【1月28日 時事通信社】国連本部に初登庁したニッキー・ヘイリー米新国連大使は27日、記者団に対し、同盟国でも米国を支持しない場合には「相応の対応をする」と警告し、今後、国連において強い外交姿勢で臨む方針を明確にした。

 ヘイリー氏は「政権の目標は国連でわれわれの価値観を示すことだ。そのために、米国の強さを示し、声を上げる。米国は同盟国を支持し、同盟国の支持も確実に得なければならない」と指摘。その上で「米国を支持しない者には断固たる態度を取り、相応の対応をする」と強調し、同盟国などをけん制した。(c)時事通信社