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穂積・加藤組が惜敗、史上初の決勝ならず

準決勝を戦う穂積・加藤組=AP

 テニスの4大大会第1戦、全豪オープンは第10日の25日、メルボルン・パークで女子ダブルス準決勝が行われ、穂積絵莉(橋本総業)加藤未唯(佐川印刷)組は2-6、6-4、4-6で第2シードのベサニー・マテックサンズ(米国)ルーシー・サファロバ(チェコ)組に敗れ、日本人同士のペアとして4大大会初となる決勝進出はならなかった。

 セットカウント1-1で並んだ第3セットは互いにブレークを奪い合う展開。穂積・加藤組は4-4で迎えた第9ゲームでブレークポイントを握ったが失敗。続く第10ゲームをラブゲームでブレークされ力尽きた。

 ここまでノーシードから快進撃を続けた22歳同士の「なでしこペア」は、あと一歩及ばず史上初の快挙を逃した。

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