トランプ大統領が署名しました【シリア難民の無制限受け入れ停止とイラン・イラク・リビア・スーダン・イエメン・ソマリア国民への90日間査証発給停止、120日間の難民受け入れ停止】の大統領令でイランが猛反発していますが、今回の大統領令は「オバマレガシー潰し」のためにトランプ大統領が行っているもので、目的はイランからの反発を「求める」ことにあります。
今後、イランは他のイスラム国と歩調を合わせてアメリカ人を追放したり迫害したりする動きをするはずであり、最後には「イラン核合意」を破棄するという動きになるでしょうが、これでオバマレガシー潰しとなるのです。
トランプ大統領は徹底した「オバマレガシー潰し」を行っており、今回の大統領令はその一つとなりますが、この背景は「2月1日つけマンスリーレポート」にて解説させて頂きます。