追記しました
8月12日、カナダで、小型飛行機を盗んで操縦し、墜落死したムスリムの事件も、イスラムテロではなく、精神疾患として処理され、メディアで騒がないことになっているようです。
(文中に追記しています)
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ノルウェー国籍を持つムスリム、19歳のソマリア人が今月初め頃、ロンドンで刃物を振り回し、1人殺害5人傷害という事件を起こしたことを覚えていますでしょうか。
これは目撃証言から「アラーアクバル」と叫んでいないために、イスラムテロとは認定されず、「精神疾患」ということにされました。(拙ブログ記事参照)
グローバリスト側、多文化主義者側に不利な事件は、精神疾患として処理され、彼らにとって有利なものはヘイトクライムやヘイトスピーチとして犯罪認定されることになっているようです。
彼らは権力者側にいますから、どんどん好き勝手していきます。
今まで隠していたイスラムテロですが、隠しきれないケースは精神疾患となるのでしょうか。
日本でも、移民を外国人労働者、非正規を限定社員、違法宿貸を民泊、など呼び方を変えるだけで誤魔化しています。
(安倍総理の土管マリオが面白かったからと言って私は騙されませんよ。マリオ好きですが。)
今までは少なくとも、アラーと叫んでいないからと言っていたのに、その条件も削除しました。
今度はなんと、「アラー」と叫びながら、警察官を車ではねたイスラム教徒の女が、イスラムテロではないと認定されて、精神鑑定を受けることになりました。
(Montreal Muslima runs over two police officers while shouting ‘Allah’)
カナダのモントリオールで、8月11日、警察署の建物のそばで立っていた警察官2人を、イスラム教徒の女が車ではね、「アラー」の名を叫びながらスピードを挙げて逃げ去ったという事件です。
この女は殺人未遂ではなくて、危険運転と暴行と脅迫罪容疑がかけられていて、検察官が精神鑑定を要求しているということです。
ニースの事件はトラックを使ったイスラムテロですが、これは車を使ったイスラムテロで、どこが違うのか全く理解できません。
もう一つ、追加します。
8月12日、カナダ オンタリオ州マーカムに住むムスリム、Mohammad Hassan Chaudhary 20歳が、飛行場から小型飛行機を盗み出し、操縦して墜落、本人だけが死亡するという事件がありました。
私たちは9.11を思い出すかもしれませんが、カナダの当局はそうではなく、この事件はイスラムテロとは関係なく、精神疾患のせいとされました。
そのうえ、この犯人の父親が、どうして自分の息子が飛行機を盗んだり、操縦したときに警察や空港関係者が止めていないのかと、そちらの対応を批判して、悪いのは警察だと怒っているということです。
Canada: 20-year-old Muslim steals airplane and crashes it into mall, father blames police -
パメラ・ゲラー
イスラムは平和の宗教だからその名を騙る犯罪は正常者のはずがない精神疾患
そのうち、ISやボコハラムなんかも、みんな精神疾患として大目に見るんでしょうか?
通り魔をする時は、最初に精神科受診、そして犯行時に「アラーアクバル」これで無罪
犯行が組織的でなければいいというのは、組織的ならばそれを許した国家が責任を問われる、政治家や役人が何らかの対応をとる責任が出てくる、だから彼らにとって一大事なんです。
一匹狼的な犯罪は、自国民にもいるので、そのカテゴリーに入れてしまって彼らの責任逃れが出来るのです。
しかし、被害を受ける国民からすれば、この手の犯罪が増える方が実は怖くて危険なのです。
誰でもジハードの時代、日常がロシアンルーレットです、ギャンブル好きは鳥肌が立つんでしょうか?
こんなことをやっていると、よけいイスラム教徒を避けるようになると思うのですが・・・
そのカナダですが、先の総選挙でイケメンとか言われて人気の首相がどうやらイスラム好きだということが分かってきました。
(記事の題名だけでもわかると思いますが、詳細を知りたい方はリンク先でご覧ください)
カナダ新政権、「ニカーブ」着用認める イスラム教の衣装、前政権で禁止法 イスラム国空爆参加も中止表明
そして、この首相を支持しているDr. Iqbal Al-Nadvi (Mohammad Iqbal Masood Al-Nadvi)氏(以下アル・ナドヴィー氏とします)の発言についての報道記事がありますので、そこから紹介します。
(Prominent imam reveals goals of dawah, Sharia and to establish ‘ummah’ in Canada
AUGUST 20, 2016 9:04 PM BY CHRISTINE WILLIAMS JIHAD WATCH)
アル・ナドヴィー氏はカナダの著名なイマーム(イスラム教の指導者)であり、イマームカナダ評議会(CCI)会長、北米イスラムサークル(ICNA)(ムスリム同胞団が友好団体としてリスト表示している)カナダ総裁、オンタリオ州・オークビルにあるアル・ファラハ イスラム学校の元校長、カルガリーイスラミックセンター協会の指導者であり、カルガリー大学の宗教チームの一員です。
また彼は、イスラム法(シャリア)の博士号を持っていて、扱う分野は、イスラム法の原理、イスラム文化、イスラム政治思想、イスラム活動、イスラム法学構成など多岐にわたり、かつて、サウジアラビアのキングサウド大学で教鞭をとったこともあります。彼はコーランをすべて暗記しているそうです。
(アル・ナドヴィー氏)
2010年新たにICNA総裁に選ばれた彼はこう述べています。
我々はカナダという環境の中でカナダ社会にどうやってイスラム活動を導入させるのか戦略を考えなくてはいけません。
最近では次のような発言もあります。
我々はイスラム教布教活動のためにここにいます。
我々の務めは、個人として良き人間であることだけではありません。
それだけでなく、私たちが奉仕するべきウンマ(イスラム共同体=イスラム国家)と所属する共同体の一員となり、栄光のイスラム国家を取り戻すことも我々の務めなのです。
人類のための解決策がイスラム教なのです。
カナダ自由党の地滑り的大勝の数日後、トロントのモスクで次のように発言しています。
(選挙公約はこんな感じでした。
・中間層の所得税減税と富裕層の増税
・インフラ投資を増やすため3年間の財政赤字を許容
・石油パイプライン、キーストーン事業の環境への影響について対応策をさらに拡充
・シリア難民の受け入れ増
・過激派勢力「イスラム国」に対する空爆を止め、イラク軍の訓練を強化
・マリファナの合法化)
トルドー(ジャスティン・トルドー首相)は彼の父のように、財産を残すだろう。
アラーは、ここカナダにいるムスリムたちをイスラムの伝達者としてお遣わしになるだろう。
また、アル・ナドヴィー氏は、この選挙で自分たちムスリムが選挙戦で影響力を行使できたこと、トルドー首相を助けたことを述べています。
カナダの法律では、慈善団体は、選挙で特定の人物を応援したり非難したりする政治活動は禁じられています。
彼はムスリムの若者に結集を呼び掛けて、イスラムへ利益のある候補者への投票を促しました。
(イスラム教徒の投票率は8割という調査結果もあります)
興味深いことに、今年4月14日、イマームカナダ評議会(CCI)は過激主義への対抗策として、「脱過激主義クリニック」を開設しましたが、その際こう述べています。
我々はカナダのイスラムコミュニティを広く代表する組織として、カナダ政府とカナダ国民に、イスラム過激思想との戦いを支援してもらいたいと思います。
カナダに住むイスラム同胞にも、この邪悪な思想を我々から追い出すための団結を呼びかけます。
そして我々はカナダ国民に対しては、イスラムフォビア(イスラム恐怖症)との戦いに招待します。
なぜなら、イスラムフォビアは、カナダに住むムスリムに疎外感を与え、過激主義者へ傾倒する常軌を逸した行動を強めてしまうことになるからです。
(この呼びかけですが、3つに分けています。その2つ目まででいいはずなのです。
イスラム教の中からまず過激思想を駆逐することが先です。
それを見てもらえば、イスラムフォビアは自然となくなるのです。
この言い方では、脅迫と感じます。
ムスリムを受けいれないと過激派になるよという脅しです。怖いですね、毎度発想が。)
その他にも、彼の過去発言をいくつか抜粋しました。
イスラム教の宗教にとって少しでも良い物を作り出すことが出来、また、イスラム教にとって悪い物を取り除くように言うことが出来ることが、我々がここに来る貢献と言えます。
イスラムが人類への解決策だという時には、誰かにイスラム教徒になってくれということを意味しません。それは問題ではないのです。それはアラーの手に委ねられます。
しかし私の考えでは、実際のイスラム教布教活動においては、布教対象者が啓発された人間の場合は、誤りを取り除いてやり、イスラムの友達になるように、ムスリムの友達になるようにお願いしています。
それでもし、相手がイスラム教徒になったらそれはいいことです。出来ればそうしたいです。
しかし、もし出来なくても、せめて良いことをするパートナーにすることは可能なのです。
我々は、イスラムへの貢献と、人類への貢献という異なる種類のメッセージを持ち込むことが出来るのです。そしてそれは共有されます。
パートナーにもなってもらえない時には、少なくとも敵にならないように、中立でいるように言います。
イスラムは実際に人類の解決策の一種です。
人類のために、アラーに遣わされた我々が、本当のイスラムを作ることが一番の奉仕です。
それは、我々やカナダのためだけでなく、すべての人類のためになるでしょう。
この息子(トルドー首相)は新しい遺産(成果)を作る機会を得ました。どうやって作るのでしょうか?
それは、イスラムは脅威ではないという気持ちを西洋人たちに持たせることです。
イスラムはnationであり協力者です。イスラム教は平和の宗教であり、我々はこの国の一部として住み続けたいのです。
だから恐怖の要因は取り除かれるべきなのです。
彼(トルドー首相)が、西洋のシステムとされているところに、イスラムの価値を取り込めば、彼は首相を辞めた後にも偉業を残したとしてそれが遺産となるでしょう。
これは本当に大きな変化で、我々ムスリムはそれを助け貢献できますし、イスラムにもこの国にも利益になる取り組みを一緒に成し遂げていく必要があります。
トルドー首相がこれをするならば、アラーは我々をイスラムの伝達者、メッセンジャーとして遣わすことになるのです。
トルドー首相が大勝した総選挙のインタビューで、イスラムコミュニティとカナダ社会とのかかわりについて質問されましたが、アル・ナドヴィー氏は次のように答えています。
何が起きたか直近の例を示しましょう。
選挙で我々はイスラムコミュニティを2つのことで動員しました。
1つ目は投票をしなくてはいけないということです。ほとんどの調査でムスリムはあまり投票に行かないということが分かっています。その理由にイスラム教があります。
彼らはこう言います。「ムスリムは宗教的に投票しないことになっている。だから行かない」と。我々はその考えを正し、投票に行かせました。
投票率を見てください。高い投票率となりました。(前出参照、8割弱)
2つ目は、(特定)候補者の支持はしないということです。
しかし、誰がイスラムコミュニティにとって有益であるか、(イスラム)コミュニティと、より偉大なカナダの価値(=今までの発言からイスラムを組み込んだ新たなカナダの価値)を(高めるように)奉仕するかを見極めています。
そして、そういう人を選挙で支持します。
抜粋記事紹介
(訳しにくかったのですが、間違いがあれば教えてください。
)
このイマームを褒めたくて書いた記事ではないのですが、
最後のところは私たち日本人が真似すべき態度です。
人ではなく政策で政治家を支持する 終わり
結局穏健派ムスリムも、目指すところは過激派と同じなのです。
暴力か政治力かの違いです。
仲良くしようと言いながら、イスラムの優位性を捨てませんし、世界人類の平和のためのソリューションはイスラムだという信念は揺らぎません。
イスラムへの服従以外には仲良くできないにもかかわらずです。
以下に紹介する(イスラム教徒の比率と~)に次の記述があります。
国全体が100%のイスラムの支配下に置かれた時に、イスラムは国内に於いては『平和の宗教、平和の家』となるようです。(アフガニスタン 100%、サウジ・アラビア 100%、ソマリア 100%、イエメン 100%)
そこまでいかないだろうと笑っているあなた、
その途中の方がもっと怖いのです。もっと辛いのです。
なぜならそれは子孫ではなくて、あなたが体験することだからです。
そこに今、日本は足を踏み入れてしまったのです。
そのもっと怖くて辛い途中経過はこちらでお読みください。短くて読みやすいです。
この記事を読むと、どうやってイスラム教徒が布教活動を始め、軌道に乗せ、乗っ取るのかがよくわかります。今回のイマームの言葉を彷彿とさせます。
イスラム教徒の比率と、地域社会のイスラム化、また脅威の増加比率
(HKennedyの見た世界 さま)
そんなに日本にはムスリムがいないから大丈夫というあなた、
次を読んでください。
移民国家とはいえ、イスラムの無かった所にこれだけのムスリムが集まってしまったのです。
カナダの国勢調査局の発表によりますと、1867年にカナダ連邦結成され、自治が認められて4年後の時点では、カナダにおけるイスラム教徒の数は、
ボスニアからの移民であるわずか13人だったということです。
カナダのイスラム教徒人口の推移(ウィキペディア)
今の時代、その気になればあっという間に大量移民の入植が可能です。欧州がよい例です。
イスラムを入れないでほしいというのは、感情論ではありません。自衛論です。
福島原発事故で、想定外を連発する東電、政府側を批判していた同じ人達が、
世界中で証拠があり、想定内であるこの現実を論じることすら禁止しようとします。
この話を禁じる人は、論破できないから怒っているだけです。
それとも金儲けの邪魔だからでしょうか?
または日本を破壊したいのでしょうか?
イスラム人口が最大のアジアから大量の外国人労働者=移民を受け入れている日本は、
もっとまじめにこの問題を考えるべきでしょう。
東南アジアでもシャリアの厳格化があるようです。
興味のある方はこちらをご覧ください。
ロストテクノロジ研究会さま