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マンガアプリのおすすめをランキング形式で紹介。名作マンガもオリジナル作品も無料で読もう!

漫画 スマホアプリ
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どうも、ゴトーだ。

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俺は三度の飯よりマンガが好きでな。
物心ついてから今日に至るまで、マンガを読まなかった時期などないくらいにマンガが好きだ。

これまでマンガといえば雑誌が定番だったが、スマホの普及によって今ではメインストリームはスマホアプリに移ったといって良いだろう。

一方で急速にマンガアプリが普及したことで、どのアプリをインストールすれば分からないという状況にもなっているので、この記事ではおすすめのマンガアプリをランキング形式で紹介している。

皆さんが面白いと思えるマンガに出会えるキッカケになれば幸いだ。

マンガワン

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  • 毎日好きな漫画が最大8話読める
  • 往年の名作に加えて、オリジナル漫画が50作以上

マンガワンは「サンデー」で有名な小学館がリリースしているアプリで、800万ダウンロードを突破するなど競合ひしめくマンガアプリの中でも一歩リードしているアプリだ。

マンガワンの特徴としては「ライフ」というポイントがユーザーごとに付与されていて、ライフを消費して好きなマンガを1話読めるという方式になっている。

ライフは初期状態で100以上あるほか、朝と夜に最大「4」までライフが回復するので、毎日「8」のライフが回復する。

他のマンガアプリでは好きな作品をさかのぼって読むのは課金が必要だったりするが、マンガワンでは8話まで好きな作品を選んで読むことができるのがポイントだ。

また1日1回のおみくじなどイベントによるライフ回復があったり、ライフを消費しないで読めるものも用意されていたりするので、課金せずに読める量がなかなか多い。

オリジナル作品が50以上もあり、「出会って5秒でバトル」などの人気作も抱えているだけでなく、現在は「ホイッスル」や「クロサギ」など往年の名作を全巻一気読みすることができる。

無料で読める漫画の量だけでなく、質的にもトップレベルということで文句なしのオススメアプリだ。

GANMA!

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  • 課金無しで、全ての作品が一気に読める!
  • オリジナル作品が多数存在

GANMA!は全ての作品が課金なしで、全話読めるという太っ腹な運営をしているのが特徴。
もちろんその代わり、作品を移動する時に広告が表示されてしまうが、読んでいる途中に出てくるなどあからさまな出し方はしていないのが好印象だ。

また他のマンガアプリは、既刊の漫画を掲載料を支払って載せていることも多い中、GANMAはオリジナル作品ばかりを揃えていて、ギャグ・恋愛・4コマなど幅広いジャンルの作品を楽しめる。

誰もが知っている有名作品は少ないものの、「焼肉店センゴク」のようにアニメ化まで果たした作品もあり、ここでしか読めない面白い作品がたくさんある。

PCブラウザからでも全ての作品を読めるので、大きな画面で作品を楽しむこともできる。

マガジンポケット

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  • 週刊少年マガジンと別冊少年マガジンの作品が読める
  • 連作作品や往年の名作が無料で開放されることも

日本を代表する漫画雑誌である「週刊少年マガジン」と、進撃の巨人などでおなじみの「別冊少年マガジン」がセットになった講談社のアプリ。

雑誌がまるごと読めるわけではないが、「進撃の巨人」「七つの大罪」「FAILRY TAIL」「BABY STEPS」といった有名作品が全話掲載されているので、作品の質に関しては言うまでもなく高い。

これらの作品は最新話が期間限定で無料で読めるほか、「毎日無料キャンペーン」として、毎日数話が無料で開放されるので、課金をせずに読める作品は意外に多い。
何百万部と単行本が売れている作品が、期間限定とは言え無料で読めるのはかなり魅力的だ。

好きな作品について語り合う「コミュニティ」機能もあり、講談社もかなり力を入れている印象を受ける。

マンガBANG!

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  • 毎日30分、読み放題対象のマンガが読める
  • 読み放題以外のマンガは1日8話まで読める

マンガBANG!はオリジナル作品は扱っていないが、「賭博黙示録カイジ」「クニミツの政」「特命係長 只野仁」などの名作をたくさん揃えているのが特徴だ。

このアプリで読める方式は二通りあり、「読み放題対象のマンガ」「ポイントを使って読むマンガ」の二つがある。

読み放題対象のものは1日30分まで読むことができて、ポイントを使うものは1話ごとに1ポイントを消費して読むことになる。

全ての作品が読み放題というわけではないが、読み放題対象にはカイジなど人気作が含まれていて、それも30分までなら読めるし、ポイントは1日に2度、4ポイント回復するので最大8話読むことができる。

マンガワンと違ってオリジナル作品はないが、無料で読める枠がより多くなっているのが魅力的。

少年ジャンプ+

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  • 週刊少年ジャンプの雑誌とコミックスが全部読める
  • 無料連載や毎日無料で読める枠あり

日本を代表する漫画雑誌である少年ジャンプが、本気で電子化を推し進めているアプリ。

週刊少年ジャンプを定期購読することができるし、連載作品はコインを消費するものの、全話遡って読むことができる。

ジャンプ+限定の無料連載も行っており、かつてのジャンプ作家によるオリジナル作品や、かつてジャンプで連載していた「iショウジョ」などが無料で読むことができる。

またドラゴンボールや幽遊白書といった誰もが知る名作も毎週連載形式で無料で読めたり、期間限定で「毎日無料キャンペーン」などを行っているので、無料で何時間でも読むことができる。

ちなみに自分は幼少期から欠かさずジャンプを購入しており、3年ほど前からこちらでジャンプを定期購読している。
ジャンプ愛好家の方なら絶対に落としておきたいアプリだろう。

SmartNews

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  • 日本有数の有名ニュースアプリで漫画が読める
  • マンガワンやGANMA!のチャンネル作品が対象

2000万ダウンロードを超える、おなじみのニュースアプリ「SmartNews」でマンガのチャンネルを追加すると、最新の漫画情報が常にタブで表示される。

SmartNews自身が配信しているわけではないが、アプリ内にマンガワンやGANMA!などがチャンネルを持っており、それらのマンガをまとめてチャンネル内から読むことができる。

現在、マンガワンからは「ホイッスル!」が、となりのヤングジャンプからは「ワンパンマン」が、GANMA!から「ジョーカー」などが配信されており、その他にもpixivコミックなど多数のチャンネルがマンガを配信している。

さらにこれらにポイントや課金要素、さらには広告すらないので、かなり快適に読める。
マンガの専用アプリを使わなくても、ニュースをチェックする一環で通勤・通学中に気軽にマンガを読めるのも魅力だ。

ジャンプBOOKストア!

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  • 少年ジャンプやジャンプSQ、ヤングジャンプなど系列作品を全て読める
  • ジャンプ+よりも無料枠が充実している

ジャンプBOOKストア!は「少年ジャンプ+」と同じジャンプ系のアプリということで少し紛らわしいのでまず整理しておこう。
少年ジャンプ+は週刊少年ジャンプの雑誌を扱っているのに対して、こちらはジャンプSQやヤングジャンプといった系列作品のコミックスを全て扱っているのが特徴。

扱っている作品数はこちらの方が何倍も多く、無料で読める枠も充実している。

タブの中に「無料」というメニューがあり、ここではワンパンマンのような連載中の作品から、バクマンやジョジョのような往年の名作まで1冊丸ごと読むことができる。

毎日1作品が1話無料で配信されたり、ディスカウントでコミックスが販売されたり、2~3巻まとめて無料で読めるものもあったりと、様々な特典があるので定期的にチェックすると良いだろう。

少年ジャンプ+と並んで、ジャンプ好きなら必携のアプリだ。

comico

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  • 世界累計2000万ダウンロード超えの、最もメジャーなアプリ
  • 2016年11月のリニューアルで無料枠が減ってしまった

これまで無料かつ広告なしで全作品が読めるという太っ腹な運営によってNo.1アプリとして君臨していた。
しかし2016年11月のリニューアルで無料で読める枠が大幅に減らされてしまい、ユーザー離れが懸念されているところでもある。

スマホで漫画を読むための「縦スクロール型マンガ」の潮流を作ったアプリでもあり、しかもフルカラーなのでスマホならではの読み心地がとても良い。

作品自体のクオリティも高く、「ReLIFE」はアニメ化、「こえ恋」はドラマ化するなど、オリジナルの人気作を多く抱えている。

LINEやNAVERでおなじみのNHNの子会社が運営していることもあって、UIや使い心地がLINEに似ており、アプリの使いやすさという点でも頭一つ抜けている印象がある。

無料で読める枠は減らされたが、作品を読める「レンタル券」はログインやイベントによって貰えるので、毎日ログインすれば一定数読むことができる。

マンガボックス

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  • 本格マンガアプリの先駆け
  • 雑誌のように読めるオリジナル作品が週刊連載されている

DeNAと講談社がタッグを組んで生まれたアプリで、本格的なマンガアプリ時代の到来を予感させた先駆け的なアプリ。

マンガボックスのオリジナル作品と、他の媒体で掲載している作品(エリアの騎士や風夏など)の両方を掲載している。

アプリ用のオリジナル作品でありながら、雑誌での読み心地に近い作りになっているのが特徴で、紙媒体に慣れている人の方がすんなり読めるようになっている。
また一つ一つの連載作品のクオリティが非常に高く、これが無料で読めるのかと驚かされることが多い。

本編のほうは週刊連載形式で、公開期限が決まっているのだが、インディーズの方は多数の作品を無料で読めるので、コンテンツ数も充実している。

ニコニコ漫画

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  • ニコニコ静画のマンガが専用アプリになって登場
  • ニコニコ独自のコメントシステムが面白い

ニコニコ静画に投稿されている漫画作品を専用のビューアで見られるアプリ。
ユーザーが有志で投稿したオリジナルの作品はもちろんのこと、KADOKAWAや集英社などからも作品が多数配信されている。

ニコニコ漫画の特徴は何といっても、ニコニコのコメントシステムが漫画に応用されていることで、盛り上がる場面ではコメントが弾幕のように流れるので、それにつられてテンションもついつい上がってしまう。

またオリジナル作品もニコニコ的な文化を背負っていることで、他にはない独自のコンテンツになっているので、ニコニコ自体が好きな人ならきっと漫画も楽しめるはずだ。
個人的には「配信王子加藤純一」というマンガがこの世で一番好きで、ニコニコ漫画で何度も繰り返し読んでいる。

ちなみに既存の作品は「公式マンガ」として無料で見られるので、ニコニコ関係なく普通のマンガアプリとしても普通に使える。

Renta!

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  • 本を安価でレンタルできる
  • 無料で1冊まるごと読める枠もある

Renta!の特徴は、マンガを48時間の間に読めるレンタルのチケットと、無制限に読める買い切りのシステムが二つあるところ。
一旦レンタルして気に入ったら、同じだけの差額を支払えば買い切りにすることも可能。

ただし買い切りの場合は普通に定価で購入するのと変わらないので、その場合は普通にAmazonなどで購入したほうがよく、レンタルでの利用がメインになるだろう。

Renta!はチケット制になっていて、レンタルはチケット1枚消費し、チケット1枚あたり120円なので、120円払って2日間レンタルするという形になる。

また無料で読める枠も設定されており、「新宿スワン」などの作品が一冊まるごと無料で読めるのも魅力的だ。

サービス内容はなかなか良いものの、アプリの使い勝手が悪く(モバイルブラウザを表示しているだけ)、マンガを読む時に滑らかにスクロールできないのが気にかかる。

ONE PIECE 無料連載公式アプリ

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  • ONE PIECEが全話フルカラーで読める
  • 無料枠は毎日1話まで

ONE PIECEの公式アプリは、文字通りONE PIECEしか扱っていないが、全話がフルカラーで掲載されているのが特徴。

毎日1話だけ無料で読むことが出来て、1日に2話以上を読むには1話あたり120円とお高い値段を支払う必要がある。(一応1話目だけはずっと無料で見られる)
フルカラーのONE PIECEを読みたいという方は時折開いてチェックしてみるのも良いだろう。

またONE PIECE関連のニュースやスペシャルコンテンツも用意されている。

まとめ

オリジナルの作品だけでなく、往年の名作も無料で配信されたりと、スマホ時代になって誰もが簡単に漫画を読めるようになっている。

マンガの形式も雑誌に近いものから、縦にスクロールすることを前提にしたフルカラーのものまで、アプリによってそれぞれ特色があるのも面白い。

紹介したアプリは全て無料でダウンロードできるので、興味があれば気軽に試してみて欲しい。