
いまや星の数ほどいるアイドル。アイドルとは本来“偶像”を意味しますが、最近はネットで「アイドル」と検索すると“人気のあるタレント”という説明が。
そう、アイドルはあこがれの“偶像”から、もっともっと身近な“人気者”へと変化しているのです。
そんなアイドルが普段やっている所作を日常生活に取り入れれば、私たちでも人気者になれちゃうかも?町の、職場の、いやランチ仲間のなかのアイドルくらいにならなれるかもしれません。
というわけで、アイドルに学ぶ万人モテテクニックをご紹介します。
今回の所作は『レス』
『レス』とはレスポンスの略で、ライブ中にアイドルと目が合ったり手を振られたりと、なにかしらの反応があることを指します。
ステージの上のアイドルが、たくさんの観客のなかで自分だけに視線を送ってくれたら、ファンとしてはたまりません。他の人よりちょっとだけ特別な存在になりたくて、アイドルライブの終演後にはいたるところで「今日○○ちゃんからレスきたわー!」という会話が繰り広げられます。
さっそく日常生活に取り入れてみましょう。今回は合コンでの有効的な『レス』の使い方です。
1)まず合コンで気になる相手を見つけた場合、あえてその人から一番遠い席に座りましょう。
2)近くの席の子と会話している彼をさりげなく見つめます。
3)彼が視線に気づきこちらを見て、目が合ったと思ったら、即逸らす!はい、即逸らす!
『レス』とは、“あれ?今のってもしかして?”という程度の、一瞬かつ不確かなもの。だからこそ、レスがきたほうは相手のことが無性に気になり始め、もっと視線が欲しい、あわよくばしゃべってみたい…という気持ちを掻き立てられるのです。
合コンの場面でも、遠くにいるのになぜか何度も目が合えば、彼はあなたのことが気になって仕方がなくなるはず。
自分からぐいぐいアピールできない控えめ女子にもオススメのテクニックです。
さりげないけど効果は絶大。『レス』をマスターすれば、意中の彼にとってのアイドルになれちゃう…かも?
この記事を書いた人
日笠 麗奈
モデル・ライター・イベントMCなど、来る仕事拒まずのなんでも屋さん。アイドルとテレビとお酒が好きです。Webメディア「LoGiRL」「cakes」などで連載中。
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