|
ubuntuベースで軽量級の「Peppermint OS」から、
新バージョン「7」がリリースされました。 このバージョンは、「ubuntu 16.04」をベースとして、
デフォルトのデスクトップ環境として「LXDE」が採用されています。 いつもの様に日本語入力を試してみました。
インストール先のPCは、前回と同じ XP時代の、
「Dell D610, Pen M 1.73GHz ,RAM=1GB, HDD=20GB 」。 まず「Peppermint-7-201606-i386.iso」(1.1GB)をダウンロードし、 これを焼いたDVDからブートして、インストール開始。 最初の言語の選択では、ほかのLinuxと同様に
日本語が文字化けするので、 デフォルトの「English」のままインストール開始、 すぐにWiFiが検出されパスワードを入力して続けます。 ・・・途中割愛・・・ 30分ほどでインストール終了。 インストール直後のデスクトップ。
メニューはまだ英語。
<メニューの日本語化>
「Menu」⇒「preferences」⇒「Language Support」⇒ 「install」⇒(Applying changes.....)しばらく待つ、、 ⇒「言語欄の一番下で文字化けしている部分(日本語)を 一番上にドラッグ」⇒「Apply system-wide」⇒
「再起動」⇒「ホルダー名を更新しますか/更新」
⇒メニューが日本語となる。 言語サポート画面で「日本語」が一番上に来ていることを確認。
<日本語入力(Mozcを使う場合)>
「Menu」⇒「設定」⇒「Mozcの設定」 ⇒「適用」⇒「再起動」。
「Menu」⇒「アクセサリ」⇒「Pluma(テキストエディタ)の場合」
「漢字」キー/または「Ctrl+Space」で画面右下に「あ」と出て 日本語が入力できるようになりました。 以上
|
この記事に
- >
- コンピュータとインターネット
- >
- コンピュータ
- >
- Linux
> ミネ通信さん
ご訪問、コメントありがとうございました。
お役に立てれば幸いです。
2016/6/30(木) 午後 3:11 [ ハルさんの電脳メモ ] 返信する