今回は「Ranzuki」の専属モデルであり、アイドルグループ「リンクSTAR`s」にも所属している高校2年生 「松永有紗」 さんにインタビューをしました。ネットニュースでも話題になった「ワイドナショー」や、映画「暗殺教室~卒業編~」にも出演されるなど、今大注目の女子高生です。後半にあたるこの記事では、芸能界でのご活躍について伺いました。アイドルとして普段からどのようなことを意識しているのか?なぜ自分がやりたいと思ったことを、行動に移せるのか?芸能界の人に限らず、一般の人にとっても価値のある考え方がそこにありました!
デビューのきっかけは「やりたい!」という好奇心
—それでは、続いて芸能界でのお仕事に関してお伺いしていきたいと思います。芸能界にはどういったきっかけで入られたんですか??
松永:中学2年生のときに原宿でスカウトしていただいたのがきっかけです。でも、その時はやろうという思いはなかったんです。幼稚園の頃から10年間バトントワリング一筋だったので。テレビは見ていましたが、芸能界は自分とは縁がないものだと思ってました。
ただ、声を掛けていただいときに、「じゃあお話しだけでも聞いてみようか」と思い、事務所を訪問してみたんです。そこでお話しを聞いて、「やりたい!」、「バトン以外のものにも挑戦したい」と思ったんです。
—話を聞いているうちに「面白そうだな」と思ったという感じだったんですね。
松永:「面白そうだな」って思いました。今までやってきたことと全く違うので。ただ、テレビとか雑誌とかを良く見ていたので、憧れはありました。お話を聞いて「もしかしたら、自分も出れるんじゃないか?」というワクワク感を感じたんです。
—なるほど。ただ、バトントワリングに熱中されている中で芸能界の道を選ばれたと思うのですが、心残りはなかったんですか?
松永:ありました。事務所に入った中学校2年生のときからアイドル活動を始めたんですけど、バトンもやっぱりそれぐらい必死でやっていたので……両方全力で取り組むというのがなかなか難しくて。
そこで、すごく悩みました。芸能活動もやっぱり楽しくて。すごく悩んで。それで、一旦最後のキリが良い大会があったので、そこまではバトンも全力でやろうって決めて、それに出てバトンは卒業しました。
細かな言動にまで注意を配ることの大切さ
—アイドルという仕事の難しさってどんなところにあるんですか?
松永:私、昭和の少年のような感じで、アイドルっぽさがない性格なんですよ。小さい頃から木登りや鬼ごっこが好きで。アイドルって「ザ・アイドル」という女の子が多いので、そこで「自分にもできるのか?」という葛藤はありましたね。
後は、握手会などでのファンの方々とのコミュニケーションも難しいです。慣れてはきたんですけど、少しでも言葉を間違えると、違う意味で捉えられてしまったりとか。
—言動の細かなことに気をつける上で、普段から心がけていることはあるんですか?
松永:普段話すときから、言葉使いには気をつけています。それと、話している中で、相手の気持ちをちゃんと考えた上で発言するようにしています。「こう言ったら嫌になるんじゃないか?」とかですね。
後は、相手をしっかりと見て喋ることも意識しています。
震える寒さの中でも、撮影に没頭する
—芸能界のお仕事は大変なことだらけだと思うんですけど、その中でも今までで一番大変だったことはなんですか?
松永:PV撮影のときに地方に行ったんです。それで、前日に車が進めないくらい雪が降って、やっとの思いで現場に着いたんですけど、暖房が点かなくて、すごく寒いしで、みんなで震えていました。その中での撮影は過酷でしたね。
ただ、撮るときに震えていてはダメなので、撮影中は頑張って震えを止めました。
—それって、根性でなんとかなるものなんでしょうか?
松永:うーん、でも「スタート!」ってなっているときには、寒いのは結構忘れていたりします。「嘘だ?」って思うかもしれないんですけど、本当に寒くなくなるんですよ。
それで、カットがかかると「ブルブル」ってきて。「こんなに寒かったっけ?」って思いますね。
—撮影に入り込んでしまうわけですね。
松永:そうですね。周りが気にならないくらい入り込んでしまいます。
自分がしたいこと=お仕事
—誰にとっても高校時代は遊びたい時期だと思います。松永さんはその中でどうやって遊びと仕事のバランスをコントロールしているんですか?
松永:自分がしたいことが今のお仕事なので、遊びも楽しいんですけど、仕事をできている方が幸せなんです。やりたいことをやっているんだから、遊びはその休みの日や時間が空いたときに遊べれば良いかなと思っています。
—それって、芸能界の以外のお仕事においても本質的なことかもしれないですね。やりたいことをやれているから、遊びがどうのって感覚にならないんですね。
松永:はい。やりたいことをやらせていただいているので。頂いたお仕事一つ一つに全力で取り組むようにしています。
将来の自分が後悔しないように、ちょっとした一歩から始める
—最後に、読者に向けたメッセージをお願いします。
松永:やりたいって思ったなら、今やらなきゃいけないって思います。やらなかったら、絶対に将来どこかで後悔してしまう瞬間がきてしまうと思うので。最近
“25歳くらいの自分が、後悔したことをもう一度やり直せるチャンスをもらって、今の時代にタイムスリップしてきて、後悔を払拭しようとしている自分だ”
って考えて行動したりしているんです。将来後悔をしないように。
ちょっとしたことでも、まずは一歩を踏み出したら景色は必ず変わってくると思います。だから、その最初のちょっとした一歩に勇気を出して、はじめて
—本日はありがとうございました!
松永:ありがとうございました!
松永さんのご活躍
映画「暗殺教室 ~卒業編~」の出演や雑誌「Ranzuki」の専属モデルを務めるなど、現在人気急上昇中!
今後の動向を見逃さないためにも、公式メディアをチェックしておきましょう!!
【暗殺教室】
「暗殺教室 ~卒業編~」2016年3月25日公開決定!
前作に引き続き松永有紗さんも矢田桃花役として出演されます。
“暗殺×教育”という相容れない要素を掛け合わせた斬新な設定でお送りする暗殺劇を是非劇場でご覧ください。
【Ranzuki】
松永さんは現在ぶんか社「Ranzuki」にて専属モデルとしてご活躍されています。
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おはよ〜🙋🍥
今日は、3月9日!!!サンキュ〜の日❤みんないつもありがとう😝❤️
(*´˘`*)Thanks❣❣ pic.twitter.com/btsnyq0i4M
— 松永有紗 (@arisa88_fitone) 2016年3月8日



