有料化に伴うユーザー登録

新しい閲覧ユーザー登録を行う方法は下記です。多少面倒ですが、Wordpressのセキュリティ管理を利用しますので、よろしくお願いします。

事前に準備するものは、
(1)gmail.comやwordpress.comドメインから確実にメールが届くメールアドレス
※携帯のアドレスは届かない場合があります。spam自動振分けなどの設定もご注意ください。
(2)登録ユーザー名(英数字のみ6文字程度)
(3)登録パスワード(英数字のみ8文字程度)

◆最初に、optionsforus21@gmail.com に 閲覧希望 と書いてメールを送信してください。

◆届いたメールは下記左のようなものですが、1. WordPress.comアカウントに登録してください。・・・・ではなく、2. <招待を承認する>をクリックしてください。ブラウザが開いて、下記右のような画面が表示されます。

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◆メールアドレスは自動的に記載されていますので、今後使用する登録ユーザー名と登録パスワードを適宜入力して<登録して閲覧>をクリックします。

◆参加確認の画面が表示されますので<参加>をクリックします。

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◆その後下記の画面が表示されると登録は完了します。

fig004

◆同時にメールでも下記のようなものが送信されますので確認してください。

fig005

以上で登録作業は終了です。
ブラウザでhttps://options4us.wordpress.com/にアクセスしてください。登録したユーザー名(もしくはメールアドレス)とパスワードでご利用ください。

 

■その後、ご利用料金のメールが送付されます。メール送付の日付から7日以内にメールの内容に従って料金をお支払いください。期間内にお支払いいただけない場合は、ユーザ登録は抹消されます。
料金
3か月(90日) 3,000円
12か月(365日) 10,000円
LifeTime 30,000円
(当方か貴方が鬼籍に入るかWordPressサービスが終了するまで有効)
※一度お支払いいただいた料金は原則的に返却は致しません。

 

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blog閲覧有料化のお知らせ

大変唐突、勝手ながら、来たる2017年2月5日より、本blogの閲覧・コメントを登録有料ユーザにだけ限定公開することにします。コメントも登録したユーザのみ可能となります。

落書きに誰が金を払うか!
何を考えているんだ、この勘違い野郎!

という声も聞こえてきそうですが、本blogはご存知のように全く私的なものであり、そもそも備忘録&若干コメントなどもいただけたらと始めたもので、足掛け7年になります。
私には本業がありますので、有料化は私的な金儲けが目的ではないことは明言させていただきます。

過去7年ほど、近未来の日本を憂うる海外経験のある(あるいは海外在住の)仲間数人と一緒に我々が独自に審査して決定した若者、特に海外に居住あるいはこれから海外にチャレンジする若者に対して、
・若干の経済的支援や便宜
・海外での仕事、生活に関する情報提供やアドバイス
を主として行ってきましたが、皆で少々原資を集めプールして規模・体制の拡充をしていくことにしました。原資は主にメンバーのサイドビジネスや篤志家によるものですが、私の場合は本業を引退するまでは当分『落書き』を多少充実させながら有料化することにしました。
日本でいう公益財団等その他の公的な法人化は少し先になりますが、日本以外の国で行う予定でいます。

日本では未だに返済の重い奨学金という名の学資ローンが学生と卒業生を苦しめ、若者の経済的自立を阻害する要因となっていて、副次的に若者からチャレンジ精神を奪う状況になっています。特に海外で何らかの勉強・修行をし、日本に戻り、近未来の日本を担う若者が非常に少なくなっていると感じる事態は忌々しきものと感じています。
様々な面でボーダーレス、グローバル化した現在、近未来の日本を担うには日本で暮らしているだけでは明らかに視野狭量、力不足であり、自分の眼で外国を見て学んでもらう必要があります。

我々のような人生の折り返し点を過ぎ、さらに時間の経った者が若者に対して支援できることは限られていますが、微力とはいえ一人でも多くの若者を様々な形で支援し、近未来の日本を託したいと願っています。

テキトーな落書きを元に浄財とも言うべき料金を頂戴するのはいささか後ろめたい気もしますし、理想は遠くとも現実は微々たるものであることは重々承知ではありますが、登録ユーザ制にすることで、今まで不特定多数向けでは書けなかったものも書けるようになる期待もあります。(あくまで可能性です)
有料化しても、記事の頻度は従来と変わらず週に3,4本と不定期で、本業に影響の出ない範囲でupしますが、今後は私以外の執筆者による記事も掲載していく予定です。
また、我々の活動についてはご賛同いただいた方々に年報のような形で報告をさせていただくことも検討しています。

以上のような雲をつかむような我儘な趣旨にご賛同いただける方は、近日中に掲載しますユーザ登録の方法と料金支払い方法をご覧の上で『落書き』の有料閲覧にご参加ください。

お問い合わせは、argus.akita@gmail.com までどうぞ。

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欧州を動かす3人の女性

21世紀になって元首や首脳に女性が就任した国は欧州では、フィンランド、マケドニア、ウクライナ、ドイツ(現職)、モルドバ、アイスランド、クロアチア、スロバキア、デンマーク、スロベニア、ノルウェー(現職)、ラトビア、ポーランド(現職)、スコットランド(現職)、ギリシャ、沿ドニエストル共和国、イギリス(現職)となっていて、今後数年で女性元首が誕生しそうな国も多いが直近で予想されているのはフランスだろう。
反対に日本や支那やアジアの多くの国ではミャンマーを例外として当分女性元首は出てこないだろうという予測が多い。
その理由についてはなかなか興味深いが、今年、来年の欧州の動向に大きく影響を与えるのは間違いなく3人の女性である。
ドイツのメルケル宰相、イギリスのメイ首相とフランスの大統領候補ル・ペンである。
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“やり過ぎ”な日本の食べ物

一昨日からウィーンのオフィスから社員さんの1人のアンヌ(ドイツ生まれのフランス娘)が来ている。筆者の会社では少なくとも1年に1度は日本に出張させていて、日本の商習慣や仕事での付き合い方を勉強してもらっている・・・というのが建前で、有休をくっつけても構わないので日本を知ってもらおうというのが筆者の目論見&福利厚生の一環として続けている。
このアンヌもなかなかの日本ファンなのだが筆者に言わせれば相当なオタク志向で、日本に来るとコンビニ回りが楽しみという変わり者。この時期ならもっと日本の冬祭りや自然を知ってもらいたいのだが、まあ仕方がない。

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秋田県25市町村は4市あるいは2市に

春の知事選と秋田市長選への出馬が複数出てきて賑やかで、30代40代といった若手が出てこないため古臭い公約ばかりが並ぶのだろうが久々に活気のある選挙戦になりそうだ。
他にも8市町の首長選があるが、いずれも消滅予想の自治体のため、誰がなっても現実的な市政・町政は変わりないだろうし、ほとんど現職が無投票当選となる予想のようだ。有権者も諦めている空気なのだろう。
いよいよ今夏には100万を切る予定の秋田県の人口に関して、公務員達も自分たちの仕事が無くなっていく現実をそろそろ感じているかもしれないが、定住人口増も交流人口増も期待できる根拠が無い以上、『秋田は良いよ』PRを続けても焼け石に水同然である。

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南朝鮮との援助交際の終焉

プサンの売春婦像に関連して珍しく強硬な行動に出た日本政府だが、従来の『遺憾』表明では何も効果が無いことはだいぶ以前から言われていることであり、何をやっても糠に釘状態で南朝鮮の躾がうまくいかなかったものの、今回の外交手段の一手がどの程度効き目があり、躾がうまくいくかはまだ不透明である。

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カテゴリー: 迷惑な隣国, 海外 | タグ: , , , , , , , , , , | 3件のコメント

秋田の甘い食べ物

親戚に不幸があり急遽秋田に来て、県南の親戚の家に。近隣から人が大勢集まり飲み食いしていたが、あれこれ手作りのもの(特に懐かしいものは寒天であれこれ閉じ込めたモノ)をいただいていると、その手作りの”マメさ”に改めて感心すると同時に工場加工食品ではないそういった自家製の食べ物を互いにやり取りしているのを見ると、貨幣経済以前の物々交換経済がまだまだあるのだなと実感。
それと同時に、秋田の食べ物は何故こうも砂糖の入った甘いものが多いのかと改めて驚かされる。

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アメリカ抜きの新TPPを

日本では、TPPは12月9日の参院議決で国内手続きは終わったが、アメリカのトランプ次期大統領が不参加を表明しているため発効は絶望的とされているようだが、果たしてそうだろうか。確かに発効に関しては不透明感があるが、筆者はそれならばアメリカ抜きでTPPの枠組みを作り直せばよいと考えている。(ただし、最終的にはアメリカにも参加してもらわないと困るが)
TPP発効には参加国のGDPの85%を占める6カ国以上の批准が必要という規定があるため、60%を占めるアメリカが参加しなければTPP自体成立しないと思われがちだが、実際にはその規定を11カ国で修正・削除した上で、アメリカ以外の参加11カ国で新TPP協定を締結し直せばよいだけではないか。

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2017年に起きそうなこと

今年も欧州は各国の選挙を軸に大きな動きが連続しそうな気配だが、個人的には、この1月から始まるフィンランドのユニバーサル・ベーシック・インカム(UBI)の国家的な実験に関して注目している。
UBIによって、ある程度の水準の生活が保証された場合、人は働かなくなるという向きもあるが、筆者はそうは思わない。
逆にあまり利潤追求強く意識しない『趣味的な小さなビジネス』が数多く起業されるのではないかと予想している。極端に言えば、週末だけオープンするショップや週に3日だけ仕事をするS/W会社といった自由度の高いものだ。1980年代に青山キラー通りに日曜日だけ営業するショップ『オン・サンデー』という趣味的な小さな店があったが、そういったものが出てきそうな気がする。ヘルシンキにある筆者の拠点は従来型の仕事の拠点ではあるが、今年はちょくちょくヘルシンキに出かけようと思っている。
2017年、あるいは2018年にかけて世界で起きそうなことを適当に大胆に予測(妄想)。(順不同)

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謹賀新年

greeting2017

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