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通信教育を手掛けるZ会が、システム障害により、幼児から高校受験まで幅広く新規受講申し込みの受付を停止している。また2月開校の中学受験コースなどで実施する予定である、生徒の学力などに応じた教材の配布やタブレットへの配信も、現在はサービス内容とは異なる教材で対応している。原因の究明と復旧に向けて準備中とのこと。
ZDNet Japanの取材によると、システム障害が起きたのは、生徒の状況に応じた個別の教材を構成し、紙への印刷やタブレットに配信するためのシステム。生徒の学力や苦手分野などに応じて教材をパーソナライズする形で振り分ける。
教材のパーソナライズ化自体には以前から取り組んでいたが、1月中旬に新たなシステムを稼働させていたという。
この新システムに不備があったことが障害の原因になり、1月23日週の前半に新規の募集を停止。また、2月開講の中学受験講座では現状一部の教材について、パーソナライズした正規のものではなく、受講者共通のものを2月分として送付することで、対応しているという。
障害の原因については「現在究明中で明確に回答できることはない」とのことだが「外部からのサイバー攻撃などではなく、情報漏えいなどもない」としている。
Z会は1月30日の午後2時に、同社ウェブサイトで状況を知らせるとしていたが、正午に既に公開している。
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