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BSフジ・181

第24回FNSドキュメンタリー大賞

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第24回FNSドキュメンタリー大賞

2017年1月26日(木)  23時00分~23時55分  の放送内容

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最終更新日:2017年1月25日(水)  16時43分

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★70年待ち続けた学校へ通う夢を叶えたおじいちゃん、おばあちゃんたちの涙と笑いの学園奮闘記!

番組内容

「まちかんてぃ ~明美ばあちゃん 涙と笑いの学園奮闘記~」  沖縄には、おじいちゃん・おばあちゃんが通う民間の夜間中学「珊瑚舎スコーレ」がある。平均年齢76歳。70年待ち続けた、学校へ通う夢を叶えた人々の学園生活は涙と笑いに溢れている。みんなずっとずっと「まちかんてぃ(待ち続けていた)」学校の物語。なぜ彼らは子どもの頃、学校へ通えなかったのか…。 そこには、あの戦争が暗い影を落としていた。珊瑚舎スコーレでは、2004年の開校時から生徒120人あまりの半生を聞き書きしてきた。そこには、子どもの目に映った壮絶な戦場の光景、そして、戦後、子どもたちが想像を絶する世界を生き抜いてきたことなどが綴られている。こうした一人ひとりの物語から戦争が生み出したものを見つめ直すことができる。同時に、聞き書きには「学べる喜び」「学校へ通える喜び」が数多く綴られていて、夜間中学で、お年寄りたちはクラスメイトと楽しく、時に励まし合いながら学んでいることが伝わる。その学びを支えてきたのが、星野人史校長。沖縄に公立の夜間中学がないことを知った星野は、手遅れになる前にと、自己資金を切り崩して民間の自主夜間中学を開設。2011年からようやく行政の補助金がおりることになったが、沖縄県はあと一年で補助金を打ち切ると通告-。番組では、県に現状把握を求めた結果…、県は「新たな支援策を検討したい」と回答。「珊瑚舎スコーレ」夜間中学には、今後も希望の明かりが灯ることになった。 戦争に奪われた子ども時代を取り戻し、青春を謳歌する沖縄のオジィちゃん・オバァちゃんの涙と笑いの学園奮闘記!!!

出演者

<出演> 珊瑚舎スコーレの生徒の皆さん <語り> 福田加奈子 <ナレーション> 平良いずみ

その他

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番組概要

第24回FNSドキュメンタリー大賞

2017年1月26日(木)  23時00分~23時55分