今回は「Ranzuki」の専属モデルであり、アイドルグループ「リンクSTAR`s」にも所属している高校2年生 「松永有紗」 さんのインタビューを、前後半に分けてお届けいたします。ネットニュースでも話題になった「ワイドナショー」や、映画「暗殺教室~卒業編~」にも出演されるなど、今大注目の女子高生です。前半にあたるこの記事では、松永さんが10年間没頭した「バトントワリング」での経験やそこで得たものが今のお仕事にどのように結びついているのかを伺いました。4歳から没頭したバトントワリングが芸能界の仕事にどのように活かされているのか?学生時代に積んでおくべき経験のヒントがたくさんあります!
「喋れなくなるほどの緊張」の中で活躍したワイドナショー
—先ずは、「ワイドナショー」のお話をお伺いしたいと思います。あの番組には著名な方ばかりが出演されていますが、緊張されましたか?
松永:とても緊張しました。テレビを見ていて、ダウンタウンの松本さんとお会いした人が「緊張で喋れなくなる」と言っているところを見かけたことがるんです。でもそのときは「え、喋れなくなるの?」って思っていたんです。
ただ、実際にお会いしたら、喋れなくなりました(笑)。
—普段からニュースを見るときに意識していることはあるんですか?
松永:私、知識ってあまりないんですよ。勉強があまり好きじゃないので(笑)。なのであのときは、素直に思ったことを言いました。
収録のときはすごく緊張していて、自分でも「何を言っているんだろう?」って思ってたので、オンエアまですごくドキドキしていたんです。でも、オンエア後にネットニュースで取り上げていただり、ツイッターでも良かったですというコメントをいただいて、安心しました。
(ワイドナショーでの松永さんのコメントに関するニュースはこちら)
4歳から10年間、バトントワリングに没頭する
—それほどの緊張感の中でもきちんと発言できる芯の強さの秘訣を探る上で、バトントワリングは外せないものだと思うので、そのあたりを聞いてみたいと思います。バトンはいつ頃から始めたんですか?
松永:幼稚園の年中さんからですので……4歳くらいですね。
—それくらいの年齢のときって、バトントワリングの複雑な動きってできるものなんですか?
松永:最初は体を動かす体操から始めました。スキップとか側転などをやって、ちょっとずつバトンにも慣れていって、年長さんのときには投げたり回せたりしていました。
それからはずっとバトン漬けでしたね。放課後、学校が終わったらすぐにバトンに行って、練習して、帰って寝るといった感じでした。
大人に混じって1級を取る
—プロフィールに「日本バトントワリング協会全国共通技能検定 1級取得」と書いてありますが、この級をこの若さで取るというのは、どれくらい難しいことなのでしょうか?
松永:1級は、自分がバトンをやっていた中3の時点で取れる級で、最上階の級でした。18~20歳くらいから先生になれる検定を受けられるようになるんですけど、それの手前ですね。だから、今取れる級の一番上です。
—なるほど。1級はいつ取られたんですか?
松永:中学校2年生の春に取りました。
——それってものすごく早いと思うのですが、中学生が会場にいるだけで「すごくないか?」となっている感じなんですか?
松永:検定のとき、周りはけっこう大人の方ばかりで……そういう雰囲気はあったかもしれないですね。でも、同じチームの中から何人か同世代の子が出ていたりはしてました。
所属していたチーム自体のレベルが高かったんです。
難しいからこそ、出来たときに達成感を感じる
—松永さんはそれこそバトントワリングのプロフェッショナルだと思うのですが、バトントワリングの面白さはどんなところにあるのでしょうか?
松永:バトントワリングって、すごく難しいんですよ。バトンって重いし、思うように動かないしで……。
ただ、すごく難しいんですけど、練習して、それが出来たとき、自分のものになったときや、大会で良い結果が残せたときの達成感はすごいので、それが魅力です。
—なるほど。難しいことにチャレンジしているからこそ、得られる達成感は大きいんですね。
そうですね……。本当は緊張して、何回も「辞めたい」と思ったんです。それでも、やっぱり大会とかで良い結果を出せるとまた頑張ろうって思えるので。それにハマって10年間ずっと続けていました。
10年間続けたバトントワリングで得た経験を、芸能界で活かす
—バトンの経験の中で、芸能界でのお仕事にも活かされてることはどういったことでしょうか?
松永:アイドルは人前でライブをすることもあるんですけど、バトンのときも大勢の観客の中でバトンを披露していたりもしたので、そういう人前に出ることには活かされていると思います。
あとは、ポジティブなところや、負けん気も身につきましたね。
それ以外にもたくさんあるんですけど、中でも一番活かされてると思うのは「挨拶」です。バトンのとき挨拶がすごく厳しくて。挨拶がなかったり、声が小さかったりすると「なんでこんなに怒られるの?」ってくらい怒られて。それくらい厳しく指導されていたので、それが芸能界のお仕事でも活かされてるなって思いますね。
—そうなんですね。色々なスキルとか技術とかもありつつ、一番は挨拶や精神的なところになるんですね。
松永:はい、そうですね。
後半はこちら→「ちょっとした一歩でも、踏み出したら景色は変わる」現役高校生アイドル-松永有紗-
松永さんのご活躍
映画「暗殺教室 ~卒業編~」の出演や雑誌「Ranzuki」の専属モデルを務めるなど、現在人気急上昇中!
今後の動向を見逃さないためにも、公式メディアをチェックしておきましょう!!
【暗殺教室】
「暗殺教室 ~卒業編~」2016年3月25日公開決定!
前作に引き続き松永有紗さんも矢田桃花役として出演されます。
“暗殺×教育”という相容れない要素を掛け合わせた斬新な設定でお送りする暗殺劇を是非劇場でご覧ください。
【Ranzuki】
松永さんは現在ぶんか社「Ranzuki」にて専属モデルとしてご活躍されています。
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おはよ〜🙋🍥
今日は、3月9日!!!サンキュ〜の日❤みんないつもありがとう😝❤️
(*´˘`*)Thanks❣❣ pic.twitter.com/btsnyq0i4M
— 松永有紗 (@arisa88_fitone) 2016年3月8日



