山本裕之
2017年1月31日14時15分
札幌市豊平区の農研機構北海道農業研究センターで、ヒツジの運動不足を解消するための雪道散歩が行われている。出産を控えた母ヒツジ10匹と昨年生まれた子ヒツジ5匹が飼育担当の職員2人に導かれながら、約1キロの雪道を15分間かけて歩く。春から秋までは屋外に放牧されているが、冬は屋内の畜舎内での生活が中心。ストレス解消と安産のための運動が目的だ。
出産が始まる2月中旬まで、天候次第だが、毎日続けられる。(山本裕之)
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