自動車保険の等級制度では20等級になると割引率は最大となりますから、もう保険料が下がらない、と諦めていませんか?
でも、インターネットの自動車保険にすれば、あなたの保険料をもっと下げられる可能性もあるんです。
節約視点から選ばれているのは、インターネットの自動車保険。
「難しそう」「安心なの?」と思われがちですが、実は簡単で安心なことをご存知ですか?
節約できる自動車保険の見直し方法と手続きについてなど、インターネットの自動車保険について知っておきたい情報をご紹介します。
あなたの自動車保険料、損してませんか?
自動車保険の無駄を減らすための基本的な3つのチェックポイント!
チェックポイント1: 保険料が割安のダイレクト型自動車保険をチェック!
自動車保険を扱う保険会社は、インターネットで申し込む「ダイレクト型」と実際の店舗を保有する「代理店型」の2つに大きく分けることができる。
ダイレクト型の自動車保険は、代理店型の自動車保険と比べて人件費や店舗などのコストが抑えられているため、保険料が安くなる傾向にある。ダイレクト型自動車保険はWebサイト上で「インターネット見積もり」が可能な場合が多い。個人情報を入力せず、条件を指定するだけで見積もりを取ることができる会社もあるため、自分の保険料がどれ位になるのか、一度試してみよう。
チェックポイント2: 運転者の範囲や補償年齢を確認!
例えば「今まで家族で車を共有していたが、子どもが自分名義で車を購入した」場合や、「妻は免許を持っているが、最近は運転していない」場合など、運転者や家族のライフスタイルや環境に変化があった場合も見直しをする良い機会だ。
子どもが独立したような場合は、補償される運転者の範囲を「家族」から「本人」や「夫婦」に切り替えすることで、同様に配偶者が今後運転する見込みがない場合は「夫婦」から「本人」に切り替えることで保険料を抑えることができる。
また、運転者の「年齢」も確認しておきたいポイント。補償年齢を21歳以上、26歳以上、30歳以上、35歳以上(※1)など段階的に設定できるので、誕生日を迎えたタイミングでの確認がおすすめだ。ただし、運転手の補償範囲が「家族」や「夫婦」の場合、運転者の中で一番若い年齢に合わせて設定することを忘れずに。
(※1)補償年齢の設定条件は各保険会社によって異なる
チェックポイント3: 各社独自の割引サービスを比較!
動車保険各社は、契約する自動車が新車である場合に保険料が割り引かれる「新車割引」、自動車を複数台所有している場合には「セカンドカー割引」、通勤は電車を利用しているため車の使用は週末だけといった場合には「走行距離に応じた割引サービス」など、さまざまなプランを用意している。自身のライフスタイルに合うサービスを受けられる保険会社へ乗り換える、という方法も保険料節約のポイントになる。
また、インターネットだけで申し込みが完了すると利用できる「インターネット割引」や、保険の契約開始日前の特定期間内に申し込み・契約完了すると受けられる「早期割引」などもできるだけ活用したい。特にインターネット割引は導入している保険会社が多く、インターネット割引単体やほかの割引と組み合わせて1万円以上安くなるケースもある。
あなたの自動車保険料計算して見て下さい。
インターネットの自動車保険「ダイレクト型」は、保険料を節約できる?
ダイレクト型で保険料を節約できる理由!
1.運営コストの違い
運営コストの違いは保険料に反映されることから、ダイレクト型自動車保険で保険料を節約できる可能性があるのです。
2.保険料算出方法の違い
代理店型の自動車保険は、運転者の年齢区分や車種、等級などをもとに保険料を算出しています。これに加えてダイレクト型では、年間走行距離に応じて保険料を算出する保険会社が増えており、契約者の自動車の使い方に合った合理的な保険料算出の仕組みが主流になってきています。また、前記のとおり、保険料に反映される運営コストが異なるため、同じ条件であればダイレクト型自動車保険で保険料を節約できる可能性があるのです。
出典 http://www.ins-saison.co.jp
保険料をもっと節約することが可能!
「インターネット割引」は、ほぼすべてのダイレクト型自動車保険で提供されているサービスです。また、免許証の色による割引(ゴールド免許割引などと呼ばれることがあるようです)や2台目・新車の場合の割引制度もあります。さまざまな割引を組み合わせることで、保険料をもっと節約することが可能です。
出典 http://www.ins-saison.co.jp
知っとく情報! おまけ。
割引率を維持したい!等級が下がらないための対策は?
もちろん事故を起こしてしまったら等級が下がり、保険料が上がってしまいますが、自分に責任の無い被害事故でも等級が下がってしまうのはご存知でしょうか?例えば、相手自動車による一方的な追突による被害事故でも、相手の方が保険に加入しておらず、賠償する資金がないなどの理由で自分の車両保険を使わざるを得ない場合があり、等級が下がってしまうことがあるのです。
そのような被害事故でも等級が下がらない特約を用意している自動車保険があります。そういった特約を付けておくことで、等級による割引率を維持することができます。
出典 http://www.ins-saison.co.jp
あまり知られていない、同居家族への等級引継ぎ!
現在の契約者が父親、切り替えて契約する方が母親か同居の子供などの親族の場合、等級を引き継いでの契約が可能な保険会社もあります。契約者の年齢で、保険料は変わらない※ため、20等級であれば大きな割引率が適用されるので家族でうれしい制度です。
出典 http://www.ins-saison.co.jp
人気のツィッターまとめ
大人の自動車保険はやっぱ正しいんだなあ
— Mudeung station (@mudeung_station) December 2, 2016
大人の自動車保険とかけてハイエース専用保険と解く
— 和 (@kazu000001) November 25, 2016
帰ってきたら契約している大人の自動車保険に連絡だな。
— 無免許 (@mumemame) December 15, 2016
トランプさん、大人の自動車保険的なヤツ、廃止しません?「お前らが若かった時の保険料は当時の年寄りが負担してたんだから、お前らも今の若造の保険料を負担しろ。」って感じで。日本でも若造が車買わなくなって困ってますよ。アメリカもそうでしょ (´・ω・`)
— JKきりん (@kirimbom) November 15, 2016
昨日から伸子が大人の自動車保険の事でパソコン使って電話でオペレーターの人と話しながらやってるけど、あと一歩ってとこでパソコンがおかしくなって凄いキレてる パソコン破壊しかねない
— 🐰さまこ (@usamiusami1016) January 7, 2017
昨日、文藝部の友人たちと、総勢9名(全員25歳以上の良い大人である)で超真剣人生ゲームEXやった後だから尚更フフッて感じだ。古民家半日貸し切ってカードゲームやらボードゲームやらするだけの時間、楽しかったなぁ。「自動車保険入るぞ!」「転職だ!脱サラだ!!」「フリーターだ!!」
— 風野 湊 (@feelingskyblue) December 12, 2016