おすすめ映画ベスト100!!
これまでに観た映画でおすすめしたい作品をランキング形式で紹介します!ずっと書きたかった記事です。
もちろん実際に全作品鑑賞してます。ぼくはいつも映画を見たらアプリにスコアをメモしているので、今回はそれを元にランキングにしました。
かなり厳選したので、本当に面白い映画だけのランキングになってるはず!!
アクション、冒険、アニメーション、コメディ、ドキュメンタリー、ファミリー、ファンタジー、歴史、ミュージカル、ミステリー、ロマンス、SF、短編、スポーツ、スリラー・・・ジャンルはごちゃ混ぜです。
ですが、シリーズ物はその中から1作品だけに選んでます。ただ『スター・ウォーズ』だけは、3部作で1シリーズってことで何作品か入ってます。
内容のネタバレはありません。
あと公開年、洋画・邦画・アニメの区分、監督名も一緒に書いておきます。
それではどうぞ!!
※ランキングの中からAmazonプライムビデオで見れる作品だけ抜き出した別記事もあります!
※2017/01/08:追記&加筆修正しました
※2017/01/26:引用を削除&リンクの修正をしました
ランキングの目次です。好きなとこから見てね!
第100位 スター・トレック
公開年:2009年 洋画 監督:J・J・エイブラムス
宇宙探索&タイムトラベルの王道SF映画!
SF好きとしては観ておくべき作品です!!
ストーリーもシンプルで分かりやすいので、万人受けするに作品になっています。
それぞれのキャラクターが立っていて、ぼくはスポックが大好きです。特にの髪型。
第99位 シュガー・ラッシュ
公開年:2012年 洋画・アニメ 監督:リッチ・ムーア
『トイ・ストーリー』のゲームキャラクター版
劇中のシーンはゲームの中を舞台としているだけあってなんとなく親近感が湧きます。レースシーンはお気に入りです。
個人的には序盤のグループセラピーのシーンが笑えました。
第98位 第9地区
公開年:2009年 洋画 監督:ニール・ブロンカンプ
地球に不時着したエイリアンを人間が虐める話
エビちゃん(注:エイリアン)がかわいい映画です。
エイリアンはキャットフードが大好きという設定や、子供とエイリアンが戯れるシーンはブラックジョーク満載で笑えます。
アパルトヘイトのメタファーとして作られた映画ですが、低予算でも見事にメッセージを伝えていました。
第97位 劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。
公開年:2013年 邦画・アニメ 監督:長井龍雪
事故で亡くなった女の子の願いをみんなで叶える話
ガチで泣ける映画です。というか泣かせにくる映画です。
たしか劇場では入場時にティッシュを渡されて、とても役立ったのを覚えています。
TVアニメ版のアナザーサイドといった作品なので、未聴の方は事前にアニメを見てほしいと思います。
ちなみにぼくはつるこ推しです!←どうでもいい
第96位 キングスマン
公開年:2014年 洋画 監督:マシュー・ヴォーン
やんちゃな若者が紳士的なスパイとして活躍するようになるまでを描いた作品
アクションシーンが物凄くカッコいい映画です!特に教会でのコリン・ファースの殺陣シーンはお見事!
英国紳士についての理解もある意味深まります。
あとパグ(犬)がかわいいです!笑
2017年に公開予定の続編『キングスマン2』も期待してます。
第95位 ビューティフル・マインド
公開年:2001年 洋画 監督:ロン・ハワード
ノーベル経済学賞を受賞した実在の天才数学者をモデルとした映画
ストーリーはもちろん演出も素晴らしかったです。物語の前半と後半でガラッと変わる展開とその演出は見事でした。
主演を務めるラッセル・クロウの演技も迫力がありました。
第94位 リップヴァンウィンクルの花嫁
公開年:2016年 邦画 監督:岩井俊二
平凡な女性がさまざまなトラブルに巻き込まれる話
監督は「リリイ・シュシュのすべて」で有名な岩井俊二さん。
この作品でも監督ならではの空気感やBGMが味わえます。もちろん映像も美しい。
上映中は黒木華さんの周りの人間が『いつ裏切ってくるのか』、疑心暗鬼になりながら鑑賞しました。
そしてクライマックスシーンはとても印象的で胸に刺さりました。
第93位 傷物語II 熱血篇
公開年:2016年 邦画・アニメ 監督:新房昭之 尾石達也
男子高校生が瀕死の女吸血鬼を助ける話
「なんでもは知らないわよ。 知ってることだけ。」の羽川さんがとにかく可愛い!
シャフトならではの映像美もすばらしかった。
あとラストで羽川さんの○○○がみれます!!最高かよ。
第92位 秒速5センチメートル
公開年:2007年 邦画、邦画 監督:新海誠
小学校卒業と同時に離ればなれになってしまった2人の男女の話
切ないラストが待つ青春映画になってます。ていうか、こんなリア充中学生いるんでしょうか?(陰キャのやっかみ)
ストーリーについては賛否両論ありそうですが、映像は本当に綺麗!!特に『光や空の背景描写』は感動的です。
作中で流れる山崎まさよしの「One more time, One more chance」もストーリーに合っていてよかったです。
第91位 バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)
公開年:2014年 洋画 監督:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
落ち目のハリウッド俳優が一発逆転を狙って「舞台」に挑戦する話
この映画は『全編ワンカット』に見える作りになっています。どうやって撮ってるのか全く想像のつきません。
BGMは『ドラム音のみ』で、何だか落ち着かない感じ。
特殊な映像と音楽の効果もあって独自の世界観に引き込まれました。個人的にはエドワード・ノートンが恰好良くて好みです。あんなイケメンになりたい。
第90位 エクス・マキナ
公開年:2015年 洋画 監督:アレックス・ガーランド
『人工知能のテスト』を頼まれた男の話
アカデミー賞の視覚効果賞を受賞してるだけあって、美術のクオリティがすごかった作品です。
ストーリーは先が読めない展開の連続。スリラー作品好きの方におすすめです。
作中の企業はおそらく『グーグル』がモデル。将来グーグルが作るAIがこんな感じだったらイヤだなぁ…と思いました。
第89位 彼女と彼女の猫 -Everything Flows-
公開年:2016年 アニメ、邦画 監督:坂本一也
都会で一人暮らしをする『彼女』と一匹の『猫』の物語
原作を新海誠監督が務める短編作品です。厳密に言うと映画じゃないかもしれません。ごめんなさい・・・。
30分の短い作品ですが、美しい世界観と『彼女』の感情の揺れ動く様子が見事に描かれていました。
わかり易いストーリーなので冒頭からラストが予想できますが、最後は泣いてしまいました。
第88位 ショーシャンクの空に
公開年:1994年 洋画 監督:フランク・ダラボン
無実の罪で刑務所送りとなった銀行家の物語
名作中の名作です。生きる希望を与えてくれる作品。
ぼくがレビューするのもおこがましいので、この作品がモチーフになったミスチルの名曲を紹介します。
ビデオに撮った「ショーシャンクの空に」見てからは
もっと もっと 確信に近いな
暗闇で振り回す両手もやがて上昇気流を生むんだ
大人になりきれなくて逆恨みしたけれど
うんと うんと 感謝しているんだ
愛しき人よ 君に幸あるように
もう 後ろなんか見ないぜ 1. 2. 3 !
第87位 6才のボクが、大人になるまで。
公開年:2014年 洋画 監督:リチャード・リンクレイター
6歳の少年が18歳になるまでを描いた作品
タイトルまま(笑)
少年の日常がごく自然に描写されていて、本物のドキュメンタリー映像を見ている感覚になりました。
あんなに可愛い子供がイケメンに成長して…。お父さん嬉しい。泣
この作品、実際に12年間役者を変えずに撮影を行ったそうです。
12年間同じ役を演じるってどういう感じなんでしょう。そういった面でも見応えのある作品です。
第86位 ミッション:8ミニッツ
公開年:2011年 洋画 監督:ダンカン・ジョーンズ
テロ事件を調査するため、『8分間の任務』を何度も繰り返す話
ハラハラする展開が続きますが、最後は少ししんみりしました。
余談ですがトムクルーズの『オール・ユー・ニード・イズ・キル』は、確実にこの作品をパクオマージュしてると思ってます。
第85位 ソーシャル・ネットワーク
公開年:2010年 洋画 監督:デヴィッド・フィンチャー
世界最大の『ソーシャル・ネットワーク』が拡大する様子を描いた作品
ひとりの大学生による小さなアイデアが、次第に大きな怪物に変貌していくストーリーはとても見応えがあります。
この映画の内容が事実かどうかは分かりませんが、とても見ごたえのある作品でした。
第84位 ピンポン
公開年:2002年 邦画 監督:曽利文彦
卓球に全力なペコと卓球は暇つぶしと公言するスマイル、正反対の二人の物語
中学生のときに何度も見た、とても思い入れのある作品です。
漫画もアニメも見ましたが、やっぱり映画が1番です。見た後は何か元気を貰えます!
それにしてもこの映画、ドラゴン(中村獅童)の印象が強烈すぎますね。
第83位 バニラ・スカイ
公開年:2001年 洋画 監督:キャメロン・クロウ
ペネロペ・クルスがめちゃめちゃ可愛い映画!
そのためだけにでも見てほしい作品。この気持ちを共感しましょう!
あとレディオヘッドの楽曲が物語の不思議感を際立たせていて素晴らしい。
ただ、ぼくは大好きな作品ですが大衆からの評価はいまいちな模様。納得いかない!笑
第82位 百万円と苦虫女
公開年:2008年 邦画 監督:タナダユキ
何をやっても裏目に出てしまう女性の話
主演を務める蒼井優さんの演技が素晴らしく、成長していく主人公にだんだんと愛着が湧きました。
自分らしく生きていくことって大事だなと思わせてくれる作品です。
第81位 CUBE
公開年:1997年 洋画 監督:ヴィンチェンゾ・ナタリ
トラップだらけの空間で意味もわからず人間が殺されていく映画
非常に練られたアイディアで勝負している低予算作品です。とにかく設定が素晴らしい。
さて生存者は現れるのでしょうか?
第80位 鑑定士と顔のない依頼人
公開年:2013年 洋画 監督:ジュゼッペ・トルナトーレ
美術鑑定士の初老の男性と奇妙な鑑定依頼人の女性の話
ミステリー小説のような独特の展開は、まるで本当の小説を読んでいるかのような感覚になります。
ただ、賛否がわかれそうなラストです。ぼくは「え?まじ?これで終わり?」ってなりました。
ネタバレしたい!!
第79位 トイ・ストーリー3
公開年:2010年 洋画・アニメ 監督:リー・アンクリッチ
託児施設に送られた『おもちゃ』の話
小さい頃大切にしていたおもちゃどうしてますか?ぼくはこの映画を観てから実家にある人形をとても大事にしています。
ラストは涙が止まらなかったです。
ちなみに続編のトイ・ストーリー4は2018年に公開予定とのことです。
第78位 オデッセイ
公開年:2015年 洋画 監督:リドリー・スコット
火星に置き去りにされた宇宙飛行士の話
マット・デイモンが火星にひとりぼっちという絶望的な状況で、なんとか生き延びようと知恵を絞ります。
暗い映画かと思いきや、主人公が妙に明るい性格なので、終始前向きな映画になっています。安心して鑑賞してください。
それにしても、宇宙飛行士のメンタルってどうなってるんでしょう?すごすぎです。
第77位 スラムドッグ$ミリオネア
公開年:2008年 洋画 監督:ダニー・ボイル
インド版『クイズ$ミリオネア』に挑戦する青年の話
クイズの内容に沿って、これまでの主人公の人生が走馬灯のように回想されていきます。
この作品はダニー・ボイル監督ならではのスピード感のある展開が見どころです。
インド映画なので、最後はみんなで踊ります!
第76位 ターミネーター2
公開年:1991年 洋画 監督:ジェームズ・キャメロン
未来からきた2体のターミネーターと未来で人類の指導者になる少年の話
ターミネーターシリーズと言えば、やはりこの第2作目が至高でしょう。
「I'll be back...」映画史に残る有名なシーンが強烈です。
あとジョン・コナー役のエドワード・ファーロングが美少年すぎますね。こんな完璧な造形の子供います??
ただ、決して「エドワード・ファーロング 現在」で検索しないでください。絶対だぞ!
第75位 インディ・ジョーンズ 最後の聖戦
公開年:1989年 洋画 監督:スティーヴン・スピルバーグ
インディ・ジョーンズが『キリストの聖杯』を調査する話
スティーヴン・スピルバーグとジョージ・ルーカスの最強タッグによる作品です!
そしてインディ・ジョーンズの父親はショーン・コネリー。最高です。
コメディ、アクション、どれも一流で、これぞ映画という完成度です!
第74位 舟を編む
公開年:2013年 邦画 監督:石井裕也
辞書を作る男の話
まず「辞書を作る」ことに関して知ることができます。とても地道で時間のかかる作業なんです。
劇中では特別な物語の起伏はなく、登場人物たちの毎日の仕事を通して辞書作りの過程を追っていきます。
この映画は『真面目にコツコツがんばること』は人生において本当に大切だということを教えてくれました。
ただ「馬締(まじめ)」っていう主人公の苗字はもうちょっと捻ってもよかったのでは・・・。笑
第73位 レオン
公開年:1994年 洋画 監督:リュック・ベッソン
凄腕の殺し屋と幼い少女の話
これはわざわざレビューする必要のない名作ですね。
なので、ひとつだけ言わせてほしい!
ナタリー・ポートマンかわえええ!
レオンの格好良さも最高です。
ナタリー・ポートマンといえば、完璧超人かと思いきやWikipediaに貧乳エピソードが書かれていて、ちょっと笑いました。
第72位 アフタースクール
公開年:2008年 邦画 監督:内田けんじ
甘く見てると、ダマされちゃう映画
伏線とその回収が見事な映画。
大泉洋、堺雅人、佐々木蔵之介といった個性派キャストの演技も素晴らしかったです。
第71位 ガタカ
公開年:1997年 洋画 監督:アンドリュー・ニコル
遺伝子操作が当たり前の社会で遺伝子操作を受けずに生まれた男の話
「生まれながらに運命が決まっていること」について、とっても考えさせられる作品です。
これは20年前の映画ですが、出生前診断の進歩などを考えると、今こそ皆さんに観てほしい映画。
SF映画というより、ヒューマンドラマとして鑑賞していただければと思います。
第70位 マイ・インターン
公開年:2015年 洋画 監督:ナンシー・マイヤーズ
70歳の高齢男性がベンチャー企業でインターンする話
この作品は、仕事と家庭を両立させる女性の苦労という『現代の社会問題』を見事に描いています。
それにしても、奥様がアン・ハサウェイなのに浮気するってどうなの??とは思いました。
そんなやついないよなぁ〜〜〜???・・・映画の設定だった!
第69位 ヒックとドラゴン
公開年:2010年 洋画・アニメ 監督:クリス・サンダースディーン・デュボア
気弱な少年と最強のドラゴンの友情物語
『子供がいたら見せたい映画ナンバーワン』です。
ありがちなストーリー展開ではありますが、大人にも最後まで楽しんでもらえる作品です。
どんな環境でもヒックのように自分の長所を生かせる子供になってほしいものです。
ぼく子供いないんですけどね・・・。
第68位 ルパン三世 カリオストロの城
公開年:1979年 邦画・アニメ 監督:宮崎駿
ルパンがとんでもないものを盗む話
スタジオジブリ宮崎駿監督により、一切の無駄を省かれた究極のルパン映画です。
銭形「いえ、やつはとんでもないものを盗んでいきました」
クラリス「…?」
銭形「あなたの心です」
テレビで放映されると『2時間盗まれちゃう』のは、ぼくだけじゃないはず。
第67位 容疑者Xの献身
公開年:2008年 邦画 監督:西谷弘
天才数学者による完全犯罪の物語
東野圭吾の原作小説を裏切らない、素晴らしい完成度です。
それにしても堤真一の演技力は圧巻ですね。見応えありました。
第66位 パシフィック・リム
公開年:2013年 洋画 監督:ギレルモ・デル・トロ
カイジューvs巨大ロボ
シンプルなスカッとムービーです!
巨大ロボイェーガーはみんな個性的で格好いい!!
出動時のあの音楽も気持ちを高めます。
戦闘シーンの迫力もすごかった!デルトロ監督の特撮愛が溢れてます。
本国アメリカでの評価はいまいちだったようですが、心踊る良作です!
第65位 キック・アス
公開年:2010年 洋画 監督:マシュー・ヴォーン
ヒーローに憧れる高校生が本当にヒーローになってみたらボコボコにされる話
B級おバカ映画として作られた作品のようですが、傑作でした。
これだけアクションシーンに力が入ってる映画は『マトリックス』以来かもしれません。
特にラストの殺陣シーンがとにかく凄かった!ハチャメチャ!!このシーンだけでもぜひ見てほしいです。
あと、ヒットガール役のクロエ・グレース・モレッツが可愛すぎます!!
第64位 ユージュアル・サスペクツ
公開年:1995年 洋画 監督:ブライアン・シンガー
事件の容疑者である5人の男の中から黒幕を探し出す話
この映画にはひとつの大きな謎が隠されています。
おいおいまさか・・・衝撃のラストが待っています。
ぜひ結末を予想しながら観てください。
第63位 かぐや姫の物語
公開年:2013年 邦画・アニメ 監督:高畑勲
日本人なら誰もが知っている『竹取物語』の極上アニメ版
独特なアニメーションや久石譲さんの音楽、どちらも印象的で素晴らしい映画です。
この作品はジブリ史上最も赤字を出した作品としても有名です。
逆にそれだけの莫大な製作費がかかっているので、映画のクオリティは凄まじい。
芸術作品としても、一度は鑑賞してほしい作品です。
第62位 ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー
公開年:2016年 洋画 監督:ギャレス・エドワーズ
究極兵器『デス・スター』の設計図を盗みだす話
『ジェダイがいない世界』が舞台の本作。それでも戦いに挑む反乱軍の姿に感動しました。
本編からのスピンオフなので、スター・ウォーズファンなら間違いなく楽しる傑作です!
エピソード4で誰もが疑問に思っていた「"デス・スター"の謎」がこの映画で解き明かされます。
また、物語のラスト10分でファンなら誰しも胸が躍るでしょう。
第61位 マネーボール
公開年:2011年 洋画 監督:ベネット・ミラー
ある男が独自の理論で野球チームの強化に挑戦する話
メジャーリーグ球団『オークランド・アスレチック』のビリー・ビーンGMがモデルの実話です。
上映中は終始ブラッド・ピットの好演に引き込まれました。
今では、この映画で取り上げられた選手評価手法は一般的なものとなっているそうです。
第60位 パルプ・フィクション
公開年:1994年 洋画 監督:クエンティン・タランティーノ
低俗な雑誌のフィクション小説
時系列がバラバラのいくつかの話が、最後で繋がる展開になっています。
特にどんでん返しはありません。
役者の何気ない台詞や仕草を楽しんでもらいたい作品です。
個人的にはサミュエル・L・ジャクソンがとても格好良く、印象に残ってます。
第59位 デッドプール
公開年:2016年 洋画 監督:ティム・ミラー
特殊部隊の元傭兵がめちゃくちゃに暴れる映画
マーベル原作にも関わらずR指定を受けているこちらの作品。
バイオレンスシーンがR指定の原因ですが、そこまで酷くはないので、気兼ねなく観てほしいです。
個人的には、この作品はタランティーノに監督してほしかった!続編でぜひ!!
第58位 ズートピア
公開年:2016年 洋画・アニメ 監督:バイロン・ハワードリッチ・ムーア
動物たちの国で警察官となったウサギの奮闘記
幅広い年代で楽しめる王道ディズニー映画です。映像もとても綺麗。
うさぎのジュディが新米警察官として奮闘する姿は、ぜひ新社会人に観てほしいと思いました。
あと、個人的にはブルーレイ特典のメイキングをおすすめしたい!
ディズニーのプロ根性は本当に凄まじいです・・・。
第57位 箱入り息子の恋
公開年:2013年 邦画 監督:市井昌秀
冴えない公務員と目の見えない女性の純愛物語
ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」で一躍有名になった星野源さん主演の本作。『津崎平匡』の原点はこの映画にあります。
パッとしない男性と目の見えない女性との恋愛を描く素朴で心地良い作品です。
展開も早く、中弛みせず楽しめました。
星野源さんはもちろん、ヒロイン役の夏帆さんの演技にも引き込まれます。
余談ですが、ぼくはこの映画を3年前に有楽町のミニシアターで鑑賞しました。
当時から星野源さんは女性に大人気で、客席の8割が女性でした。
第56位 カールじいさんの空飛ぶ家
公開年:2009年 洋画・アニメ 監督:ピーター・ドクター
老人が風船を使って家を空へ飛ばす話
この映画のメインの登場人物は「おじいさん、子供、動物」です。これだけで興味が湧きます。
『妻に先立たれた頑固なおじいさん』が『小さな子供』と旅をすることで懐柔するというありがちなストーリーですが、冒頭10分で泣けます。
またディズニー映画なので、随所に笑える要素も入っています。
何度でも観たい、夢のある作品です。ぼくも子供のころに風船で家を飛ばしたいという妄想しました!
第55位 ゆれる
公開年:2006年 邦画 監督:西川美和
女性が川の吊り橋から落ち、転落死してしまう話
一人の女性が吊橋の転落事故によって亡くなるという事件によって、周囲の人間が変わってしまう様子を描いた作品です。
この映画の見どころは香川照之の熱演。必見です。
タイトルは吊り橋の揺れだけでなく、登場人物の心情の揺れや記憶のゆれなど、様々な「ゆれ」を明示していると思われます。
重厚な空気感の作品ではありますが、ぜひ観てほしい映画です。
第54位 ロスト・イン・トランスレーション
公開年:2003年 洋画 監督:ソフィア・コッポラ
ベテラン俳優と新婚女性が東京のホテルで出会う話
異国である『東京』に溶け込むことが出来ない、2人の男女の物語です。
洋画としては珍しく、全編に渡って日本(主に新宿・渋谷)が舞台となっています。
日本という国を客観的に捉えることのできる良作だと思いました。『日本って変わった国なんだな』と日本人ながらに感じました。笑
ぼくもスカーレット・ヨハンソンとホテルで偶然知り合いたいです。
第53位 誰も知らない
公開年:2004年 邦画 監督:是枝裕和
ネグレクトを受ける4人の子供たちの物語
主演の柳楽優弥くんがカンヌ国際映画祭で最優秀主演男優賞を受賞したことでも話題になりました。
柳楽くんの演技はとても自然で、実在の子供を見ているかのよう。
映画としては文句なしに素晴らしい作品ですが、元となっている実際の事件にはだいぶ胸が痛みました。
第52位 崖っぷちの男
公開年:2011年 洋画 監督:アスガー・レス
冤罪を晴らすべく『ある作戦』を実行する男の話
映画序盤は主人公の状況がまったく飲み込めません。映画が進むに連れて、次第に事件の背景が解き明かされていきます。
常にハラハラ・ドキドキの連続で、時間を忘れて映画を楽しむことができました。
伏線がテンポ良く回収されていく展開も見どころです。
第51位 攻殻機動隊 S.A.C. SOLID STATE SOCIETY 3D
公開年:2011年 邦画 監督:神山健治
特殊部隊がスーパーハッカーを追いかける話
さまざまな社会問題をテーマにしているこの作品は、将来の日本を的確に表している名作です。
神山健治監督ならではのキャラクターの動きはとても格好良く、引き込まれます。
現代社会の問題と攻殻機動隊の世界観を見事にマッチさせた脚本も見事です。
ぼくはこの作品で初めて3D上映を体験しましたが、攻殻の世界は3Dと非常に相性がよかったです。
第50位 シャッター アイランド
公開年:2010年 洋画 監督:マーティン・スコセッシ
精神病患者を収容する孤島で姿を消した女性患者を探す話
不穏な空気感を纏う孤島、精神異常の収容患者たち、とても不安感を煽られる映像が続きますが、後半は見事な伏線回収が待っています。
ぜひラストを予想しながら観てほしい作品です。思いがけない展開に驚愕します。
ぼくは鑑賞後すぐに、もう一度観たくなってしまいました。
第49位 ボーン・アルティメイタム
公開年:2007年 洋画 監督:ポール・グリーングラス
過去の記憶を消された究極の暗殺者の話
ボーン・アイデンティティー、ボーン・スプレマシーに続くシリーズ3作目になります。
前2作同様、迫力のカーチェイスシーンや戦闘員との格闘シーンなど見どころ満載です。
この『アルティメイタム』はシリーズでダントツに面白かった。前作ボーン・スプレマシーのラストに思わぬ場面で連結する構成にも驚きました。
第48位 鉄コン筋クリート
公開年:2006年 邦画・アニメ 監督:マイケル・アリアス
ヤクザの街で暮らす2人の少年の物語
クロとシロの住む「宝町」の緻密な描写に引き込まれました。書込みがすごい!
この映画は二宮和也さん・蒼井優さんといった俳優陣が声優を務めていますが、違和感はありません。
またアジアン・カンフー・ジェネレーションの楽曲がすごくマッチしていて良かったです。
第47位 M:i:III (ミッション:インポッシブル3)
公開年:2006年 洋画 監督:J・J・エイブラムス
イーサン・ハントがシリーズ最大に追いつめられる作品
監督はJ・J・エイブラムスです。エイブラムスによる先の読めないストーリー展開の面白さがM:iシリーズで最もこの作品が好きな理由のひとつです。
見どころは敵役のフィリップ・シーモア・ホフマン。映画冒頭、彼とトム・クルーズが対峙するシーンは物凄い緊張感です。
第46位 横道世之介
公開年:2012年 邦画 監督:沖田修一
横道世之介が周囲の人々を魅了していく物語
この映画の舞台は現代ではなく80年代です。劇中では当時の人々のファッションや街の雰囲気を見事に再現しています。
高良健吾演じる世之介は本当に「いいヤツ」で、こんな友人ほしいなあと思わせる存在。
日常を追った映画なので起承転結は少ないですが、鑑賞後はきっと幸せな気持ちになれます!良作です。
第45位 GO
公開年:2001年 邦画 監督:行定勲
在日韓国人と風変わりな少女の恋愛ストーリー
主演の窪塚洋介さんの自然体な演技がすごく良かったです。セリフもどこか可愛げがあるように感じました。
差別問題という重いテーマにした作品ですが、ぜひ観てほしい邦画の傑作です。
ちなみに脚本は『あまちゃん』などで有名な宮藤官九郎さんが担当しています。
第44位 インセプション
公開年:2010年 洋画 監督:クリストファー・ノーラン
他人の夢に潜入してアイディアを植え付ける話
クリストファー・ノーラン監督ならではの緻密な構成、練られたストーリー、特殊な技法による映像が素晴らしい作品。
レオナルド・ディカプリオや渡辺謙といった俳優陣の演技も見事で、とても見応えがあります。
「夢には階層がある」といった細かな設定も斬新でした。
第43位 バタフライ・エフェクト
公開年:2004年 洋画 監督:エリック・ブレスJ・マッキー・グルーバー
タイムリープで色々やりなおす話
ストーリーはとても緻密に練り上げられています。
物語序盤は何がなんだか分からない展開に感じますが、後半で散りばめられた伏線が見事に回収され、圧巻の展開をみせます。
過去にタイムリープして過ちを正す行為は、人生をどう変化させるのでしょうか?SF好きには必見の映画です。
第42位 ジャンゴ 繋がれざる者
公開年:2012年 洋画 監督:クエンティン・タランティーノ
奴隷のジャンゴが賞金稼ぎのドイツ人と出会う話
ジャンゴは『繋がれざる者』になります。
荒々しくバイオレンスなシーンも多いですが、南北問題や奴隷制度といった過去の社会問題についてもしっかり描写されています。
タランティーノ作品だからと身構えず、ぜひ軽快な音楽と共に描かれる本作を一緒に楽しみましょう。
第41位 BORUTO -NARUTO THE MOVIE-
公開年:2015年 邦画・アニメ 監督:山下宏幸
七代目火影:ナルトの息子『ボルト』の物語
ジャンプで連載されていたNARUTOのスピンオフアニメ映画です。
ジャンプ映画といえば、オリジナルの設定やキャラクターが原作の世界観を壊している作品が多い印象です。
しかし、この作品は原作者の岸本斉史先生が脚本を担当していて、全く原作の世界観と違和感がありません。
サスケ&ナルトの共闘シーンはファンには胸アツです!!前作の映画は散々でしたが、この作品は本当に最高でした。
ちなみにこの映画を原案とした漫画がジャンプで連載中です。
第40位 ゴーン・ガール
公開年:2014年 洋画 監督:デヴィッド・フィンチャー
結婚記念日に妻が突然姿を消してしまう話
デヴィッド・フィンチャー監督ならではの巧みなストーリー展開は圧巻です。
妻は夫婦仲が原因で家出をしたのか?事件に巻き込まれたのか?理由はハッキリしません。
中盤以降で判明するその背景には、ホラー映画より怖いものがあります。
結婚を控えている方は観ないほうがいいかもしれません。
余談ですが、フジテレビでやってた某ドラマは少しパクリが過ぎるのでは・・・。
第39位 シックス・センス
公開年:1999年 洋画 監督:M・ナイト・シャマラン
死者を見る事ができる少年の話
アカデミー賞作品賞を受賞している傑作映画。サスペンスとホラーが絶妙に混じり合う、完成度の高い作品です。
"どんでん返しがあること"が有名な映画ですが、少年と精神科医とのヒューマンドラマも見どころです。
ホラー要素はそこまで強くないので、ホラーが苦手な方にもおすすめです。
第38位 ゼロ・ダーク・サーティ
公開年:2012年 洋画 監督:キャスリン・ビグロー
20代のCIA女性分析官がビンラディンを追跡する話
CIAがビンラディン邸を発見するまでの捜査過程を描いた作品です。
事実にどの程度の脚色してあるのかは分かりませんが、物凄いリアリティがあります。
基本的に淡々とした展開ですが、ラストの作戦シーンは物凄い緊張感。
捜査には何よりも"地道な努力(執念ともいえる)"が大切だと教えてくれました。
第37位 レヴェナント:蘇えりし者
公開年:2015年 洋画 監督:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
熊に襲われて瀕死の男が300kmサバイバルする話
復讐の執念を糧に、ある男がサバイルバルの旅をする様子を描きます。
シンプルなストーリーですが、厳しい環境を生き抜く強い信念が伝わってきました。
生肉を食べるシーンや動物の体内で眠るシーンはCGではなく、実際に行ったそう。レオナルド・ディカプリオの圧倒的な演技力は見ものです。
第36位 言の葉の庭
公開年:2013年 邦画 監督:新海誠
学校をサボって公園で靴のスケッチをしてたら年上の美人女性に出会う高校生の話
『君の名は。』で一躍有名になった新海誠監督の作品です。
46分という短い作品ですが、感動的なラブストーリーが体験できます。
序盤は物語が淡々と進んでいきますが、次第にキャラクターの感情が画面に溢れ出てきます。
映像も美しく、雨の描写は圧巻です。
この作品を見て新宿御苑に行きたくなる人いっぱいいるだろうな…。
余談ですが『君の名は。』の登場人物がこの作品にも登場しています。見つけてみてください。
第35位 ハドソン川の奇跡
公開年:2016年 洋画 監督:クリント・イーストウッド
ハドソン川へ飛行機を不時着させた機長の話
ノンフィクション作品です。
機長が事件後に審議会に糾弾されていたという事実は初めて知りました。
日本ではあまり報道されていなかったのでしょうか?
映画としては、トム・ハンクスの演技や、派手な演出抑えた脚本が素晴らしかったです。
時にはユーモアの溢れるシーンもあり、最後まで飽きずに観ることができました。
第34位 007/カジノ・ロワイヤル
公開年:2006年 洋画 監督:マーティン・キャンベル
ダニエル・クレイグ版ジェームズ・ボンドの最初の任務
数ある007シリーズのなかで一番好きな作品です。映像・脚本・演出、全てにおいて最高の完成度です。
ダニエル・クレイグがとにかくイケメンで、物語序盤からすぐに引き込まれます。
007シリーズを観たことない方には、ぜひこの作品から見てほしいと思います!
第33位 モテキ
公開年:2011年 邦画 監督:大根仁
派遣社員の男が突然モテる話
映画の世界観や劇中で使用される楽曲など、サブカル好きには"どストライク"の映画。
大根仁監督の強いこだわりを感じる作品になっています。
あと、長澤まさみさんがとにかく可愛い!!
「ドロンします!にんにん!」のシーンで完全に惚れました。笑
第32位 サマーウォーズ
公開年:2009年 邦画・アニメ 監督:細田守
人工知能を家族総出でやっつける話
脚本、キャラクターデザイン、作画、音楽すべてが素晴らしいアニメ映画です。
ピンチのときも、最後まで何か出来ることはないか考えることって大事ですね。
毎年、夏になるとこの作品が見たくなります!
第31位 新世紀エヴァンゲリオン劇場版 DEATH(TRUE)2/Air/まごころを、君に
公開年:1997年 邦画・アニメ 監督:庵野秀明 鶴巻和哉 摩砂雪
ゼーレとネルフが人類補完計画のやり方で揉める話
シンプルに"衝撃的な作品"で、これぞエヴァといったところでしょうか。
アニメ版の延長にある映画なので、この作品をいきなり見てもストーリーは解りません。ぜひアニメ版を先に観てください。
映画全体に漂う、どうしようもない絶望感が堪りませんでした。
物議を醸すラストシーンは、いまでも強く記憶に残ってます。
第30位 マトリックス
公開年:1999年 洋画 監督:リリー&ラナ・ウォシャウスキー(公開時 ラリー&アンディ・ウォシャウスキー)
プログラマーが仮想現実でヒーローになる話
マトリックスシリーズ3部作で一番好きな第1作です。公開当時はこれまでにない新鮮な映像がとても話題になりました。
ただ、ぼくが好きなのはストーリーや世界観。銃弾を躱す戦闘シーンが注目されがちですが、純粋にSF作品として楽しんでほしい!
序盤、中盤、終盤と何度も驚きの展開が待っています。何度観ても最高のSF映画です。
第29位 ファイト・クラブ
公開年:1999年 洋画 監督:デヴィッド・フィンチャー
平凡な会社員が秘密組織「ファイト・クラブ」のメンバーになる話
『タイトルは知ってるけれど、観たことがない』という人がとても多いこの作品。
実はタイトルから連想するような映画ではありません!アクションよりもサスペンス要素が強い映画です。
物語の見どころは映画後半の展開で、男同士が殴り合う『ファイト・クラブ』の話はメインではありません。
あと、この映画の見どころはブラッド・ピットがとにかく格好良いこと。個人的には一番好きな映画の登場人物です。男でも惚れます。
第28位 Vフォー・ヴェンデッタ
公開年:2005年 洋画 監督:ジェームズ・マクティーグ
独裁者が支配するファシズム国家となったイギリスの話
独裁国家や革命といった政治的な内容をテーマにした作品です。
この映画はとにかく脚本が秀逸で、シェイクスピアといった古典文学からの引用も多く、芸術的な仕上がりになっています。
そして、『V』を演じるヒューゴ・ウィーヴィングが素晴らしい。
醸し出すハードボイルドな空気感。最高です。
人を選びそうな作品ではありますが、重量感のある見ごたえ抜群の映画です!
第27位 マイノリティ・リポート
公開年:2002年 洋画 監督:スティーヴン・スピルバーグ
未来の犯罪者を予知能力者で事前に逮捕する話
フィリップ・K・ディックによる小説の映画化作品で、近未来の世界を舞台としたSFサスペンス作品です。
この映画は、ぼくも大好きなアニメ『PSYCHO-PASS』の原案にもなっています。
『PSYCHO-PASS』ファンの方にもぜひチェックしてほしい作品です。
ただ、誰かにモニタリングされている社会では生活したくないですね・・・。
第26位 GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊
公開年:1997年 邦画 監督:押井守
特殊部隊が天才ハッカーを追いかける話
押井守監督によるこの作品は士郎正宗先生の原作漫画の映画化作品です。漫画の内容が見事に圧縮されていて、テンポよく鑑賞できます。
映画全体に漂うシリアスな雰囲気は原作に忠実で、かつての香港を思わせる背景描写など、映像面のクオリティも凄まじい作品です。
近日公開されるスカーレット・ヨハンソン主演の実写版の予習のためにもぜひチェックしてください。
第25位 風の谷のナウシカ
公開年:1984年 邦画 監督:宮崎駿
物理的に腐敗した世界で蟲と生きる少女の話
日本のアニメ映画の最高傑作の1つ。いつ観ても抜群に面白く、全く色褪せない名作です。
環境破壊や戦争といった作品のメッセージ性もさることながら、緻密な世界感や魅せる映像は長編アニメ映画の原点といえるでしょう。
宮崎駿監督による原作マンガも必読です。
※映画はこの原作漫画の一部分を描いています。読んだことのない方は、ぜひこの機会に!
第24位 海街diary
公開年:2015年 邦画 監督:是枝裕和
ある3姉妹と1人の少女が家族になる話
4姉妹(綾瀬はるか、長澤まさみ、夏帆、広瀬すず)を演じる役者たちの自然な振る舞いがとても印象的です。
鎌倉の四季折々の風景も美しく、是枝裕和監督らしい、愛が詰まった素晴らしい映画でした。
特筆すべきは広瀬すずの圧倒的可愛さ!必見です。
第23位 インターステラー
公開年:2014年 洋画 監督:クリストファー・ノーラン
地球の代わりに居住可能な惑星を探す話
この作品のカテゴリはSFですが、内容が凄すぎて、もはやSFの枠を超えています。
徹底的に考察されたストーリーや設定は言うまでもなく、目を見張るほど美しい宇宙空間や宇宙惑星の映像は必見です。
ノーラン監督ならではのミステリー要素も含まれた本作ですが、ラストで回収される伏線には只々驚きました。
本当に深く心を揺さぶられる超大作です!
この映画については別記事があるのでよかったら見てください。
第22位 千と千尋の神隠し
公開年:2001年 邦画・アニメ 監督:宮崎駿
少女が不思議な街へ迷い込んで働かされる話
もはや知らない人はいないであろう、スタジオジブリの名作です。
宮崎駿監督が描く圧倒的な世界観の中に、すぐに引き込まれてしまいます。
ジブリならではの繊細な映像描写・久石譲による音楽・人の成長を描くストーリー・個性的なキャラクター。
全てが魅力的で本当に何度でも観たくなる作品です。
千尋の勇敢な姿に、ぼくも心が動かされました!
第21位 イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密
公開年:2014年 洋画 監督:モルテン・ティルドゥム
暗号機"エニグマ"の解読の背景を描いた作品
見どころは天才数学者を演じるベネディクト・カンバーバッチの天才的な演技力。圧巻です。
作中では『時として誰も想像しないような人物が、想像できない偉業を成し遂げる』という言葉が何度か登場しますが、本当にいい言葉だと思いました。
ぼくはこの映画で描かれている史実を全く知らなかったので、とても勉強になりました。
第20位 スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲
公開年:1980年 洋画 監督:アーヴィン・カーシュナー
ヨーダが初登場するシリーズ第2作目
ぼくは旧3部作ではエピソード5が一番好み。序盤から緩むことなくクライマックスまで駆け抜けるストーリーは本当に最高です。
演出面ではヨーダとルークのコメディタッチな絶妙な絡みが大好き。
また前作と比較してセットもかなり豪華になっていて、ヨーダ以外にも見どころ満載です。
第19位 マイケル・ジャクソン THIS IS IT
公開年:2009年 洋画 監督:ケニー・オルテガ
ライブリハーサルに臨む生前のマイケル・ジャクソンを追ったドキュメンタリー
音響はもちろん、美術・照明・キーの一音一音まで徹底的に最高を追求するマイケルのプロ意識に感動しました。
またリハーサル映像ではありますが、ミュージカル映画としても見ごたえのある作品だと思います。
"THIS IS IT"公演が実現しなかったことが本当に悔やまれます。
"キング・オブ・ポップ" マイケル・ジャクソンの残した舞台、ぜひご確認ください。
第18位 天空の城ラピュタ
公開年:1986年 邦画・アニメ 監督:宮崎駿
バルス!!!
説明不要、言わずと知れた名作です。
登場人物は全員キャラが確立していて魅力的。
夢と希望に満ち溢れたストーリーは、冒険活劇としても最高の完成度です。
この映画、とにかく名シーンのオンパレード。日本人なら一度は観ておきましょう。
第17位 この世界の片隅に
公開年:2016年 邦画 監督:片渕須直
第2次世界大戦を1人の女性の視点から描いた作品
いわゆる"戦争もの"ではありません。
戦時中の一般市民をとおして、戦争のありのままが描かれています。
主人公の声優を務める『のん(能年玲奈)』さんの声が世界観にマッチしていて素晴らしかった。
鑑賞後は平和な現代の日常の大切さ・ありがたさが身に沁みました。現代に生きるたくさんの人に観てほしい名作です。
第16位 マッドマックス 怒りのデス・ロード
公開年:2015年 洋画 監督:ジョージ・ミラー
荒廃した世界を大型車で爆走する話
とにかく凄まじい速度で物語が進行します。無駄なカットは一切ありません。極限までシンプルを追求した脚本です。
その反面、映像面では、とてつもないこだわりが見られます。
またこの映画の特徴は、キャラクターそれぞれがとにかく濃いこと。
中でもシャーリーズ・セロン演じるフュリオサがとてつもなく格好よかった。
スカッとしたい時に観て欲しい作品です!V8!!!
第15位 シン・ゴジラ
公開年:2016年 邦画 監督:庵野秀明 樋口真嗣
東京湾に突然ゴジラが現れる話
巨大不明生物の出現という不測の事態に政府や自衛隊がどう対応するのか?といった現実的な問題を提示するストーリーになっています。
演出面では庵野秀明総監督により、上映時間を2時間に収めるための様々な工夫がなされています。
例えば、邦画にも関わらず字幕を多用したり、登場人物たちがみんな早口になってたりします。
ただこの演出は、時間短縮だけでなく異常なテンポの良さも生み出しています。
この作品は最高の娯楽映画であると同時に、社会問題を提起する傑作でした。必見の映画です。
第14位 ドラゴン・タトゥーの女
公開年:2011年 洋画 監督:デヴィッド・フィンチャー
スティーグ・ラーソンの推理小説を原作とした猟奇的殺人事件の話。
ストーリーとは対照的に北欧の白い雪景色が美しく描かれています。
映像とストーリーのミスマッチから生まれる陰湿な世界観が特徴的でした。
冒頭の「移民の歌」をはじめとした劇中歌も見事にハマってます。
また、目を覆いたくなるようなシーンも見事に演じきっているルーニー・マーラの存在感は圧倒的でした。
興行的にはいまひとつの結果だったようですが、個人的には記憶に残る名作だったと思います。
第13位 ダークナイト
公開年:2008年 洋画 監督:クリストファー・ノーラン
バットマンvsジョーカー
ジョーカー役のヒース・レジャーの怪演に終始圧倒されます。これまでのどんな悪役も、彼のジョーカーの前では霞んでしまうでしょう。
それ以外にも、シリアスなストーリー、拘り抜かれた映像、格好いいアクション、すべてが完璧です!
今後『クリストファー・ノーラン版を超えるバットマン作品』は現れないと思います。
正義とは何なのか?といった哲学的な内容についても考えさせられる、素晴らしい映画です!
第12位 セブン
公開年:1995年 洋画 監督:デヴィッド・フィンチャー
"七つの大罪"をモチーフにしたサスペンス映画
デヴィッド・フィンチャー監督ならではの少し霞んだ映像に序盤から惹きつけられます。
終始続く薄暗い天候を中心とした演出も際立っていて、街の印象が頭に刻み込まれます。
ブラット・ピット&モーガン・フリーマンの演技も素晴らしく、この2人以外の配役は考えられません。
ラストは本当に衝撃の展開がまっています。
色んな意味で後味の強い作品ですが、オススメの1本です!
第11位 アルゴ
公開年:2012年 洋画 監督:ベン・アフレック
CIAがイランで人質となったアメリカ大使館職員を救う話
実話に基づくストーリーで、アカデミー賞作品賞も受賞しています。
劇中では緊張感が張り詰める中で、手に汗握るが展開が続きます。ハラハラしながら過ごす120分はあっという間に過ぎてしまうでしょう。
派手なアクションはありませんが、奇抜なアイディアで実行される脱出作戦は圧巻です。中でもクライマックスシーンは臨場感たっぷりです!
第10位 アキラ AKIRA
公開年:1988年 邦画・アニメ 監督:大友克洋
第3次世界大戦後のネオ東京で不良少年が超能力を使える子供に出会う話
1988年の作品ですが、全く古臭さを感じさせないアニメ映画です。緻密に描写されたアニメーションは今でも衝撃的。
いわゆる映像美とは異なりますが、大友克洋監督の描く世界には凄まじいものがあります。
哲学的な内容もテーマとなっている本作ですが、大人も子供も楽しめる内容です。
作中の「さんをつけろよデコ助野郎!!」というセリフは誰でも一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?
第9位 スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃
公開年:2002年 洋画 監督:ジョージ・ルーカス
反抗期のアナキン・スカイウォーカーの話
スター・ウォーズ新3部作シリーズからは、エピソード2を選びました。
エピソード1であんなに素直で可愛かったアナキンが……という記憶が強烈に残っています。
ぼくがこの作品を推す理由はスター・ウォーズらしくないシリアスでミステリアスな展開が大好きだからです。
アミダラ女王を狙う暗殺者の正体を探るオビワンが、徐々に真実に迫る展開が見どころです。
第8位 ブレードランナー
公開年:1982年 洋画 監督:リドリー・スコット
脱走した人造人間を追いかける話
この映画の原作はSF小説の巨匠フィリップ・K・ディックの「アンドロイドは電気羊の夢を見るのか」という作品。
80年代SF映画の傑作です。近未来を舞台とした作品ですが、CGのない時代にこの映像を作ったのは素晴らしいと思います。
日本がモデルの退廃的な街は、細部にまで徹底して作り込まれていて見事です。
今年は続編『ブレードランナー 2049』も公開されるので、この機会に鑑賞してみてはいかがでしょうか?
「ブレードランナー」続編、2017年11月公開!数十年後の近未来の風景が明らかに : 映画ニュース - 映画.com
第7位 劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 新編 叛逆の物語
公開年:2013年 邦画・アニメ 監督:新房昭之
「魔法少女まどか☆マギカ」TVシリーズの正当な後継作がこの『新編』です。
事前に断っておきます、この作品はTVシリーズ視聴後でないと内容が理解できません。プライムビデオで観れるので事前にぜひご覧ください。
この映画はTVシリーズを見た方にオススメしたい作品です。本編を観たファンが熱くなる要素が満載です。
「魔法少女まどか☆マギカ」ならではの世界観や演出などはもちろん完璧に再現されていて、とにかく素晴らしいの一言です。
鑑賞してから数年経ちますが、まだ心臓のドキドキ感がリアルに蘇ります。続編つくらないのかなぁ?
第6位 バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2
公開年:1989年 洋画 監督:ロバート・ゼメキス
タイムマシンで過去と未来を大冒険する話
バック・トゥ・ザ・フューチャーは3部作どれも最高に面白いので、かなり悩みましたが、『2』をオススメします!
時代設定は1985年から見た『30年後の2015年』です。(1985年に想像した世界にはなりませんでしたね。笑)
ストーリーはタイムマシンでの移動を中心に展開しますが、矛盾がないように脚本がよく練られています。
物語序盤ではニュースでも話題になった『宙に浮くホバーボード』や『サイズが自動調整される靴』などのアイテムが次々と登場します。
その後はハラハラ・ドキドキの連続ですが、そのベタさがまた良いんです!いつでも少年心をくすぐる名作です!!
第5位 南極料理人
公開年:2009年 邦画 監督:沖田修一
美味しい食事が唯一の楽しみな『南極基地で暮らす男たち』の話
アクション映画のように特別な展開はありませんが、どこか心が癒される傑作です。
また、この作品はある意味で最高のグルメ映画です。
作中の料理はとても美味しそうで鑑賞中はお腹が空きました。
手元におにぎりとラーメンを用意してから鑑賞してください!
第4位 桐島、部活やめるってよ
公開年:2012年 邦画 監督:吉田大八
学校内の人間模様を『凄まじくリアルに』描いた作品
目に見えない階級制度、学生時代の窮屈さ、登場人物の台詞、狭くて汚い部室。
高校時代の思い出が鮮明に蘇ります。
そこに投げ込まれる『桐島を中心に巻き起こる青春ストーリー』。
ぼくはこの映画が本当に大好きです。
人の目を気にせず、自分の好きなことをやることの素晴らしさを教えてくれました。
もしかしたらこの映画の良さは『陰キャ』にしか分からないかもしれませんが、絶対おすすめしたい映画です!
第3位 ゼロ・グラビティ
公開年:2013年 洋画 監督:アルフォンソ・キュアロン
宇宙に放り出された2人の宇宙飛行士の話
宇宙を舞台とした作品のなかでは、断トツに面白かったです!
広大な宇宙空間に取り残されるという恐怖感は、ある意味でホラー映画よりも怖かった。
この作品は『メインの出演者が2人だけ』です。呼吸音まで聞こえてくるかのような静けさの中で、たった2人。
そんな設定のシンプルさも、この映画の魅力です。
ただ、この映画はテレビやDVDで観るものでは無いと思います。
可能であれば、迫力のある劇場のスクリーンと音響で体感してほしいと思います。
第2位 スター・ウォーズ/フォースの覚醒
公開年:2015年 洋画 監督:J・J・エイブラムス
史上最高のSFシリーズ『スター・ウォーズ』最新作
J・J・エイブラムス監督がジョージ・ルーカスの世界観を見事に継承しています。
ぼくは世界同時上映に参加したのですが、上映開始前の静けさからの、、オープニングテーマで観客全員の大歓声!!!は最高の思い出になりました。映画のオープニングで涙したのは初めてです。
次回作の展開もとても気になります!
第1位 ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破
公開年:2009年 邦画・アニメ 監督:庵野秀明 摩砂雪 鶴巻和哉
最高の映画。ただそれだけ。
正直なところ、この作品は自分にとって特別すぎて、言葉にするのが難しいです。
鑑賞後は放心状態と興奮状態が混ぜ合わさった、訳のわからない感情になりました。
冒頭から作り込まれた世界観。
揺れ動くキャラクターの心理描写。
爽快・痛烈なアクションシーン。
絶妙なサウンド。
息を飲む展開。
痺れる台詞回し。
ぼくはエヴァと心中すると決意しました。
「行きなさいシンジ君!誰かの為じゃない!!あなた自身の願いのために!!」
最高です。
以上、独断と偏見で選んだ映画ベスト100でした!
いい映画ないかな?と思ったときに、ほんの僅かでも参考にしてもらえるとうれしいです!
※Amazonプライムビデオで見れる作品についてはこちら!!
おわり!