「ピチットシート」でお手軽干物作成

ピチットシート

室蘭に来てから「自家製魚の干物」を作るようなりました。
魚に塩を降って干すだけで抜群に旨くなるのですから最高です。

しかし、冬場は外に干すと魚が凍ってしまいますわぉ
室内に干してみたこともありますが、風も陽当たりもなく、なかなか乾きませんでした。

そんな中、ブログの読者の方が「ピチットシート」という吸水シートを使って干物を簡単に作れることを教えてくださいました。
ありがとうございます。

早速あちこち探したのですが、どこにも売っていません。
しかし今は便利な時代。
ネットで調べたところAmazonで15枚入りのものが1,200円ほどで売っていました。
なるほど「プロのための調理道具」を銘打っているだけあって、けっこうお値段はするようですね。

Amazonで注文すると、すぐに届きました。

バットに敷いて

バットに敷いて

シートは二重構造になっていて、そのすき間に吸水材が入っているようです。
まずはバットにピチットシートを敷きます。

魚を乗せます

魚を乗せます

ここに塩をふった魚を寝かせます。

日干しと違い、吸水シートの場合は塩分も吸い取られてしまいます。
そのため、日干しよりもずっと塩はつよくふりました。

くるりと包み込んで

くるりと包み込んで

ピチットシートを折り曲げ、魚全体をピチッと包み込みます。

あとは寝かして出来上がり

あとは寝かして出来上がり

このまま冷蔵庫(今の我が家の場合は玄関)に置くこと2日ほど。
水分が吸収され、見事に干物になりました。

天日干しの場合は、干しすぎて、腐る寸前のアンモニア臭ぷんぷんみたいのも多かったのですが、ピチットシートの場合は実に上品な干物になりました。

これは冬場には重宝しそうです。

Amazonのコメント欄を読むと、燻製の下処理や、煮物、刺身の水分とりなど、いろいろな用途で使えそうです。
教えて頂きありがとうございました。

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