伊藤弘毅
2017年1月28日12時42分
関西空港国際線の格安航空会社(LCC)専用ターミナルが、28日に開業した。午前6時7分には、この日迎えた中華圏の旧正月「春節」の休日を日本で過ごす旅行客らを乗せた、香港発の初便が到着した。
新ターミナルは、2012年に開業した第2ターミナルを拡張する形で整備された。LCCの誘致に向けて、簡素なつくりで建設費を抑え、施設利用料など航空会社や乗客の負担を軽くする工夫をした。
直営の免税店は、商品ごとの仕切りを無くし、化粧品、家電、お酒、たばこなどを一度に買えるようにした。搭乗直前まで買い物をしてもらうことで、商業売り上げの上積みも狙う。(伊藤弘毅)
トップニュース
新着ニュース
おすすめコンテンツ