安住アナ 藤田紀子の食べ残しパクッ 揚げパンの思い出
大相撲“若貴兄弟”の母でタレントの藤田紀子(69)が27日、カンテレの「快傑 えみちゃんねる」(後7・00)に出演し、TBS安住紳一郎アナウンサーが、藤田の食べ残しをすべて食べてくれたことを明かした。「人の食べ残しを」とちょっと驚いたものの「気を使って下さった」と感謝した。
藤田は、とある番組で「息子の家族と私とで沖縄ロケに行ったんです」と話した。揚げパンを食べるシーンがあり、藤田はあんこが入ったものを選んだが、「まだ夕飯の時間でもなかったので一口食べて置いた」という。
すると、同席した安住アナが「パッとそれを全部食べてくれた」という。藤田は「私が食べられないのを分かってて、それで気を使って食べて下さった」と感謝の表情。同時に「人の食べ残しを食べるのかしらと、ちょっとびっくりもしたんですけど、優しい」とも付け加えた。
MCの上沼恵美子は以前、同様の経験があってその男性を好きになったという。「自分の食べたものを食べてくれたっていうのは、とってもうれしいですね」と話した。