• 31 Jan
    • 109回もまとめてみた【D〜F】

      どんどん進みましょう。どんすす笑   〇D問題 2 アルツハイマー もはや常識だけど、アルハイマー病-後部帯状回の血流↓   6 KRAS 大腸癌の癌予後遺伝子の一つ 変異があるとセツキシマブなどの分子標的薬の効果が不良   9 胃瘻 バルーンには蒸留水 カテーテルの汚染や閉塞の防止に0.4%酢酸注入が有効   11 PNH PIG-A遺伝子変異、CD55・59欠損あたりは一般問題で狙われそう   12 高カリウム血症の治療 グルコン酸Ca、G-I療法はいいとして、 イオン交換樹脂製剤、重炭酸ナトリウムも合わせて確認 当たり前だけど、重篤の場合は透析   20 術後の異常発汗 耳下腺手術後のFrey症候群   22 一過性多呼吸 帝王切開、骨盤位分娩がリスク   23 バイポーラの治療 気分安定薬の炭酸リチウム 躁の時にバルプロ酸、カルバマゼピン   25 春季カタル 難治例に対してタクロリムス点眼   26 白内障 視力が回復するかどうか→ERG 眼内レンズの度数を決定→角膜曲率半径や眼軸長   31 リオペ この問題に限らず、ドレーンで術直後に1時間あたり200mL以上の血性排液 →止血術   40 MMの治療 BD療法→G-CSF→大量メルファラン→移植の流れを確認 高齢者に対してはMP療法+ボルテゾミブ   44 複合性局所疼痛症候群(CRPS) 皮膚・爪・毛の萎縮性変化、関節可動域制限、アロディニア、発汗異常、浮腫   48 IgG4関連疾患 Gaシンチで標的臓器を検出できる   58 膀胱癌のリスク シクロフォスファミド、放射線治療あたりが一般問題でありそう   59 IgA腎症のカットオフ IgA≧315を覚えておくと割と楽に解ける問題   〇E問題 7 増えてる癌 乳癌、膵癌   11 脱毛症の治療 円形脱毛症→ステロイド(外用、パルス)の他に、局所免疫療法 Celsus禿瘡→抗真菌薬 男性型→フィナステリド   17 生理的臍帯ヘルニア 妊娠8~10wにみられる   20 炭酸脱水酵素阻害薬 近位尿細管でHCO3-の再吸収抑制→代アシ(RTA-Ⅱlike)   27 オンコロジック・エマージェンシー 臨床問題で肺小細胞癌による上大静脈症候群 →緊急放射線治療   その他の非小細胞癌でステント留置も   29 半月板損傷 検査はマックマレーテスト 下腿を内外旋しつつ、膝を伸展させ、疼痛を誘発する   30 CO2ナルコーシス 初期は交感↑、進行期には副交感↑   31 CGA ①ADL(日常生活動作) ②IADL(手段的日常生活動作) ③認知機能:認知症など、精神面に関する評価 ④コミュニケーション能力:視力・聴力・構音・言語・理解などの評価 ⑤情緒、気分、幸福度 ⑥社会的環境、家庭環境:家族構成や経済状況、介護認定の有無などに関する評価   42 予防接種 〜4ヶ月:Hib、肺炎球菌、DPV-IPV 〜1歳:BCG   47 腸結核の注腸造影 輪状潰瘍、string sign   51 バウムテスト ロールシャッハと同じ投影法 患者に木を書かせる   52 喉頭軟化症 https://www.youtube.com/watch?v=GZZPJ1SsOEo 喉頭軟骨が未熟@乳児期→吸気時に陰圧に耐えられなくて閉塞 合併として気管軟化症、漏斗胸 治療は基本的にF/U、重篤な場合は喉頭形成術   61 ADPKD バソプレシンV2受容体拮抗薬(トルバプタン)が進行抑制に有効   〇F問題 4 妊娠線 妊娠子宮の増大に伴う急速な腹壁の進展により生じる 妊娠中期〜後期に多く見られる   13 伝染性軟属腫の原因 ポックスウイルス   27 内視鏡 緑内障、BPHはチェック だめならグルカゴン      

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  • 30 Jan
    • 雑記

      〇今更ながらテコ4の話 ざっと見た感じだと難易度は冬メックと同じくらいですね。 比べると一般がやや易、臨床がやや難といった感じ。 テコムの模試はトータルでみるとテーマ性があって面白いです。 NCSEは第3回でも問われてましたし、トピックスなのでしょう。   〇最近の勉強 まぁやることはやってますがTHE惰性。 後で覚えようが今になってボディーブローのように効いてます笑 これから臨床が伸びることは少ないので、一般総論ですね。 特に公衆衛生なんかはまだ伸びる余地があるのであとちょっと頑張ります。 必修に関してはQB1周するか悩みどころです。   〇究極MAPの話(愚痴) 割とマジでmedu4の更新の遅さには呆れました。 1/23に配信って言って更新されたのは夜9時に1コマのみ。 そこから何時に更新されるか分からないストレスが半端なかったです。 医学生みたいな少数で穏やかな種族だからあんまりですけど、ソシャゲとかだったら詫び石よこせ騒動ですよ笑   〇確認しといた方がいいまとめ 加藤先生の予想まとめ 出そうなオーラ半端ないですね笑 渡先生のブログ 量は多いけど、質が高い。お風呂とか寝る前に目を通しておきたいです。   いよいよですけど、頑張りましょう!  

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  • 29 Jan
    • 109回もまとめてみた【A〜C】

      やりますか。 110回よりは少なめですがご容赦下さい。   ◯A問題 1 HTLV-1の確定診断 Western blot法→抗体(+)なら確定   3 悪性黒色腫の治療 110にも書いたけど、 BRAF阻害薬のベムラフェニブ 抗PD-1抗体(免疫チェックポイント阻害剤)のニボルマブ   4 ABPAの診断基準 臨床問題に注意、Rosenbergの診断基準を一読推奨 (一次基準) 1.発作性呼吸困難・喘息 2.末梢血好酸球の増多 (参考:>500/mm3) 3.Aspergillus抗原に対する即時型皮膚反応陽性 4.A. fumigatus抗原に対する沈降抗体陽性 5.血清総IgE高値>417 IU/mL (>1000 ng/mL)  6.移動性または固定性の肺浸潤影の既往歴 7.胸部CTにおける中枢性気管支拡張症 (二次基準) 1.繰り返し喀痰からアスペルギルスが検出される(培養または顕微鏡観察) 2.茶褐色の粘液栓子を喀出した既往歴 3.Aspergillus抗原に対するArthus(遅発型)皮膚反応陽性   12 淋菌の治療薬 セフトリアキソン(セフェム系)   13 重症熱性血小板減少症候群(SFTS) http://www.nih.go.jp/niid/ja/diseases/sa/sfts.html ブニヤウイルス科フレボウイルス属に分類、ダニ媒介 発熱、消化器症状(食欲低下、嘔気、嘔吐、下痢、腹痛) 皮下出血や下血などの出血症状も起こす 検査は血小板減少、白血球減少、AST・ALT・LDHの上昇   15 弱視の原因 屈折異常、不同視、形態覚遮断   18 食道静脈瘤の治療の適応 数珠状、RCsign、青色   25 菌状息肉症 写真と病理のセットで問いやすいので注意 http://kompas.hosp.keio.ac.jp/contents/000680.html http://pathology.or.jp/corepictures2010/20/c11/03.html 病理はポートリエ微小膿瘍 治療にPUVAも合わせてチェック   25 掌蹠膿疱症の原因 扁桃炎、虫歯、副鼻腔炎、喫煙   27 バツ肢 浮遊耳石置換法-BPPV   29 IPF 喫煙はIPFのリスク 肺癌の合併が多い 治療はステロイドは効果悪い、抗線維化薬のピルフェニドンを用いる   31 AF http://ameblo.jp/sg-epk7/entry-12231130928.html この問題は3日前からってのもポイント 発作時持続時間が48時間以上の場合は抗凝固療法を除細動の前に   38 血球貪食症候群 一般問題で、血球貪食症候群-血中・尿中β2ミクログロブリン上昇(〇)   この問題の原疾患が悪性リンパ腫というパターンに注意   38 トシリズマブ 出るならリウマチ DMARDsで効果不十分ならTNF阻害薬やトシリズマブを併用 アナフィラキシーの可能性、悪性腫瘍・結核の精査が必要   41 RCC 転移巣のあるRCCで免疫療法に注意   42 前立腺癌 去勢抵抗性前立腺癌に対してDP療法(ドキタキセル、プレドニゾロン)が有用   44 ディスジャーミノーマ 一応画像を確認 充実性、分葉状、病理がセミノーマlike http://info.fujita-hu.ac.jp/pathology1/byouri/syourei/syourei61.htm http://xn--o1qq22cjlllou16giuj.jp/archives/22526   45 赤痢アメーバ シストに対してパロモマイシン   50 通年性鼻アレルギー 一般問題で、通年性鼻アレルギー-mornig attack(〇)   53 インフルエンザ後の肺炎 起炎菌は肺炎球菌、インフルエンザ菌、黄色ブドウ球菌   59 COPDの急性増悪 ステロイド”内服”は一応確認 ivでもok   60 急性喉頭蓋炎 一般問題で、急性喉頭蓋炎-含み声(〇)、嗄声(×)   〇B問題 8 感染症法 5類の麻疹、侵襲性髄膜炎菌が直ちに届けるのは注意   11 バツ肢 自生思考-統合失調症 情動麻痺-PTSD   12 バツ肢 尿糖-血糖160~180mg/dlに相当 インスリン抵抗性-HOMA-R(=空腹時血中インスリン濃度×空腹時血糖÷405)で評価   15 隣接遺伝子症候群 染色体上に隣接して存在する互いに無関係な複数の遺伝子が、染色体の微細欠失あるいは重複などにより同時に障害されて発症したと考えられるもの Angelman症候群、Prader-Willi症候群、DiGeorge症候群、Williams症候群など   絶対出ないけど、Sotos症候群-大頭症   21 口唇口蓋裂 臨床問題に注意 ピンポイントでホッツ床装着が狙い目 http://web.dent.osaka-u.ac.jp/~surg1/clinic/cleft_lip_and_palate/index.html   22 シェーグレンの抗SS-A・B抗体 胎児に移行して房室ブロック、心筋炎からDCM   27 もやもや病の治療 血行再建術(浅側頭動脈とMCAを直接吻合)   32 半月弁 肺動脈弁、大動脈弁   45 尋常性乾癬の治療 PUVA、MTX、インフリキシマブ、VitD3外用、ステロイド外用   48 心筋梗塞後のMR RCA閉塞による乳頭筋断裂が有名だけど、この問題みたいなケースに注意 左室の拡張によるtethering   49 挙児希望 化学療法を行う前は挙児希望に関しては聞く 精巣腫瘍など   53 腸腰筋膿瘍 画像を確認http://xn--o1qq22cjlllou16giuj.jp/archives/24584 身体所見→疼痛のため股関節屈曲位(psoas position)   56 アクロメガリー DMを発症していても75gOGTTを行う点は注意   57 蝶形骨手術後のコントロール不良 SS誘導体(オクトレオチド) GH受容体拮抗薬(ペグビソマント)   〇C問題 10 頸髄損傷 模試とかでよくある、体温の上昇(発汗障害)を確認   20 結核 DM患者は結核を発症する危険性が3倍に上昇 一般問題で、結核-盗汗(〇)

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  • 27 Jan
    • 110回をまとめてみた【G〜I】

      ラストです。疲れました笑   〇G問題 2 弱オピオイド リン酸コデインをチェック   3 放射線被曝 日本の自然放射線被曝は年間2mSv程度   7 生ワクチン 黄熱、ムンプス、水痘、BCG、風疹、ロタ、麻疹   14 サルコペニア ロコモティブシンドロームと合わせてチェック https://www.tyojyu.or.jp/net/byouki/sarcopenia/about.html 歩行速度と握力が診断に用いられる   16 尿検査 早朝第一尿なのは運動などによる影響を避けるため   18 ショック sepsis→ノルアド PE→DOA   20 金属中毒 ベリリウム-湿疹(〇) インシジウム-間質性肺炎(〇)   24 過重労働 労働安全衛生法 時間外労働が100時間/1ヶ月超え、疲労の蓄積を認める労働者の申出 →事業者が医師による面接指導を受けさせる   25 血培 1回20ml程度採取→嫌気性ボトル(オレンジ)→好気性(青)   30 施設と根拠法 得点差が出そうな所をピックアップ 助産所-医療法 薬局-医療品医療機器等法 保険薬局-健康保険法 特別養護老人ホーム-老人福祉法 地域包括支援センター-介護保険法   34 昏迷 意欲、発動性の障害 うつ病や統合失調症でみられる   36 造血幹細胞 G-CSF投与で末梢血へ動員   40 ANCA関連血管炎 多発血管炎性肉芽腫症と顕微鏡的多発血管炎にリツキシマブ有効   40 血管炎の口径 大:高安、巨細胞性 中:PN、川崎病 小:ANCA関連、IgA血管炎   42 MCA血流速度速度 細かいけど、貧血で”拡張期”血流速度が上昇する   45 小児の発達 体表面積は注意、薬の投与量に影響する 出生時→0.2 1歳→0.4 3歳→0.6 成人→1.73   48 失行 錐体路障害に伴う麻痺や、小脳・脊髄後索の障害に伴う運動失調がないにも関わらず、日常生活の中で習熟したはずの動作が困難になること   48 大脳皮質基底核変性症 中高年に好発、左右差のある大脳皮質の萎縮 大脳皮質→錐体路×、失行・感覚×、失語、他人の手徴候 基底核→錐体外路×、Parkinsonism、不随意運動 変性症→認知症   49 女性労働者 検診を受ける時間の確保→男女雇用機会均等法 産前産後休業→労働基準法(産前6週、産後8週) 育児休業→育児・介護休業法   50 麻疹 一般問題で、麻疹-眼球結膜の充血(〇)、WBC低下(〇)   52 バツ肢 網膜血管腫-VHL病 視神経乳頭浮腫-頭蓋内圧亢進、高血圧 脈絡膜新生血管-加齢黄斑変性   55 dry tap 鑑別診断のために必須なのは骨髄生検 骨髄線維症でJAK2変異は診断大基準だが、陽性率は50%程度   JAK2阻害薬→ルキソリチニブ   56 悪液質(カヘキシア) 癌の進行とともに食欲不振や体重減少をきたし、次第に不可逆的な栄養不良に至る病態   57 フレイルチェスト 吸気時→陥没 呼気時→膨隆   58 壊疽性膿皮症 基礎疾患→大動脈炎症候群、UC、Crohn、RA、MDS、白血病 治療はステロイド、DDS   68 抗血小板薬 心筋梗塞後は2剤併用(アスピリン+クロピドグレル) PPIも合わせて処方すべし   69 代謝性アルカローシス 代償性に呼吸抑制がかかるという示唆的問題   ◯H問題 2 足クローヌス 足底に手を当て、足関節を他動的に急に背屈させると連続して自動的に背屈と底屈を繰り返す現象、上位運動ニューロン障害でみられる   痙性対麻痺歩行をきたす→HAM   5 喀痰の質 扁平上皮<25、好中球>25が診断的意義↑   8 甲状腺の診察 触診する場合は、頚部を前屈 視診を行う場合は、頚部を後屈   18 バツ肢 虹視-急性緑内障発作 小視-中心性漿液性網脈絡膜症   19 麻酔導入の際の純酸素投与 PaO₂を上げ、麻酔薬投与後の換気困難や挿管困難に陥った際に低酸素血症になるまでの時間が稼げる   20 SOFAスコア 流石に出ないと思うけど、項目ぐらいは一応 https://www.kango-roo.com/sn/a/view/3034   23 R on T、Spike on T、心臓震盪 いずれも心室細動を惹起 Spike on T・・・ペースメーカーのspike刺激が患者の心電図のT波のところで入る状況   25 川崎病の主要症状 どこかで見た秀逸なゴロ 1:イチゴ舌 2:2つの眼→両側眼球結膜充血 3:様々な発疹→不定形発疹 4:四肢末端の変化 5:5日以上続く発熱 6:無(非)化膿性リンパ節腫脹   ◯I問題 3 頸椎症 下位運動ニューロン障害は起こりえない   4 特発性肺動脈性肺高血圧症の治療  エンドセリン受容体拮抗薬、プロスタグランディンI2製剤 平均肺動脈圧≧25も合わせて   5 胆管結石の治療 焼き直しで、胆管結石の治療→EST、EPBD   6 胆汁うっ滞以外でのγ-GTP上昇 アルコール摂取、薬剤、非アルコール性脂肪肝炎   8 福山型筋ジストロフィー AR、ほぼ全例日本人、先天性筋ジスの半分、100人に1人が保因者 フクチン遺伝子(@9番長腕)の変異 高度の精神発達遅滞・てんかんを伴う 頬の偽性肥大も特徴的   10 t-PAの禁忌 血糖<50or>400、血圧185/110は記憶 意外どころ尿路出血の既往は注意   12 胃静脈瘤 噴門部静脈瘤・・・食道静脈瘤と連続する形なので、firstは硬化・結紮 穹窿部静脈瘤・・・血流が豊富で硬化療法で容易に止血できないのでBRTOも用いる   13 ステロイド糖尿病 インスリン抵抗性に起因する食後の糖の取り込み低下で始まる ∴初期はインスリンが代償性に亢進、糖新生↓で空腹時血糖は上昇しない   14 CKDの重症度分類 横軸のAはアルブミン 縦軸のGはGFR +で重症度のファクターに原疾患があることも合わせて   17 バツ肢 グレリン→空腹状態で増加、胃酸分泌・胃運動亢進作用、迷走神経を介する GLP1→http://ameblo.jp/sg-epk7/entry-12231949833.html   19 調節性内斜視 診断でアトロピン点眼   20 MDSの予後因子 骨髄中の芽球(%)、染色体核型(5q-は良好、7番染色体は不良)、血球減少 高リスク群に対してDNSメチル化阻害薬(アザシチジン)も合わせて   22 ウェルニッケ脳症のMRI T2WI、FLAIRで第3、4脳室および中脳水道周囲に高信号 ∵チアミン(VitB1)が関与するグルコース・酸化代謝の部位   22 一酸化炭素中毒のCT/MRI (CT) 淡蒼球を中心とする大脳基底核の萎縮および限局性低吸収域 大脳皮質の広範な低吸収域 (MRI) 大脳皮質の脱髄巣   25 好酸球↓疾患 急性感染症(腸チフス、麻疹、ツツガムシ病)、AMI、副腎皮質ホルモン、クッシング   28 HPV関連疾患 コンジローマ、尋常性疣贅、青年性扁平疣贅、子宮頸がん   30 急性心筋炎 心筋は肥厚 臨床問題に注意、冠動脈の走行に合わないST変化で疑えるか   35 光線過敏のキーワード 色素性乾皮症→エンドヌクレアーゼ酵素欠損 ペラグラ→ナイアシン不足、3D 晩発性皮膚ポルフィリン症→赤色尿 種痘様水疱症→EBV関与   36 後天性表皮水疱症 表皮基底膜部にIgGが沈着、タイプⅦコラーゲン抗体   36 バツ肢 疱疹状皮膚炎→グルテンアレルギー、真皮乳頭部にIgA沈着 Hailey-Hailey病→ATP2C1遺伝子の変異で生じる家族性良性天疱瘡、not自己免疫   何となく語感の似てるヘアリ細胞白血病、何故か模試に出る http://www.med.osaka-cu.ac.jp/labmed/page104.html   40 Wilson病の治療 D-ペニシラミンによる銅キレート   42 家族性低カルシウム尿性高カルシウム血症 正常より高値の血清カルシウム濃度でもPTH分泌が抑制されない →原発性副甲状腺機能亢進症と類似した軽度高Ca血症、低P血症、PTH高値を示す 鑑別としては尿中Caクリアランス低値 (血中Ca濃度が高いにも関わらず、尿中へのCa排泄が低い) ※原発性の場合は再吸収は亢進しているけど、それ以上に濾過量が多いため尿中Ca↑   42 家族性低リン血症性骨軟化症 http://ameblo.jp/sg-epk7/entry-12231541326.html   46 妊娠初期のVitA過剰摂取 口唇口蓋裂のリスク   47 SLE 一般問題で、SLE-多クローン性高γグロブリン血症(〇) 感染症、肝硬変、癌などでも   49 NAPスコア↓ 下ネタなので自重→https://twitter.com/kokushitaisakub/status/745603227354173449   49 CMLの治療 イマチニブ抵抗性・不耐容→ニロチニブ、ダサチニブ 急性転化時→同種造血幹細胞移植   50 心不全 一般問題で、心不全-wheezes(〇)   50 ミトコンドリア脳筋症 CEPOの症状として心伝導障害がある   53 AMLの染色 ←この問題の画像は酷すぎ MPO染色+→M1~M6 特異的エステラーゼ+→M1~M4 非特異的エステラーゼ+→M4,5 PAS染色+→M6   出たらホームランだけど、エラスターゼ二重染色→M4 単球系→非特異的に反応し茶褐色 顆粒球系→特異的に反応し青   57 アセトン血性嘔吐症/ケトン性低血糖症の鑑別 まずもって体格・年齢が未熟(∴糖新生×)→ケトン 血糖正常→アセトン 異常低血糖→ケトン性”低血糖”   58  Dupuytren拘縮 画像一発問題に注意   一般問題対策 男性、DM、手掌腱膜の肥厚性瘢痕、手指の屈曲拘縮、他動でも無理 治療→弾性副子装具、ステロイド局注   59 ARDSの治療 PEEP、一回換気量を少なくして、換気の回数を挙げる   65 MALTリンパ腫の治療 選択肢のピロリ菌除菌がこれ 病理でリンパ球みたいなのが沢山   67 妊娠DMの血糖目標 空腹時血糖→100未満 食後2時間値→120mg/dl未満 HbA1c→6.2%未満   68 ナルコレプシーの治療 メチルフェニデート、3環系   69 抗NMDA受容体脳炎 NMDAグルタミン酸受容体に自己抗体ができることによる急性型の脳炎 卵巣の奇形腫の腫瘍随伴症候群 →若い女性のシゾ様の症状で疑う   73 アミロイドアンギオパチー 非高血圧性、高齢者、認知症の既往、単発ないし繰り返す脳葉出血 アルツハイマーに高率に合併 ※他に出血の原因がないっていうゴミ箱診断的側面が強い   75 %FEV 臨床文に何回か出現しているやつ COPDの重症度に用いられる http://www.gold-jac.jp/about_copd/test.html   77 新生児聴覚スクリーニングの方法 自動聴性脳幹反応(Automated ABR)、スクリーニング用耳音響放射(OAE)   78 早期関節リウマチの診断 関節超音波検査が有効 炎症を起こしている関節滑膜は健常な場合と異なり厚みをもち関節液が増加した状態となり、内部に異常な血流信号を呈する

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  • 25 Jan
    • 110回をまとめてみた【D〜F】

      続きです。   〇D問題 1 VSDの手術適応 Qp/Qs≧2.0、肺高血圧の合併、漏斗部欠損(Ⅰ型)でARを合併   2 乳腺乳管内乳頭腫 乳がんを発症するリスクは高いが、通常経過観察   2 乳腺症 30歳〜閉経、エストロゲンの相対過剰が原因 不整、硬い、分泌物が血性、境界不明瞭、痛みありなど一見悪そうな感じ 両側性、可動性良好な点は癌とは違う →経過観察   4 アトピー性皮膚炎と眼科 白内障、円錐角膜、裂孔原性網膜剥離 円錐角膜の治療 軽症→ハードコンタクトレンズ 重症→角膜移植   5 Sweet病 背景にMDS、白血病など   8 原発性マクログロブリン血症の治療 CD19、20+→リツキシマブ+ボルテゾミブ   9 脱水時の検査所見 ヘマコンはあるも、WBC↑はない   12 心筋梗塞後のVF いずれの時期でも生じうるが、特に発症初期(24時間以内)は虚血によって心筋の興奮性が亢進しており、VFが発生する可能性が高い   12 乳頭筋断裂 後乳頭筋はRCAのみ支配を受けているので断裂しやすい ※頻度の問題であって、LADでも起こる   14 多発性骨髄腫の予後因子 血清アルブミン、血清β2ミクログロブリン   15 抜毛症の治療 精神療法、抗うつ薬(SSRIなど)   18 HELLP症候群 臨床問題化に注意 週数が良ければターミネーション   19 機能性雑音 聞こえるなら収縮早期 非弁性の雑音なので軟らかい音になる   21 FD 一般問題に対応出来るように http://ameblo.jp/sg-epk7/entry-12230420489.html   22 COPDの急性増悪 感染契機の場合の起炎菌→肺炎球菌、インフルエンザ桿菌、モラクセラ   22 COPDの長期管理薬 抗コリン薬 ∵炎症ではない、加齢によりβ2レセプター↓   24 HPV関連腫瘍 子宮頸癌、中咽頭癌、肛門癌、膣癌、外陰癌、陰茎癌   25 乾癬性関節症の関節外症状、治療 爪の点状陥凹、乾燥性角結膜炎、虹彩炎、AR MTX、インフリキシマブ   cf)関節リウマチ-仙腸関節炎(×)   26 原発性アルドステロン症 ←良問 http://ameblo.jp/sg-epk7/entry-12231467731.html   27 精巣治療の治療(精巣摘出後) 非セミノーマ→化学療法 ※セミノーマは放射線 化学療法はBEP療法(ブレオマイシン、エトポシド、シスプラチン)   28 心筋梗塞後の房室ブロックへの対応 まずはアトロピンで心停止の対応 →体外式のペースメーカー挿入→再灌流療法 ※埋め込み式のペースメーカーは×   29 前縦隔腫瘍 前縦隔腫瘍→病理で悪性リンパ腫→治療の流れで3連問ありそう   31 心サルコイドーシス 一般問題で、心サルコイドーシス-壁菲薄化(〇)   33 硫化水素中毒 マンホール、けいれんや循環不全などをきたす 治療は亜硝酸塩の投与   34 Gilbert症候群 家族性に発症、疲労絶食時に黄疸出現 低カロリー食試験でBil値が2倍以上増加する   35 小脳橋角部腫瘍に好発 聴神経鞘腫、髄膜腫、類上皮腫 髄膜腫なら均一に造影、病理も一応確認 http://plaza.umin.ac.jp/sawamura/pathocase/pathologymeningioma/ 35 Rinne試験/Weber試験 (Rinne試験) 陰性(骨導>気道)→伝音性難聴 (Weber試験)※片側難聴にしか使えない 伝音性難聴なら患側に偏位 感音性難聴なら健側に偏位   39 成熟嚢胞性奇形腫 腫瘍摘出を明確に 付属器切除はやりすぎ   40 ASの治療 TAVIは一応チェック 臨床問題で開心術は無理でしょって患者出たらあるかも   45 SIADHの治療 ←糞問 ①原疾患の治療 ②水制限 ③食塩負荷 ④フロセミド静脈+3%食塩水投与(Na120mEq/L以下のとき) ⑤バソプレシンV2受容体拮抗薬投与(異所性ADH産生腫瘍によるとき) ⑥デメクロサイクリン投与   46 NPH N:認知症、尿失禁 P:パーキンソニズム H:歩行障害(すり足、小刻み、歩幅が広い)   50 Down症候群 エコー単独で12指腸閉鎖が読めるように確認   50 13トリソミー/18トリソミー 13→全前脳胞症、口唇口蓋裂、虹彩欠損 18→指の重なり、揺り椅子状の足 51 悪性黒色腫のオペ以外の治療 BRAF遺伝子変異あればベムラフェニブ 免疫チェックポイント阻害薬の抗PD-1抗体(ニボルマブ)   52 急性膵炎 http://ameblo.jp/sg-epk7/entry-12230736989.html   56 PVのハイリスク群への治療 年齢≧60歳、または血栓症の既往あり 瀉血、HU+アスピリン   58 PSA監視療法の適応 低リスク癌(Gleason score6以下、PSA10ng/ml未満、生検にて2針以下陽性) 高齢で生命予後に関わらない前立腺癌の問題はきそう   〇E問題 1 急性拒絶反応 移植後1週間〜3ヶ月 細胞性免疫なのでステロイドや免疫抑制薬が効く 4 栄養の吸収 大部分の栄養素は基本的に上部小腸で吸収 胆汁酸とVitB12は回腸末端で吸収   6 Foster-Kennedy症候群 前頭蓋底部の腫瘍で生じる 同側の嗅覚脱失、視神経萎縮、対側のうっ血乳頭   9 新法解剖 根拠法は死因・身元調査法 犯罪性のない死体の死因や身元の特定を警察署長の権限で解剖できる 遺族の承諾は不要   10 社会的入院 高齢者や精神疾患の場合が多い 年齢階級が上がるほど多い、総数では全体の13〜14%ほど   12 腱板 棘上筋、棘下筋、小円筋、肩甲下筋   12 Bankart損傷 肩関節の脱臼によって引き起こされる関節唇の損傷   19 IADL 電話を使用する能力、買い物、食事の準備、家事、洗濯、移送の形式、自分の服薬管理、財産取り扱い能力   22 HCCの肝移植の適応 転移無し、3cm3個以内or5cm単発   26 EGFR遺伝子変異 肺腺癌で認められることが多い 女性、日本人、非喫煙者 治療薬はゲフィチニブ 間質性肺炎に注意   27 遺伝性乳癌卵巣癌(HBOC) BRCA1or2遺伝子の病的変異 発症リスク推定値は乳癌41~90%、卵巣癌8~62%   31 入院勧告 1・2類感染症、新感染症・新型インフルエンザ MERSも対象   32 採血時に溶血を起こす因子 細い針、勢いよく吸引、駆血が強い、輸送で振動、4℃で全血保存   35 LRINECスコア(壊死性筋膜炎の早期診断) CRP、WBC、Hb、血清Na、血清Cr、血清ブドウ糖   42 比較的徐脈 定義は40℃で120回/分未満、39℃で100回/分未満 ※通常は体温1℃上昇で脈が10程度増加 腸チフス、非定型肺炎(オウム病、レジオネラ)以外に薬剤熱がある   43 転換性障害 強いストレスが原因 同一性やその連続性に伴う記憶などの精神機能に障害が現れる→解離 身体機能に障害が現れる→転換 ex)運動障害、けいれん、知覚麻痺   46 胃洗浄禁忌 灯油、シンナー、ガソリン、強酸・強アルカリ   49 機能性尿失禁 まだ出てないから注意 ADL障害によりトイレへの移動や排尿動作が出来ずに失禁   51 高コレステロール血症 コレステロールの摂取は200mg/日未満が推奨される   57 表試験/裏試験 一応確認 http://tsunepi.hatenablog.com/entry/2015/06/21/030000   58 頭蓋底骨折 前→パンダの目、鼻出血、髄液鼻漏、Ⅰ・Ⅱ× 中→バトル徴候、耳出血、髄液耳漏、Ⅶ・Ⅷ× 後→項部・頸部の出血斑、Ⅸ〜Ⅻ×   59 SIDSのリスク 男児、早産児、低出生体重児、冬、早朝〜午前、うつぶせ寝、喫煙、人工栄養 一応頻度も確認→6000〜7000人に1人   66 胸膜プラーク 診断のために胸腔鏡で胸膜生検を行うってことも合わせて確認   ・69 びまん性軸索損傷 (病態) 回転加速度衝撃による剪断損傷 →広範な白質神経線維の断裂 (ポイント) 粗大な頭蓋内占拠病変を認めない しかし、受傷直後より昏睡に陥り意識障害が遷延 (画像) CT→正常 ※脳幹・上小脳脚・脳梁の小高吸収域、SAH、脳室内出血はありうる MRI→脳幹・上小脳脚・脳梁の損傷(T2WI、FLAIRでhigh) (予後) 予後不良 後遺症として高次脳機能障害(遂行機能障害、社会的行動障害、人格変化、認知障害)   〇F問題 7 脚ブロック ECG所見に注意 V1で上向きなら右脚、下向きなら左脚   8 GCS 挿管(VT)は1点   11 せん妄 DSM-5の診断基準はチェック http://resident.weblog.to/archives/44668216.html 焼き直しで、せん妄-知覚障害(〇)、見当識障害(〇)など   14 FAST 評価する場所、順番はチェック 心嚢→モリソン窩、右胸腔→脾周囲、左胸腔→ダクラス窩、膀胱直腸窩   27 化膿性膝関節炎/偽痛風 鑑別に有用→血清プロカルシトニン、グラム染色 病歴で関節穿刺あり→化膿性   31 肝性脳症慢性期の治療 ラクツロース、抗生物質(フラジオマイシン) 低蛋白食、BCAA補充

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  • 24 Jan
    • 究極MAPを1コマ観て(追記あり

      まだ1コマしか配信されてないので全体としての感想ではありませんが、とりあえず。 一言で言えばみんなが絶対に取ってくるところを確実に取る。 gapを埋めるための講座だと思います。   まぁ97%は知っていることの集合体です笑 過去問5年分以外の知識は含まれていないので、断片的な知識となります。   例えば、多発性骨髄腫の治療では109回?に出てたボルテゾミブだけで、MD療法やBD療法とかの説明は無いです。予想的観点はちょいちょいです。   たまに板書以外の口頭で話す所が意外と抜けている所なので重要だったりします。 カタラーゼ陽性は?→セラチア、クレブシエラ、大腸菌、黄色ブドウ球菌とか 板書には110回に出たアスペルギルスしか書いてないです。   板書量が凄まじいので全部写すのは無理、というか時間の無駄なので、適宜写す感じになります。それでも気になった所をちょいちょい書いてたらそれなりの量になるので、大体1コマ40分くらいかかりました。   まだ1コマだけで判断は出来ないのですが、自分の苦手・嫌いな科目だと知っているところの%がより小さいのでより学習効果が高いです。   数%のgapを埋めることが確実な合格に繋がると思うので引き続き頑張りたいと思います。   追記)効率的な受け方(2コマ目を受けて 基本的には2倍速、極力書かない 科目が終わる毎に親切に全体像を写してくれるのでそこをスクショ 終わった後にそのスクショをもう一回眺めて再度気になった所を書き込む 翌日に2.5倍速で復習 〆にもう一周の計3周で完璧でしょう。   一番やってはダメなこと→綺麗なノートを時間かけて作ること  

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  • 23 Jan
    • 110回をまとめてみた【A〜C】

      以前に言っていた回数別研究になります。110〜108までいけるか分かりませんが、マイペースにやりたいと思います。 大抵が回数別の本に書いてあること+イヤーノートです。出たらラッキーくらいに思って下さい笑 〇A問題01  トルーソー症候群悪性腫瘍(卵巣癌・乳癌)に伴う血液凝固亢進→脳卒中症状画像は多血管支配域に多発する梗塞(両側性や前方循環+後方循環など一元的に説明できない)※sepsisからDICでも同様の脳梗塞を呈する 02 結核/NMTの鑑別遺伝子診断(PCR法)が最も有用従来はナイアシンテストが用いられていた(結核で陽性) 02 NMTの型(M.avium complex)肺結核類似空洞型(古典的)←男性中葉・舌区に限局する結節陰を伴う気管支拡張型←日本人、中年女性(M.kansasii)肺結核に極めて類似した所見←若年男性  03 転移性肝癌の肝切除大腸癌と神経内分泌腫瘍に関しては妥当性あり大腸癌の場合は肺転移でも行われる 04 de novo肝炎http://ameblo.jp/sg-epk7/entry-12230615430.html 05 前十字靱帯損傷検査は前方引き出し、Lachmannテスト 06 子宮内膜症明細胞癌と類内膜腺癌の発生母地になるゴロ→子宮内は明るい 09 後発白内障白内障術後数年、霧視と視力低下治療はYAGレーザー 10 後天性QT延長症候群の原因薬剤性→Ⅰa、3環系電解質→低K,Ca,Mg血症10 TdP発作時の治療先天性:β遮断薬静注 後天性:原因の除去が基本、発作時は硫酸Mg静注が第一選択 ※β遮断薬は禁忌いずれも高度の場合は一時的ペーシング 11 精索静脈瘤治療は精巣静脈結紮切断術 14 ITPでのTPOの値産生能は保たれているのでTPOは正常〜軽度上昇高度上昇の場合はAAが疑わしい KSR説ではTPOにフィードバック機構ないらしい 15 結節性硬化症の遺伝子癌抑制遺伝子であるTSC1orTSC2の変異 16 冠動脈瘻冠動脈→右心系へのシャント心内膜炎予防、心不全、心筋虚血、瘻の破裂リスク(瘤形成)が治療適応治療はカテーテル塞栓術 18 内ヘルニア 腸間膜ヘルニアや大網ヘルニアなど 19 ピロリ菌関連疾患の細かい所B型慢性胃炎、過形成ポリープ 21 treatable dementia一般問題で出そうな有名どころ→正常圧水頭症、HIV脳症、甲状腺機能低下症、慢性硬膜下血腫、神経梅毒 22 単純ヘルペス脳炎一般問題で、単純ヘルペス脳炎-見当識障害(〇)物体失認や相貌失認も合わせてチェック 22 進行性多巣性白質脳症(PML) (病態)JCウイルス(大半の成人に無症候性に持続感染)が免疫抑制状態(最多はAIDS)で再活性化→中枢神経白質の脱髄(症候)精神症状、視力障害、片麻痺、運動失調などから数ヶ月で無動性無言となり、死亡(検査)T1WIで低信号、T2WIで高信号、FLAIRで高信号、DWIで高信号CSFをPCRでウイルスDNA増幅28 聴神経腫瘍の治療①経過観察無症状の内耳道に限局した小さな無症状の神経鞘腫の場合聴力障害を呈するケースは経過観察の対象外②腫瘍摘出③定位放射線治療 ※②③の成績はほぼ同じ リベンジあるならもう少し分かり易い問題のはず 29 アスピリン喘息の治療発作時にはβ₂刺激薬吸引、副腎皮質ステロイド全身投与、アドレナリン皮下注 32 髄膜刺激症状一般問題で、髄膜刺激症状-羞明(〇) ※機序は不明羞明を来す疾患→白内障、角膜炎、虹彩毛様体炎も合わせてチェック 33 染色体異常これは覚えるしかない笑濾胞性リンパ腫:t(14;18) ゴロ→ロリと一緒は嫌マントル細胞リンパ腫:t(11;14) ゴロ→良い医師マンBurkittリンパ腫:t(8;14) ゴロ→ばあさんはいよM2:t(8;21) ゴロ→にやにやハニー 34 高カルシウム血症の一般問題対策中枢神経症状(意識障害、せん妄)末梢神経・筋症状(腱反射↓、筋力↓、易疲労感)腎性尿崩症・腎障害・尿路結石QTc短縮消化器症状 37 耳硬化症オージオグラムのCarhart's notch、stiffness curveは出そう進行すると混合性難聴をきたす 43 ネフローゼ症候群 ←これは良問ネフローゼ症候群≠慢性腎臓病あくまで糸球体係蹄の透過バリア機能の破綻なので、必ずしも腎機能が低下する訳ではない 44 妊娠性一過性甲状腺機能亢進症(GTH)hCGはTSH受容体と弱い親和性あり妊娠初期に上昇したhCGによって一過性に甲状腺機能↑hCGの低下に伴って軽快する 44 妊娠時の甲状腺機能亢進症の治療≦16Wはプロピルチオウラシル(PTU) ∵チアマゾ−ル(MMI)は催奇形性あり 45 中耳炎結核性中耳炎→伝音難聴、耳漏、穿孔拍動性の耳鳴り→血流の多い腫瘍(exグロムス腫瘍) 47 ローランドてんかん (疫学)小児てんかんで最も頻度が高い、発症年齢のピークは5〜10歳(症状)片側顔面の間代けいれんが主症状、発作のほとんどが夜間におこる知能は正常、神経所見・画像所見いずれも正常(脳波所見)一側or両側の中心・側頭部にローランド棘波(高振幅、2~3相性)(治療)カルバマゼピン、バルプロ酸 ※夜間のみの発作が数回のみであれば無投薬(予後)極めて良好、ほぼ100%治癒 50 AAの治療選択覚えるのしんどいので出血症状、Plt<2万で重症という認識軽症では蛋白同化ホルモン重症では40歳未満でドナー+なら同種造血幹細胞移植 40歳以上はシクロスポリン、抗胸腺細胞グロブリン ※同種骨髄移植は高齢者に対しては行わない 51 ブリンクマン指数解説が違うので訂正35歳未満にはブリンクマン指数が200未満であってもOK 52 FGS基礎疾患→HIV、ヘロイン中毒 54 小児脱水の輸液量脱水量+維持量(乳児なら大体100ml/kg/day)実際はこれよりはやや絞るから選択肢で微妙な値出たら小さい値 54 経口補液中等度までの脱水(体重減少<10%)に適応Na濃度が35~50mEq/L、K濃度は維持量程度(20mEq/L) 56 突発性難聴の治療早期にステロイド全身投与 その他にPG製剤、ATP製剤、高圧酸素など 57 網膜剥離眼圧が低下する事が多い→左右差があるときは注意硝子体手術:中からhttp://www.tanemem.com/chiryo/shoushitai/index.html強膜内陥術:外からhttp://blog.sannoudaiganka.jp/?eid=134060 小さな剥離の場合は光凝固も有効であることも合わせてチェック 57 バツ選択肢抗VEGF薬硝子体注射→加齢黄斑変性に対して、血管新生を抑えるステロイドテノン嚢下注射→黄斑浮腫(DM網膜症、網膜血管疾患)の治療 58 AIDS指標疾患https://www.std-lab.jp/stddatabase/db003_popup7.phpこの問題はサルモネラ菌血症D/D ※口腔カンジダは指標に含まれない〇B問題5 輸液の組成参照元)http://ameblo.jp/erikki-chann/entry-11298200901.htmlどこまでやるかだけど、せめてNa、K濃度くらいは覚える価値あり9 ピークフローメトリー十分息を吸い込んだ状態で、極力息を早く出したときの息の速さを測る気道が狭くなっている時はピークフロー値が低い自覚症状のないような軽い発作も発見できる毎日記録し、変化の量を見ることで発作の予知&喘息コントロール状態を把握 11 出血症状関節内出血:血友病A・B筋肉内出血:血友病A・B、後天性血友病 12 タンデムマス法有機酸代謝、アミノ酸代謝、脂肪酸代謝の異常をスクリーニングガラクトース血症、先天性副腎過形成症、先天性甲状腺機能低下症は従来の方法で 13 PC解析プロトコルに従った治療を行った人で分析薬効を正確に評価する(無作為化には欠ける) 21 保険医登録先は保健医療機関所在地を管轄する地方厚生局 23 脱水での腱反射低張性では低下高張性では亢進(こうちょうせいはこうかつ、こうふん) 28 人工換気法①持続的強制換気←これだけ自発呼吸無し・間欠的陽圧換気・持続的陽圧換気②間欠的強制換気同期式間欠的強制換気③持続自発換気プレッシャーサポート換気 持続的気道陽圧法 32 特定健康診査根拠法は高齢医者医療確保法 33 尿管癌の治療腎尿管全摘出術+膀胱部分切除術 40 猩紅熱上気道炎発症後2~3日で体幹から四肢に紅斑が出現極期になると皮膚一面にびまん性の発赤を認める口囲蒼白、イチゴ舌、出血を伴う軟口蓋の発赤、扁桃に偽膜形成Schultz-Charlton現象(発疹部にレンサ球菌毒素に対する抗体を皮内注射すると注射部位の発疹が消退)が診断に有用 41 加齢黄斑変性抗VEGF抗体は有名だけど、有効なのは滲出型なのはチェック一般問題で、萎縮型の加齢黄斑変性に抗VEGFが有効(×) 44 非小細胞癌のオペ適応N2(同側の縦隔、気管支分岐部リンパ節)の時点でオペ適応なし 44 小細胞癌の治療ⅢA(N2)→ケモラジⅢB(N3)→ケモ 49 ABCD2スコアhttp://www.treatneuro.com/archives/3501模試にも出ているのでチェック 53 ドパミントランスポーターSPECTParkinson症候群、Lewy小体型認知症で低下MIBGシンチも合わせてチェック 線条体→尾状核と被殻も一応 57 感染症総論 ←110回で最も良問感染している臓器を考えるのが大事患者背景→どの臓器に感染か→原因微生物は→どの抗菌薬か 63 P/F比FiO2の指定が無い場合は0.21で計算≦200でARDSを疑う 〇C問題2 気道確保穿刺は16G 8 貧血の症候一般問題で、貧血-皮膚蒼白(〇)選択肢が簡単なので正答率高いけど、これ単独だと少し割れそう 12 保存期間処方箋は3年カルテは5年 13 健康日本21で摂取量の目標値が設定されている食材塩分、野菜、果物 16 骨盤損傷良い問題なのに除外問題直腸診で浮動性を確認→尿道造影 26 ビスホスホネート顎骨壊死はまだ出ていないのでチェック

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  • 20 Jan
    • 国試究極MAP買います!!!

       予想は出来ていたのですが、サンプル講座を観て即買い決定です笑 これ!こういうのが本当に欲しかったんです。倍速4時間で直近5年分全分野を網羅できるコンテンツとかモグラ叩きに最適。(メジャーだけではなく、マイナー公衆衛生もあるとかすげー) 僕の場合は知らない事だけ写して最低でも3周はしたいと思います。 ビデオ講座を受けるのは気分的には楽なので、1日2時間見ても2日で1周出来ると考えるとめちゃめちゃ楽なのでは? 7回読み勉強法では無いですが、反復すればするほど脳裏に焼き付きそう。

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  • 19 Jan
    • 直前予想講座&LastMessage配布

      メックの直前講座を受け取ってきました。 サイズはいつもとは違ってB5となっており、試験会場にも持って行きやすい大きさです。 ちらっと見た感じだと、サマライズのサマライズって感じですね。 直前予想講座はもうアップされていて、LastMessageは2/8の配信となっています。のんびり1日1講座ずつ消化しようと思います。 さて、ブログを長いこと更新しておらず、その間に猛勉強していたかと思いきや、思いっきりダレてました・・・。 モチベーションダウンが1月に入ってから顕著で、まぁ自分の中で恒例のピークの持って行き方を間違った症候群です。 さすがにまずいなーと思うので、自分自身のアウトプットを兼ねて来週辺りから”回数別研究”をupできたらなーと思います。 108~110回でバツ肢の考察や予想を含めて、そこまで逸脱しない範囲でまとめようと考えています。

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  • 09 Jan
    • medu4~テストゼミ3の感想~

      全5コマ(1コマ20問)終わりました。感想としては、難しい!! 内容は新ガイドラインからのピックアップと近年の国家試験のオマージュ問題で、出たら正答率50~70%あたりの問題が大半、流石にこれは荒れるっていう問題もちらほらありました。 (個人的に予想していたNOMIやVAD・CRT、TIOも含まれていてちょびっと嬉しかったり笑) 20問あって大体4~6問は外して、これは受けといて良かったと思いました。内容も素晴らしいのですが、分からない問題に対してどう足掻くかという側面にも触れており、よくある思考停止をとても反省させられました。 また、過去問にあった選択肢に安直に手を伸ばす現象も僕は該当しているので猛反省です。 この中から何問くらいニアピンするのかは分からないですが、藁にもすがる思いの受験生からすると、自宅で余裕を持って視聴できることはとても有り難いです。 他の予備校は事情はあるのでしょうが、直前過ぎてちょっとなぁ・・・。(LastMessageは自宅で見られるので吉ですが) PS.国試究極MAPも密かに期待してます 

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