不支持なら相応の対応=米国連大使、同盟国に警告
2017年01月28日 05:39 発信地:その他
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【1月28日 時事通信社】国連本部に初登庁したニッキー・ヘイリー米新国連大使は27日、記者団に対し、同盟国でも米国を支持しない場合には「相応の対応をする」と警告し、今後、国連において強い外交姿勢で臨む方針を明確にした。
ヘイリー氏は「政権の目標は国連でわれわれの価値観を示すことだ。そのために、米国の強さを示し、声を上げる。米国は同盟国を支持し、同盟国の支持も確実に得なければならない」と指摘。その上で「米国を支持しない者には断固たる態度を取り、相応の対応をする」と強調し、同盟国などをけん制した。(c)時事通信社
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