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4・24 原〇会長指導

 投稿者:帰国子女  投稿日:2017年 1月30日(月)17時46分2秒
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  2009年11月のSGI研修会で話した原○会長のご指導を、後日、心ある幹部から聞きました。そのときの本幹で、池田先生は壇上の原○会長に、突然脈絡もなく「6人の名前を言え」と促しました。すると原○会長は立ち上がって、「北〇、秋〇、つ〇、和〇、森〇、山〇尚見です!」と答えました。本幹参加者の多くは、何を言っているのかわからなかったそうです。

翌日の研修会の質問会で、ある国の婦人部幹部から原○会長に、本幹での池田先生と原○会長のやりとりは何だったのかという質問がありました。

以下、原○会長指導です。
「本幹では突然、池田先生に訊かれてじょうずに答えられませんでしたので、もう1度説明いたします。確かあれは、(4・24の会長辞任の)4年ほど前のことですから75年頃のことだったと思います。当時、私は青年部の幹部で、その日、大きな会合がありました。先生は大事なご用事があって参加されませんでしたが、代わりに長文のメッセージをくださいました。

メッセージには、こう書かれてありました。将来、創価学会はますます発展する。すると魔が現れて、会長と会員のどちらを取るかと選択を強いてくる。そのときは、迷わず会長をとりなさい。しかし、魔は『それでは会員がかわいそうだ』と言ってくるが、そんな言葉に惑わされてはいけない。会長をとることによって、組織が護られ、会員が護られるのです」。

「しかし、当時、私たち弟子は、総じて誰かれとなく弟子としての働きができなかった。・・・だからと言って、当時の幹部に文句を言ったり、ましてや辞めるべきだなどというのはとんでもない!!」と顔を真っ赤にして怒ったそうです。

原○会長は、先生の質問にじょうずに答えられなかったと言いながらも、よどみなく6人の名前を挙げたのですから、むしろじょうずに答えられたのだと思います。
尚、一説には森〇ではなく、野〇だという人もいます。
 
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