と
していた。いな、停滞していたといってよい。今こそ壁を被れ!勝利の突
破口を開け!私は、先生のご期待を、わが使命とし、猛然と決起した。

「任命から三カ月が勝負」である。戦いは、スタートダッシュの勢いで決
まる。怒涛の前進を誓い合った出発の会合は、大田の鵜の木の集会所であ
ったと記憶する。そこで私は、第一線のリーダーの皆さんに、まず具体的
な目標を訴えていった。「組で二世帯の折伏を!」戦いの第一歩は、明確
な目標を決めることだ。目標が漠然としていては、誰もが〝自分の挑戦課
題″として受け止めることができない。ゆえに結局は、真剣になれないも
のである。

また、目標を押しっけてはいけない。皆が「よし、やろう!」と納得でき
るようにすべきである。それには、中心者自身が、自分の責任で、たとえ
一人になっても、掲げた目標は断じて達成するとの、決意を定めることだ。
その決定した心に燃え盛る情熱の炎が、皆の胸に、広布に戦う心を燃え上
がらせていくのである。



当時は、「支部―地区―班―組」という組織の体制が整備されたばかりで
あった。「組」は最前線、今の「ブロック」である。最前線のリーダーに
自信と責任感を――それが戸田先生のお心であり、私も、ここに学会が飛
翔する焦点があると確信していた。支部の百人近い組長全員が主役に!皆
が勝利者に!一人が百歩前進するよりも、百人が一歩前進を!私は、一つ
の「組」も落とさない決心で、一人ひとりが功徳を実感できるようにと、
祈り、支部内を縦横無尽に走り回った。

新しい人材を見つけ、新しい力を結集する。そこに勝利のカギがあるから
だ。組織というと、人の顔が見えない大きな機構をイメージをしがちだが、
学会の組織は、あくまで「人」である。班や地区の幹部など、あらゆる幹
部が「組」に入った。座談会も、「組」なら顔が見える。指導も、「膝詰
めの対話」なら、各人の悩み等に的確にこたえていける。そのなかで発心
した一人ひとりが、雄々しく弘教に立ち上がっていったのである。



ともあれ、号令だけでは、誰も動かない。いわんや、人間は感情の動物だ
ともいわれる。嫌々ながらでは、本当の力など出るはずもない。まして、
支部幹事とはいえ、私は二十四歳の青年にすぎなかった。どうすれば、皆
が本気になって総決起してくれるのか。それは、全責任を担った、若き私
の行動だ。自らの必死の汗だ。そして結果だ。その姿に、同志は喝采を送
り信頼を寄せてくれるのだ。わが姿を見よ!わが戦いを、しかと見てくれ!
青年らしく、戸田門下生らしく、私は決然と立ち上がった。

そして奮闘した。御聖訓には、「例(ためし)には他を引くべからず」
(同一二二〇㌻)とも仰せである。他人ではなく、自身の戦う姿が共感と
納得を生むのだ。



支部幹事の私と、支部長の小泉隆さんとは、よく連携を取り合い、戸田
先生の構想実現へ、心を合わせていった。支部幹事は、「副役職」であ
る。支部長と同じ目的観、同じ理想に立ち、支部長を補佐するのが役目
である。「支部長を支え、必ず日本一の支部に!」私は、支部幹事の模
範をつくろうと戦い抜いた。「位置が人を高尚にせず、人が位置を有名
にす」とは、西洋古代の蔵言である。役職が、人を輝かすのでは断じて
ない。人が、役職を光り輝かせるのだ。役職によって自分が輝くと考え
るのは、〝権威主義″である。

「虎の威を借る狐」の生き方であり、結局は、役職の価値を下落させる
ことになる。一カ月後、この二月の戦いの結果が発表された。わが蒲田
支部は、二百一世帯の堂々の第一位!当時、一カ月で百世帯を超える折
伏もできない支部が、ほとんどであった。その限界を悠々と突威して、
大勝利を飾ったのである。つまり、「組二世帯」という前代未聞の折伏
を達成したのだ。皆が唖然とした。いかなる苦難の山々を越えようが、
勝てば、いっさいは歓喜と充足に変わる。皆の顔が、それはそれは紅潮
し、喜び勇んでいた。なかには、躍り上がっている組長もいた。その姿
が、何よりも、私は嬉しかった。

――来年五十周年となる「二月闘争」のことは、これまでも語ってきたが、
大事な歴史であり、再度綴らせていただいた。



「活動することが人間の第一の使命」(山崎章甫訳)と、文豪ゲーテは言
った。さあ、行動開始だ!わが広宣流布の尊き名将たちよ!完勝で飾った
二十一世紀の第一ページに続き、汝自身の新たな前進と栄光の功徳の歴史
を、堂々と書き続けていってくれ給え!
 

Re:本日の政教珍聞で~す、付録

 投稿者:信濃町の人びと  投稿日:2017年 1月31日(火)19時20分54秒
編集済
  カンピース様
痛快な聖教破折、毎日ありがとうございます。

>>原田怪鳥様、本日の政教珍聞1面広告
「教学研鑽のために、立正安国論」発刊誠におめでとうございま~す(笑)

でもね~、原田怪鳥様、そもそも論として、「立正安国論講義、池田大作」としてすでに発刊されてますよね~(笑)

何のために、出版されたんデスか~、しかも先生の講義の三分の一くらいの薄さ(笑)

小生は全く読む気もおこりませんが、おそらく青年教学二級あたりで教材に使おうってコトですか~(笑)

儲け主義もここに極まれりってトコロデスか~(笑)<<


私の所管を参考までに。

これは、大白蓮華に掲載されていた池田先生の講義を抜粋、編集したものを出版したもののようです。

しかし、648円税別は高い。儲け主義との批判は免れません。
もっと安い値段で出版するべきでしょう。

そもそも、この大白蓮華の講義は、教学部のメンバーの代筆です。書いた人から聞いています。


私は代筆自体悪いとは思いません。
師匠の名代として弟子が代筆しているのですから

師匠の思いをしっかり書いているのなら
何ら問題はないと思います。

池田先生も若き日に
師匠の名代として御書講義をされていました。
また、聖教の記者に対して厳しい指導、薫陶もされていたと聞き及びます。

今の聖教の劣化は
原田会長らの悪行により先生から薫陶を受けた
人を排除してきた結果だと思います。

聖教新聞が先生の思いを伝える内容になって欲しいと
願うばかりです。
 

世界に飛翔せずに、日本国の創価村に就職して内弁慶になった創価学園卒業生の大半(><)

 投稿者:イケディアンの住人(正義の獅子同盟)  投稿日:2017年 1月31日(火)19時06分48秒
  全ての創価学園卒業生を指しているわけでは有りませんので、あしからず!!

僅かな決意を秘めた卒業生以外の大半は、進学先は創価大学、就職先も創価村を望み、結婚相手も学会幹部?

それが池田先生のスピーチを何度も聴いてきた者なのか?これが現実なのです。だから創価公達となり、勃樹のように頽廃・下降して派閥を作って会員減少に拍車をかけている。集団強姦罪が好きな者ばかりが集まる谷川勃樹一派(><)名誉ある創価学園卒業生ですから。
 

日本の核武装を論じる壮年部幹部

 投稿者:ドミサイル信濃町の入居者  投稿日:2017年 1月31日(火)18時55分22秒
  ある壮年部幹部(本部長)と懇談的に語る機会がありました。創価大学法学部を出て地方公務員(区役所)をしています。トインビー博士の平和理論は理想論に過ぎないと言っておりました。北朝鮮が水爆開発を行う今日、必要なのは日本も核武装をして、抑止力を保持すること。今回のSGI提言の核抑止力批判は日本を取り巻く東アジアの安全保障環境を視野にいれていない空論である。池田先生と言えども間違いもある。公明党には日本独自の核開発に向けて自民党を焚きつけて頂きたい、と。  

第七回創価女子中学・高等学校入学式

 投稿者:謎の弟子X  投稿日:2017年 1月31日(火)18時40分25秒
  「希望に生きる人生を」 昭和五十四年四月十日(メッセージ)

 万物の躍動する新生の春、桜花爛漫の交野の地に、愛する創価女子学園の門をくぐられた新入生の皆さん、晴れの入学式、本当におめでとうございます。
 女子学園のモットーつは「希望」であります。有名な言葉に「希望は永久に人間の胸に湧く」とあるように、どんなことがあってもくじけずに、前途に希望を生み出していける人が、人間としてもっとも尊い人であります。
 ヘレンケラー女史は、目が見えず、口もきけず、耳も聞こえない三重苦の身でありながら「希望」の二字を抱きしめて明るく生きぬき、歴史に名をとどめました。彼女は「希望がなければ何事も成就するものではない」といっております。
 皆さん方は、これからの人生の途上にあって、つらいこと、悲しいこと、いやなこと、心配なこと等々、数多くあるかもしれません。しかし、それらのすべてを、希望の方向へ向けていく努力の積み重ねが、偉大な福運となって人生を飾っていくことを、つねに忘れないで進んでいってください。
 本日は都合で、皆さん方の晴れ姿を見ることができず、まことに残念ですが、近いうちにお会いできる日を胸にあたため、楽しみにしつつ、私のメッセージとさせていただきます。
 

4/9

 投稿者:謎の弟子X  投稿日:2017年 1月31日(火)18時30分45秒
  2つめの、何があっても負けない子。どんなにつらくとも泣き虫ではなく...のくだりが、
創価高校の入学式のメッセージよりももっと泣けてなりません。
 

第二回東京創価小学校入学式

 投稿者:謎の弟子X  投稿日:2017年 1月31日(火)18時27分40秒
  「何があっても負けない子に」 昭和五十四年四月九日 (メッセージ)

 希望あふれる第二回入学式おめでとうございます。
 お父さん、お母さんもきっと喜んでおられることでしょう。
 この日にあたり、私は皆さんと、二つの約束をしたいと思います。
 一つは、体の丈夫な皆さんになってほしいことです。それには、早寝・早起きが大切です。
 二つは、何があっても負けない子になってください。どんなにつらくとも泣き虫ではなく、心に太陽を持って進んでいく子であってほしいのです。皆さんが元気で立派な良い子になることをお祈りし、私のメッセージといたします。
 

千葉大学医学部生、集団強姦罪で合意が有った?

 投稿者:イケディアンの住人(正義の獅子同盟)  投稿日:2017年 1月31日(火)17時50分38秒
  女性から被害届が出されていながら、「合意があったから問題無い!」と強姦加害者が釈明する裁判。

かたや、創価公達世界では、勃樹本人による集団強姦罪の全てを隠蔽する目的で、デタラメ理由で査問・除名を繰り返す谷川勃樹一派と白髪頭のケダモノ弓谷(><)

社会性が欠落した自己中心的性癖、医者として社会的使命が有るから許されること?創価公達世界の子息も同じような事を言っているんですね。勃樹も(><)

『俺はぁ~未来のカイチヨ・センセ~、リンカン・ゴウコン許されるぅ~不倫・妾はアキヤ・ハラダダダダダッ譲り~師弟結合犯り放題!!』と現場会員を侮蔑して好き勝手な会運営をやっています(><)
 

人革12涼風より

 投稿者:臥子龍メール  投稿日:2017年 1月31日(火)17時26分51秒
  浅間山の大噴火が起こったのは、一七八三年(天明三年)のことであった。
この年、旧暦の四月九日に噴火が始まり、その後、断続的に爆発を繰り返していたが、七月に入ると、噴火は激しさを増し、七日から八日にかけて大爆発を起こしたのである。大音響とともに火口は火煙を噴き上げ、灼熱の火砕流が流れ下り、瞬く間に上野国吾妻郡の鎌原村をのみ込んでいった。

このため、高台に立つ観音堂の五十段の石段のうち、十五段を残して、村ごと火砕流に埋もれた。村人四百数十人が死亡し、生き残った者は、この観音堂に避難していた人など、わずか百人前後にすぎなかったといわれる。

さらに、火砕流は吾妻川に流れ込み、川をせき止め、やがて、川が氾濫して大洪水を引き起こしていった。火の燃える泥流が煙を上げて流れ、空は黒煙に覆われ、降り注ぐ焼けた石と灰……。逃げ惑う人びとの姿は、この世の地獄絵さながらであったにちがいない。

浅間山の噴火による死者は、幕府の正史である『徳川実紀』によれば、およそ二万人とされている。そして、この火砕流に続いて流れ出た溶岩流が固まってできたのが、鬼押出である。

降灰は江戸にまで及び、農作物に甚大な被害を及ぼした。さらに噴き上げた火山灰は空を覆い、太陽の光をさえぎった。

この年は、アイスランドの火山の大噴火なども起こっており、ヨーロッパや北アメリカで、異常気象が凶作をもたらしていた。

日本でも、前年の八二年(同二年)から、冷害が各地を襲い、飢饉が広がった。天明の大飢饉と呼ばれるものである。浅間山の噴火は、その大飢饉に追い打ちをかけるものとなったのである。

この大飢饉で、津軽藩では餓死者八万人余、南部藩でも四万人余を出した。冷害、長雨による凶作は、八八年(同八年)まで続き、全国の各藩で、一撲や、打ちこわしが、相次いで起こっている。

ヨーロッパでも、異常気象が数年にわたって続き、農作物に深刻な影響をもたらした。蔓延する飢餓と貧困は、あの八九年のフランス革命の遠因にもなったといわれる。天明期は、異常気象や火山の大噴火など、自然界の異変が、地球的規模で人間社会を脅かしていた時代であった。

  戸田城聖は、近くの岩石の上に腰を下ろした。鬼押出は、いつしか夏の夕焼けにつつまれていた。夕映えの空にそよぐ、涼風が心地よかった。

戸田が言った。
「何か、私に聞いておきたいことがあったら、遠慮しないで聞きなさい」
森川一正が、口を聞いた。
「先生、御書には『万民一同に南無妙法蓮華経と唱え奉らば吹く風枝をならさず雨壤つちくれを砕かず』と仰せですが、広宣流布の暁には、こうした噴火なども起こらなくなるのでしょうか」

「山も、成・住・壊・空という変化を繰り返しているのだから、その過程で噴火を起こすことは、なくなりはしないだろう。しかし、たとえ、噴火を起こしたとしても、それによって、民衆が苦しむという事態を、避けることはできるはずだ」

浅間の山肌は、薄紫に染まり、山頂から立ち上る淡い噴煙は、東になびいていた。
噴煙の流れを見ながら、戸田がつぶやいた。軽井沢では、浅間の山頂に西風が吹き、煙が東に流れれば、翌日は晴れるといわれる。

戸田は、二人の青年に言った。
「ほかに、何か聞きたいことはないかね」
伸一には、疲弊しながらも、愛する弟子のために、力を振り絞るようにして、仏法の法理を語り説こうとする戸田の慈愛が、痛いほど胸に染みた。

伸一が尋ねた
「先生、自然災害の脅威もさることながら、現代では、戦争などの人災の方が、はるかに大きな脅威になってきているのではないかと思います。

なかでも最大の脅威は、原水爆ではないでしょうか。広島や長崎の原爆で命を失った人の数は、近年の火山の噴火や台風などの犠牲者の比ではありませし……」

戸田の目が光った。
「そうだ。そうなんだよ。私も、最近、この問題について、考え続けているんだよ。今や世界の大国は、核実験を繰り返し、熾烈な競争をしているだけに、このままいけば、原水爆は、人類を滅亡させ、地球を破滅させることにもなりかねないだろう。」

「仏法は、人類のため、全世界の民衆の幸福のための大法だ。そうであるならば、人類のかかえる課題の一つ一つは、そのまま仏法者の避けがたいテーマとなるはずだ。なんとしても、原水爆の廃絶への道を開かねばならぬ。そこに創価学会の使命もあるんだよ。
私は、この決意を、青年諸君に託しておかなくてはならないと思っている」

その言葉には、底知れぬ深い決意が秘められていた。
戸田は、待たせてあった車の方に向かって歩きだした。真っ赤な夕日が、辺りをつつんでいた。吹き抜ける風は、肌寒さを感じさせた。
三人は、車に乗ると、戸田が滞在しているホテルに向かった。

~中略~

戸田は、深い感慨を込めるように、言葉をついだ。
「誰もが等しく仏子であり、また宝塔であるというのが、日蓮大聖人の大精神なんだよ。それゆえに、万人を救い得る真の世界宗教といえるのだ。

そして、大聖人は、全人類を救済するために、大慈大悲をもって、御本尊を御図顕あそばされた。目的は、民衆の幸福だ。この点を見失えば、日蓮正宗も権威のための宗教になってしまうだろう。

あの七百年祭で、笠原慈行に、『神本仏迹』の誤りを認めさせ、謝罪状を書かせた時、宗会は、私の大講頭職を罷免し、登山を禁じた。邪義を唱えた悪侶をただしたことによってだ。謗法厳誠の精神を貫こうと、僧侶の過ちを、信徒が問いただしたことが、罪であるとしたのだ。

しかも、登山停止という、信仰心を逆手にとって屈服を迫る、最も卑劣な手段に出た。日蓮大聖人の大御本尊御建立の御精神を踏みにじり、権威主義に毒された行為という以外にない」
戸田の話を聞きながら、伸一は、二年半ほど前に大阪で起こった蓮華寺事件のことを思った。蓮華寺の住職が、学会への嫉妬からか、学会員が受けた御本尊を返納せよと言いだした事件である。

「あの蓮華寺事件も、それに通じますね」
伸一が言うと、戸田は頷きながら語った。
「そうだ。大聖人は『第六天の魔王が智者の身に入つて善人をたぼらかすなり』と仰せだが、高僧のなかに蓮華寺の住職のような心根の者が増え、宗内を動かすようになれば、広宣流布は大きな危機に陥ることになる。

私が、『人間革命』を書いたもう一つの目的は、もしも、大聖人の御精神が踏みにじられるような事態になった時、まことの信仰者として、どう生きるかを、ただ一人、宗門に国家諌暁を主張された恩師の姿を通して、皆に教えておきたかったことだよ」

戸田のメガネの奥の目が、キラリと光った。彼の声は、熱気を帯びていった。
「牧口先生は、宗門から、『神札を受けるようにしてはどうか』と言われた時、決然と拒否されたことは、君たちも知っているだろう。それは、大聖人の御精神が滅びるのを恐れたからだ。『時の貫首為りと雖も仏法に相違して己義を構えば之を用う可からざる事』との御精神のゆえに戦われたのだ。

戦わずして、仏法が滅びるのを、指をくわえて見ていてなるものか。牧口先生は、御本仏の大精神に殉ぜよということを、お教えくださったんだよ。先生の死の意味を、決して忘れてはならない」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
*今の学会執行部と重なるのは偶然でしょうか?
又54年、御嶽山が噴火しましたが、宗旨の改変で大御本尊は信仰の対象とはしないと言った時も噴火して何人もの方が亡くなりました。
 

一人のSGI様

 投稿者:寝たきりオジサン  投稿日:2017年 1月31日(火)17時13分28秒
  投稿拝見いたしました。
お役にたてればありがたいです^^

私の中には常に池田先生がいらっしゃいました。
池田先生は人間の可能性はどこまでも広大である
という事を自身の姿で実証されています。

宗教がどうこうではなくどこまでも「人間」なんだ
「人間主義」であることを言われています。

私は多くの友人に対話してきましたが「池田先生は好き
だけど学会は嫌い」と言う友人がいました。

もう十五年ぐらいになるのですがこの友人はなかなか
学会には入ってくれず新聞啓蒙だけしています。
でも一緒に唱題はするのです、信心がありますよね。

部員さんからの折伏決着の依頼が多くあって様々な人に
仏法を語ってきましたが折伏というのは真実を語ることです
から相手はホームレス状態の人から弁護士の人まで様々
でしたが私はいつも池田先生の真実から話をはじめていました。

「この人は順縁の人だ!」と会った瞬間にさとった事があって
一切の説明を抜きでこう言ったことがありました。

「世界最高の指導者である池田先生のもとで戦えるのは
何て素晴らしい事でしょうか!私たちと一緒に人生の
師匠である池田先生の弟子として共に戦いましょう!」

と言ったら素直に「はい」と答えて即入信した方が
いらっしゃいました。

御書を買い、その三か月後に任用試験があって見事合格!
収入は二倍になり婦人部の方から背広を20着、大きな仏壇を
いただき、電気ストーブをもらい、何より大切な友人を
たくさんもつ事が出来ました。

もうあっちこっちの組織から体験発表の依頼が殺到しました。

「信は理を求め、求めたる理は信を深からしむ」と
戸田先生が言われましたが。

まずは信じることから始めようということです。
これは草創期から変わらない折伏の原理だと思います。

御書には「秘すべし秘すべし」という言葉が二か所あるのですが
これは人にむやみに言ってはならないという事ですが逆に言え言え
って言ってるところもあります。

この事を戸田先生は人によって使い分けていきなさいという事だと
言われています。

理を尽くして理解できる人と行動をしてみて理解できる人がいる
からではないでしょうか?

国によって思想の違いがありますからその国々に合った弘教の
仕方があるのでしょう。

でも普通は国は違えどお互いの信頼関係が第一だと思います。
その元全国婦人部長さんの意図はわかりませんが、どこまでも
主体性は自分にあるのですから宗教はどれでもよかったというのは
思考停止ですよね。

池田先生は戸田先生に初めて会った時に仏法を理解したんじゃ
なくて戸田先生という人を信頼して入信したのですから

折伏した方の責任もありますね。
 

本日の政教珍聞で~す、付録

 投稿者:カンピース  投稿日:2017年 1月31日(火)13時08分53秒
  原田怪鳥様、本日の政教珍聞1面広告

「教学研鑽のために、立正安国論」発刊誠におめでとうございま~す(笑)

でもね~、原田怪鳥様、そもそも論として、「立正安国論講義、池田大作」としてすでに発刊されてますよね~(笑)

何のために、出版されたんデスか~、しかも先生の講義の三分の一くらいの薄さ(笑)

小生は全く読む気もおこりませんが、おそらく青年教学二級あたりで教材に使おうってコトですか~(笑)

儲け主義もここに極まれりってトコロデスか~(笑)

「四箇の格言」がどう扱われているか興味深々デスが、さぞトーンダウンしてるでしょうね~(笑)

「施を止める」なんてのは、カットされてたりして(笑)「財務は大善」ですからね~(笑)

「一身の安堵を思わずば先ず四表の静謐を禱らん者か」などは「対話・対話で~す」なんて表面をなぞったものになっていませんか~(笑)

「池田大作先生は永遠の指標であ~る」と声高々に叫んでも、その実態は、師匠の教えをトーンダウンして、

全く違うものになっていると言われるコトでしょう(笑)
 

師弟不二アーカイブより 【未来のために】

 投稿者:プロジェクトX  投稿日:2017年 1月31日(火)12時31分31秒
編集済
  【投稿者:ジョーカー 投稿日:2016年 4月11日(月)07時57分23秒】

2016年4月9日付聖教新聞 創価学園入学式 創立者のメッセージより

「今年の新入生の皆さんは、いかなる縁でしょうか、21世紀の開幕の時に誕生しました。実は、私の師匠で、創価教育学の道を開かれた戸田城聖先生は西暦1900年に生まれ、20世紀に輝く不滅の歴史を残されました。それから、ちょうど1世紀を隔てて躍り出たのが、皆さん方なのです。」

::::::


新しい世代が台頭してきています。時代は21世紀であるにも関わらず、創価学会は未だに、20世紀の負の歴史である、54年体質を主流としている。

この54年体質は、創価学会総体の宿命であり、それをいかに転換していくかが最大のテーマになります。では、いつまでに転換するのか。

私は、2030年の創立100周年が勝負点であると思っています。なぜなら、2030年は、今年の新入生が30歳を迎える年であり、それは、学会の中枢を担う年齢だからです。この時に、54年体質を引きずっているようでは、学会の未来はない。

54年体質は、学園生や創大生を幻滅させます。

内情を知れば知るほど、勘違いのエリートになるか、逆に、冷めてしまうか、そういった現実があり、私は何人も見てきました。もしも、21世紀の新しい世代に、今までと同じような思いをさせるようでは、広宣流布の足枷となる。

故に、54年体質の転換は、上の世代の責任において断行していかなくてはならない。現在、20世紀の古い人たちが指揮を執っている創価学会。一言で言うならば、「全然ダメ」である。もはや、脳みそカチカチのじいさんたちの時代ではないことが、先生のメッセージからも読み取ることができる。


●人も組織も急激には変わらない。

●2030年に向け、あらゆる手を打ち、54年体質転換の流れをつくる。

●この戦いは、いまから開始しなければ間に合わない。

各々が、自分で考え行動し、責任を担っていくことが求められ、それが創価の未来を創ることになる。磨かれた英知を如何なく発揮し、学会の宿命転換を成し遂げること。

それこそが、「英知を磨くは何のため」の真の答えではないか。自身の宿命転換から、学会の宿命転換、そして日本国、ひいては世界の宿命転換へとつながっていく。それが仏法の原理である。54年体質という一凶を禁じる戦いの中に、すべての宿命転換が含まれる。

●自身の宿命転換という浅きを去り、創価学会総体の宿命転換を意識していくこと。

●自身の宿命転換を祈ることはたやすいが、学会の宿命転換を祈ることは難しい。

●54年体質の転換を意識し、祈りに加えていくこと。そういう人をいかに増やしていくかが重要になる。

そのためには、学会の問題点から目を背けていては無理である。宿坊の掲示板の役割は、学会の問題点を炙り出し、それを54年体質転換への力に変えていくこと。そうなってこそ、価値創造である。

http://sgi-shiteifuni.com/?p=10349

(註:●はプロジェクトxにて付記)
 

【定期】「教学部レポート」「遠藤文書」のご案内!

 投稿者:信濃町の人びと  投稿日:2017年 1月31日(火)10時48分23秒
  【教義変更の経緯・今の執行部、4人組みの横暴と狂いの元を知る為に】

■教学部レポートを読みたい方
★☆詳しくはこちらから☆★
http://6027.teacup.com/situation/bbs/56053

希望者には「遠藤文書」もお送りしています。併せて読むと事実の経過がより判ります。

【ご参考】遠藤文書の概要
http://6027.teacup.com/situation/bbs/20205

【ご参考】「教学部レポートとは」(英訳あり)
http://6027.teacup.com/situation/bbs/53571

送付までは1~2週間程度かかる場合があります。

《注》確認が必要な方にメールを送っています。レポートが届いていない等、お心あたりのある方はメールの着信をご確認ください。
 

本日の政教珍聞で~す、原田怪鳥様、池田大作中日友好思想研究会の発足おめでとうございま~す

 投稿者:カンピース  投稿日:2017年 1月31日(火)10時18分38秒
  おはようございます。原田怪鳥様、それにしても情報が遅い政教珍聞(呆)>4日に行われた開設式では・・<とのコトですが、

これ1月デスよね~(笑)まさか、昨年のことではないでしょうね~(笑)1月のコトだとしても、その報道が31日とは・・・・

まさに珍聞そのもの(大笑)今さらこんな記事を堂々と掲載する??? 恥を知りなさい!恥を!ってトコロで~す(笑)


さて、本日の「新・人間革命」(大山二十五)も、一つのヤマにさしかかっていま~す。そう、鄧頴超女史との会談デスね~。

しかしながら、4月8日での聖教新聞紙上での福島発言のカットに続いて、4月10日の創価女子中・高の入学式もカットされています。

先生は入学式にあたり、「希望に生きる人生を」とのメッセージをを贈られています。どうして創大での発言はあるのに、この部分の掲載が無いのか?

同日、ナニがあったかを調べればわかろうというものデス。10日には副会長会議がありましたね~。議題はナニだったでしょう?

そう、池田先生が会長辞任後の種々の質問に対して、対応するための会議だったんじゃないですか~?

そこでは様々なコトが語られたはずで~す(笑)師匠を守れず、組織を守る、そのことに汲々とした情けない弟子の姿があるので~す。

だからこそカットしたんじゃないデスか~(笑)「池田先生は自らのお考えで勇退された」こう持っていきたい意図が分かりま~す。

「執筆チーム」の皆さ~ん、何回でも重ねて言いますが、「新・人間革命」を傑作にするか、駄作にするかは全てアナタ達にかかっていま~す。

真実を明らかにしていただくコトを心から願っていま~す。
 

苦難を喜びに変えた私の看護人生

 投稿者:寝たきりオジサン  投稿日:2017年 1月31日(火)09時31分52秒
  2002.03

皆さんこんにちは!
私はY病院で主任をしており、通称「L子さん」と呼ばれています。昭和51年、
高校卒業後、新潟から上京する時に、小説「人間革命」を基に3つの願いをた
てていました。第一は池田先生の故郷・大田区に住むこと、第二は「山本」と
いう姓の人と結婚すること、そして、第三は男の子を産み、名前は「伸一」を
つけることでした。

願い通り上京以来10年間、大田区蒲田に住み、働きながら看護学校に通い看護
婦の免許を取得しました。白樺グループで活動する中で、26歳の時、不思議に
も「山本さん」と出会い結婚し、4年後、待望の男の子が生まれ「伸一」と名
づけ、3つの願いは全てかない感動でした。夫は、自営業でしたが、私は看護
婦として働き、一家和楽の信心をし、幸福な結婚生活を送っていました。そん
な時、病棟にA君17歳が松果体部(しょうかたいぶ)の脳腫瘍で生存率も低いと
医師に宣告され、手術は難しく、化学療法と放射線療法の目的で入院してきま

した。A君はとても繊細で自分の感情を押さえて本当のことは言わず、看護婦の
動きを見つめていました。私は、A君の心を開きたいと祈る中で、A君が「僕、
病気を聞いた時、一人になるのが怖くて、誰か側にいて欲しかった。大学に行き
たいけど、生きていられるのか?」と一気に話してきました。希望を失っている
A君の思いに、心が痛くなり「A君のこれからの命は私が護る」と思わず答え、
その日からA君のためにお題目をあげ始めました。A君は副作用の嘔吐(おうと)

や脱毛に苦しみながらも、治療に耐え、看護婦にも話しかけてくるようになりま
した。2カ月間の治療効果があがり、そしてついに、喜びの中で退院の日を迎え
たのです。私は「毎日、あなたの癌(がん)が再発しないように祈っているからね
」と励ましの声をかけ、見送りました。しかし看護する喜びに溢れていた平成10
年9月、夫の商売が不況となり、倒産したのです。自宅を売っても多額の借金が
残りました。私は三交替勤務の中、地区婦人部長として活動しておりましたが、
この現状を誰にも言えず、悲しみと夫への怒りが爆発していました。

悶々(もんもん)として御本尊様に題目をあげていた時、「最も苦しいのは主人じ
ゃないか。私の宿命転換しか方法はない」とハッと気付きました。それからは、
自分のつらさに負けてはいけない、と自分自身を叱咤(しった)激励し、地区のみ
んなを笑顔で励まし、折伏、新聞啓蒙にと率先して戦い、多忙の中にも時間をみ
つけて題目をあげ、"生きている力"を全て学会活動に打ち込みました。そして個
人折伏も実らすことが出来ました。

この猛烈な戦いで、我が地区は、その年の"地区総合最優秀賞"に輝いたのです。
大歓喜で新年を迎え、必ず宿命転換をすると勇気百倍になっていました。そんな
折、教育婦長に呼ばれ、30代の若手しか行けない教育大学校に、40歳の私に白羽
の矢がたち、しかも給料の6割をもらい、行けることになりました。これも戦っ
た功徳でした。晴れて平成11年4月、神奈川県教育大学校の教育過程に入学する
ことができました。夢のような毎日が始まって、1カ月後の5月、主人が「ちょ

っと出かけてくる」と言い残して、家を出て行ってしまったのです。それからと
いうもの、黒いスーツの人が来て「旦那はどこに行った。隠してもダメだ」と脅
迫され、四六時中、見張られて生きた心地がしませんでした。更に、私が保証人
になっている1200万円の借用書を、かの有名なBファンドの人が持ってきたでは
ありませんか。一度ならず二度までも、絶体絶命のふちに立たされた私は、宿命

転換の厳しさに生きる気力さえも失いかけていました。しかし、途方にくれてい
た私に、知人の助言で借金返済の為、6カ月間調停で戦い、最後は本社に一人で
乗り込み、なんと、私の給料で支払える半額以下で決着をつけることができたの
です。本社を一歩出た時は、全身が震え、座り込んでしまいました。心の中では
、「ヤッター」と叫んでいました。

平成12年3月、苦難を乗り越えて教育大学校を卒業することができ、私は、外科
病棟の主任に昇格しました。新たな気持ちで看護する日々が9カ月過ぎた時、突
然、夫の叔母が硬膜下血腫で入院をしました。叔母は鎌倉八幡宮で記念撮影をす
る写真業を営み、創価学会と聞いただけでバカにしていました。しかし頼りの夫
を亡くし、私以外に頼れる人がいないのです。私はかわいそうで、叔母の病院、

職場、地区、家庭と4カ所をかけもち、目まぐるしい日々が始まりました。叔母
はその後、腹部大動脈瘤の手術を受けて、1年後、治療や療養をして、昨年の12
月に退院してきました。私は「叔母が生きている間に、御本尊様を頂くのは今し
かない」と思い、「叔母さん、私を信じて信心しましょう」と言ったところ、3
年間猛反対していた叔母がなんと「信心するよ」とあっさり言い、平成13年12月
3日入会しました。そして驚いたことに81歳の叔母が今まで築いたもの全てを、

私に託すと言うのです。あまりの変わり様にビックリしてしまいました。またま
た、大功徳を頂きました。そして更にこの春、私が6年間祈り続けたあのA君が
、大学を1年で中退して「山本看護婦さんのようになりたい」と看護の道を目指
し、この3月4日に見事に看護学校を卒業したのです。思えば、結婚して幸福だ
った10年間、嵐が次々と吹き荒れた4年間、何度死を覚悟したか分かりません。

ただ、無我夢中で看護と学会活動に励む中で、大きく宿命転換をすることができ
ました。池田先生は「戦い抜いた人生は美しい。前に進み続ける人生はすがすが
しい。広宣流布の大目的の柱さえ不動であれば、人生何があろうとぐらつくこと
はない」とご指導されています。これからも、何があろうと、この大きな胸に包
み込み、妙法の看護師として慈愛と勇気の心で前進して参ります。
 

マイ・ブレイブ・フェイス

 投稿者:SaySaySay  投稿日:2017年 1月31日(火)09時21分3秒
  虹様

「一人も漏れなく」は、全宇宙に瀰漫する、≪魔性に対する宣戦布告≫です!

凄い言葉ですね!!! 確かに!!! 「魔の所領」(善にとってはアウェイ)でこれをやるというのですから!!!

“僕が自分の勇姿を見つけられる場所へと僕を連れて行く”
『マイ・ブレイブ・フェイス』ポール・マッカートニー
https://www.youtube.com/watch?v=DTHjwToii1Q

本日、元職員裁判期日 真実が明らかになり、正義が勝利することを祈る
http://harunokoime20150831.blog.fc2.com/blog-entry-70.html
http://6027.teacup.com/situation/bbs/63215

『実名告発 創価学会』(野口裕介・滝川 清志・小平 秀一) アマゾン「ベストセラー」で絶賛発売中!!!
http://amzn.to/2fxRlFX
 

おはようございます。

 投稿者:虹と創価家族  投稿日:2017年 1月31日(火)09時03分35秒
編集済
  SaySaySay様

>「一人も漏れなく」は決して守りに入るという意味ではありません。<

仰る通りです!
これは、全宇宙に瀰漫する、魔性に対する宣戦布告です!
戦いの雄叫びです!!
これ程、強い祈りはありませんね。
池田先生の心に合わせると、祈りが大きく強くなります。


寝たきりオジサン様

>でも病気がなかったらそれほど戦えなかったと思います。
そういう意味ではこの病気に感謝です。<

言葉になりません。
壮絶な戦いをされてきたのですね。

病との戦いは孤独との戦い。
痛みも苦しみも全て自分持ちですね。
病から逃げる事も休むことも出来ません。

そのお蔭で、題目を強く上げれる自分を知りました。
暗闇に、希望を灯せる事を学べました。
強い祈りは、不可能を可能にできますね(^^)


イケディアンの住人様

>心根が歪んでいると、アッと言う間に亡くなった者も知っています。
今生での使命は宿坊の掲示板におる限り長生きだと思いますよ(^^)<

真心をありかとうございますm(__)m

不思議ですね。
悪を叩き希望の対話を続けると、不可能が可能になります。

最近の最高幹部は「成仏の相の方が少ない」とお話を聞いた事があります。
厳しいですが、信心が歪んでいる証拠ですね。


ひかり様

池田先生の指導のご引用、誠にありがとうございました。

『悪鬼入其身』の最高幹部と、与同する公明党議員。
権力の魔性と戦う事を止めたのが、最高幹部と公明党議員です。

選挙に勝利し、仏法者として負けるならば、必ず三災七難が現れます。
だからこそ、権力者を諫めなければなりません。

ひかり様の、物事の確信を突いた、切れ味のよいご投稿に感銘しています。
「そうだ!」と、いつも心の中で同意しております(^^)


春様

いつも春様の温かい言葉に「ほっこり」しています。
誠にありがとうございます。
今日も一日頑張ります!


~~~~~~~

【第48回本部幹部会<2000年7月18日> 池田大作全集91巻】

『悪鬼入其身』の反対で、自身の生命に『梵天、帝釈、日天、月天よ、入りたまえ!』
『全学会員に、わが地域のすべての同志の方々の生命に、梵天、帝釈、日天、月天よ、入りたまえ!』――こう祈れば、千倍、万倍の力が出る。
これが生命変革の『祈り』である。『信仰』である。人間革命への〝秘伝″である。
日寛上人は、文段で『わが身に、日蓮大聖人の御生命が顕れる』と仰せである。
(当体義抄文段に「我等、妙法の力用に依って即蓮祖大聖人と顕るるなり」〈文段集六七六ページ〉と)
これが妙法の信仰の究極である。おのおのの生命に、日蓮大聖人の御生命があると仰せである。
ゆえに、断じて負けることはない。この大確信で進みましょう!
 

池田先生の言葉から

 投稿者:ひかり  投稿日:2017年 1月31日(火)08時52分47秒
  〈 池田先生2007年5月22付「首都圏代表協議会」でのスピーチ 〉



師弟という車軸があってこそ、異体同心の団結が生まれる。

中心の幹部が、師弟を忘れ、師弟を軽んじ、その心がぶれてしまえば、団結することはできない。

信心は心である。「心こそ大切なれ」(御書1192ページ)である。

だからこそ、幹部は、師弟不二を心の底から叫んでいくことだ。

虚偽や見栄、増上慢は、敗北の道、滅亡の道である。

そうならないために、断固、責め抜いていくことだ。

破邪顕正といっても、破邪がなければ、顕正はない。

邪悪を暴き、邪悪と戦い、邪悪を打ち破ってこそ、顕正がある。

生涯、誉れの師弟の道を晴れ晴れと歩み抜いていただきたい。









 

4/7

 投稿者:謎の弟子X  投稿日:2017年 1月31日(火)08時07分13秒
  この時期の先生ご自身と、メッセージを重ねると、泣けて仕方ありません。  

第12回創価中学校・高等学校入学式

 投稿者:謎の弟子X  投稿日:2017年 1月31日(火)08時01分12秒
  「日々向上の証を」 昭和五十四年四月七日(メッセージ)

 新入生の皆さん、入学おめでとうございます。
 明るい希望と満々たる意欲に燃えて、新しい人生のスタートを期す皆さん方の顔が目に浮かびます。おおいに学び、おおいに体を鍛え、思う存分にこの青春を乱舞してください。青春は希望と躍動の時代であると同時に、惑いと悩み多き時期でもあります。
ジャン・ジャック・ルソーはいっています。「大きな幸福を知るためには小さな苦しみを経験しなければならない」と。
 学業の面で、友人とのつき合いの面で、さまざまな惑いや逸巡、苦悩を経験することもありましょう。 しかし、安易に苦しみを逃れよう、苦しみを避けようとするところに自身の成長はありません。 自分一人の孤独の殻に閉じこもるのではなく、みずから動き、語り、みずからの課題に真正面からぶつかっていってください。かならず道は開けていきます。
 眼前の苦しみは大きく見える。だが、それを乗り越えたときには、さわやかな充実感が心いっばいに広がり、あれほどに悩んだ苦しみも、懐かしい思い出となっていくものであります。
 どうか皆さん方はこの貴重な青春時代を 「日々成長」「日々向上」  の証で飾っていっていただきたい。
 そして、この学園の庭で、生涯の友情を育みつつ、互いに啓発しあっていかれんことを心から念願してやみません。
 皆さん方の新しい門出の人生に、幸多かれと祈りつつ、私のメッセージとさせていただきます。
 

原田会長と執行部の方々へ

 投稿者:虹と創価家族  投稿日:2017年 1月31日(火)07時36分37秒
編集済
  おはようございます。

最近思う事があります。
創価権力者の迫害を受けたお蔭で、創価学会では手の届かない民衆に近づけるようになりました。

創価学会の組織には「一人ももれなく」という祈りがない故に、ボロボロとこぼれ落ちてゆく会員が出ています。
「一人ももれなく」という祈りがない故に、救えない民衆も増えてきています。

『世界の平和と一切衆生の幸福のために』
この祈りが、今の創価学会では世界に届かないのです。

どんなに迫害しようとも、広宣流布の権利だけは奪えません。
自分は、未活動の会員に寄り添い、絶望の淵にいる民衆との対話を止めません。

対話の権利は、わが手にあるからです!

池田先生の心は、迫害を受けた民衆の中で生き続けています。
聖教新聞に掲載できない所で、世界の希望は生まれているのです。




 

わが友に贈る 2017年1月31日

 投稿者:どうみょうてん  投稿日:2017年 1月31日(火)07時03分51秒
  体調管理を賢明に!
流感にも十分注意し
疲れをためない工夫を。
豊かな智慧と生命力で
健康を勝ち取れ!
 

宿業転換

 投稿者:一人のSGI  投稿日:2017年 1月31日(火)06時57分8秒
  地震など、自然災害が来ることなどを考えると、
一刻も早く、謗法をやめて、人類の宿業転換に最善をつくす時ではないのでしょうか。
あまり時間はないかもしれません。
 

Dさん・Iさんと対話

 投稿者:ひかり  投稿日:2017年 1月31日(火)06時31分5秒
  テレビを見たDさん、怒ってます。 それを聞いたIさんは混乱し驚いています。



Dさん「テレビを見たんだけどさ、テロ対策って、今ある法律でカバーできるじゃないの!」

ひかり「前から言われてるじゃん」

Dさん「え、前から?」

ひかり「うん。前から」

Iさん「え、なになに? それ、共謀罪のこと?」

Dさん「そう。 テロ対策の法律に名前を変えたやつ」

ひかり「実質共謀罪ってやつ」

Iさん「なになに? は? 公明党が600を半分にしろ、とか言ったってやつ?」

Dさん・ひかり「そうそう、それ」

Iさん「え~・・? 何なの?」

Dさん「あんた、チマタのニュースぐらい見なさいよ。 公明党を信じて『お任せ』じゃん?」

Iさん「うん。そう。 えー、だって みんなそうでしょ?」

Dさん「それが危ないんだよ、今は。 あんたみたいな学会員が日本滅ぼすかもよ」

Iさん「えー、じゃなに、悪いの? 知らない事が?」

Dさん「そ!」

Iさん「ひどい」

ひかり「いや、『公明党にお任せ路線』で放置してる幹部も幹部でしょ」

Dさん「良さげな情報しか聞いてないから、学会員は世間から浮いちゃってる感じだよ、今」

ひかり「んだんだ」

Iさん「ねえ、私って普通だよね?」

ひかり「ん~・・まずいっていうか。 世間じゃ普通じゃないけど、普通の学会員ていうか」

Dさん「普通じゃないよ、ぜんぜん。 やばいんだよ」


 

クリスタルさま

 投稿者:イケディアンの住人(正義の獅子同盟)  投稿日:2017年 1月31日(火)06時15分26秒
  長谷川氏と秋谷氏の体験、今にして見ればその結果は今の有り様でしか無いと私は思います。創価の大組織をダメにしている現実(><)何も善処せずに昭和のままのだらしない事務体制、人事、腐敗、堕落を最高幹部でありながら見過ごしてきた。この責任は全て長谷川氏、秋谷氏にも有るのです。現在は派閥作って査問・除名やって会員を減らしている勃樹一派も同様。

昭和54年問題を「昭和54年、山崎正友含め、宗門と一部反逆者が暴れまわった。秋谷元会長をはじめ当時の幹部は最善を尽くしたが、一歩足りなかった」などと弁解出来るような話では有りません。一歩どころか、千歩以上足りない。この時期、多くの大幹部は右往左往して『初代牧口先生はぁ~』とか『恩師戸田城聖第二代会長先生はぁ~』などと池田先生を否定して逃げまくっていたのですから!

さらに、この機に乗じて池田スキャンダルを週刊誌に吹き込み、多くの善良な学会員に不信の念を埋め込んで脱会・退転させた罪は極悪認定に匹敵します。それがこの板で問題視されている四人組(><)私は谷川一派がその源流から生まれたものだと認識しています。つまりは、提婆達多一派=谷川一派=創価公達ですね。

彼がアメリカで発言した善悪不二にも合致しています。
だから淫行・乱行・不正・横領・査問・除名やり放題でも許されると言うシンプルな志向です(><)
 

平仮名プロジェクトへ(高橋入道殿御返事)

 投稿者:赤胴鈴之助  投稿日:2017年 1月31日(火)04時53分14秒
  平仮名プロジェクトへ(高橋入道殿御返事)を投稿します。
京都の鬼さん、お声がけありがとう。
この板の、投稿を読むだけで、ついて行けていません。
私はS54年当時は、引っ越したところで、全く聖教新聞情報
しか知りませんでした。

御義口伝講義録  第二 此の品述成段の事

大聖人が、御書のいたる所に、「日蓮等の類い」、「日蓮が弟子檀那」と、
おおせくださるのは、われら、凡夫を御本仏の境涯にまで、引き上げよう、
境智冥合させてあげようという、御慈悲のあらわれであり、まことに、
感激にたえないものである。

 しかるに、邪宗の教祖等と、称する徒輩は、(現執行部4人組のこと)!!

信者をあたかも、奴隷のごとく遇し、信者の犠牲の上に、君臨した姿であり、
少しも、師弟不二、境智冥合の、哲理を備えていないのは、当然のことであろう。
われわれの、指導の在り方の根本は、大聖人の、御精神のままに、すべて、
本人の正しい信心、幸福を得さしめるための、境涯を大きく、開かせるための、
指導でなければならない。また、大学等の教育においても、ただ義務的に、
講義を繰り返すのみではなく、自分と同じ境涯にまで、向上させよう、
理解せしめようという、姿があってこそ、初めて、真の教育の本義が、
達成されるものであると思う。

今現在、御義口伝講義録の
0728~0730 薬(やく)草(そう)喩品(ゆほん)五(ご)箇(か)の大(だい)事(じ)。

0729 第(だい)二(に) 此(こ)の品(ほん)述(じゅつ)成(じょう)段(だん)の事(こと)。
まで、ひらがな化が進捗しています。
いつも夜中に、回りが寝静まった頃、起きています。

真夜中に ネズミのごとく うろちょろと 鈴
 

補足

 投稿者:クリスタル  投稿日:2017年 1月31日(火)04時14分53秒
  前述の会合は2009年ですので、既に本幹において秋谷元会長の実態暴露が行われた後です。
檀上幹部の一部は、それを直接目撃していたはずです。
秋谷元会長の話を聞いて、その会合に出席した多くのメンバーは思ったことだろう。

「昭和54年、山崎正友含め、宗門と一部反逆者が暴れまわった。秋谷元会長をはじめ当時の幹部は最善を尽くしたが、一歩足りなかった」

私も当時はその様に認識していました。
この2009年の会合には、当時の学生部長(おそらく河西氏)、棚野氏(当時は男子部長か?青年部長か?)も出席していました。
彼等に秋谷元会長が池田先生から本幹でどのように指導されていたのか、是非とも説明して頂きたいですね。純粋なメンバーは、まさか幹部が嘘をつくなどとは考えないからです。
人を信用しているから、会合にも参加する。

もっとも、秋谷元会長が本当のことを話している可能性もあります。その場合、土下座しておいて裏で八尋、矢野と一緒に暗躍するわけですから、面従腹背なんてものではありません。

私見ですが、ハセガワ氏は自身の秘話を秋谷元会長に売った(或いは封印&略奪された)のではないでしょうか?(彼に秋谷元会長のエピソードを盗むような度胸があるとは思えないので)

会長は嘘をついている→会長が嘘をついているなどということは私は絶対に言わない→池田先生が決着を付けると御指導されたと会長が言うなら、会長は嘘をついているということだ

など主張が二転三転する方ならば、勢いで秘話を披露した後、54年当時の執行部の暴露につながり自身の立場にとってリスキーだと感じればいくらでも話の存在自体を否定するでしょう。
 

寝たきりオジサンさま

 投稿者:イケディアンの住人(正義の獅子同盟)  投稿日:2017年 1月31日(火)01時45分59秒
  使命を自覚し、他の役に立っていれば、一生補処の菩薩は中夭せず聖人は横死せずでしたか?今生、使命が終わるまで亡くなりません。常に問題意識を持ち誠実に対応すること。常に題目唱えて歩き回り走り回っていれば健康ですね(^^)  

寝たきりオジサン 様

 投稿者:一人のSGI  投稿日:2017年 1月31日(火)01時08分5秒
編集済
  遅くなりました。
早速のレスありがとうございました。
http://6027.teacup.com/situation/bbs/63517

「折伏」の仕方について、大体の雰囲気は伝わってきましたが、特に私の質問は
オジサン様の投稿の以下の部分に凝縮されているので、
その件について私の意見を少し書きますが、更に回答をいただけたらうれしく思います。
いくらでも書いていただける様なので、お言葉に甘えて。

>河合師範の指導の引用で
例えば、みんな折伏しようとしても悩んでない人に言っても
ダメだ仏法の説明をしても入会するわけがない、悩んでる事が
信心で解決できるから入会するんだってそういう趣旨の事を
言われてますね。<

「悩んでる事が信心で解決できる」

その「信心」の事です。
どういう「信心」で悩みが解決するのか。

「仏法の説明」を多くは語れなくても最低限は説明するはずですよね。
全く仏法の話をしないのであれば、それはキリスト教でもイスラム教でも
教義はどうでもいいという事になります。

例えば、私のいるこの国の元全国婦人部長は、自分の入信動機をこういう風に話しています。

紹介者がいい人だったので入会したのであって教義は一切関係無かったとのこと。
私は彼女に、では、その紹介者がイスラム教徒だったら、あなたももイスラム教に入信したのか、と聞いてみました。
答えは「そうです」との事でした。
だから、自分も知り合いにSGIを紹介する時は、教義の話はしないで
いつも先生の本を持って歩いてそれを読んで人の行いについての話をする、とのことでした。
そして、ある日本人のリーダーからも、同じことを聞きました。

たぶんこの国では、多くのメンバーが、そういう状況で折伏(折伏という言葉もほとんど禁句ですが)を
自らもやり、又、されてきたのだと思います。

ここから、「入信」ではなく、「入会」だけ、という傾向が起きてきていると、私は危惧します。

私のいう最低限の仏法の説明とは、、

生命とは因果の法則に則って存在している。

個々の生命は永遠である。(輪廻)

永遠であるが故にこそ、悪業を宿業転換して、今世で絶対的幸福を目指す。

総ての生命には仏界が内在している。(10界論)

その仏界を顕現する「縁」となる「御本尊」という仏の生命の鏡がある。

その御本尊に題目をあげて、幸福実現を可能にする。

、、等。

そして入信してからじょじょに「信」「行」「学」を深めていけばいいわけです。
最初から教義を深く知るなんて言うのは不可能でしょうし。

私はずっとこの様にしてきましたし、これが草創期からの正当な折伏の仕方だと思って居ます。
この様な折伏ならこれらを信じない人は、時期尚早という事でもともと「入信」はしない訳ですから、
「入会」する人は、自然とその中に「入信」が含まれていた訳です。
当然、信心で幸福になることが目的で、「会」である組織はその修行の道場ですから、手段です。

そしてまず「入信」して、信心の喜びを体験した時に初めて先生や組織に自然に感謝するという
順序です。
自然発生ですから、そこには、策や方法はありません。

組織は「入会」=「入信」、異体同心、、となるのは必然です。

長くなりましたが、私が、具体的に聞きたいのは、

日本は今でも、草創期の時の様に折伏しているのか、
それとも、やはり上記の婦人部長の様なやり方になっているのでしょうか。
それとも、みんなばらばらなのでしょうか。

5日ほど忙しくてこのブログを読めないかと思いますが、後ほど読ませていただきたいです。
よろしくお願いします。

 

新あの日ある時

 投稿者:寝たきりオジサン  投稿日:2017年 1月31日(火)00時43分44秒
  【第3回】池田先生と沖縄

聖教新聞2009年7月18日

ここから勝利の虹を架けよう

小説『人間革命』
沖縄本島の南部。巨大なツメで、深くえぐられたような道を池田大作名誉会長が
踏みしめる。太平洋戦争で米軍に破壊された痕跡である。密生した木々の暗がり
にガマ(自然洞窟)が、ぽっかり口を開けている。沖縄戦では、大小のガマで島
民が強制されて、集団で死を選んだ。

1960年(昭和35年)7月。初めて沖縄を訪れた名誉会長は、糸満《いとまん》市
内に点在する戦跡や摩文仁《まぶに》の丘を丹念に回った。ひめゆり部隊に動員
された女子生徒たちを慰霊する「ひめゆりの塔」。沖縄県師範学校の男子生徒た
ちが亡くなった地にある「健児之塔」。それぞれの塔の前で真剣に題目を唱え、
犠牲者の冥福を祈った。

南部戦跡には、まだ鎮魂の公園や記念館も整っていない。那覇へ戻る道も、岩が
むき出しで、ごつこつしている。あまりの揺れに車が横に倒れかかった。那覇市
内の宿舎。部屋には小さな虫が出て、風呂場にはネズミが走っていた。ある朝、
入室した青年が驚く。白アリが行列をつくっている。「知っているよ」。池田名
誉会長は悠然と新聞を読んでいた。

64年(昭和39年)に来島した際、名誉会長は小説『人間革命』を書き始めた。し
かし、あえて沖縄での執筆開始を公言しなかった。第1巻の「はじめに」を記し
た折、欄外に「昭和三十九年十二月二日より書き始む」と、したためたのみであ
る。その原稿用紙は後に人の目に触れるが、特に意識する者はいなかった。73年
(昭和48年)6月。沖縄の三盛洲洋《みつもりくにひろ》が初めて、その日付に
強く反応した。

聖教新聞に何気なく出ていた記事がきっかけだった。12月2日といえば、あの日
じゃないか──。「やあ、沖縄の学生部、元気にやっているな!」忘れもしない。
沖縄本部で行われていた学生部員会に名誉会長が来てくれた日だ。「やがて沖縄
から世界の指導者が出る。10年間、私についてきなさい」と励ましてくれた。学
会本部に問い合わせると、名誉会長の伝言が返ってきた。「そのとおりだ。よく
見つけた。『人間革命』は沖縄で書き始めた。

誰が最初に気づくか。それを私は待っていた」安同情されるな72年(昭和47年)
1月30日。コザ市(現・沖縄市)で記念撮影会があった。会場はコザ市の諸見会
館たった。空軍基地や弾薬庫も近くにあり、約1年前には「コザ騒動」が起きて
いる。米兵の横暴に住民が怒り、米兵の車などが焼かれた。不穏な空気は消えな
い。名誉会長のコザ行きを危ぶむ声もあった。しかし「私は、人心が揺れている
ところに真っ先に行く」と決断した。

高校生の久場紀子《くばのりこ》。母親は台湾からの引き揚げ者で、米軍の那覇
エアベースのタイピスト。沖縄社会になじめない。父は失業している。名誉会長
は、未来部に対しても厳しかった。「福運をつけなさい。誰かに頼ってはいけな
い。自分で幸せをつかむ。それが信心だ」久場は2年後に沖縄本部で再会。「安
同情されるような生き方をしてはいけない!」何かに依存するのではなく、どこ
までも強く、強く生きることを教えた。

門中制度の壁沖縄には独特の「門中制度」がある。父系の血縁団体で、一族の結
束は固い。家長の意向には、きわめて重みがある。稲嶺有晃《いなみねゆうこう》
が創価高校の1期生として入学すると、父・一郎の逆鱗にふれた。「ヤマト神の
学校に行くのか!」父は「琉球石油(現・りゅうせき)」の創業者。後に参議院
議員を3期つとめ、沖縄開発政務次官にも就いた。

稲嶺が創価高校に進んでからは、二度と会ってくれない。門中から放り出された
も同然である。上京した稲嶺は成績もふるわず、すっかり自信をなくす。沖縄の
島言葉には、独特のアクセントがある。東京で話しても、相手に意志が伝わらな
い。いつしか無口になってしまった。68年(昭和43年)9月に行われた創価学園
のグラウンド開き。稲嶺は学園を訪れた創立者に呼ばれた。

「沖縄の大統領になりなさい」何ごともトップになれ、という激励だった。翌年。
寮生・下宿生の懇談会があった。創立者と、一人一人が握手する。「握手の力が
弱い。男なら、もっとしっかり握るんだ」稲嶺は創価大学に進み、卒業後は沖縄
県庁に就職した。寝食を忘れ、職場でめざましい実績を積んだ。その働きぶりが
父や兄の耳に届く。89年、琉球石油社長だった兄から、うちに来ないかと誘われ
る。ついに一族から認められるまでになった。

だが、門中制度のしきたりのなかで、学会員として生き抜いていけるだろうか。
そんな不安がよぎり、創立者に手紙を書いた。即座に伝言が届く。信心の眼で見
れば、小さな違いしかないことを指摘したうえで「とにかく沖縄に尽くしていき
なさい。実証を示しきっていきなさい」と背中を押された。現在、稲嶺は「りゅ
うせきエネプロ」の社長。県内有数のプロパンガス事業会社を率いている。創立
者の外交名護市の松田晴江は創価大学の3期生。兄から「ここはいい。一流の教
員がいる。必ず大発展する」とすすめられ、合格した。

少女時代は教会で聖書に親しんだこともある。大学に電話して、宗教を強制され
ないか確かめ、上京した。誰もが創立者を「先生」と呼び、尊敬していることに
戸惑った。恩師と教え子の間柄とも違う。不思議に思えてならなかった。入学か
ら3カ月後。73年(昭和48年)7月12日に創立者を豊田寮に迎えた。松田が沖縄
出身と知った創立者が「前にいらっしゃい」。小さな座机をはさんで、ジュース
やスイカをすすめてくれた。

秋には英語の授業を見学に来てくれた。松田のすぐ隣に座る。板書された学生の
英文を見ながら「すごいね。優秀だな」。宗教の枠など超えた、人間と人間の信
頼がある。「先生」と敬愛される理由が、よく分かった。沖縄県出身なので、や
はり戦争と平和の問題には関心がある。在学中、創立者はキッシンジャー米国務
長官、ソ連のコスイギン首相、中国の周恩来総理と相次ぎ会見する。74年(昭和
49年)11月、モスクワ大学のホフロフ総長をキャンパスに迎え、松田はギターで
歓迎演奏した。

一学生でありながら、平和外交の一翼を担う──こんな大学、ほかにあるだろう
か。南大東島の医師うるま市の祝嶺千明《しゅくみねちあき》は、かつて沖縄の
離島・南大東島の診療医たった。急患は自衛隊機で那覇まで搬送するしかない環
境だった。91年(平成3年)2月、沖縄研修道場に名誉会長を迎え、諸行事が行
われたとき、運営役員の医療スタッフに祝嶺が加わった。チャンスがあれば、ぜ
ひ南大東島のことを知ってほしい。報告のタイミングがないかと思っていると、
ある朝、道場内の談話室に招かれた。

「先生、私の島は……」切りだそうとすると、逆に質問された。交通、食糧、産
業、天候、通信、医療・出産の体制、保安、島の同志の活躍ぶり……。祝嶺が報
告しようと準備していた以上の内容だった。沖縄の離島を心から愛してくれてい
た。雨上がりの虹南城市の新垣《しんがき》博(創大2期)。創価大学に在学中
の72年(昭和47年)暮れ、同級生たち数人と創立者から食事に招待された。住み
こみで新聞配達していた新垣は、創立者の心配りに恐縮した。

「私も新聞少年だったから、苦労はよく分かる。東京の朝は寒いだろう……」。
食事が終わりかけたころ、創立者から提案があった。「私が皆さんの故郷に行く
機会があったら、そこでまた会おうじゃないか」74年2月9日、新垣は沖縄で創
立者と再会した。名護市内の会場で待っていると、両手を広げて歩みよってくる。
「さあ、車でまわろう」創立者のすぐ右隣の席に座らせてもらった。本部半島を
周回する国道へと走りだ。

「戸田先生は浜辺で育ったから、海が本当にお好きだった」左手には、コバルト
ブルーの海が広がっている。道中、突然のスコールが襲ったが黒雲《こくうん》
の下を抜けると、ぱっと晴れ間が広まった。沖縄は、雨も降り始めるとすさまじ
いが、いったん晴れれば日差しも強烈だ。そんな南国の気候を肌で感じながら、
創立者は語った。「沖縄は、戦争の道を行くのか、平和の道を行くのか、どちら
かだ。中途半端はない。そう決めて進むことだ」雨上がりの空には七色のアーチ。

沖縄から“勝利の虹”は架かった。「もう二度と、沖縄に戦争はない。できない!
」桜花に包まれた沖縄平和墓園で、創立者が力強く宣言したのは、それから25年後
の99年2月である。正義の拡大こそ平和の大道を開く。
 

同盟題目

 投稿者:  投稿日:2017年 1月30日(月)23時48分28秒
  今晩は
皆様
ありがとうございました
虹様
貴重な先生の祈りの話
ありがとうございました
おやすみなさい
 

イケディアンの住人(正義の獅子同盟)様

 投稿者:寝たきりオジサン  投稿日:2017年 1月30日(月)23時47分17秒
  ありがとうございます!

そうですね、長生きしたいですね。
娘が嫁になって孫を生むまで死ねません。
 

同盟題目

 投稿者:信濃町の人びと  投稿日:2017年 1月30日(月)22時54分21秒
  23時より開始します。よろしくお願い致します。

明日は寒くなるようです。関東ではインフルエンザが爆発的に流行しています。体調を崩しやすいのでお気をつけください。
 

/1177